バーニングバーニングバーニング

朝始業前に職場で原型せなあかんほどケツがボーボー燃えてます。

すみません。

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暗黒2号機

間もなくやってくるイベントに向けて、

あたしゃ一人で小さいイナバの物置の中で段ボールを切ってたんですよ。

「俺は犬か」とかヒトリゴト言いながら。

一人でコトコト作業をしてたんです。

物置の扉はさすがに開けておいたんですが、

暗黒乙女2号がなんか書類を持ってスタスタ向こうからやってくる。

ちなみに暗黒乙女1号は予定どおり

みんな死んでしまえ!と叫んで診断書出し、長期休暇に入りましたが

暗黒乙女2号は健在。

裏玄関でウォンウォン泣くのは同じですが

まだかろうじて耐えていたんです。

で、ああ、暗黒2号機頑張ってるなと

ちらっと見て作業を続けていたら

俺の前を通り過ぎた次の瞬間



「ウヴォォオオオオオオアアアアア!!」



と断末魔のような叫び声。

俺ビクゥッとなって物置からにょきっと頭出して

覗いてみましたところ、

暗黒2号機が頭を抱えて再度


「ウヴォオオオオオオオ!!!!」


俺もうびっくりしちゃって


「ちょっとちょっと、大丈夫!?」


と声をかけたら焦点合ってない目で


「だいじょうぶです」


とだけ言ってスタスタと向こうへ行ってしまったんです。

全然大丈夫じゃないじゃないですか。

1000歩譲っても大丈夫じゃない。




その後暗黒2号が食堂で座っていたんでね、

「今日はもう休んで家に帰ったら?」

「はい、ありがとうございます。休みました。」

と言ってスマホの落ちモノ系ゲームをやっている。

電車の時間までまだあるのかなと思って

「そっか、まあ帰ってゆっくりしな。」

と言って立ち去ってましたら後ろから




「ウオオオオオオオオオ!!!!」



スマホをテーブルに



バーーーン!!バーーーーン!!



「ウオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」



スマホ



バーーーーン!!バーーーーーン!!!



「な、なんや!!!???」



クルーンとこっち見て



「あ、すみません・・終わってしまいました」



「何がよ!?」



「◯◯◯◯(ゲームの名前)が・・」



「・・・」



こうなるともう手に負えません。


近年こうなる若者が多過ぎるのはなんでですか。


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見向きもしない

テレビには諸般の事情でよく出させていただいているわけですが


最近テレビ局によって対応が色々違うもんだなと分かってきましてね。

基本的に関西ローカルですが、

一番対応が親切というかそこはディレクターの人柄にもよるのかもしれませんけど

テレビ朝日と読売テレビはすごく対応がいい。

テレ朝はすごく親切丁寧に対応してくれはる。

読売テレビはどっちかというとすごくフレンドリー。

次にカンテレで、可も無く不可も無く。

すごくあっさりした感じ。

超ローカルなサンテレビとかはもう完全にスタートダッシュから遅れるので

こっちのモチベーションが下がった頃にやってくる。

その後にケーブルテレビが数本ヨタヨタやってくる。

え?ああ、まだロケあったんか・・みたいな感じ。



NHK、こっちを見向きもしません。



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普通の話。


遅い夏休みのおかげで3.5連休させていただき

しつこくまたミッションインポッシブルを映画館に見に行って

2回見たけど最後のオチが納得いかんと

少々鼻息荒くなっておりますが

皆さんお元気でしょうか本日のアウダーチェです。



えー、キャラホビも終わったことだし

そろそろ抜き屋さんから新作テストショットのご連絡などあろうかと思うんですが

毎日受信ボックスに入ってくるのは楽天ニュースばっかりで

今のところ音沙汰ございません。

実際机の上では作業は鋭意進められておりますものの

お仕事原型が続いておりまして造形ネタは書けませんが、

1つ、

髪の毛とか細く紙縒り状にして貼り付けるようなものあるじゃないですか。

ああいうの指紋が付きますよね。

スッゲーイライラするじゃないですか。

得にエポパテ。

あれはうすーく伸ばしてある程度硬化させてから

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こうやって細切りにしてからくっつけると楽です。

ノー指紋。

エポパテの場合硬化してる最中の造形タイミングが難しいですね。




インセンティブといいますかやる気を起こさせる方法ってのは

まあいろいろあると思うんですが

お仕事原型にあっては特にそこが重要でありまして

原型師の意思を尊重してくれはるような話の進め方をしていただきますと

これが大変うれしいわけです。

個人的な考えですけど基本的に造形は趣味でありますので

お仕事原型を僕は修行だと思ってお受けいたしますが

その修行が実の成る修行になるか、

たんなる苦行で終わるかでは大きく違う。

ここんとこ受けているお仕事原型はもう正直楽しくて仕方がない。

自分の造形で気付いていなかった部分を人様から

「あんたこういうの多分イケるからやってみ」

みたいな感じで見つけてもらったようなな。

長い間粘土してますといい加減飽きそうなもんですけど

全く飽きていないあたりほんとに好きなんでしょう。粘土が。

とりあえずしばらくは苦しいながらも楽しい原型が造れそうでニヤニヤしとります。


さて、愛すべき鬼才モデラー、ダダ・ダッチョリーノ・セルゲイさんがナルミを完成させてくれはったようです。


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詳しくは>必殺D-chop!!

もはや非の打ちどころがない。


だっちょさんとの出会いは随分前にさかのぼりますが

駆け出しのころの俺のヘッタクソな(今でもやけど)人形から今に至るまで

毎回ご購入いただいて、



毎回改造して遊んでくれはります。



そして毎度その改造は

俺の心臓の右上を必ず撃ち抜いて来る。

もうね、

もう絶対と付けていいと思うんですけど

俺と同じ遺伝子が入ってるとしか思えない。


小川家をたどりますと、今の地には岐阜県から

落ち武者として流れてきたと地元書籍にはありますが

多分、

「じゃあ、元気でな。」

と逆に北へ向かった兄弟がいたのだろうと。

多分7代くらい遡ったら繋がっていると思います。


どうぞ今後も引き続き仲良くしてくださいませ。



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