自分が粘土やってて無いと困るもの

ああ、月曜日ですね。


月曜日といえば週の始まり、お仕事の始まりですが

我慢というコップにポトポト水を5日間にわたって入れられるスタートです。

週によってポトポトなのかジョバー!なのかと違いますが

どちらにせよ溢れてくるのでそれをチュウチュウ吸いながら

今週も過ごそうじゃないですか。


えー大体チョイネタはすぐにFBとかツイッタに書いちゃうもんで

昨日もH2に点にされた話とか書きましたけど

ブログとしてそこそこ長い記事を書くほどのこともない。

今日もさてどうしたもんかと思ってたんですが

造形してますとですね、

材料がないっていうのが一番困るんですね。

ツールもまあまあ困るんですが、

材料が一番困る。

なので常に多めにストックしとるんですが

昨夜もうないと気づいたのがこれ

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もうヒタヒタくらいしかない。

何に使うのかといいますと

スカルピーの表面慣らしでございまして

無水エタノールを気に入って使っております。

表面を軽く溶かして滑らかにしてくれますが

乾くのが早いんですね。すぐにピリっとする。

ベビーオイルとか油系は溶かす力もすごいですが

乾くまで触れないじゃないですか。

最後の最後まで俺は使わないし触らない!っていう方もいらっしゃいますので

それはそれでええとして

俺は途中で結構使うんですね。

例えば顔面のクチュクチュしたところとか

髪の毛の筋彫った後とか

粘土がささくれてギジギジしたところを筆でササーっとやると都合がよい。

いや、都合がいいというか無いと困る。


まあ無水エタノールを使えって言ってるんじゃないくて

気が向いたらお試しください。

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俺は緑だと最初から言うたやろ

妙に期待されると困りますよね。


アタクシなぜか妙に期待されることがあるんですよ。

性能としては量産型ザクなのに

稀に「赤だよね?」と言われることがある。

いや違います、違います、緑ですよ。ボクは緑!

って慌てて否定するんだけど向こうさんは

「あいつ赤いぞ、3倍速いぞ」

みたいな期待をしはる。


俺は緑なのに。


で、戦地に出せ出せと出された結果

小さいアポジでヒョロヒョロ飛んで

当然のように手足捥がれて救難信号。

だって緑なんすからね。

カステラみたいにスパスパ切られちゃう。

それ見て

「あれ?何アレ赤くないやん、全然ダメじゃんアイツ。」

ってなるわけですよ。


俺は緑やでって最初からいうてたにもかかわらず。


誰かが俺を的を得た表現してましたが

『人よりちょっと粘土がうまいくて
 ちょっとおもろいだけの貧乏人』

これが正しい。

最近また近くに新築建物が出来つつあるんですが

そこの建物の中の空間プロデュースをよろしく

みたいな話が来たんですね。

わしゃ建築未経験、内装デザイン、ディスプレイデザイン

全くの未開領域なのにそんな話が来た。

遊園地のお化け屋敷みたいにしてもたろうかなと思っていますが

工事途中でソロモンみたいに落ちるんですよ。きっと。



えーさてさて。

色気を出して大失敗したバイクシリーズ2作目ですが

心入れ替えまして造り直しております。

いやらしい心はどこに出たかといいますと

あれだ、「乙女」ですよ。

「バイク」よりも「乙女」に一瞬ブレた。

過去に戻ってスリッパで頭をはつりたい。

重要なのは、誤解のないように言いますと

俺にとって重要なのは「乙女」ではなく「遅刻」です。

そう、「遅刻」。

次回作は


「遅刻現場監督」

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ということになります。

なお、ヘルメットをかぶらせましたので髪型はこれで見納めです。



ジオラマ作るんならこういうの俺なら欲しいと思って。

今朝なんか変な夢見てね。

何か理由はわからないんですけど

すごく苦しんでるんです俺が。

もうウガガガガーってなってる。

そしたら急に目の前に神社みたいなのが現れて

扉が開きはじめまして

「これは直視してはいけない!」

と土下座してひれふしましたところ

すごい光が飛んできまして目が覚めました。

これは


俺に新党を作れという意味でしょうか。


みなさんおはようございますアウダーチェ小川です。



さて、お仕事原型をちょっとがんばっとるんですが

プロポーションはサクッと決まったものの

そこから表面にダニみたいなのをピトピトくっつける作業が

もう2週間も続いていましてだんだんなんというか

毎回こういう作業やってると起きますが

イジイジして手が震えてくるんですね。

「ウ・・・ウ・・・ウゥ・・・ウガァー!!!」

ってなる。

猿に嫌な音楽を聞かせると頭を掻きむしりますが

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たぶん他人から見たらそれだと思います。

そんな場合のエスケイプはご自由造形なんですけども

オッサン6の顔面がジワジワ進んでいまして

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防毒マスク付けていますが

今回のオッサンは「塗装のオッサン」になります。

モデルは滅多に人を尊敬しない俺が尊敬に値すると感じた

ハーレーカスタムペイント屋のシャッチョさんです。

そんな人を「オッサン」で一括りにしてごめんなさい。

ほんますみません。


けどほら

ジオラマ作るのに幅広がるじゃん。

お楽しみに。



真空ポンプ買ったからつってツルッツルのが出てくるわけではない

困ったことにこのブログ、


造形記事を書くと極端にアクセスが落ちますね。

もうかれこれ屋号変える前から長く書いてますが

大体模型の話になると「知らんがな」的な反応になる。

もうちょっと反応したらどうよあんたら。

とか言いながら毎度隙間ばかり攻めていますが

ご機嫌いかがでしょうかアウダーチェ小川です。


今日はですね、また模型の話です。

ちょっと備忘録的な内容なんですが

アタクシが真空ポンプを買った理由は

きれいな複製品を自宅で作れる!という部分でありまして

正直なところ


真空ポンプさえ手に入れば

じゃんじゃん気泡を吸い上げて

ツルッツルの複製品が出てくるぜ!

簡単!!


と考えておりました。

しかしいざふたを開けてみますと

これがそんな甘いものではない。

レジンの複製にあたっては以前加圧式というやり方を覚え

自転車の空気入れでエッチラオッチラ、圧力鍋に空気を入れて

「ピー」いうたらやめて

とそんな作業をして気泡を圧縮して比較的小さくするという作業。

しかし肉体的苦痛もさながら、シュポシュポは

まるでフォックスリバーの刑務作業に心がそのうちやられます。

真空ポンプでの作業は一旦真空にして気泡を出して

その気泡を常圧にすることである意味加圧して小さくする

そういう理屈でございますので

真空からリークするタイミング云々もありますが

結局のところ気泡は少なからず俺らバカがやると出来てしまうわけです。

つまりですね、

常圧流しで気泡がたまる型というのは真空にしても


当然少なからずそこに気泡はたまる


これを今回学習いたしました。


てなわけで次回抜き作業を行う場合

いろいろ調べて勉強してみましたが

1.レジンは超新鮮なものを使用

2.常圧のアンダーゲートでも抜けるような型をつくる

3.型とレジンはあらかじめ温める

4.ゲートは俺の場合太目でいこう

この4点に注意してもろもろ作業を行ってみたいと思います。



どうですか、

今日は全然面白くなかったでしょう。

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1/20オッサン5 蜂駆除のオッサン受け付けます。

みなさんおはようございますアウダーチェ小川です。


新作のご案内でございます。

オッサンシリーズも知らん間に5作目となりました。

「蜂駆除のオッサン」でございます。

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蜂駆除用の防護服ってのが世の中には存在していまして

夏に暗黒の草刈り期間には、知らずに草刈機で蜂の巣を刈ってしまい

「ぎゃあ」という叫び声とともに「ブウウ」という重低音のきいた蜂の大軍が飛び出してくる。

あとはもう必死で逃げるしかないわけで、

蜂が多いなと思ったらこれを着て行って

巣に対しハチジェットで壊滅作戦を実行するわけです。

以前蜂取りの翁に任せてみたら病院送りになったこともあって

今はもう自分たちで対処するようになっております。


今回は真空引きを自宅でできるように設備投資いたしまして

自ら複製作業いたしましたが

残念ながらバカが作ったバカ型にバカが流したもんで

どうしても小さい気泡が残ってしまいました。

おまけに30個抜いたところで型がちぎれて生産終了。

そんなわけで限定30個での配布となります。

ただいまパッケージの準備をしておりますので

実際の発送は今週末金曜日あたりになろうと思います。

そんなわけで本日からご予約をお受けいたしますが

「頭頂部と二の腕に小さい気泡が残っている」

「型が死んだので交換は出来ない」

この2点を「ああ、アホが流したんだな」とご理解いただいた上で

それでも俺は欲しいという方のみご予約ください。


ご注文はこちらから。





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