ジオラマ作るんならこういうの俺なら欲しいと思って。

今朝なんか変な夢見てね。

何か理由はわからないんですけど

すごく苦しんでるんです俺が。

もうウガガガガーってなってる。

そしたら急に目の前に神社みたいなのが現れて

扉が開きはじめまして

「これは直視してはいけない!」

と土下座してひれふしましたところ

すごい光が飛んできまして目が覚めました。

これは


俺に新党を作れという意味でしょうか。


みなさんおはようございますアウダーチェ小川です。



さて、お仕事原型をちょっとがんばっとるんですが

プロポーションはサクッと決まったものの

そこから表面にダニみたいなのをピトピトくっつける作業が

もう2週間も続いていましてだんだんなんというか

毎回こういう作業やってると起きますが

イジイジして手が震えてくるんですね。

「ウ・・・ウ・・・ウゥ・・・ウガァー!!!」

ってなる。

猿に嫌な音楽を聞かせると頭を掻きむしりますが

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たぶん他人から見たらそれだと思います。

そんな場合のエスケイプはご自由造形なんですけども

オッサン6の顔面がジワジワ進んでいまして

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防毒マスク付けていますが

今回のオッサンは「塗装のオッサン」になります。

モデルは滅多に人を尊敬しない俺が尊敬に値すると感じた

ハーレーカスタムペイント屋のシャッチョさんです。

そんな人を「オッサン」で一括りにしてごめんなさい。

ほんますみません。


けどほら

ジオラマ作るのに幅広がるじゃん。

お楽しみに。



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真空ポンプ買ったからつってツルッツルのが出てくるわけではない

困ったことにこのブログ、


造形記事を書くと極端にアクセスが落ちますね。

もうかれこれ屋号変える前から長く書いてますが

大体模型の話になると「知らんがな」的な反応になる。

もうちょっと反応したらどうよあんたら。

とか言いながら毎度隙間ばかり攻めていますが

ご機嫌いかがでしょうかアウダーチェ小川です。


今日はですね、また模型の話です。

ちょっと備忘録的な内容なんですが

アタクシが真空ポンプを買った理由は

きれいな複製品を自宅で作れる!という部分でありまして

正直なところ


真空ポンプさえ手に入れば

じゃんじゃん気泡を吸い上げて

ツルッツルの複製品が出てくるぜ!

簡単!!


と考えておりました。

しかしいざふたを開けてみますと

これがそんな甘いものではない。

レジンの複製にあたっては以前加圧式というやり方を覚え

自転車の空気入れでエッチラオッチラ、圧力鍋に空気を入れて

「ピー」いうたらやめて

とそんな作業をして気泡を圧縮して比較的小さくするという作業。

しかし肉体的苦痛もさながら、シュポシュポは

まるでフォックスリバーの刑務作業に心がそのうちやられます。

真空ポンプでの作業は一旦真空にして気泡を出して

その気泡を常圧にすることである意味加圧して小さくする

そういう理屈でございますので

真空からリークするタイミング云々もありますが

結局のところ気泡は少なからず俺らバカがやると出来てしまうわけです。

つまりですね、

常圧流しで気泡がたまる型というのは真空にしても


当然少なからずそこに気泡はたまる


これを今回学習いたしました。


てなわけで次回抜き作業を行う場合

いろいろ調べて勉強してみましたが

1.レジンは超新鮮なものを使用

2.常圧のアンダーゲートでも抜けるような型をつくる

3.型とレジンはあらかじめ温める

4.ゲートは俺の場合太目でいこう

この4点に注意してもろもろ作業を行ってみたいと思います。



どうですか、

今日は全然面白くなかったでしょう。

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1/20オッサン5 蜂駆除のオッサン受け付けます。

みなさんおはようございますアウダーチェ小川です。


新作のご案内でございます。

オッサンシリーズも知らん間に5作目となりました。

「蜂駆除のオッサン」でございます。

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蜂駆除用の防護服ってのが世の中には存在していまして

夏に暗黒の草刈り期間には、知らずに草刈機で蜂の巣を刈ってしまい

「ぎゃあ」という叫び声とともに「ブウウ」という重低音のきいた蜂の大軍が飛び出してくる。

あとはもう必死で逃げるしかないわけで、

蜂が多いなと思ったらこれを着て行って

巣に対しハチジェットで壊滅作戦を実行するわけです。

以前蜂取りの翁に任せてみたら病院送りになったこともあって

今はもう自分たちで対処するようになっております。


今回は真空引きを自宅でできるように設備投資いたしまして

自ら複製作業いたしましたが

残念ながらバカが作ったバカ型にバカが流したもんで

どうしても小さい気泡が残ってしまいました。

おまけに30個抜いたところで型がちぎれて生産終了。

そんなわけで限定30個での配布となります。

ただいまパッケージの準備をしておりますので

実際の発送は今週末金曜日あたりになろうと思います。

そんなわけで本日からご予約をお受けいたしますが

「頭頂部と二の腕に小さい気泡が残っている」

「型が死んだので交換は出来ない」

この2点を「ああ、アホが流したんだな」とご理解いただいた上で

それでも俺は欲しいという方のみご予約ください。


ご注文はこちらから。





シリコン真空脱泡、戦えチェコポンプ

おはようございますアウダーチェ小川です。

最近近所の港で小さいガシラをチョロチョロ釣って喜んでましたが

先日カスタムペイント屋社長にゴジラみたいなのを見せられて

もう週末は一人で船に乗って離島へ行く決心を固めました。

猫みたいなサイズのガシラを釣ってきますので

ぜひ落ちた沈んだ頭が割れたではなく「釣果」をご期待願いたい。


えーさてさて。

昨夜SNSでは流しましたが

シリコンの脱泡作業をやっとりました。

シリコンといいますと、混ぜてから気泡かまないように

ピューっと細く流して、さらにエアブラシで気泡を消す

などという気の長いことをやってまして、

その後、人力真空おひつっつーのを導入。

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ボークスの透明シリコンを使うにあたってこれは仕方なかったんですね。

しかし毎回毎回上のポンプをシュコシュコシュコシュコ

刑務作業のように繰り返し、汗まみれになっておったわけです。

腕もしんどいわ、これで流して気泡できたらどうすんねんオラ

そんな感じで過ごしてたもんだから

もういよいよ最近になれば原型出来上がったら

タッパーに入れてすぐベルグさんに送っちゃうというていたらくでしたね。

しかしまあなんつうか

業者抜きはクオリティは高いですが、

どうしてもお値段がお安くはない。

いろいろ経費考えると正直僕がワンフェスに参戦したら

持って行った人形全部売っても赤字で帰ってくることになる。

ワンフェス出るのやめた理由は他のことですが。


そんなわけで満を持して導入したのが

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真空セットだオラ。

ヤフオクで購入して電源入れたら動かなくって

腹立てて思い切り蹴り入れたら快調に動いている

チェコ製のあいつです。

構造なんかはほかの偉い人がいっぱい書いてるので勝手にググってもらうとして

今回信越のシリコンを使っています。

こいつが真空引かずに生流ししたらもう

カプリコみたいになります(経験済み)

絶対真空条件みたいなもんですね。

とりあえずカップに入れて混ぜ混ぜ混ぜ混ぜ

真空ドーン!

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キッチリ真空。


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すごい沸いてくる。

最初あまりの沸き方にビビったんですけど

何回か真空割ったりしてると意味がわかりまして。

真空到達で止めてほっとくと

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勝手に抜けよるのね。

ただこいつ、気泡なくなるまでに20分かかりました。

その後デレーンと型に流し込むと

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気泡ゼロ。


チェコ製でも真空ポンプ買ってよかった。



 

1/20オッサン4のご予約について

原型の順番は違うんですが


リリースの順で名前つけてますので

オッサン4になりますね。

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※ご注文の予定数量に達しましたので受付を終了させていただきました。


1/20スケールの6パーツ構成です。

予約販売になりまして8月発送予定。

よろしくお願いいたします。

ご予約はこちら


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