竹内君3を塗る1

昨夜も細かい作業してて

それがまたうまくいかなくて

さっさと注文した顕微鏡届けよ!

と顔を真っ赤にしてプンスカ怒ってましたところ

メールがピローン。

「住職、菊千代ができました」

なんと嬉しいご連絡。


大福さんが仕上げてくださいました。

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ヴィネットで仕上げてもらったのは初めてですよね?

見たとき菊千代より先にさくらに目が行っちゃって。

すげえね。紙造り製なんすかね。

俺下に生えてるシダしか使ったことないんだけど

さくらすげー。

ジグソーパズルみたいな作業なんでしょう?

すばらしい。

菊千代のほうも気の狂ったおっさんらしく仕上がってますし

生首もちゃんと死んでます。

やーやっぱり仕上げていただけるとうれしいですね。

大福さんの画像はこちらからどうぞ。

http://www.tinami.com/view/523608



さて、そんな発狂寸前の粘土作業の中

オーブンに粘土放り込んでいる隙に

いよいよ始めます竹内君3。


まずは表面処理をきちんとしましょう。

合わせ目をサクサク削って

スポンジやすりでコシコシしましょう。

そして造形村のサフを吹きましょう。


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サフ吹いたら一応眺めます。

気泡の穴は無いか見ます。

気泡やパーティングラインが残ってたら

ちゃんと埋めたり削ったりしましょう。

舗装工事でも路盤がきれいに出来ていないと

合材載せていくら叩いてもベコベコになるので注意です。


今回はベースにいつものキャラフレ2に黄橙色をチョイと混ぜたやつを

エアブラシでスカーっと吹きました。

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あにさんなんかはサフ色を透かせたりする方法でやってるらしいですが、

俺みたいなへたくそがやると

まだらの病人みたいになるので

下色として安全策で行ってます。

ちなみに肌色っていう色もありますし、

何を使うかはご自由にどうぞ。


ここからいよいよ楽しい楽しい筆塗りに入ります。

展示会とかでいろいろ聞かれますが

基本的に俺は手元にある色しか使いません。

理由は必殺の「面倒くさい」です。

皿に残ってる塗料をテキトーに混ぜて使います。

6.jpeg

ラッカーすばらしい。

シャブシャブしたら何度でも使える。

なお、僕は塗料めっちゃ薄めて使いますから

こういうやり方でいけるんですけど

みんなそれぞれ得意な方法があると思うので

いろいろ試してみてはどうですかね。


で、皿にあった塗料を

影と日の当たるところを意識しながら

ピーチャピチャ塗りました。

はじめのうちはもうありえへん色を遠慮なく入れていけるので

青とか緑とか朱色とか紫とか

必要そうな所へ刺しておきまして

慣らしていきますと

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まんだらになってきます。

乾いたら塗って

塗ったら乾かして

飽きてきたら

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マワシを塗って。


そんな感じで粘土焼いてる間に

作業してみるわけです。


で、眠たくなったので

ここで中断。

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今夜また続きをやります。

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