GODDESS TOILETを作る3

ムー、なんというか

今やってる新作の分割を考えてて

抜きやすいように抜きやすいように

とやった結果



細切れになってしまいました。



泣きながら接合部やってましたので

ゴッデスあんまり進んでませんが

なんとか更新いたします。



はい、まずは前回エポパテ使って接合部までやりました。

もうすでにカチコチになってると思いますので

ペーパーなどを使って整形しましょう。

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なんていうかこれは造形やってる時と同じなんですが

「固まる前に限界まで仕上げる」

「限界までやってから焼く」

これが非常に大切だと感じます。

まあ個人によって得意分野は違いますが、

粘土や硬化前のエポパテを慣らすのと

固いものを削るのとでは手間が全然違いましてね。

とにかくギリギリまで仕上げておくと

あとの作業が非常に楽です。

えらそうにゆうてますが

俺も最近気づいたの。



整形が出来ましたらいよいよ髪の毛に入りますが

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遠慮なく接合部に黒シュンチャク。

もちろんですが仮組はやっておいてくださいね。

左右間違えるとへんな髪形になります。



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そして左右をひっつける。

後ろ髪は最後です。



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後ろ髪をくっつけたら

髪の毛の筋彫りが入ってるところくらいまで

上から瞬着流します。

別にエポパテでもええんですけど

黒瞬着のほうが何かと使いやすいです。

これは髪の毛を一体化させる作業ですので

面倒ですがお願いします。



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硬化スプレーをシャーとかけたら

粗目のスポンジやすりでシャカシャカやって

段差を消します。

これで頭終わり。




工作最後ですが、

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左足ですね。

これ、パンツをはかせるために分割してるんですが、

足の先のほうは1.5mmのバイスでガイドにしたがって穴開けてください。

もし塗ってからはかせたい場合は

ポッチを切り取ってアルミ線に代えたほうが何かと安心。

ただ、そうすると完成したときに

足首に接合部が残ってしまうので

それが嫌だという人は

パンツをはかせてからくっつけてしまってください。


間違いなく塗りにくくなるので

オフィシャルの見本は分割残しています。


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こうね。




溶きパテまで行きたかったんですが

新作の混乱が続いていまして今回はここまで。

引き続きよろしくお願いいたす。

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GODDESS TOILETを作る2

やーすみません、

ゴッデスの続きをすっかり忘れておりまして

取り急ぎ作業を進めましたので

今のところまで書きますね。


はい、とりあえずパーティングラインとか

サカサカと消しちゃってください。

パーツが小さいので何かとアップで見ると

目立つところが多いので一応ちゃんと消しましょう。



さて先にトイレの組み立てです。

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思い切りタンク入れ忘れてますが

上の写真プラスタンクが便器パーツです。


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便器の上の部分に特に気にせず黒瞬着なんかを塗ります。


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穴の開いた便座を外周に合わせて接着。

先端を合わせるといいです。

このあたりデフォルト出すの忘れてますよね。

今後注意しよう。



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そして蓋を便座の切欠きの部分へ

さくっと刺して接着。

ぐっと便器らしく  なるのだよ。




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便座の後ろ側に3mmのくぼみがあります。

そこを3mmのバイスで穴をあけてください。

てきとーでいいです。




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次にタンクにも同様に3mmの穴をあけます。



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開けたらL字のパイプみたいなやつの短いほうをタンクに刺す。

反対を便器に刺す。

この時に穴の深さは調整してください。

原型は3mmのアルミパイプに

内径に合ったアルミ線入れて丸ラジオペンチでくにょりと曲げてます。

好きな人はやってみてください。

中にアルミ線入れないとパイプがひしゃげちゃうので注意ですよ。



これで便器は組みあがり。

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続きます。

今度はねえやん。


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とりあえずこいつらを用意。



ほんでエポパテを使います。

今回あたくしは

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マジスカを使ってますが

別になんでもええす。

木パテはどうやろ。避けたほうが無難かな。


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指にひっつくのであたしゃこれを使ってます。

かつては女とのプレイにしか使わなかったメンタム。

今じゃ模型にしか使わない。



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マジスカをそれぞれ指にこんくらいとって

ぐにぐに混ぜます。

あ、しつこいようだけど他のエポパテでもぜんぜんいいです。



混ぜてちょっとおいといて


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両腕をカキーンと接着。

右腕が上ね。



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胴体パーツへ刺すポッチがありますが

メスのほうがちょい埋まり気味なので

軽く先っぽを切ってください。

ほなうまく収まります。



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胴体へさっきこねてたマジスカを少量はさんで


「グニッ」


と刺します。

はみ出た部分は爪楊枝とかナイフとかできれいに除いてください。



そして取り除いたエポパテを

腕の接続部とかの隙間に刷り込んで

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メンタムつけた指か筆かで慣らしてやる。



ここまでできたら

下半身を胴体へ刺して

便器に座らせる。


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そうなんす。

便器も娘もお互い一人では自立しない。



二つが組み合わさって絶妙なるバランスとなるのだ。



とブツブツ言いながら一晩放置しましょう。


オーブンがある人は140度15分くらいでカッチカチになって楽ですよ。



そんなわけで取り急ぎここまで!

GODDESS TOILETを作る

賢明なる参拝者の皆様方おはようございます。

休日も「あ」という間に過ぎまして

早くも新しい週が始まりましたが

いかがお過ごしでございましょうか。


通販も落ち着きましたので

今回販売いたしましたキットの注意事項など織り交ぜながら

製作工程などご紹介しようと思います。

ネタが無いわけではないんですが、

珍しく分割が多いキットを作ってしまったくせに

インストが付属しておりませんので

住職のささやかな心遣いでございます。


はい、まずは内容の確認です。

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ゴッデスは全部で15パーツです。

しかし便器が半分を占めるのもいかがなものか。

恐れを知らぬmdspクオリティ。


まずは表面の離型剤を落とすところから始めます。

まあ普通に風呂場でクレンザーとかでやっても良いですし

プレソルベントにチャプンとつけても良いですが、

天才美少女造形師によると

コイツが非常に有効らしい。

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造形村のキャストクリン。

ちなみにウェーブかどっかの離型剤落しは

落ちたのか落ちてないのかよく分からんので

あんまりオススメしないです。

怪物屋さんの黄色い瓶に入ったやつもあります。

あれはHEADLONGさんが勧めてましたが

アレも持ってるんでそのうち試してみようと思います。



はい、続けますが

俺はスプレーのキャップとかに入れて

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こうやってシュパーっとやります。

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その後ティッシュで拭いて乾かしたらOK。

次はゲート処理です。


が、


この説明よりも先に

早く組み立てなくては!

と急いでいる方もいらっしゃるかもしれないので

最重要事項。



パンツです。



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今回パンツが別パーツ。

パンツだけを作っていたときの

俺を思い出すと泣けてくる。


コレの実は前後ろが決まってます。


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このようにパンツはゲートが付いてる方が右で、

右側にしか右足が通りません。

反対を通そうとすると



「パキ」



という音と共に両膝をついてポタリポタリと落ちる涙で

床を濡らすことに。

御注意くださいませ。



そんなわけで順次進めてまいりましょう。




おそらくWFで飛び出すか、

スクール水着マンに続くヒーローが

この土日にハナクソほじりながらほぼ出来上がっております。

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お楽しみに。

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