伝えてはいけないことってあるやんけ

昨日いつもの美容院に行く時間がなくて


近くのお店に行ったんですが、

小川さんて昔ずいぶんだったらしいじゃないですかみたいなことを言うので

なんでですか?と聞きますと



小川さんの家の近くの人らも良く来てくれるんですけど

カッパの話とかになると


「ああ、あの子有名になったけど」


「もう昔はほんとにほんとに悪人だった」

とか

「もう悪事の限りを尽くすってあの子の事だよ。むちゃくちゃだった」

とか

「村の人全員が嫌ってたなあ」

とか

「みんながアイツ死んだらいいのにって思ってた」

とか



言ってましたよ



って



お前、それを俺に伝えるな。



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そんなことしても一緒。

先日PS4を買ってもらって大喜びする黒人の子供の動画を見まして

しばらく爆笑していたんですが、

そういえば俺子供の頃にあそこまで喜ぶようなもの買ってもらった記憶がないなと思ったんです。

別に親を恨んでいるわけではなく

父親だけのサラリーで暮らしていたので

確かに貧乏であったと思います。

一番辛かったのは任天堂のファミコン直撃世代であったにもかかわらず

「あれをやるとアホになる」

という偏見に満ち溢れたご意見で我が家に配備されることはなかったんです。

また当時連載中だったキン肉マンや北斗の拳の少年ジャンプも買ってもらえず、

友人に遊びに行ってやらせてもらって

捨てるようなジャンプをもらって帰り、

ちかくの神社の床下に隠してこっそり見に行くというのを繰り返していたんですね。

そんな中、俺の誕生日に母親が本を買ってきてくれまして

どうせまた「豊臣秀吉」とかいうタイトルだろクソがと思って

開封してみましたところ

ダウンロード 

これが入ってたんですよ。

キン肉マン9巻。ちょうどウォーズマン出てきたとこ。

母親なりに喜ばせようと思ったんですかね。

もうね、もうね、

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マッハアアアアアアアアア!!!!!!!!


なわけです。

母親が金の斧を持って出てきた神様みたいに見える。


もうむっちゃ喜んでむさぼり読みましてね、

1週間くらい何度も読んで、絵をまねして描いてと夢中になってたら


「アホになる」


という理由でキン肉マン9巻は捨てられたんですよ。


悔しくて悔しくて泣いて泣いて


たかがキン肉マンでそこまで喜んで泣いてというのもどうかと思いますが

その反動なんですかね、まあもともと物欲は強いですが

お金が割と自由になってから大喧嘩で家を飛び出して一人で暮らし、

欲しいものは買う

欲しいんだから買う

気になったら買う

という散財ぶりを発揮しております。


結局のところ、アホになるアホになると

いろんな娯楽から遠ざけられた幼少期ですが

43歳にてはっきり申し上げますと、

排除しないとアホになるではなく

俺みたいなもともとアホは何をしようがアホのままなのです。





離島にゴジラ釣りに行ってきました

ようやくというか念願のというか


ずっと何かしら土日に仕事入ってて行けなかった離島での釣りに

ようやく土曜日の夜に行けましてね。

今日は誰も読みたくない釣りの記事とか書いたれと思っていますアウダーチェ小川です。


出発は土曜日の20:00の船でして

同行は本当に行きたかったのか(20%)、上司の俺に気を遣ってのこと(80%)か

愛すべき部下のチャンモリと道具積んでご出発。

船に乗ってからすぐにチャンモリが

「ワタシ船酔うんです。」

「30分だけやで」

「3分もあれば十分です」

「やばくなったら目の前がトイレだ」

「あくびし始めたらサインやと思ってください」

「わかった」


1分後チャンモリ

あくびしてる。


「おいおい、やばいんか!」

「まだ大丈夫です。まだ大丈夫です。」

「あくびしてるやんけ!」

「まだ大丈夫です。ベルト緩め始めたら危険信号です。そこまで行ってないす。」


幸いベルトを緩めることなく離島へ到着。

先に現地入りしているカスタムペイント屋のシャチョーご一行様から

「車で迎えに行くから港にいて」

とうれしいご連絡。

合流してみると、なんとアタクシどもに釣らせてくれるために

先日のあのゴジラみたいな魚の出たポイントを触らずに待ってくれているとのこと。

なんて優しい。

そこから楽しい釣りが始まったんですが

20:30から翌朝6:30まで実に10時間と

時間はあふれかえるほどある。

なのでいろんな釣りをしながら楽しんでやろうと思ってましたんですが、

場所が漁港なんですね。

湾内でも普通にイワシのナブラが起きてるし

イカの墨跡もいっぱいある。

外海はどうなんかいなと登ってみたら

実はこう。(クリックで拡大)

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湾内は穏やかで波もなく大き目の根魚がぽろぽろ釣れる。

しかし後ろにある堤防の上のおっさんたちが外海に向かってドラグをジージー鳴らしてるんですね。

下から見てるとおっさんは30cmくらいあるアジとか

1mくらいのタチウオをビロビロあげてるんですよ。

もうそれはリズミカルに。

で、俺も俺もAJI!AJI!いうてぐるっと回って堤防のほうへ行こうとしたら


実に堤防の天端が1mくらいなわけです。

湾内側は5~6m、ところが外海側は10mくらいあって

剥きだした岩に白波が立ってる。

これは落ちたらほぼほぼダイですよ。ダーイダーイ。

自分が落ちて行って頭が落としたスイカみたいに割れて

中から脳みそがドシャーと出てる絵が



鮮明に描かれるんですよ。



落ちたら死ぬ。落ちたら死ぬ。

落ちて死んでそのまま流されて自然葬とか

ガンジス川みたいになってしまうじゃないですか。

もう急激にキンタマがスウスウしちゃって

立てないんですアタクシね。

もう高いところ全然だめで。

ちょっと立ってみたらなんか微妙に断崖のほうへ体が吸い込まれるふうに

フワァーとなるんです。

だから堤防へ行きたいんだけど進めない。



アプローチの積み岩のところで立てずにへたばってルアー投げてたら

そこへ釣れないボーイチャンモリがやってきて

「全然釣れへんですわー。一匹も釣ってませんわー。」(只今午前2時)

言いながら堤防のほうへいきよるんですよ。

死のエリアへ行きよるんです。

まるで畳の淵の緑のところ踏んでいますみたいな感じで

ピョンピョンはねながら行きよる。

こっちはもう地獄の扉の前で立往生じゃないですか。

脳内ではエベレストかどこかの雪山で

俺は吹雪の中動けなくなっていて、巨大なクレパスのほうへ進むチャンモリに手を伸ばし


「チャンモリイイイ!!!!行くなああ!!!!!」


っていう絵ですわ。

もうチャンモリは死ぬ。死んでしまう。

あいつが落ちて脳が出て波にさらわれて

俺は翌日乳飲み子と2歳の子供を連れた奥さんに


「なんで!なんでうちの人を釣りに連れて行ったのおおお!!

返して!主人を返してよおおおおお!!!!」


ですわ。

まあ結局小さいアジ釣って「釣れましたわー」いうてニコニコ帰ってきましたが。


釣りは好きですがやっぱああいう死の淵でまでやるのは嫌ですんで

足場のしっかりした低い場所で楽しみたいと思います。

今回雨も降ってて写真が無いですしゴジラも出ませんでしたので

今週もう一度リベンジに行ってきます。





今日は雑記

あのね、釣りに行きたいんですよ。

釣りに行きたい。

バスとかなら近所にいっぱい池があるからいつでも行けるんだけど

俺が行きたいのは海。

UMI。

俺的「理想の人生」を実際にやっとる

遊びの天才のカスタムペイント屋の社長ですが、

毎週末に

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「こんなんおるでー」

と画像を送ってきてくれるわけです。

この遊びの天才め。

もうね、今週末雨なんだけどもう我慢できないんで

カッパ着て船に乗って行ってこようと思います。



さて、今日も特に書くことはないんだけど、

お仕事造形のツブツブを進めて気が狂いそうになった合間にやっとる

自主造形の「オッサン6」

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いよいよ服を着せはじめました。

最近は素体を焼かずに服も一緒に造形しちゃうことが多かったんですが

今回はツナギ着てたりして皺の流れが破たんしてもらうと困るので

一旦素体状態で焼いてから服を載せていってます。

合間合間の作業でなかなか進みませんが

オッサン好きの方は楽しみにしていただければなと思います。


サラダパスタを買いに寄っただけなのに

先ほど今日のお昼のサラダパスタをコンビニで買って


車へ戻ろうと外へ出ましたら

ズタボロの服を着た白黒のひげを生やした

目が完全に西と東に向いている自転車のおっさんが突っ込んできまして

うおっ!と慌ててよけましたところ


「お前危ないやろがえ!!どこ見とんじゃボンクラァ!!」


と怒鳴られましたので

「え、スミマセン」

と謝ったんですが、

次の政権になった党は

こういった理不尽な謝罪に手当を支給していただきたいなと思います。


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