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そのミカンをどうするかでキョンキョンがやな。

最近車のブルートゥースがよく途切れてイラつくので


通勤時はFMを聞くことが増えていましてね。

で、聞いてたらお便りのコーナーってあるじゃないですか。

あのお便りの名前ですよ。

ラジオネームっていうんですかね、

投稿者の名前を読み上げるんですけど

良く思いついたなって思うことが多いんですよ。

聞いてフハッって笑うんだけど数秒後には忘れてしまう

や、いいんですが、昨日でしたか、

そのラジオネームで

「次のお便りはまぼろしのミカン坊やさん」

なんやねん。

まぼろしのミカン坊やってどんなんやねん。

フハッwどんなんやねん。

って頭に浮かんだのが

IMG_4707.jpg

こういうミカンを持ってくる系の。

夜遅くに一人で歩いているとやってくる。

ンー、ンー、ンーしか言わず追いかけてきて

ミカンを渡してどこかへ消えていく妖怪ですね。

そのミカンは捨てちゃダメなんです。

キモッと捨てると呪われて49日間のたうち回り

最後は親族全員八つ裂きになって死んでしまうんですが

持って帰って食べるとすごくおいしくて

その後幸運が続き、

寝てたらスッポンポンのキョンキョンが

布団の中に入ってきたり

ロト6が当たったりします。


会いたいな、まぼろしのミカン坊や。







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俺が全てのデブ乙女が好きだと思ったら大間違いやぞ

まあ聞いてください。

昨日お昼にうどんを食べようと丸亀製麺に行ったんです。

お昼に行ったのでまあ混んでいるだろうなと思ったら

車の量はまあまあ少ない。

こりゃついてたなと思って車止めて中に入ったら

行列が出来てるわけですよ。

よく見たらいつものスタッフがほとんどいなくて

新人がいっぱい配置されているわけです。

で、一番最初のうどんの注文を聞いて入れる係が


俺の嫌いなタイプのデブ乙女でしてね。


まあいいんです。個人的な好みはどうでもいい。

この際うどんだけ入れてくれりゃあいいんですよ。

ところが見てるとモタモタしてるんですね。

何やらせてもあかんというか、

こういうちゃっちゃと動かないといけない作業が出来ないタイプですわ。

釜揚げって前のオッサンが注文して

「はい!」

いうて一番簡単な釜揚げのうどん入れるのにもモタモタモタしている。

どけ!代われ!と言いたくなるような。

まあいい、いいんだそんなことは。

で、その入れたうどんをなんかじーっと見よるんです。

あれ?まだやったやろか・・みたいな感じですわ。

で、おもむろにうどん一本千切って断面を見て


あ。まだや。


みたいな感じで窯に戻しよるんです。

まあいい、いいんだそんなことは。

お前も来たばっかりで覚えている途中だからな、

来月来たらちゃっちゃと動くようになっとけよとか思いつつ待っていますが

列が一向に進まないんですよ。

なんで?と見たらレジがまた半分口のあいたババアでね、

スマホでピッとやるタイプのんがうまくいかない。

本部はサービス券とか色々乱発したけど現場がまるで追いついていないわけですよ。

で、しばらくしたらデブ乙女がうどんが上がったのか

並んでいるやつの注文をどんどん聞き始めたんです。

それはいい。けど、8人も後ろにおる俺にまで聞くわけです。

聞かれたら答えるで、そら答える。

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「カレーうどん大」

はいーいうてカレーうどん入れよるんです。

ざざーと入れてまた俺の後ろのオッサンに注文聞きよるんです。

ところが俺の前に8人おるんですよ。

おまけにレジは機能していない状態ですわ。

俺のカレーうどんカウンターの上に並べられてますわ。

分かりますか。

列進んでいけへんのにずっと向こうに置いてある俺様のカレーうどん。

まだ俺トレイも持ってへんのですよ。

列の進行は亀の歩みで時速5cmかっつーくらいの中

俺の目線は


ただただ冷めてゆくカレーうどん大。


早く救い出さないといけないのに進まない列。

ほなまた前が丼ものとか注文してて、丼係がまた口のあいた半笑いメガネ兄ちゃんで

横のババァから「中いうたやん、これ小やん」「何聞いてんのよ」とか怒られよるんですよ。

そんなの見てたらようやく俺のカレーうどんをトレイに載せたんですけど

そっからまだレジが全然動かなくてね、

わかりますか



俺のカレーうどんがどんどん体温を失っていくんですよ。



冷たくなってゆくのですよ。

もう湯気なんかどこにも見当たれへん。

はよ進め、はよ進んでくれと願っているものの

全然前には進まない、そのうえ食べようと思っていた稲荷寿司も売り切れ

つーかご飯もの全部売り切れ

まあいい、もうこの際おにぎりとかもういい。

とにかく早く、とにかく

このカレーうどんの頭に「冷やし」と付く前に

レジを済まさせてくれ。


で、またレジのババァが俺のトレイのかき揚げをみて

小エビですかぁ。野菜ですかぁ。

とか言いよるし小エビや、小エビや、はよしてくれ。

お釣り渡すのにまたサービス券を一枚渡すんですね、あれ。

ほなそれがうまく一枚だけ取れなくてモタモタしよるんですよ。

あーいらんいらん、いらんよー

言うてダッシュで席に着き、かわいそうなカレーうどんよ・・

と食べようとしたら

横の家族のかわいいお子様が



キキーーーー!!!!キキキキキーーーーーー!!!!!



う。。うるさい・・・・!

まあええ、俺はカレーうどんだけ食えたらええ。

さて一口・・



常温カレーうどんですわ。



すっかり室内温度ですわ。



このこみあげくてくるものは何なのだろうと。

そう、あのな、俺が全てのデブ乙女が好きだと思ったら大間違いやっちゅうねん。

俺が好きなデブ乙女は闊達なデブ乙女や。

来月には闊達なデブになっとけよ。



中がどうなってんのか知りたいっていうのは

なんやかんやで今週も終わりなんですけども


ちょっと調子の悪いのが近づいていますね。

あいつですよハギビスですよ。

15号との比較画像がついったで流れてて拝見しましたが

小学生と稀勢の里くらいの大きさの差があるじゃないですか。

本気であぶねえので外に出るのはやめておきましょう。


えーさてさて、

小さいころから好きだったものというのは

今でも大体好きなんですけども

小学校の時に近所の同級生の佳奈ちゃんを広げたとかそういうのではなくて

あれですよあれ

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これです。

内部構造。

中がどうなってるのかっていうことに激しく興味を持つんです。

小学生の頃俺の前に置かれた電化製品は

残念ながらアミバの前に連れてこられた木人形と同じで

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常に間違え続けるもんだから元に戻ったことがない。

元に戻らないだろうなと薄々気付きつつもどんどんネジを外していく。

数分後、もう二度とこの世で活躍することはない姿になる。

佳奈ちゃんは服を着せるだけだがな。

まあいい、いいんだそんなことは。

近々この内部構造のイラストを描く必要が出てきてしまい、

ちょっと気の狂ったようなもを作ったろうと思っています。

ウルトラ目!とかウルトラ耳!とか

最高じゃないですか。

目が覚めるようなのを送ります。

ではまた来週。



俺とはジャンルの違う気の狂い方をしている人の処理

先日某テレビよく出てるオネイさんとちょっとお話してて

オネイさんは個人で動画をやろうかなと思っているが、

小川よ何かおもしれえものはないかなと言われるので

ちょっと考えて、とりあえずお乳出したりするとウケますけど

それは個人的にやって欲しくないですね、

むしろすごいアホなことをやって欲しい、

女王様みたいな恰好でムチ持って出てきて

スタンドとか出してほしい、

922.jpg

スタンドはなんか汚いオッサンに黒タイツ履かせて出してきて

別に得意な技は無くてむしろ弱くて

戦うたびに負けてその後にムチでしばかれる

みたいなのがいいなあと思ったのでさらっと言うたんですが

98%無反応でございました。

つうかむしろそれを俺が個人的に撮りたいわ。



さて、同じ職場の中でも部署が変わると

なかなか横の連携というのは簡単そうでそうでもなく

うまくいかないことが多いのが実情で。

ここはうちのタスクじゃないとかそうだとか

保身に走るのはまあ人間の感情として致し方ないのかなという気もせんでもないんです。

ただ、同じ職場で一つの目的を持ってやっていくのであれば

協力し合いながら進めるべきではないかと思うわけですよ。

でね、昨日夕方にうちの上司二人が別部署のババアについて議論している。

いやこれ以上言える言えないとかやっとるんです。

聞いているとどうも感情的な部分が多い。

ババアにむかついた、腹が立った、ありえないなんてことを言ってるわけですよ。

このままだと溝が深くなるだけだなと思ったので

じゃあちょっと俺話してきますわと別部署のババアのところに行ったんですね。

「ごめんね、月末のイベントのことな・・」


「何が!!何があるのよ!!話すること何があるのよ!!!ガオガオガオ」


話しかけて3秒も経ってないのに牙剥き出しですわ。

保護されたばかりの野犬ですよ。

猛犬モードの番犬ガオガオなみの反応。

しかしここでひるんではいかん。

「いや、ごめんね、時間とらせてね、実は・・」


「ガオガオガオガオガオガオ!!!ガオ!!ガオガオガオガオガオ!!!!ガルルルルルルル!!ガオガオガオガオガオガオ!!!!!」




これはだめだ。




もう人で無くなってる。




こういう人では無いモノとの会話って無理じゃないですか。

勝負のリングに上がるのではなく

サーベル咥えて場外でパイプ椅子投げまくっているから

ゴングも鳴らせないわけですよ。

ジェットシンですよ。

結局本題に入ることもなくその場を離れたわけですが

先日お話ししました狂ったジジイとかね、

どうしてああいうのがこの人間社会で生きていられるのだろうと不思議でしょうがない。

イーサンハントがソロモンレーンに言うてましたね。


「お前のような奴は閉じ込めておくしかないんだ」


そうなんですよ。

もう閉じ込めておくしかない。

閉じ込めておくしかない。



そう、閉じ込めてしまえ。



ボケェ!!!







時間とは守るもんではないのですかとお伺いしたい

自分の中で必ず守ろうと決めていることがあります。


これはもう小さいころからこれだけはとずっと守っている。

性格的に守る義務があると思っている。

それは何か。

それは


お時間


です。

約束の時間というものは絶対に守らなければならないと思ってるんですよ。

約束の時間の何分前に到着というのは自分の中で設定する。

もちろん優先度はあるんですが、

お仕事の場合10分前には着席。

これが乙女とのお約束になると30分前には現着。

9時にどこそこでと打ち合わせしたとしたら

8時半には現場に到着して一旦その場を離れて

待ち合わせ場所から目を離さず時間の調整を行う。

もし万が一乙女が優秀で10分前に現場へ来た場合

さっと迎えに行けるように。

要は時間を守ることで相手へ迷惑をかけないでおこうという相手への配慮です。

ほとんど人に配慮しない自分であってもこれだけは最低限守っているわけです。

ところがですね、


時間は守るものではなく目安だ


みたいな人がいるじゃないですか。

約束の時間に10分遅れたとしても

悪びれた様子もなく

え?10分だけやんけ

みたいなことを平然と言う。


うちの村にね、イケダ家という一族がいましてね。

そこの息子が俺と同い年で、

子供会とかで夏休みには旅行があるんです。

朝の集合出発は何時です。バスが待ってます。

みたいなこと言われてみんな時間までにリュック背負って水筒持って

バスの来ているところへ集まりますわ。

やがて集合時間になる。

ところがバスは発車しない。

なぜか。


イケダですわ。


イケダ親子が来ないんですよ。

もうね、小学校の6年間、この村の子供会の旅行に

一度たりとも、

ただの一度たりとも

時間どおりに来たことがないんですよ。

当然バスの発車はその分遅れますからね。

みんなで向かうエキスポランドでの楽しい楽しい時間が削られていくわけです。


そのイケダのせいで。


イケダ親子の遅れた20分間のせいで、

20組の親子の時間がそれぞれ20分間粗末にされる。

イケダは当然のようにバスに入ってきて

詫びの一つも入れずにどっかりと座り

お菓子を食べ始める。

子ども全員が殺意をもってイケダ親子を見るわけです。


9時に待ち合わせだから9時に着いたらいいとか

遅れたら謝ったらいいとか

ここからだと最速で何分で着くから大丈夫とか

プラマイ10分は許容範囲とか

そういう考え方をしている人は

たとえ大統領の娘であったとしても

たとえ見た目が小泉今日子であったとしても


今後の付き合いはかなりの距離を・・




いや、キョンキョンやったら1回だけ許す。

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