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その5万のために何をやればよろしいのか。

昨日夕方にまあまあ仲の良いアオタ君と喫煙所でお話をしていたんです。

気が付けば40代も半ばを過ぎて

そろそろ老後のことも考えておかないといけないよねと。


まあ先日テレビを賑わせていた老後のための貯金2000万円とか

若いころは気にもしなかったことがだんだんと心配になるわけです。

で、アオタに先輩風ではないですが

うちの職場ほど辞めた後、つぶしの利かない職場はないからな、

いつ辞めてしまってもこれが出来るっていうのはグリップしておくほうがいいよ

と言いましたところ

アニキは粘土があるからよろしいやんか!

人形つくれるからよろしいやんか!

探偵やったって知り合いおるんでしょうが!

俺なんもありませんやん!!

道で旗振るしかないんですよ!!

って怒りはじめましてね。


いや、まてまて、お前簡単に警備員いうてるけどな、

俺の現場でいつも見てる道や駐車場の警備員大変やで?

冬極寒やわ夏灼熱やわ、しょんべんしたくなっても好きな時に行かれへんねんで?

しょんべん交代要員来てくれんともう大変やねんで。

おまけにほれ、今まで涼しいとこにおった奴が60超えてから

ほな仕事辞めて金無いし警備員でもすっかゆうて現場に出てみ、

1時間で景色紫色やがな。

1日もてへんがな。

大学生のアルバイトに

「コラ新人のオッサンちゃんとせんかいや!」

っていじめられて

だんだん現場でみんなに無視されるようになんねん。

使えんオッサンや思われ始めてんねん。

ほんでそのうちフルメタルジャケットみたいにみんなで石鹸入れたタオルで

ボッコボコにやられんねん。

警備員が間違いやと言うてるんじゃない。

警備員を簡単に考えるなと言うてんねん。

夏の警備員て暑うて死ぬからどんどん人数減るんやいうて専務泣いてたがな。

そもそも警備員ならっていう安易な考えをしてる時点で

お前のつぶし利かない度は90%を超えてるで。


と、ここまで言うたら




・・・ほな俺何したらよろしいのん?




知らんがなw

だから今のうちにそれを探しとけ言うてんねん。


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この赤字の5万円をとりあえず何とか出来て

お前にも出来るその何かをや。



とまあそんな話があったんですが

生きにくくなってきたことを嘆くよりも

とっとと次の段階に備えを進めましょう。

自分で何とかせんと誰も助けてはくれません。




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最近はドラマばっかでしたが、ちょっとググッと来た映画

最近素直に面白いなと思ったのが


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映画プレデターに出てた犬。

これは正直嬉しかった。

そうよ、それよ!って。

映画自体はたいして面白くはなかったんですけど(個人的な感想)

この犬で帳消しですよ。

映画流していますが、なかなか記憶に残った映画が

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アマゾンのあれでずっとおすすめと出てきてたのに

なんやねん食堂て。と観なかった作品。

これもあくまで個人的な感想ですけど

演者にしてもストーリーにしても

見始めて早々に引き込まれて

なんていうか「どうかお話終わらないで!」と願ってしまうレベルでした。


ほかに最近観た映画は

aruite.jpgasama.jpgbich.jpgchichi.jpgdetoroito.jpgeye - コピーhakobi - コピーhanochi.jpgjhoni.jpgkisyuten.jpgkuuki.jpgmanbiki.jpgnavy.jpgpafekuto.jpgpapa.jpgpurede.jpgsekai.jpg

といったところです。

最近はむしろ映画よりBULLっていう法廷ドラマが面白くてそっちをシーズン続けてみてました。

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まあいい、いいんですそんなことは。


今回言いたかったことは



かもめ食堂が期待を裏切る面白さだったということだ。



面白そうだからやってみたいこと。

私が忍者の末裔であることはあまり知られていませんね。


とか言うと外国の方は喜ぶらしいですね。

以前古い文献を調べてくれた方がいらっしゃって

小川一族は衣笠一族と岐阜県から今の土地に流れ着いて

村を作ったと書いてあるのを見せていただき、

ご先祖から代々引き継いできた小川家も

メスしか作れなかった俺の代でいよいよ終わりかと

なんだか申し訳ないなあと思っておるお盆明け。



えーとさてさて。

覚えていらっしゃいますかね、

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遅刻乙女なんですがね、

こいつをプラモデルに出来んかなあと密かに前から思っていましてね。

というのもいまだにガレージキットの再販要望多くて

でもまた抜くにはお値段高すぎて無理。

で、最近国内のそういう方々と知り合いましたので

クラウドファンディングっていうんですか、

あれどうかなあとか思ってます。

まあ金型のお見積り次第ではありますし、

タミヤさんの許可が貰えるんかどうか分かりませんけど

まあ面白そうだから途中まででもやってみようかなとか。

どうですか。

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エヘ。



美味しいコーヒーの淹れ方を教えてもらいました。

もうね、一昨日の午後体が動かなくなって


意識が遠のいてきていつもの安い飯屋で飯食いながら落ちそうになって

あ、これはあかんようになってきてる、

これはもう体が信号出してるって思ったので

昨日お休みを頂戴しました。

この夏イベントを始めてから7年が経ちましたが

7年前から明らかに身体の劣化が見られます。

オジイになってきているのをひしひしと感じつつ

早くやりたいことをやってしまわないと


もう時間があんまりないな


と思っております。


えーさてさて。

その俺様のヒットポイントをガンガン削ってくれたイベントでですね、

唐揚げやビールやっていろいろ出てたんですけど

こっちは仕事できていますので酒を飲むわけにもいかず

閑古鳥の鳴いているコーヒー屋さんに行ったんです。

せめてアイスコーヒーでも飲もうかなと。

まるで生ビールかよというようなお値段のアイスコーヒーを注文いたしましたところ

コーヒー豆をざらざらっとミルに入れて挽いてくださる。

おお、ペットボトルじゃなかった!と軽く安心いたしまして

のどが渇いていますが続きの作業を眺めるわけです。


次に挽いた豆を別のカップに入れて

何やら重さをはかっていらっしゃる。

ああ、なるほど、配分がな、大事なんやな、

よう知らんけど美味しいコーヒーの淹れ方やねんなと。

そしていよいよお湯を注ぎ始めたんですけども

その、なんつうんですか、

ミルミルに付いてるストローみたいな先っちょのやかんみたいなので



チョイー・・・



と入れて待ちやがるわけですよ。

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(※実際には画像のやつの半分くらいの細さ)


チョイー・・・

チョチョチョ、チョイー・・・


そやから当然ながら下には



・・・ぽった。・・・・・・・ぽった。



ですわ。

全然お汁が落ちてこないんですよ。

こっちはもうデスバレーで干上がっているオッサンですからね、

はよ飲みたいわけです。

一刻も早くそのオアシスを飲み干したい。

ポッタポッタと落ちていくコーヒーを眺めながら切望する。

そやのにオッサン、

おいしいコーヒーへのこだわりかどうか知らんが


チョチョチョイー・・


オチョチョー・・・


って感じでものっすごい遠慮しながら注ぎやがる。

もう脳内ではあまりの渇きからヤカラになった俺様がこう叫んでいますよ

「ちょっと貸せ!俺が淹れる!!!」

と。

ふるふるしながら待つこと5分、

ようやく所定の水位までコーヒーが達したようで

ぱこっと外してカップに移す


と思いきや


今度は氷と一緒にくるくるくるくる


くるくるくるくる


くるくるくるくる


くるくるく・・・



もうええやん!もう十分くるくるしたやん!!

はよしてくれ!

お前らテントの下やけど、こっちは真夏のサンサンお日サンに焼かれてんねん!

早く!!!

で、気が済むまでくるくるしたおっさんが

カップにチャーって入れて

にっこり笑って

「はいお待たせ」

って渡されたんですけど

野獣のように奪い取って



ゴッキュゴッキュと4秒で飲み干しました。



美味しかったかどうか?



知るかそんなもん。




すぐバレる嘘をつきなさんな。

この無茶苦茶な暑さの中、地獄のサマーお仕事1か月間もようやく昨日で終わりました。

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ラスベガスに比べれば全然ましではありますが

うちの原付2台も顔真っ白になりながら最後まで頑張ってはくれたんで

そこは褒めておこうと思うわけです。

しかし、しかしですよ。

どうしても納得いかん事があるんです。

それはね、ポタポタ汗を流しながら犬のように球を追う高校球児ではなく

原付どもの注意された時の自己弁護。

クソ暑い猛暑のグランドで間違えて白線を引いてたんですよ。



間違いはね、そりゃある。

100mに渡り間違えて引いた白線。

「おい、原付1号、この白線間違えてるわ。ちょっとブラシ借りてきて消して引き直そう」

って言いましたらブラシ借りに行きよるんですよ。

ほんで100mの端っこからブラシをただ引きずりながらやってくる。

白線と平行にブラシを引きずりながらやってくる。

そら消えませんわな。

線に対して横からゴシゴシせんと消えませんわ。

俺50m付近にいて、原付1号が俺の付近に来た時に気付いて


「おい、原付1号、ここまで来たけど引きずるだけだと消えてねえよ」

と申し上げましたところ

後ろを振り返って消えていないのを確認した上で


「一旦ここまで来てからやろうと思ってたんです」


って言いよるんですよ。

んなわけないじゃないですか。

んなわけないじゃないですか。


「ほ、ほほう。で、その意味はなんや。」


「え。」


「スタート地点から50mのここまで来て
わざわざまたスタート地点まで戻って消して来て、
また50mのここまで来て向こうの100mまで消していく
その二度手間の、その二度手間の、その二度手間の(ワナワナ)



その二度手間の理由は何やねんオウ!ゴッルァアアア!!!!」




「え、あ・・ありません・・。すみません。」



4月からずっとこう注意されると訳の分からん言い訳を述べて認めようとしないもんで

とうとう怒ってしまったんですけどね。


宿題はやりましたけど家に忘れてきました。


みたいな見え見えの嘘をなぜお前らはつくのだと。

素直に「あっ、すみません、消えてませんでしたエヘヘ」やったら

「ワハハ」ですべてが丸く収まったじゃないですか。

後でゆっくり「木で花くくったようなことを言うのは良くないですよ」と

優しく諭しましたが分かってくれたでしょうか。


や、まあ謙虚に生きることというのは

なかなか簡単ではございませんので

自分の反省も含めてのお話でございました。















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