HGグフカスタム

早速ですがHGグフカスタムです。

パコパコ組んでみたんですが

いや、スゲー。

何がってバンダイ様の技術の進歩が。

HGなのにこれはすげえ。

なぜにこれほどの技術をジオに注入しなかったのか謎だ。


R0011795.jpg

組みあがったのを見てたんですが

MGでの不満点が随分解消されてますよね。

若干腰周辺がさみしいと感じるのと

頭は個人的に好きじゃないのでちょいと直すってことくらいで

(あのまん中のでっぱりあったら真っすぐ前見えへんやんけ)

あとは十分にかっこいいんじゃないすかね。

むしろこれで塗装と情景に力入れてよしな感じで

楽しみになってきております。へい。

そういうわけでグフカス第1回開始でございます。



話変わるんですが

昨日イースタンプロミスっていう映画を見てました。

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(2008/11/14)
ヴィゴ・モーテンセン、ナオミ・ワッツ 他

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ヴィゴモーテンセンが出てるんですが

それを見てましたら下の娘が部屋へ入ってきまして

「お父さん何見よるん」

と聞くので

「ロシアのやくざの映画である」

と答えました。

まあエロチズム系のシーンはほとんど出てこないんで

まあいいかと横で見せてたんですが

終盤になってヴィゴがサウナで襲撃されるシーンがありまして。

腰にタオル1枚だったから嫌な予感はしてたんすが

案の定ヴィゴ様タオルとれてもてやね、

お宝丸出しで戦い始めるわけですよ。


あ、やべって思って娘を見たら


目をまん丸にして画面見てるわけです。


「お、お父さん、あのひとちんちん出てもてる」


「そ・・・そやな・・・」


画面では一向に構わずヴィゴがお宝を振り回して戦うわけです。


「あ、またちんちん!」


「う・・うん・・」


「キャハハ!またちんちん!」


もう今更テレビの電源を切ってあっち行きなさいなんて言えずそのまま見続けたんですが

長い。


「またちんちんー!」


「・・・・・。」


「もう出えへんかな・・あ!出たーちんちんー!」


「・・・あんまり見なくていいよ、ちんちんは・・あのおっちゃんも恥ずかしいじゃないか」


「そういう映画なん?これ。」



「違うから」

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