モデリズム チューブ1号 あとがき

えー今日も日課のようにモデリズムを見に行きました。

しれーっとマウスのボタンをクルクルしとりましたら

なんか見たことある画像がでてました。


んー?


んんーー!?


うおお!


ヒャー!


じょー(失禁)



モデリズムにmdspが紹介されてました。

チューブ1号完成してうpしてまして、

なんか軽くコメントでももらえたらうれしいな程度に思ってたんですが

思わぬ事態になんだか勝手に超緊張して

さっきから「ウエッ、オウエッ」と空えづきしまくりです。

いや、もう



「よろしいのですか総帥!」



と。

膝ガクガクです。

東向いて正座して心より御礼申し上げます。



さてチューブですが、

あとがきとして今後の為に記しておきたい点がいくつか。


まず、一つ目の失敗ですが、

外装をすべて塗装が完了する前に接着してしまい

筆塗りの部分がどーにもこーにもになりました。

できる部分もあるんですができないところもあって

ほんじゃーできる部分だけでもーってやったらバランス悪いと。

装甲の縁にある鉄パイプモールドはちゃんと塗ってから

装甲を接着してください。


えーと次にだまってりゃわからないんですが

胴体の後ろの装甲を

デカール張る時に上下逆に認識してて

しっかり内容の読めるNCデカールをペッタリはり、

クリアーを5層も重ねて吹き、組み立ててて気づいた俺。

さすがにこういうのはショックでかいです。

小声で「がーん」というくらいではおさまらんです。

実際気づいた瞬間


「ウガーーーーー!!!」と吠えて


椅子から転げ落ち(ごろんごろん)


ソファーにうっぷし(どさー)


17回程度ソファーを叩きました。(ぱんぱんぱん)


その後とても悲しい気持ちになりますので

デカールを張る際には十分向きにご注意くださいまし。



その他もろもろありますが

あんまり書いてても悲しくなるだけですのでこの辺で。


誤解のないように言っておきますが

パーツの分割等、本当に素晴らしいです。

説明書も相当丁寧に書いてあります。

ちゃんと読んでやれば泣きません。


みなさんもぜひチャレンジしてくだされ。



それでわーん。

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モデリズム チューブ1号 竣工

みなさんこんばんわ。

チューブ1号竣工です。

汚し系はすでに創始者の小林さんが作例を何体も作られていらっしゃいますので

同じような汚し系での製作はいかがなもんかと。

一人の信者として何か違うことを!

と考えてやってみたわけですが。


竣工したとはいうものの

レジンキットの難しさ痛感です。

手順をしっかり守れば良いわけですが

ひとつ間違うと恐ろしい手戻りが待っているわけで

とくに



接着



という二度と戻らない昨日というようなことをやってしまうと

今回の私のように泣かないといけません。

何を泣いたか。

言わずとも総帥は見抜かれましょう。


少々悔いの残る仕上げではありましたが

チューブ1号2009、完成です。



ch1.jpg

ch2.jpg

ch3.jpg


汚し塗装が多い中、

グフのフェイントで俺も汚すと思わせといて

テカテカカウリング塗装。


ギャラリーですが、インフォシークさんが

「もうこれ以上画像を転送しないでー!」

と言い出しましたので

現在FC2でのサイト運営に移行作業中です。


FC2への移行が完了しました。

mdspの新しいURLは


http://mdsp.web.fc2.com/


になります。

ブックマークよろしくお願いいたします。

グフカスタムのオークションが終了いたしましたら完全に引越しします。

モデリズム チューブ1号 第5回目

皆さんおはようございます。

今週の土曜日、

久しぶりにゴルフなもんですから

昨日の夕方仕事終わってからちょいと練習に行ってきました。

が、

もうまるで当たらない人になってまして

10球連続シャンクでとなりのおっさんに睨まれ、

おまけに50球ほど打っただけで

肩で息する虚弱体質となっていることが判明。

18ホールすべて回れるかどうかすら危ういあたくしです。



さてチューブ1号ですー。

昨夜も作業ははかどりまして

まずはフレームの塗装です。

DSC02863.jpg

右半分はサフで左半分が塗装中です。

レシピはエンジングレー+ピュアホワイト+マホガニー+ブラックグレー+コバルトブルー+レッド+エンジングレー(再び)+パープル+ブラック+・・・・・・

「あん?黒すぎるのう。」

「あん?あかるすぎやのう。」

「うぉ、青すぎた。」

「げ。茶すぎ。」

「ひゃあ、ちがうって。」

「あーん、もう。」

て言う感じで後半何を混ぜたかわからんようになりまして

Mrカラースペアボトル2本分塗料を作ってしまいました。

この苦労の結果写真のような色になったのですが

ノーマルのエンジングレーとかわらねえぜ。


で、ここから外装の塗装に入りましたが

またまた以前からやりたかったことをやってしまいました。

本当は写真載せたいんですが

また撮影し忘れた

楽しみは後に残したほうがいいだろうということで

非公開です。


でー。

塗装の乾燥待ちのあいだに

チューブの金属パーツを磨くことにしました。

説明書には「紙やすりかスチールウールで磨けー」と書いてあるので

スチールウールでシコシコシコシコ磨きました。

大きい部品なんかは

DSC02864.jpg

こういう金ブラシでこすってやったら結構きれいになりました。

こりゃスチールウールより楽じゃないかって

そのまま細いパーツに移ったとき、

シャカシャカ・・グニョリ。


あー。


大切な金属パーツが!


ぐにょーり!


これは大変。

柔らかいんですねこれ。

まがった瞬間めちゃ焦りましたが、クイクイと指で修正。

二度と帰らぬ日々に涙するかと。

その後小さくて細いパーツについてはペーパーとスチールウールでの作業に戻しましたが

指痛いっす。


昔10円玉にサンポールかけたらピッカピカになるCMがありましたが

あれやったらピカピカになるんちゃうんかい

とよからぬ幻想を抱いたわたくし。



でも怖くてできません。



薬品攻撃可なんですか。

やったことある人教えれ。

モデリズム チューブ1号 第4回目

今週も始まりまして

なぜかいつもにまして元気なアタクシですが

皆さんいかがお過ごしでしょうか。

そういえば週末に映画を二本見ました


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トーマス・ジェーンマーシャ・ゲイ・ハーデン

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ええ、イーグルアイは普通に面白かったです。

ミストについてはネタばれしてはいかんのですが

ああいうオチが大好きです。

ウィッカーマン以降久しぶりだな。



はい、ではチューブ1号です。

本日の作業はサフです。

サフなんですけど、一応はレジン用のサフをつかいます。

プライマーサフェーサー、

いわゆるプラサフつーやつですか。

えー使用したのは以下の3本。

DSC02861.jpg

以前にムエタイ看護婦塗ったときに余ってたので

それで今回黒系の色を塗る部分に使いました。

ソフト99については職人でもあるbぽかべちゃんにメールを送ったのですが

かえってこなかったのでもう使いました。

なんだか成分が従来品と変わったらしく、

食いつきがイマイチだという話ですが、

基本的にチューブ1号、マスキングせずともぬれるようによく考えて作られてますので

さほど気にせずともよろしかろう。

外装については明るくするということで

横にホワイトプラサフなんつーのが売ってまして

そいつをチョイスしてみました。


キンチョールは窓の隙間から

小さな虫のヤロウが入ってくるので

3分ごとに撃退用においとります。


今回もサフやり始めると

撮影なんてどころではなくなり

必死で部品へ吹いては並べの繰り返しで

ふと我に返ると


DSC02860.jpg


サフ完了。


いよいよ次回より塗装に入るわけですが

チューブはオークションに出さないあたくしのコレクション用ですので

出来るだけ細かく撮影してみたいと思います。


今の案がうまくいきますように。

モデリズム チューブ1号 第3回

みなさんこんにちは。

グフの作業も終わりまして、休止しておりましたチューブ1号の作業再開です。

まずはおさらいを。

チューブ1号は敬愛してやまぬモデリズム小林和史氏の製作されたキットでございまして

なんといいますか、個人的には今後の自分の模型ライフでは

絶対に外しては通れないステップであります。

作例としてはすでに小林さんが何体も作られていらっしゃいますので

少し違う路線で攻めてみたいと以前から考えておりまして

午前中にエヴァのスロを打ちながら考えをまとめまして

いざ作業再開となりました。

ではスタートです。



前回までにすでにバリやレジンの注入口の処理は済ましておりますので

レジンキットを作るうえでどうしても外せない工程のひとつ


洗浄を行います。


そして私個人的には最も嫌いな作業のひとつでありますがー。

実はこの作業、かなり気合を入れてかからないと

後からとんでもない目にあいます。

剥離剤が表面についておりましてですね、

処理がいい加減で済ましておったりしましたら

マスキングテープはがしたときにプリーンと塗装が一緒にめくれよります。

実際に以前製作したムエタイ看護婦ですが、

ケツの部分の磨きが甘かったらしく

穴あきパンツになってしまいまして

別の意味で衝撃を受けたわけでございます。

というわけで洗浄は入念に。



今回はWAVEの剥離剤落としに10分間浸しまして

その後お湯に中性洗剤を入れて30分放置、

その後にクレンザーでひとつづつ磨くという

正直気の遠くなりそうな作業を済ませております。


えーと


イライラすると写真撮り忘れます。


というわけで出来上がった写真。

DSC02853.jpg

意味がない写真ですみませぬ。


まーこれで準備完了ということでw


では頭・腕・上半身・下半身・足と説明書のとおりパーツを分けてみます。


DSC02854.jpg

きれいに並びました。

午前中あたくしがパチンコに行ってる間に

嫁が何個か置き換えてほくそえんでおりました。

これ以外にメタルパーツが何点かありますが、

今回の作業ではまだ袋に入れたままでございます。


さて作業をするかと机の上を見ましたら

DSC02855.jpg

まるで戦場の跡のようになってましたので

片付けました。

で、作業を開始したんですが

いつものごとく

作業やり始めてしまうと撮影をすっかり忘れてしまいましてー


テープで仮組み↓

DSC02856.jpg


ねじ作業の終了↓

DSC02857.jpg



もうとても模型サイトとは思えん画像です。

あ、ねじについては詳しくは

20080808075443.jpg

に小林さんが細かく書いてはります。

今回近所のホームセンターを探し回りましたが2mm×8mmのねじが置いてなくて

2mm×6mmと2mm×10mmで代用しましたが今のところ問題なしです。

このまま問題がないことを祈ろう。


えーとその後、外装パーツにあるリベットを

別パーツ化するために1mmのバイスで開口しました。

DSC02858.jpg

虫ピンを切って使えやーと書いてあったんで

虫ピン買ってきてたんですが

どうも粗悪品でして頭の一番肝心な部分が

ムチョーンとなっており、使いもんになりません。

この辺はストックのある1mmスチールボールを使うことにしました。


で、とりあえず塗装前の作業が終わってしまいました。




サフなんですけど。



サフなんですけど。



レジン用のサフを昨日買い忘れました。




gigigi09_030.gif


なんだよそれ
チューブ1号欲しいじゃねえかっていう方は


BEAMS online shopからドージョー

http://shop.beams.co.jp/shop/cultuart/goods.html?gid=383736

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