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最後のシ者

昨日実はちゃんとズゴック仕上げちゃうつもりだったんです。

ほんまに。

だけど何となく背中の人が誘うので

ちょっとだけと自分に言って

この人の前に。


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CRエヴァンゲリオン最後のシ者。

ちょっとだけ遊んだら帰ろう

そう思いつつサンドへ金をウィーン。


玉カランコロン


ウィーーーーーピピピピピピー!


え?


当たった。



そこから予想だにしない展開で

ジャラジャラ玉が増えまして



神に与えられしチャンスを逃すものかと




先ほど





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こんにちは。

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スヌーピー 第1章

携帯から写真が送られるようになってから久しい。

今ではもうどんなジジイでも写真を送ることが出来る。

出会い系で出会った相手ともまずは写真を見てからと考える人がほとんどであろう。

よい時代になったものだ。

 

それがどれほどすばらしいことなのか。

 

かつて書いたことのある

妖怪ババァや虎姫熊子のような事件は

 

未然に防ぐことが可能であるから。

 

しかしそれはある意味で彌慟慈参拝が誕生するための試練でもあった。

 

 

 

その日もえろくにやけた顔で

ツーショットダイヤルに精を出していた俺様。

先ほどからちっともつながらない。

 

「お待たせしました!あなたの順番です!「もしもし」と話し掛けてください!」

 

アナウンスが流れる。

 

私はウキャウキャで話し掛けた。

 

「もしもしー」

「はい」

 

なにやらトーンが低い。

 

私は女と話を続けた。

 

名前はみゆきというらしい。

身長を聞いても体重を聞いても

 

 

「内緒だよぉ~」

 

 

としか答えない。

何が内緒なのだボケ。

大事な判断材料聞いてるのにだ。

色々聞いたがなかなか答えない。

出来るか出来ないかの判断材料は残すところ一つだけである。

私は意を決して聞いてみた。

 

 

「自分誰かに似てる?」

 

 

「えー・・わかんないよ」

 

 

「誰かには似てるでしょ?」

 

 

 

「えーっとねぇ・・・」

 

 

 

「うん」

 

 

 

「スヌーピー。」

 

 

 

 

「・・・へぇ・・。」

 

 

 

 

 

どういう意味なのだ。

 

 

「抱きしめたくなるほどカワイイ」

 

 

と、取っていい意味なのか?

 

そう解釈した。

やりたいがばかりに

正しいのか間違っているのかなんて考えもしなかった。

 

 

そしてその日の夕方。

約束の場所へ私は行った。

時間にはまだ少しある。

 

ここは待ち合わせ場所によく使われるらしく、

周りにいた人間はどんどんカップルになって消えていった。

 

約束の時間である。

 

私の弁当箱のような関西デジタルホンが鳴った。

今の携帯からは想像もつかないでかさである。

計算機とええ勝負だが当時は周りの誰も持っていなかった。

 

俺は携帯もってるでぇ~

 

とわざと長めに着信音をきいてから

おもむろに電話に出た。

 

 

 

余談だが、私はかなり新しいものが好きである。

カーナビがカロッツェリアから初めて出たときも

50万出してすぐに付けた。

画面は今の携帯の液晶並みの大きさ、

アンテナは張り付いたアワビ並、

そして何より

 

 

矢印がまともに走ることなど無かった。

  

まあいい、まあいいんだそんなことは。

 

 

 

携帯に出ると相手はみゆきだった。

 

 

どうやらここが見える公衆電話からかけているらしい。

 

右手上げてと言われて右手を上げた。

 

 

「分かった。行くね。」

 

その言葉を残して電話は切れた。

 

 

数秒後。

 

 

 

 

スヌーピーが現れた。

 

 

 

 

なるほど、

 

 

 

 

コイツ人間じゃないな。

 

  

 

「早く人間になれ!!」

 

 

 

声を大きくしてそう言いたかった。

 

 

人間になりたくてもなれない妖怪人間だ。

 

 

俺は、俺は、俺は、

 

今からこいつとするのか!

 

 

ていうか

 

 

 

できるのか!?

 

 

 

ボヨボヨという表現をするには

 

あまりにも「ボヨボヨ」に申し訳が立たぬほどに。

 

もう、むーちゃむちゃデブデブである。

 

 

犬小屋の上で昼寝するにしてはでかすぎる。

  

しかしまあ病的なガリガリよりも

デブデブのほうがまだマシである。

 

まだマシというレベルだがね。

 

ええ、まだマシなのだボケ。

 

 

そして牛乳便の底のような眼鏡、

オキシドールででも拭いたようなカッサカサの髪、

極端に離れた目、

異常なほどに出来ているニキビ。

 

それに

 

それに

 

許されぬのは

 

 

 

その妊婦のような腹。

 

 

4つ子でも腹にいるのか。

 

 

だとしたら決して産んではなるまい。

 

 

当然その姿を見ても不快であったのだが

 

もっと私を不快にさせたのが匂いである。

 

 

私から2mという位置にそのビッグワンが入った瞬間

 

 

 

私の鼻に激震が走った。

 

お魚屋さんの匂いがするのだ。

 

そして手にもった荷物が明らかにでかい。

 

腹にもいるのだろうが、

子供2人がかばんに入ってそうである。

 

 

こいつ・・・

 

絶対家無いぞ。

 

 

匂いと荷物で判断するには早すぎるかもしれんが

様子がおかしいもの。

 

 

まあこんなカップルウヨウヨいるところで

このようなビッグワンと長時間はいたくない。

そうそうに車をとめている駐車場まで移動することにした。

 

 

あることを願いながら。

 

 

 

それは

 

 

 

どうか離れて歩いてくれと。

 

 

 

 

すごく恥ずかしいもの。

すれ違う人になぜコレほどまでに気を遣わなくてはならんのだ。

若い女が前から見えるたびに私のスピードは上がってしまう。

 

 

そしてその妖怪ビッグワンも置いていかれないように必死である。

 

このまま私が新快速のスピードで走れば

多分このローカル線は引き離せたであろう。

しかしふと目をやったとき、

 

その重々しい巨体と荷物を持ち、追いかけてくる姿は

なぜか哀愁に満ちていた。

 

 

なぜ情をかけるのだ俺様。

なぜに情をかける必要があるのだ俺様。

 

 

彌慟慈新快速ホテル行きはスピードを落とし、

スヌーピーに合わせてやった。

 

スヌーピーはスピードを落とした私にやっと追いついた。

 

「歩くのは~や~い~よ~」

 

 

くっ、

 

にくたらしい。

 

 

やがて私の車に到着、

このようなビッグワンを載せるのはあの虎姫熊子以来である。

しかしあの時は

 

やっていない。

 

今回は

 

 

 

やることが大前提である。

 

 

 

胸に十字を切って私は車に乗った。

 

 

ギュゴ。

 

 

私の車も思わず悲鳴をあげているようだ。

 

ドアを閉めて改めて感じた。

 

 

 

もんのすごく臭い。

 

 

そう、開店したての新鮮な魚屋のにおいではなく、

 

明らかに昼過ぎの全部売れてしまって

「さあ片付けるか~」というくらいの

魚のヌルヌルしか残っていない時の魚屋の匂い。

 

 

私の指は震えながらウィンドウの下げボタンを押した。

 

 

もう雰囲気がどうのこうの言っていられる場合ではない。

 

まずはコイツを洗浄することである。

 

 

 

私は窓全開のまま高速を飛ばした。

ビョービョー風が車中を暴れ、

 

 

スヌーピーのぼさぼさの髪の毛がまるで

 

 

 

メデューサのごとく荒れ狂う。

 

 

 

見ると石になりそうだ。

 

 

 

「窓閉めていい?」

 

 

「あかん」

 

 

「ええ~、頭ボッサになるよぉ~」

 

 

「・・・・。」

 

 

 

もうこれ以上荒地の魔女に逆らうほどいい度胸はしていない。

 

私は当然その区域では一番安いホテルを選んだ。

 

部屋に入る際、誰にも見られたくなかったのに

 

ちょうど出てきやがったカップル。

 

すれ違った後、玄関の自動ドアにお前らは映っていたぞ。

 

 

 

顔を見合わせて笑うな。

 

 

 

私のプライドもガチャガチャと崩れるのではなく

もはや消し飛んだ。

 

 

せめて首輪でもつけてロープで引っ張っていれば格好もついたのか。

ひたすら自分をのろいつづけて部屋に到着である。



-----------第2章へ続く----------------




↓第2章を密かに読みたい人の数

ふつうの話

ちいとばかり本業が忙しくなってきましてね。

昨日も残業したために家に帰ってから作業をする集中力がありませんでした。

最近気づきましたけど、そういえば俺

家にいてもボーっとしてる時間っていうもんがないなとね。

常に何か指動かしてるわけですよ。

充実してると言えばしてるんですが。


はい、で、何をしてたかつうと

まずは積みプラ部屋をちょと整理しました。

ほなこんなもんが。

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ヒエー。

ボークスで買い物したら貰ったやつだ。

女の子ってこう作るんか・・へー。



興味ないけど。



興味あるのは

こういうのだ。

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ウンガー。



つくづく美少女フィギアに興味ないなと。

女子作るのに興味はありますけどねぇ。

とかなんとか思ってたら

女の子作れるんかな俺?と思ったもんですから

ちょっとサクサクと作ってみました。

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・・・。

へたくそだなw

へっへっへw

竹内君と韓国式マッサージ

ハトヤマ夫婦はなんであんな気持ち悪いんでしょう。

特にあの嫁のほう。

鬼太郎を呼んでくれ。妖怪だ。

なんてことを思って朝のニュースを見ておった住職です。



さてー。

牛頭さんは今サフの完全硬化を待ってますので

今日1日は触れません。

迂闊に手を出すとまたのたうちまわる羽目になりますのでね。


注文してたズゴックのデカールとLEDが届いたので

今夜はそっちをゴソゴソすると思います。



今日はネタが薄いので過去ネタでもどうぞ。


------------------------------------------------


風俗街に「韓国式マッサージ」なるものが突如現れた。

地方の風俗街なので都心部からは若干遅れての登場だったかもしれん。

 

私が竹内君と飲み歩いていると

大通りの交差点でかわいい女の子に声をかけられた。

 
 

「オニイサーン、マサージドオデスカー?」

 
 

日本人ではない。

この歓楽街で外国人に出会うことは別に珍しくも何ともない。

 
 

「どんなマッサージ?」

 
 

興味津々竹内君である。

  

「キモチイイマサージデスヨー。イキマショーイキマショー。」

 

腕を組まれた竹内君、やる気満々である。

長身の美人に引きずられるように竹内君は連れて行かれた。

 

当然私も同行である。

 

エレベーターの中でも竹内君はいつものように

 

 

「君カワイイネー、君カワイイネー」

 

と繰り返している。

目が飛んでいる竹内君に、美女も少々迷惑気味である。

 

そして店の入口に到着、

私達を連れてきたねいちゃんと入れ替わり、

ものすごい美人のネイチャン登場。

 

 

「イーーラッシャイマセー。コチラノシステムネー。ヨンデエランデネー。」

 

 

私達になにやらコースが書いてある紙を渡す。

 

ノーマルコース3,000円からオイルコース、他にも色々あって最後は

 

 

ロイヤルVIPコース24,000円がある。

 

 

私達二人は

 

 

「これにするアルヨ」

 

 

とロイヤルVIPコースを選択した。

 

二人とも遊びに関しては金を惜しまない。

 

「君にして欲しい」

 

突然竹内君はその受付のねいちゃんの腕を掴んでのたまった。

「ワタシウケツケデスヨー、中ニモトカワイイ子イパーイイルヨー」

ねいちゃんは

 

相当迷惑そうに

 

そう言った。

 

私は竹内君をなだめると自席へ戻らせた。

二人で48,000円支払う。

 

 

そして待つこと5分、

受付のネイチャンが私達を呼びに来た。

 

中に入ると普通のカッコをしたネイチャンが二人並んで待っている。

 

「どっちにする?」

と私が聞くと、竹内君は迷わず乳のでかいほうを選んだ。

 

私はさほど乳に執着はないので、

どちらかというとかわいいほうの子が残り

ちょっと安心である。

 

 

個室と言うものはなく、薄いカーテンで仕切られ、

さっと見ただけだが、7つほどに区切られているようだ。

私は一番奥の仕切りへと案内される、

 

すぐ横に竹内君が案内されたようだ。

 

でかい声で

 

「かわいいなー、君めちゃめちゃかわいいなー」

 

と言っているのですぐに分かる。

 

一応言っておくが、

竹内君のほうの女は乳がでかいだけでさほどかわいくない。

 

 

さて、部屋に入り落ち着いたところでねいちゃんが挨拶する。

「リサトモースマス。ヨロシクオネガイシマス」

「こちらこそ。」

「オキャクサマ服ヌイデクダサイ」

「へいへい。」

 

私は服を脱いだ。

そしてパンツも脱ごうとしたら

 

「ソレハイイデスヨー」

 

「え?脱がんでええの?」

 

「ワカラナイヨー」

 

「いや、パンツ脱がんでええの?」

 

「ワカラナイヨー」

 

「・・・・・。」

 

お前、何が分からないのだ?

 

 

 

私は仕方なくパンツ一枚でベッドに横になる。

 

顔の部分に穴が開いている。

穴から見える景色は、

 

誰かがおとしたポケットティッシュだけだ。

 

 

彼女は私の側面に立ち、背中になにやら生暖かいものを流した。

 

それを手でひろげているようである。

 

にゅちーーー

にゅちーーー

にゅちーーー

 

適当にそれをひろげ終わったころ

 

「オニサン、上向イテクダサイ」

 

私は仰向けに寝た。

 

するとまたなんやら胸の上に垂らしている。

 

にゅちーーー

にゅちーーー

にゅちーーー

 

さっぱり分からない。

 

「これ何してんの?」

 

と私は聞いた。

 

すると女、

 

「ワカラナイヨー」

 

 

・・・・・。

おそらくこれは日本語が分からないといっているのだろう。

 

同じくしてわけのわからんものを広げ終わると

バスタオルで拭いてくれた。

一度体を起こすとベッドに新しいバスタオルをしき、

 

「オニサン、ネテクダサイ」

 

というのでまたうつぶせで寝転ぶ。

 

 

 

全然おもしろくないぞ。

 

 

 

今度は彼女は、私の背中の上に立った。

 

そして

ノッシノッシと背中を踏みまくりやがる。

全然気持ちよくないけど。

 

適当に踏みしだくと

今度はまた仰向けに寝るよう言われる。

 

そして、時合が来た。

 

彼女は私の横に寝転んできて、耳に舌をいれながら

 

パンツの上からちんこをサワサワしてきた。

 

「オニサン、コチノマサージドデスカ?」

 

耳が弱い私、二つ返事でお願いした。

 

すると彼女はにっこり笑い、私のブラックブーメランパンツを脱がし、

 

くるくると丸めて脱衣籠に入れた。

 

耳舐め攻撃に興奮していた私はすでにギンギンである。

 

彼女は自分の籠からまたわけのわからん液体を取り出し、

両手にぶちゅぶちゅと出した。

 

そして手でヌルーリヌルーリである。

 

 

ローション手コキ。

 

 

これはかなり有効な攻撃。

 

悪魔のように気持ちよい。

 

情けないことに私は速攻で果てた。

 

 

ぐったりとする私に彼女はキスをしてくる。

 

「オニサン、カワイイネ」

 

「そーですか、ありがとう。」

 

私が音速で果てて、集中力が切れた頃、

 

周りの声が耳に入ってきた。

 

竹内君の声だ。

 

まるでババァどものヒソヒソ話のようなトーンで喋っている。

 

「いれさしてぇな。なぁ、いれさしてぇな。」

 

「ダメデスヨ、ン、ン、ダメダメ」

 
 

「いれさすアルヨ」
 

 

アホか竹内君。

「アルヨ」て。

 

そして断られたのであろう、

しばらく沈黙のなかにクチクチクチという音だけが響いている。

 

「イクヨ、イクヨ。キスシテヨ」

 

もう竹内君中国人である。

 

私はヒッシで笑いをこらえる。

 

「イクヨ!」

 

もうダメだ。

必死でこらえていたが私は大笑いした。

 

 

教訓

竹内君は中国語もしゃべれる

 

終        劇

暗黒の離型剤

昨日娘とゲームセンターに行って「太鼓の達人」とやらをやりましたが

知ってる曲が「アンパンマンのマーチ」だけだった住職です。

みなさん日曜日のお昼前いかがお過ごしですか。



さてー。

ガレージキット作ってると超えないければいけない壁に

離型剤なんつうもんがございますね。

マスキングテープを剥がした途端に

積み重ねてきた汗と涙と血の結晶が

テープにひっついて剥がれてゆく様はまさに



高い飯食わせて

高い酒飲ませて

高いアクセサリーを与え

高い服を与え

高い旅行に連れて行き

やっと脱がしたら


背中一面にアラレちゃんの刺青が入っていた。


そんなくらいショッキングな画なわけですよ。


ソレを避けるためにみなさん日夜

中性洗剤に漬けてクレンザーで磨いたり

入れ歯洗浄剤に漬けてみたり

血の滲む努力をなさるわけですが


正直これらをやっても

先日のコブラのマスキング部でことごとく剥がれが起こり

3回はコブラ塗れてたなというほどやり直しました。

コレを何とか回避する方法はないものかと。

実は後2つ方法は残ってましてね。

1つ目はブレーキクリナー。

2つ目はアセトン。

アセトンは家に均し用として置いてるんですが

正直怖いでしょう?

化学薬品じゃないですかw

除光液なんだから別にどうってことはないんだけど

イメージ的にチャプンと漬けたとたんにレジンがグーニョグニョグニョーとなりそうな。

あわてて手突っ込んだらジューとか音がして皮膚が爛れてめくれていきそうな。

なので身近なブレーキクリナーを試そうと思うわけです。

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えー、日曜日の縁側で。

田舎の家ですからね、縁側で。

新聞敷いてやりましょう。

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ブレーキクリーナーを用意します。

ブレーキクリナーですよ。


お店に行って


横に並んでる


タイヤクリーナーを間違えて買わないように。


キットが泡まみれになるんでね。


えー、用意したらシュカシュカ吹きまして

吹き終わりました。

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見た目何も変わらんです。



だが離型剤落ちてるはず!



そう信じるのだ。


今日はサフまでやるかな。




あ、乾燥待ちの間にファルケをお外で撮影してみました。

カメラは設定よく分からんかったのでオートで。


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カメラ勉強しないとだめだ・・・

梵鐘奇遇 第2回目

ずっと見てても飽きないです。

けっしてムエタイとか姐御が悪かったわけじゃない


これが良すぎるんだろうと思う。


さて、ずっと眺めてても命は吹き込めず

俺の念のみ入っていってしまうので

とりあえずパーティングライン処理から入ります。

リューターとセラミックカンナとスポンジやすり。

そんくらいでいけます。

パーティングラインはそんなに目立ちませんし

気泡は1個だけでした。

かんなり優秀です。


で、軸打ったんですが

頭と手首から先が分割されてましてね、

ここでちょっと悩んでますよ。

どうしたもんかなと。

何をどうやねんと言われると困るんですが

どうしたもんかなとね。

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上半身下半身は分離されますが

コレは全く問題ないです。

うーん。。手首。

どうすっかなー。

合わせ目の処理をなぁ。

ちょっと考えよう。



それとあっちですが

上がり3ホールといったところです。ハイ。

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梵鐘奇遇

き・・・・来た!


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来た・・・



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梵鐘奇遇!


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ベーゴマもついて!





ヤベェ!ヤベエよ!


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あああああああああああ


かっこいい!!




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もうたまらん・・



これ以上何を語れと。



命、吹き込ませていただきます。

ふつうの話

昨日サンダーロードスタイル様からご連絡がありました。

牛頭さん発送されたそうです。

到着したらもう大騒ぎです。

塗るぞ塗るぞと。


えーそれともう一つ楽しみにしていたものがアマゾンから届きました。

これ

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サンダーお勧めの花輪氏の漫画。

刑務所の中は今読んでますが

ニッポン昔話は読み終えました。

相当ヤバイです。

ただ、かなりクセがあるので

人によっては受け入れられない方もいらっしゃるかと。

私と同じ脳の仕組みをしてらして

心動かされる部分が同じであれば


「これを待っていたんだよ」


くらい思ってしまうんじゃないですか。

少々価格がはりますがサンダーファンは読んでヨシでしょう。



         ◆


えーズゴックですが、

メタリック塗装で進めています。

万が一ですが、

まさかとは思いますが、

この記事参考に進めていらっしゃる方なんかいようもんなら

手順を踏んでおかないと痛いことがありまして。

メタリック塗装する場合。

これは別にどの色塗るのにも同じ話ですが

最終の発色をよくするために下地塗装というものをやっておく必要があります。

そこそこ作って来てはる人は


「あたりまえじゃねえかボケ」


とか思うかもしれませんけど。

人にものを尋ねるのはバカじゃないんだ。

ええ。

たとえばシャア専用のキットを塗る時に

赤を塗りますよね。

赤にも色々ありますけど。

その時の下地は白でもいいんですが

ピンクの方がより赤の発色がよくなります。

先日のコブラの紫スーツの下地もピンクです。

白で下地を塗るよりも発色がよくなります。

そういうわけでメタリック塗装、今回はシルバー塗りますが

シルバーやゴールド塗る場合はブラックで下地です。

ギランギランに仕上がります。

ホワイト塗る場合は下地にシルバー。(これは望む仕上がりの感じによって色々変わりますけど)

なんでだ!とか理由は!とかは説明が面倒だ。

某模型誌のバックナンバーとか読むよろし。


これはもう一つの決めごとですね。


ではー。

先日某県の某所に

土地の清めに行ったんですよ。

正確には土地の清めのお手伝いとして同伴で。

まああっち側の世界の話はまたいずれ機会があればするとして

その行った場所つーのが

開店を数日後に控えた美容院でね。

そのオーナーっていうのが

某ハリウッド映画に出演してた

某有名女優のスタイリストだと。

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あくまで某と言い切りますがね。



某有名女優が来てるかもしれない!とか思うわけですよ。

そしてカバンの中に数珠以外に



デジカメとか


マジックとか


ラストサムライのDVDとか





入れるわけですよ。




こう並んで写真撮ってもらおうとか


DVDのパッケージにサイン書いてもらおうとか


もう




夢はどんどん膨らむわけですよ。




もし現場にいたら

俺は集中して浄霊できるだろうか

鶴林寺でのカズキタケウチのようにならないだろうか

とかね。



もうドッキドキでね。

けどセンセに悟られちゃいかんと思って

一応道中黙ってるわけですよ。


そして向こうに着く寸前に



「小雪来てますかねえ?」



と聞いたら



「あ?来とるわけないやろ。開店祝いとちゃうわい。」



と一掃。





カバンの中身が悲しいみどうじ35歳の秋。

ふつうの話

シルバーウィークは疲れました。

昨日なんかもう一日寝てました。

えーズゴックですが洗浄サフまで行ってます。

R0010477.jpg

ちなみに坊主のおっさんも

サフの乾燥待ちの間にいじりまして

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こんな感じに。

2か月前に泣きながら始めたことから考えりゃ

ずいぶん良くなったと自画自賛。

今日からふつうに仕事です。

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