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小さいおっさん

鼻の奥にな、

どうもオッサンがいるような感じで。


鼻の奥でピコピコ動いとるんです。

ムズムズムズするんです。


ものすごいイライラするんです。


寝てる間に小さいおっさんが探検に入ったのだろうかとか

このままこのおっさんが住み着いて繁殖しだしたらどうしようとか

人口増えて鼻の奥だけでは住めなくなって脳に敷地を開発しだしたらどうしようとか

記念撮影のときとか鼻の穴からピロッと出てきたりするんちゃうかとか

また寝てたらどっかいくかなとか


そんなこと考えてましたが


どうやらこれが花粉症というらしい。



面倒だな。

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竹内君と女王様 第3回

ひ弱なSMの神様も、仕事でくちゃくちゃの住職も頼ってる場合では無いらしい。


自力で竹内君を一刻も早く縛り上げ、ズタボロにしよう。


わたしの髪はメドウ―サのようになっていた筈だ。



飲酒しつつもそわそわ動く竹内君に

 


「そしたら、メガネとりましょうか(とにかく攻撃力を下げなあかん)」

 


と慎重に優しく微笑みかける。

 

 



竹内「んあ?じぶんコンタクトか?」


女王「いーえ、竹内君のメガネを取りましょうねえええん(黙れ。コロス)」


竹内「ああ、うん」

 


ベッドにいそいそと大の字に横たわる竹内君。

 



女王「はーい、じゃ、手首こっちに出して、縛りますよう


(ほんまに何しに来たつもりや?)」

 

 

 


ほぼ不要な情報であるにもかかわらず知りたい。


何故なら彼の返答は、間違いなく壊滅的に面白いに決まってるから。


ただし脱力を伴うので訊かない。

 



バスローブの紐で心を込めてバンザイさせて両手首拘束。

 



竹内「ええ?何や?縛るんか?何やドキドキすんなあ。何やコレエへへへ」

 


女王「ウフフフ。アイマスクもしましょうねえ


あああああ?お前は奴隷やろがあああ)」

 

 

 


アイマスクさせ、自分がスカートの上からしていたチェーンベルトを外し、


竹内君の足首拘束。

 


竹内「何やあ、何やこれえ。見えへんがなぁ。ごっつドキドキするがな、


ハァハァあうう、足もかいな。何やあ、何やあああ」

 

 

 

 


だから、奴隷やゆうねん。

 

 

 



女王「・・・・・勝手に外さないのよ?」


竹内君の腹の上に馬乗りになり、耳元で低く囁く。


竹内「ウン・・ウン・・・」


女王「勝手にイったら駄目だからね」


竹内「・・ウン・・・ワカッタヨ・・」


竹内君は、大人しく直立し、少々震えながら、大人しくしている。

 




まあ、先に述べる。


竹内君の「ウンワカッタヨ」は信じるな。

 
 



さて、大幅な軌道修正を行ない、

着衣の竹内君を拘束し、馬乗りになってみた。


竹内君の口はだらしなく開き、股間を恥ずかしそうに捩っておる。


悪魔の笑みをたたえたわたしは、爪で綿パンツの上からツツーと刺激を開始。

 


 
竹内「アカン・・・ごっつ興奮するがな。アア・・・アアア・・ウッウッ」


女王「興奮するの?変態ねえ」

 



馬乗りのまま、爪を、腹、乳首、へそ等ランダムに執拗に這わす。


竹内「アウッアウウ・・・ハァハァハァ」


女王「どこが感じる?」


竹内「ち・・乳首やなあ。なあ、なあ、じぶんの乳首舐めたい。

 

 

 

顔に乗せてえな」

 

女王「?・・・(怒)乳首いじめないと駄目みたいねえ。」

  


日本語の会話が困難らしい。

  


そして、何故、訊かれるまでに恥ずかしい願望をサラリと言ってしまうのか、この男は。


M募集のさいは、


「要言語による会話、要羞恥心への理解」


って追記しといたほうがいいらしい。


 

 


竹内君のシャツを捲り上げ、焦らしながら乳首を爪ではじく。


竹内「ハァ・・・ハァァ・・アウ」


女王「イヤラシイ」


竹内「ハウウ」


これから、たーーーーーっぷうり射xしてもらいますから。ハァハァ


などと思っていると、竹内君、勝手に手首の拘束解こうとしてる。


女王「勝手に、解いちゃ、駄目、よ?」


竹内「ウンウン。でもなあ、こんなんきついわあ。取ってよおお」


竹内君は、わたしが洗濯バサミと浣腸を出そうとした隙に、


ふたたび勝手に目隠しを取っていた。


 

 

 


再び言う。


竹内君の「ウンウン」を信用するな。

 

 

つづく

MGザクマインレイヤー 第20回

進まへーん。

なーかなか進まへーん。


今日もホレ、



こんな感じにラッカーパテをポテポテポテポテ。

R0011136.jpg


うーん面倒やのう。

さっさと溶きパテ塗ったろか思ったんやけど

一応ほらあんまりベロリとめくれてたり隙間あったりするのは避けたいし。



で、パテ乾くまで他の作業をゴソゴソ。

R0011137.jpg


おや、見たことあるぜこのキット。



まあいい。

今はいいんだ。


ちょっとエンジンのかかりが遅かったか

バッテリー2つ交換で5万請求にへこんだか

パーツを分別して本日の作業終了。

R0011138.jpg


えーmdspへたまに迷って来られるお客さんもいらっしゃいまして。

写真を載せてらっしゃる方もおってですよね。

僕は写真のこと良く分からんですが

たまにおお、これ引き伸ばして欲しいーと思う写真を掲載してはったりします。

Sakerockさんという方の写真が個人的にはなんか好きで最近楽しみにしてるんですが

ここ最近でひとつ枠上のハートにズッキュンしたのがこれ。


20100324093018f7e.jpg
クリックで拡大


もうすぐ黄色やど。

うあー。めっちゃジワーンとする。

割れるということについて少しだけ真剣に考えてみる

ザクは本サフ吹き終わったんですけど

これがまたパテの埋め漏れとかが続出してきて

うあーもうー。

フィニッシャーズのラッカーパテがカッチコチになってたんで

ピュアシンナー入れてぐちょぐちょにしてやりました。

ヒケやすくなるらしいけど

小さい傷とかなら大丈夫ちゃうん。

知らんけど。


えー悩んだんですが

たぶんザク汚します。

全日本汚し屋連合西日本支部構成員としての使命感がそうさせるのだ。

けど一つ心配なことがね。

あるんす。

今回のスジボリは相当深く彫ってるんです。

でね、ここにエナメル溶剤は

赤子にウォッカのませるような。

ちんこにタバスコを塗るような。



「さあ割れてくれ」



とゆうとるようなもんじゃないですか。

せめてペトロールかと。

しかしここであのシナンジュの悪夢がね。

よみがえってくるわけですよ。

あらゆる所でパチパキパッキンと。


関節が割れても困るねんけど

苦労して彫ったスジボリを境に割れるのもなあ。


以前その話で和史兄さんが

「戦いはサフだよ兄貴!偉そうにふんぞり返る前に割れんための手だてを……!!。」

「ビグザムを送っておいたはずだー」

みたいなことを書いてはったじゃないですか。

なに?分かりづらい?


サフを濃いめにぬっときゃー

溶剤にプラが犯されにくいのかもと。

かもしれんね、みたいなことを。


ほな何かな、本サフも缶サフでやってまえってことやろか。


今まで作ったマシーネンのキットがあれほどペトロール満載でビショビショにしたにもかかわらず

割れてないのは溶きパテを塗りたくったからというのも納得だな。



しかしここまで仕上げたザクに溶きパテかー。

勇気いるなあ・・・

愉快ではなくどちらかというと不愉快でありはっきり言うと殺意を抱きかねない

家に帰ってきて

さてさて久しぶりに再開したつぶやきでもするかと

PCログインして書こうとしたら

なんか見たこと無い画面、つーか

違うユーザーでログイン俺。

あらーん?とおもってユーザー名見たら

やっぱ違う。

内容読んでみたら

明らかに嫁。



まだトンポコチンキだの

えーべっくすのシャッチョーだの

どこぞの脚本家だの




あほかね。




もうええ年してんのに。

「ジュンスがスキデチュー」て。

5人の中で一番おっさんみたいな奴やないかい。

見なくていいものを見てしまって


つーか見ないほうが幸せだったものを不覚にも見てしまい



激しく不愉快。








不愉快といえばだ。


こう僕はこういう性格ですから、

若い女性相手でもちんこだのまんこだの言うことに抵抗ないわけです。

別に獲って食おうってわけでもないし

今なんぞ極端に外へ向かってる性欲はゼロに近いわけですよ。

浮気線ギンギンに入ってますが

欲望としてはもうかすんで見えますわ。

や、まあええんです。


でね、

そういうちんこだまんこだゆうてですよ、

たとえば飲み会でですよ。

話を盛り上げるためにそういうシモネタにシフトするじゃないですか。

僕はね。

少なくとも僕はシフトするわけですよ。

そしたらこう

目を伏せて


「なんてはしたない話をするのかしらコノヒト」


みたいな感じで!

もうものすごい不潔な淫らな穢れた生物を見るような目で俺を見て

明らかに席を遠いところへ替わって行った

まるで

自分は「うんこもしないのよ!」みたいな




クソ女がね!



クソ女が!



こないだ廊下ですれ違ったら



腹パンパンですわ!





オドレあんだけ俺のことを穢れ爛れた糞尿まみれの下族のような目で見ておいて




思い切りやることやっとるやないかいぼけー!


「中デ出シテー!」ゆうとるやないかいぼけー!


清楚な感じに見せといて



顔にかけてだの

縛ってくれだの

違う穴に入れてだの



変態プレイやっとるんやろぼーーーけーーーーー!!!!!


ボケーーーーー!


考えすぎ?

MGザクマインレイヤー 第19回

19回ですわ。

随分まじめにやっとります。

さて今日ですけども一応本サフを開始しました。

状況はこんな感じ。

R0011135.jpg



結構チェック漏れあったりして

その都度なおしてたら時間かかってしまって

1/3くらい残ってます。

でもしんどいから今日はヤメー。

あとメタルパイプ足りなかったからゴッドHIQに注文入れたりしたし。

4月中完成目標かな。


さてさて。

どうでもいい話ですが

リカちゃん人形あるじゃないですか。

あれってなんでちょっと目が横向いてるか知ってましたか。

目線が合うと子供が疲れるかららしいです。

こないだテレビでやっとったんですがね。

目線合うとそら疲れるわな。

基本部屋に目のあるものは貼らないほうがええんですよ。

まああっちの世界の話になりますけども

目線が合うとそこに道が出来ちゃうからね。

それが鏡見てたりしたらろくでもないことになりますんで

そうなってたらちょっとずらすとかしたほうがよろしいかと。


そういえば中学生のころ

小林ひとみの等身大全裸ポスターを手に入れて

布団に広げて横に寝て色々シュミレーションしてた事を思い出した。

最後にはポスターがパリパリになったんで

隣町まで持っていって捨てましたけど。

きっと燃えるときさぞ念のこもった真っ黒な煙を出しただろうな。

青い果実の思い出でした。

MGザクマインレイヤー 第18回

ザクりますよ。

ザクります。

えーとはいうものの午前中はレジンキット洗ったりしてて

ザクは手付かず、昼からの作業となりましたが。


まずは足の裏です。

足裏のバーニアを何とかしようということで

ここは以前ゴッドHIQで買ったAKOホビーのフラットスラスター使いました。

R0011131.jpg


足裏のパーツの2重に丸モールドがあるんすが

それの内側の丸をゴリゴリ削ってやればぴったりはまります。



そして。

もーのすごく嫌々作りましたよ武器。

もう嫌で嫌で。

なのでバズーカはランナーについたまま。

作りません。

嫌だから。

もう本当にしょうがないのでマシンガンだけ作りました。

素組みで。

R0011132.jpg





はい、そういうわけで17回目にしてやっと洗浄です。

風呂に持って入ってザブザブ洗ってやろうと思います。

R0011133.jpg


そういえばクシャトリヤの時それでファンネル1個流したからな。

気をつけなあきません。




明日はサフ画像かしらねー。



えー余談ですがね、

テレビで手相の話をしてまして。

コレがあったらほぼ間違いなく


浮気する


といわれる線があるそうです。

ほぼ間違いなく。


生命線の親指側に沿うように走っている線。


sen4.jpg



俺両手にくっきりあるぜ。

みんなも嫁や彼女の手相を見てやりな。


線があったら




あきらめなはれ。

桜が咲き始めると思いだすことがある。

姫路城の周りは桜がたくさんありまして

花見時期になるとどんどん花見をしにくるお客さんが増えるわけで。

まだ20代前半の私は当時の彼女を誘い夜桜を見に行こうとね。



正直なところ上手な人のガンプラを見て

「美しい!」と思うことは多々ありますが

悲しいかな花を見て「美しい」とか思ったことは

この36年間一度もないわけです。

ただの一度も。

それはオイ、人としていかがなものなのだ?

と思われるかもしれませんが

今回その話は置いといて。


置いといて。






で、姫路城の東側にある有料駐車場へ車を停めたわけですよ。

時間も遅かったので車の数はさほど多くなかったんですがね。



で、愛すべき彼女とライトアップされた桜をね、見るわけです。

正直「クソつまらねえ」と思いながらも

彼女とこの後行われるセクロスタイムのために我慢して見るわけですよ。

お店も色々あったんですがみんなたたみ始めてます。

で、クソつまらない桜を見ながらお城の周りをぐるりと周って

ほなそろそろ行こうかと。




で、駐車場に戻ってね、

車に乗って出口へ向かうわけです。

ほなゲートが降りてて。

駐車券を入れるわけです。

料金は500円ですわ。


で、財布を見るとアータ。

万札オンリーじゃないですか。

ゲゲゲとね。

で、彼女にすまん500円貸してくれと言うたら



「アタシ財布持ってきてないよ!」



などと言いやがるわけです。

しょうがないので車を戻してどこかで両替しようかと思って後ろを見たら



車ズラー!



えー!



俺様大ピーンチ。



俺の車、前にも後ろにも行けへんがね。

バックランプ点けたら下がってくれるかなと思って

ギアバックに入れたら後ろの軽トラのオッサン



ビビーーーーー!



ひゃー。怒るなオッサン。


しょうがないのでね、車を降りて

後の軽トラのオッサンに


「すんません、申し訳ないです。万札両替できませんか」


と訊ねたんです。

ほなオッサン窓を手動でグルグルグルーとあけて

酒の匂いプンプンさせながら


「オドレの万札と千円とやったら交換したらー!」


などとね。言うわけです。

ひどいオッサンなわけですよ。

しかしまあ自分が悪いですからね、

なんとか頭下げて頼んだんですが



「知るかボケー!はよ前行かんかいボケー!」



ゆうてるわけです。

殺意を抱きながらこのオッサンでは無理だーと思ったので

その後の車に頼みに行こうとしたんですよ

ほなその酔ーたオッサン



ビビビビビッビビビーーーー!!!



「はよ行かんかいゴッルァー!」



と叫ぶわけですよ。

もうどんどん車詰まってきてますしね、

今はとにかく俺の車をのけないと

みんなに迷惑がかかってしまうわけじゃないですか。

しょうがないのでオッサンに万札渡して

千円を受け取ったわけですわ。


オッサンでっかい声で

「きゅーせんえん儲けたがー!」

ゆうてますわ。


で、車に戻ってね、

千円をンガーと入れて。

500円お釣りチャリーンと。



彼女は横で



「バー突き破ったらええんちゃうの」



とかゆうてますわ。

あほか。



で、車を駐車場から出してね。

すぐに脇にとめまして。

ほな軽トラのおっさん出てきましたわ。


俺あの時、世界で通用するほど早かったと思いますわ。


軽トラに飛びついて窓から手突っ込んで髪の毛掴んで


「降りて来いグウウウルアアアアア!!!!!!」


ですよ。

怒ってますからね。僕ね。

いや、



間違いなく両替してなかった俺が悪いんやけどもw



そんでもほら、まだ若くて元気モリモリの頃じゃないですか。

ダミープラグに切り替えた初号機みたいになりましてね。

オッサンをボカーンボカーンと。

7発くらい叩いたところで



「にっ兄ちゃん!じょっ冗談やがな!」



「何が冗談じゃボオオオオオケエエエエ!!」



「返すつもりやったがな!」



「ううううそおおおぬーーーーかーーーせえーーーーー!」



そのあと3発ほど叩いてから一万円取り返し

オッサンちょっと待っとけと。

で、すぐ近くの喫茶店で両替してもらって

オッサンに千円返しました。



意気消沈してしまった僕はそのまま彼女を寮へ送ったわけですが

帰りの車の中で彼女はまだ




「だからバー突き破ったらよかったんやん」




とまだゆうてました。



あれから必ず有料駐車場に車を入れる際は

先に財布の確認をするようになりました。

ありがとうオッサン。

竹内君と女王様 第2回

部屋では、しばらく話す。

竹内君は、タバコを吸いつつ、隣りに座るよう促し、

自然にヤる雰囲気に持っていきたいようだ。



数十分前から竹内君の満面の笑みにくらい続け、

めまいがしていたのは何とか騙し騙し来た。






しかし、

   

動悸がするのは気のせいか。


ほんで。竹内君アルコール頼む気満々ですよ。



住職から一滴も呑んだらあかんと言われてるのに。

「あいつは、おれが酒好きなん知ってるからなあ」とか呑気に返される。


半ばヤケ酒として己の未来を捨てつつカクテル注文。



同時に僅かに残ったわたしの冷静さが「住職にメールを打て」といい加減減警報発令。




「タケウチ君ビールカッ喰ラウ気ダヨ!!!」って一刻も早く住職に伝えなくては。

 



しかし、今日のわたしは女王だろうに、



カタコトになるほど情けない女王は即刻解雇の可能性があるだろうに。



メールを打つ手は震えている。



冷静と情熱のあいだってこっちの方が似つかわしく無えか?と考える。


件名は「ヘルプ」


どんな状況でも竹内君と共存している住職を心から敬愛した。


メール打つ間に竹内君におふろの用意をされてしまう。


「おふろの用意でもしょーかなーへへ・・・」


落ち着かない竹内君。


でばなくじかれ続ける。



しかし、わたしは手許に手首拘束用バスローブの紐を引き寄せ、

→目隠し→ベルトで足首拘束へ持っていこうと獣の目で時機を待った。



食うか食われるか。

サバイバルを心に決めた。

   

ベッドの脇に玩具の自動販売機がある。

 

商品を見るふりをして、

竹内君を拘束するために好都合なポジションをとらせるため、

ベッドに座らせるタイミングを見計らう。

 

かがんだわたしの後ろで、

襲い掛かるべきかキスするべきかと竹内君がもどかしそうにしている。

 
そもそも部屋に入ったときから向こうだって獣タイム開始なのである。

 

待ち合わせ場所で既に湯気が出てたのだから、尚更。

 

勝たなくては。

 

性欲というよりはもう

 

笑いのために。

  

住職への敬意のために。

 

ネタがすべることは許されない。

 

女王がうろたえたがために面白く無い舞台を提供をするなどとは、


あってはならない。

 

竹内「普段どんなのつかってるん?」



女王「オルガスターですねえ」



竹内「あー、オルガスターかぁ。誰かにもらったん?」



女王「住職から」



竹内「あー。みどうじくんかあ。そうかああ。へへへ」



女王「玩具って普段つかいますか?」



竹内「んー、あんまりやなー、ヨメはあんま好きちゃうしなあ。



なあ・・これ・・・どうや?欲しい?買おか?」


(ローターとバイブがくっついた玩具を指差して)




その目は怯えつつ、潤んでいる。


口は半分開き、息が多少荒い。


その男は、興奮で油断しておる!

そこや!差し込め!!!



と、SMの神様がわたしの胸ぐらを掴んだ。


セコンドにあっては神とて地団駄歯ぎしりデフレスパイラルだったに違いない。



ええ、神様。



わたしは、心の中で十字をきる。



女王「いいですねえ」

 
竹内「ほな、ボタン押しちゃお。

 
 

へへ、押してもた」

 

 



玩具を取り出し、電池を入れる竹内君。



かがんでローターを動かしている。緊張が感じ取れる。



わたしの返答には心が無い。



さあ、あんたを玩具にするんだよ!!これから!!!

わたしの目線は、アイマスクとバスローブの紐に注がれている。

直後、わざとかというほどのタイミングで、

ていろりろりろーん♪という音。



チャイムが鳴る。



先ほど竹内君が頼んでいたビールが到着。

SMの神様、もしかして竹内君より弱いんですか?

リングに上がるやいなや、竹内君のオーラに跳ね飛ばされてますが。

 
ソファに差し向いで座り、呑みつつ、
心が泣いていることを悟られないよう士気を高めた。



住職からメールが返ってくる。


「酒はのますなー!」

 
...知ってますて。


「住職が怒ってると伝えなさい」


ええ、早速試みますとも。


 


女王「酒呑んだらコロスらしいです」

 


竹内「んえー?なんで殺されなアカンねんなあ?・・へへへ」


(生ビール片手に)


女王「・・・(アカンのはお前やろがカスボケグルァ)」

 


高速で住職にメール。


「なんでころされなあかんねんゆうてますー」

 

 

 


住職より返信。

 

 


「もうお前が殺せ。もう知らん」

 

 


住職。竹内君丸投げですか?
 


つづく

MGザクマインレイヤー 第17回

さっきまでコレを見ながら作業してたんですが

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やられました。

「絶叫」シリーズのスタッフが作ったというので期待してみたんですが

期待通りの出来で大変満足。

さてそんなわけでザクリます。



まず手をHDMに変えました。

R0011124.jpg


やっぱこっちのほうがかっこええわ。

一応キットのも塗るつもりやけども。


つま先もちょっとプラ板切り出して貼り付けました。

R0011125.jpg

足の甲のパーツ、写真で言うと左側ですが

削って低くしてます。

ちょっとだけ足開くようになります。



はい、次にヒジの工作です。

このパーツを写真のようにくりぬきます。

R0011126.jpg


りゅーたーでビュンビュンあけます。

そしてすでに廃盤のツインサークルをはめ込む。

R0011127.jpg


これなんで廃盤にしたんやろ。

めっちゃあちこち使えるのに。

今のも悪くないねんけど埋め込むとかの作業するとき

絶対3パーツ構成がええと思うねんけどな。


でまあこんな感じに。

R0011128.jpg



ひざと合わせる必要があったんで

上下こうなりましたが

今販売されてるツインサークル使っても同じ作業だと思います。

今のはインナーのデザインをもうちょいなんとかしてもらえるとうれしいす。


さて今の仕上がりはどんな感じかといいますと


R0011129.jpg

R0011130.jpg



こんな。



ほなそろそろ本サフいこかと思ったら




武器まだでしたわ。





もう武器無しで・・・・

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