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竹内君と女王様 第7回

脳内の静寂というか均衡というかわたしの常識をぶち破るのは竹内君の声だ。

 


竹内「なんやなあ、ごめんなあ。全然勃ちが悪うてなあ。緊張して勃てへんわあ。


気持ちはきてんのになあ。息子がゆうこときけへんのやあ」

 


わたしの大好きな長さ、固さに関してもさることながら、

 

 


このタイムは過去に例が無い。

 

 


だからといってここで帰るわけにはいかない。

 


女王「いっぱい出たねえ。エッチー」


竹内「こんな出たん何年ぶりやろ、


エヘへ。○○○ちゃん可愛いなあ。緊張するわあ。


10代のときみたいやあ。ぎょうさん出たわあ・・へへ・・・」


女王「えろーい(びゅるうっって飛び散るのを感じなかったのは


わたしの感度が悪いから?)」

 

 

 


ここで、竹内(←もう呼び捨てでいいと思う)ダウン。


 

 


しばらく


「ホンマにきょうは勃ちが悪かったわあ。


いつも早いんやけどいつもに増して早かったわー。


ごめんなあ。小さかったやろお?」

 


を繰り返される。


 

 


しょんぼりした竹内君に獣になってもらわないと、

きょうの任務が終わらない。


しかし、竹内君は

 


「イップクしてええかなあ?ちょっと、精神統一するわ・・へへ」


などとうろたえながらタバコを探しにベッドを降りる。

 

 


そんなセxクス知らん。

 

 


ていうか、おな禁の上、


まむし系栄養ドリンク飲んで来たっていうのは



 

 


嘘やな?



 

 

 


とうとう女王はヤケ。


「オナxーしようかなあ」

 

とかい発する。

 


ああ、何とでも言え。


この状況でヤケにならないヤツがいたら見てみたいわ。

 

 



竹内君が買ってくれたバイブとローターのセットをつかって、


ふとんの中でオナxーを始める。

 



タバコを吸っていた竹内君は焦りながら、


えろい番組を見ようとTVのチャンネルをいじる。


画面にはインビでチープな雰囲気の屋外での性行為が写し出される。


竹内「TVとおなじことしよかー」


女王「ヤダー(笑顔で)」

 


竹内君、本当に残念そう。


今度は、エログッズのカタログを持って来て、


「コスチュームとかどうやあ?」などと言っている。

 


オxニーしながらカタログを一緒に見る。


竹内君は女子高生の制服のページを見ている。


「ああっこのセーラー服ええなあ。ああでもこれもええなあ。でもこれも。


ブレザーのもええなああ、あああこれも・・・○○○ちゃんに着せたいわあ」


などと盛り上がっているようだ。


女子高生のページにある制服とわたしとを見比べて心底困っているようだ。


すみませんねえ幼くて。


が、セクシーランジェリーとナースのページを開くと、また迷い出す。


 

 


結局、「ナースがたまらん」という結論に達し、


見るからに医療行為では無く変態行為を暴発しそうな


ドンキホ―テ調ピンクナースに決定し、

 

 

 

 

竹内君自腹購入決定。


 

 

 


ロ―ターをクリxリスに当てて、


お仕置きを想像してイキそうになりながら、ナース服を待つ。


竹内君は、どうにかわたしを満足させようと、


ベッドに立て膝をしてわたしの尻を腿に乗せ、

バイブをあそこに挿入してきた。

 


今迄に知っている玩具より太く、思わずのけぞる。


正直痛い。そして、興奮。

 

 

余談だが

 

通常時の竹内君のペxスは

 

 

 

小さすぎて陰毛に埋もれて発見できない。

 

 

 


絶対オカシイヨ!!!と思いながら、「勃xする?」とか訊いてみる。


竹内君はまたくだんのごとく「勃ちは悪いけど滅茶滅茶たまらんで」を繰り返す。


わたしは玩具に逝かされそうになっている。

 

 



で、竹内君はひたすらバイブを出し入れしてくるのだが、


それはこの状況下ではちょっと空しすぎる。


眉間に皺が寄ったかも知れない。


「手を止めて」と伝える。

 

 


バイブを挿れたままクリxリスをローターで刺激した状態でも、


竹内君はわたしの陰部にむしゃぶりついた。


もう、わけがわからない。

 

 



ナース服が到着。


生着替えを行う。


精xを搾り取るため。

 

そして

 

 

 


変態のプライドにかけて。

 

 

 


竹内君の満面の笑みは、見なければダメージをある程度防げる。


わたしはエロナースと化した。


竹内君は大喜びで触ったり見たりしている。


ボタンを外され、痴漢行為に及ぶ竹内君。


穿いていたショーツはいつの間にかどこかへ消えていた。

 


つづく
 

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MGケンプファー第9回

サフ状態のケンプです。

本日バーミヤン海老が発送されるそうなので

今日は特にやることがないす。

外出は下痢爆弾を持っては無理なので

便器から半径10m以内の生活を余儀なくされている。


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弁当の限界

まあ聞いてください。

まあ聞いてください。


今まだ仕事しとるわけですがね、

先ほど年寄り部隊のジジイがですね、

こんな時間に戻ってきたんです。

ほんで俺を見るや


「おー、おったおった。ミドウジ、ほれ、弁当食え!」


となにやら仕出しの弁当らしきものを差し出してくるのです。

ほんでね、まあ腹も減っていたことやし

ああ、ありがとうございますと。

何か会合ですか?と聞いたわけです。

そしたら


「おお、○○会でな、昼みんな集まってたんや。」



昼?



「弁当1個余ったから残業しとるやつに持って帰ったろ思ってな。」



この麗らかな春の陽気に昼から包まれていたのかこの弁当は。

貼ってあるシールを見たら


『平成22年4月28日14時までにお召し上がりください』


って書いてありますわ。

これは何となく


弁当だったもの


に既に変化している可能性が高いじゃないですか。


うう、しまったと躊躇してたら



「ささ、はよ食え。お茶入れてきたったぞ。」



頼んでもないのにお茶を入れてきよるわけです。


知らぬ間に逃げられない状況を造りあげられている俺。


しょうがない、ヤバそうなの避けて食うか。

そう思って蓋をあけたら

まず俺のこの麻薬犬並みの鼻が

確実に腐ってる系の匂いを探知。

しかしまだどれかは分からない。



真ん中に変色したハマチの刺身が。

これは絶対に箸をつけてはいけない。

食ったら間違いなく今夜トイレでのたうちまわるぜ。


し・・白ごはんがない。

炊き込みごはん系があるのでなんとかごまかせ。

箸ですくってオッサンに見えないようにクンクンと匂う。

なんとか大丈夫のようだ。

パクリ。

しかし口に入れても味など感じない。

腐っているかそうでないか。

それしか思考回路は働かないのだ。


オッサンは飯を食う俺を微笑ましそうに見て世間話をし始める。


えーっと・・次は・巻きずしでも・・


クンクン・・・



ビーーービーーーービーーー!

警報!警報!


巻かれているかんぴょうが完全にご逝去。

食うな危険。食うな危険。

箸を下ろそうとした次の瞬間


「ここの巻き寿司うまいねんど!」


おっさん見てたのか

い・・いらんことを・・・


オッサンがそう言う手前仕方なく口に入れた。


ビーーービーーービーーービーーー

警報。警報。



腐った物質が口内に侵入。

鼻へ腐ったものの香りが上がってくる。

次の瞬間



「ゥウェ!」



えづいた。

しまった。微笑ましそうに見ているオッサンを傷つけてしまう!

一気に飲み込め!


ゴックン。




「ンアー!喉に詰まるところでしたわー!」




「ガッハッハー!慌てて食うからやがなー!ゆっくり食えー。」


「はいー。あざーっす。」


明らかに腐っていた巻き寿司は

セントラルドグマへ流れ込んでしまった。



えーいもうやけくそじゃーい。



その後も刺身以外をすべて飲み込んでやった。


ちくしょう。


ちくしょう。


まじめに仕事してたのに

なんで腐った弁当食わされるんじゃい。


ちくしょう。


途中完全な腐敗臭に数回えづきながら食い切り


「ごちそうさんでした!」


と頭を下げ、弁当の箱を捨てに行くふりをしてトイレにダッシュ。


セントラルドグマから逆流開始。



黄色ブドウ球菌が体内に侵入するまでに対処は間に合ったかどうか。



年寄り部隊の親切は時に凶器にもなるのだ。





今夜が不安。

竹内君と女王様 第6回

話を元に戻す。


竹内君はわたしの尻を強く撫で、顔に跨がるよう促している。


竹内君「なあ、顔に乗せてえな。なあああん」

 


顔に陰部を乗せられるのが心底好きなんだろう。

 


もう、わたしは赤子をあやす心境に近い。

 


僅かばかりの抵抗といえば、ショーツの上から舐めさせたことぐらいか。


もどかしそうにハァハァと布を舐める姿に、ささやかな女王気分。

 

 

 


子どもが小さな花を摘んで来てくれたような。


 

 


ところで、


会ったばかりの男とヤッてしまうこんなわたしは見境の無い淫乱です、


と感じることが今回のもう一つのコンセプト。


しかしね、しかし。

 

 


竹内君、固くならないんですよ!!!!!!!

 

 

 

茄子の漬物より柔らかいんですよ!!!!!
 

 


フェラチオ大好物の名が軽く傷付きました。


フェラを止めた途端、挿入できない固さになって、その繰り返し。

 

 


手の付け様が無い。


 



いくら固くならないといっても、挿入となれば変わるだろうとたかをくくり、


女王が「挿れたいの?」と挿入へと運ばせる。


竹内「・・・」

 


無言で再びお尻ブラと挌闘を始める竹内君。


お尻ブラを取らないと気が済まないらしい。

 






竹内君はわたしが感じていると誤解したのか、


「舐めたい・・」


と凄い勢いでパンスト、


お尻ブラ、ショーツを剥ぎ取りにかかる。


但し、ご期待通り、なかなか脱がせられないのだが。

 

 



ショーツを剥ぎ取られると、


凄い勢いで陰部に頭を埋め、舐められる。


時々ニオイを嗅ぎ、ハァハァしているようだ。


じゅるじゅるちゅうちゅうと猛攻撃を受ける。


舐めるのがやたら好きだという熱意が痛いほど伝わる。


夢中でむしゃぶりつかれる。


ちょっとレイプのようで濡らしてしまう。

 

 


技術というより、無理強い感に欲情。

 

 


竹内「すごいヌルヌルやあ・・ハァハァクンクン」

 



依然、竹内君を勃たせようと睾丸を執拗にやさしく揉み、


ペニxをくわえるのだが、異変無し。


無理してるのなら、今すぐ素に戻って帰りますが。

 

 



竹内「勃ちが悪いなあ・・緊張するわあ・・・」



女王「じぶんでしてみて」

 


竹内君を起き上がらせ、立て膝で竹内君の腿を跨ぎ、


乳を顔に押しつけ舐めさせながら、オxニーさせる。


ちょっと興奮してきたようだ。


オxニーというより、乳の効果である感は否めないが。

 

 


つくづくSM甲斐の無いやつめ。

 



女王は必死で「挿れたいの?」とふたたび言う。


コクリと頷く竹内君。


騎乗位で挿入を試みる。


結果から先に言うと、何だか、入らない。


膣圧に押し戻されて、入らない。

 

 

 


でも、竹内君は夢中で腰を振っている。


 

 


女王「上んなって」


これ以上にどうすればよいというのか。

竹内君は、焦りながら、はいってきた。


数回押し戻されて、何とか腕力で押えつけてつっこんでいる。


そして、Gに当たりそうなところに僅かにかすったところで、

 

 

 

 

 

 


「ああっすごいっっっ

何やあ凄い締まりッ

あああっっっっッッイクよう。


イク・・・ぁぁぁぁぁあ」


 

 

 

とのたまう竹内君。


あなたは本当に観衆の期待を裏切らない。

 


女王「!!!?」

 

 

 


竹内「・・出てもた・・・」

 

 

 


竹内君射x。


精xが排出される感覚がよくわからなかった。


 

 


おじけづいてはいけない。


犯し狂うのだから。

 


女王「挿れたままでもっとして」

 

 

 

 


竹内「あああ、ちんちん出てもた・・・・・」

 

 

 

 


わたしの膣内にはコンxームだけが残された。


精xがGの対面のあたりに溜まっているのだろう、

 

 


膣口からコンxームが円錐型に垂れ下がる。
 

 


竹内君は申し訳なさそうに


「アカンわ・・アカン・・・」


を繰り返している。

 


この程度のディスコミュニケーションにうろたえるな、わたし。


女王は、何ごとも無かったかのように


「きて」と言い、竹内君に乳首を舐めさせてみる。


竹内君は女王の腰を抱き寄せ、胸を舐め回す。

 

 



竹内君は胸をいじり、舐めるのがかなり好きらしい。


あたしはヒトのオスの睾丸とペxスが大好きだ。


やっと方向性が見えて来た。

 

 



にしても、早いのだとはきいていた。


下手やと思うという旨のメールも貰っている。


これはある意味初体験で、わたしの頭の中はまた大きく掻き乱されていた。

 

 


今迄にわたしを抱いた方に敬礼したくなった。

 


そのサービスに、資質に。

 

つづく

ドブ

大変残念なことに

竹内君は口がドブのような匂いがするんです。



彼が助手席に座り俺が運転席に座り

2人でナビをいじくっている

そんな間隔でも



これ以上吸いこんだら命が危険にさらされる錯覚を起こすような


まともに吸い込むと景色が紫色になり意識が遠のくような。


ナビの画面に触れる指が震えだすような。


まさに暗黒の香りがただよっているわけです。




竹内君の部下に乳のでかい若い女の子がいるんですが

先日偶然机に座って頭を突き合わせて話している二人を見たとき

女の子の顔が真っ青になっていたような気がするのは気のせいか。



で、いつぞや竹内君と嫁の性生活の話になった時に

「キスしようとすると『舌は入れないで!舌は入れないで!』と言うのだ。」

と悩みを告白してきたんだが

それはもう間違いなくあのドブ臭のせいだろうと。

もう竹内君に本当のことを教えてあげないと

彼の嫁は死ぬまで暗黒銀河から抜け出せないのだ。



「竹内君の口はドブみたいな匂いがするよ。」


「・・・・マヂ?」


「うん。匂った瞬間の前後2分くらいの記憶が無くなるほどだよ。」


「・・それでかぁ。」


なんだか妙に納得し、歯医者に行ってくる!と。

あれからひと月程度経過したわけですが

さっき出会ったので

「竹内君、嫁は舌を入れさせてくれるようになったかね?」

と。



「あかんわ。もう毒ガスの恐怖心を植え付けてしまったみたいやねん。」


「あかんのかね」



「歯を食いしばって開けへんわ。」


「まだ毒ガスが出てるんか?フーってしてみ。」


「フー」



「うぅ、ギギギ!」



人が発する臭いとは思えない。


歯医者の効果ほとんどなし。



彼は内臓にガス発生装置をつけているとしか思えない。



今すぐ地球防衛隊に連絡だ。

20チューブ

昨日家に帰ったら玄関に小包が。

んー何々?

差し出し人モデリズムー。

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キタキタ20チューブ。



さて中を開けると

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おお、出会い系のティッシュサクラタソだー。



うーんかぐわしいレジンのカホリ。

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ケンプの次に制作開始にします。

以前ワンフェス用に1個作らせていただきましたが

その時にエレノア仕様ともう一つ案が出てましたので

それでいっちゃおうとたくらんでいます。

その際にサクラタソを若干いじくらないといけないんですが

ゴッドサンダー造形をいじくるなんぞ

仏壇の本尊のポーズが気に入らんから突撃ポーズに改造しちゃえ!

というほどバチアタリなわけです。

さてどーしたもんでしょうかしら。

まあまずはジョイント買いに行かないと話にならんので

しばらくは未着手の間に保管しておきます。

お楽しみに。



えーさてさて

ケンプファーですが

昨夜は細切りプラ板をあちこちに貼ってました。

スジボリも増やしたり、開口も増やしたり。

なんていうか間違いなく


ピカピカでの仕上げは100%無しです。


あーこの日記をピカピカ監視委員会の委員長が読んでいませんように。

とりあえず工作の80%は終わった感じです。


あとはブツが届き次第残りの20%を作業して

来月にはザ・塗装。



では皆さんの今日1日が無事に終わりますように。

どうですかみなさん

うちの隣の錯乱一家の唯一比較的比較的家族の中では比較的まともだった娘が

せっかく公立病院のナースに合格したのにわずか1週間で辞めてしまい

さてどーするんかと思ったらまたどこかへ勤務に行き出したと聞いた。

今度は近所の大きな精神病院へ行っているらしいが

毎日患者の肋骨を折っているのではないかと心配でならない住職です。

皆さんいかがお過ごしでございましょうか。



こんな風に隣の錯乱一家の話をしているわけですが

よくよく考えてみたら

うちの家は




      裏の家

隣① うちの家  隣②

=====道========

         向かいの家





こういう配置になっておりましてね。

僕が良く書く錯乱一家は隣①にあたるわけです。


ではほかの家はどうなのだと言いますとですね、

これがまた調子悪いわけですよ。


まず隣②ですが

ジジイとババァの初老夫婦が住んでいまして

ババァがわけのわからん宗教の信者なんですよ。

ほんで庭に祠を作って

オダバダーホンダバダーと白装束の連中を連れて拝み始めるわけです。

シャーンシャーンとよく分からない楽器のようなものを振りかざし。


最初は有名どころの宗教団体だったわけですが

許せたのはそこまでで最近はもう目が完全にすっ飛んでいるわけです。

で、うちの家との境界が当然あるわけなんですが

そこに塀を建てるのはだめだ木を植えるのだと聞き入れず

覚書を交わして木を植えていたんです。

ほな最近になって塀を建てないとお前の家の悪いものが

こっちへ流れ込んでくるなどと言いだしたうえに

うちの仏壇の本尊を差し出せとかもう大暴れですわ。



そこの息子夫婦は愛想をつかせて出て行ってしまったんですが

その子供、つまりはそのババァの孫が壊れてしまってて

もう成人してええ歳してるんだけど

たまに帰ってきたなと思ったら腰にナタを刺して

山へ上がって人の土地の木や竹をバッサバッサ切っては大声で泣いたりわめいたり。



どうですかみなさん。



で、その向かいの家ですが

結婚して新宅として建てたんですが

1か月で離婚。

その後再婚した嫁はんが

これまた目の焦点が合っていなくてね。

子供ができなかったので犬を飼ったんです。

で、その犬が車にはねられて死んだんですが

その日から昼夜問わず

「ジロー。ジロー。」

と。



いや、犬の名前がジロー。



毎日ジローを探しに近所を徘徊するわけですよ。

数年前なんか「ジロージロー」と聞こえたので

またあのババァジロー探しか。と思っていたら

うちの家に入って来て



「ジロージロー」



「ババァ殺すぞ」ですわ。



どうですかみなさん。





で、裏の家ですが

97歳のじいさんとその息子夫婦+お子が住んでたんです。

お子は2人いて兄貴が俺のいっこ上、

妹がいっこ下でね。

良い子たちだったんですが

オヤジがね。

パンツ一枚で出刃包丁を庭で振り回して

立てた畳にブッサブッサ刺して


「殺したるー!殺したるー!」


とほぼ毎日夕方に儀式のように行うわけですよ。

それを嫁さんが


「アンター!ヤメテェー!ヤメテェー!」


と止めているその声が静かな田舎に響き渡るわけです。

やがて嫁がちょっぴり斬られるという事件がおきまして

その夫婦は離婚となりましてね。

嫁とお子はどこか遠い所へ引っ越していったわけです。

包丁オヤジはいまだ健在で家の生ゴミを

道へばらまくのが趣味になっているようです。




どうですかみなさん。




どうですか俺の家は。




すげえところに住んでいるだろう。



拍手しれ。

竹内君と女王様 第5回

今までの人生においてこんなに細心の注意を払ったことがあったか?


あったかも知れないが、これはその記憶をはるかに上回る。


洗面所でこんな深刻な気分は初めてだろう。





かように一瞬自問した隙に、

とりあえず、竹内君は全裸となっていた。

 

 


自ら脱ぐな!!!!!

ハゲ!!!!!!!

殺す!!!!!!!!!!


 

 


しかも一向に「排泄したい」と申告しない竹内君。

放置プレイ出る幕無しである。


失くした筈の心がどこかで崩れかけている音がする。


もう、この男ぐっちゃぐちゃに犯したおしたるわ。


洗面所からベッドへ戻るよう促す。


腰の辺りへ緩やかに触れ、


「あちらへどうぞ」と言う。
 


「エ・・洗ってへんのに・・・悪いわあ」

 

竹内君は表情を陰らせ、真剣に心配そうである。


そこでは恥ずかしがってもらわないとどうしようもない。


 

 


万が一

 


「お前は、その洗ってないキタナイところをどうされたいんじゃこの変態が!!!」

 

 


っていう攻めの方向へ持っていけば、


竹内君は

 

「??ほないゆうなら洗うがな。ゆうえくれたらええんやわ」

 


って悲しそうにバスルームへ消えていきそうで何も言えない。


そんな答え要らんねんボケカス。




ベッドへ向かう竹内君の後ろ姿を力無く見送りながら、


あの角刈りは藤竜也に見えなくもない、と考え始める。

 

が、

 

 

無理。

 



性欲がとめどなく激しく減退し続ける。


羞恥心をたんぽぽの綿毛で逆撫でプレイへの可能性がマイナスに達したとき、


わたしの心が遥か遠くでひからびた上にバラッバラに崩壊。


動悸に胃痛が加わる。


ここで、わたしってほんとうに羞恥プレイ大好きな変態だったのだなあ、


などと感じ入る暇は無い。

 
わたしは手に握っていた浣腸のパッケージを投げ捨て、きびすを返すと、


如何に竹内君ペースと己の変態的趣向とを折り合わせるかについて


全く答えが出そうに無く絶望的に思った。


しかし、何とか場を繋ぐ。

 


女王「お尻、どんな感じ?」


竹内「ぁ・・何すんにゃ思たわ。浣腸て。こんなん初めてや・・へへへ」



この時女王は、

竹内君の天然爆撃(誤爆だろうと命中したんだから仕方無い)により、


首から財布を下げた「初めてのおつかい」の幼児になり下がっていたわけだが。

 

竹内君「なああん。○○○ちゃんは脱がへんのおん?よごれるでえ」

 
営業スマイルには多少自信がある。


女王「ダイジョウブ。汚してもいいのよ(犯し狂ったるわハゲが)」

 

そわそわとベッドの上で再び仰向けに横たわる竹内君。

 
そっとベッドに上がると、


両乳を両手で掴まれてしまう。


ひたすら乳首を舐め回され、乳を吸われる。

 

 


竹内「ああ。あああ。顔に乗せてえなハァハァ」

 

 


ある意味命令しなくても欲望を口に出せるその精神はあっぱれだと思う。


焦らしながら、乳を竹内君の顔に乗せていく。

 

 



竹内君は、ショーツのクロッチを刺激し始める。


洗面所にて「お尻ブラ」は、彼には取れなかった。


わたしは着衣のまま作業を進める。

 

 


若干乳首が気持ちいいのが、せつない。

 

 


竹内「乳首弱いんか?」

 

と言われてしまう。


「イヤ」と回答を逃げる。

 


ああ、弱いさ。しかもちょっと強めの刺激まで大好物。

 



さて、大事なことを書いておかなければならない。


竹内君はことあるごとに「痛い?痛い?」と訊いてきた。


そして、「痛い」と言うと、即座に止めてしまうのだ。


目が点になり、すべての作業が鈍くなるわたし。

 

 


「イタイ(ちょっといいかも)」っていう可能性を考えて。

お願いだから。

 

 


あわてて「痛くない」と何度も言い直した。


そもそもきょうの場合、

 

 

 


「痛い」は「ぁあちょっといいかも」って意味だろうが。

 


くきいいい
 

 

つづく

MGケンプファー第8回

ああもう部屋がえらいことだ。

歩く場所のほうが少ないとは。


えーケンプファーですが

ファウストをどないかしようってことで

俺が工作の中でもっとも苦手としておる

ちっちゃいパーツのスクラッチ。

もともと大雑把に作ってしまうタイプなので

細かい部分に目がいかないんですよ。

だけどこれはしなくちゃならない。

スイッチを作らないとただの突撃棒になってしまうからな。


そういうわけで作りましたよ。

もうこれが今の俺の限界。

あんなのチコチコ作れるひとはすごいと思うわ。

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キットのファウストの柄は5mmのプラ棒に変更。

頭はコトブキヤのバーニアをかぶせて頂点は5mmのフラットモールドで。

パンツァーファウストっていうよりRPGみたいになったなw



ファウストをいじくったので膝横の穴が不要になり

4mmのプラ棒とマイナスモールドでふさぎます。

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こんな感じで。

この段階になってくると工作は楽しいな。

パーツの端々のこまごましたものを夕方からやろうかしら。

MGケンプファー第7回

最近ブログに書けばいいのに小ねたはツイッターに書いてしまい

本来の場所に書くことが無くなって来ている節操のない住職です。

みなさん土曜の夕方いかがお過ごしでございましょうか。

さてー。

ケンプファーですが折り返し地点を過ぎまして

工作作業も終盤に近づいてきております。

ほんまか。

多分ウソだ。



今日は股関節のところです。

昨日までまあ軸だけ詰めておいて補強したら

あとはスジボリでええかな

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と思っていたんですけども

どーも貧弱でいかんのでスジボリのパネルに合わせて

1mmのプラ板を2枚重ねではっつけました。

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きんたまのところのメタルパーツは仮においてみただけで

本番は別のパーツが入ります。


で、ファウストですが

もちろんの事ながら貧弱でございましてね。

握るだけで折れるんちゃうんかみたいな感じです。

そこでホレ、そういや例のザク神様が作ってたアレが持ってたなと。

またトレースだ。


まあ言い方かえたら



ぱくりだ。



フン。こうやって人は成長していくんだと開き直ってやるぜ。

実際HDMに握らせてもキットのままだとスッカスカで

何度握らせても何度握らせても


ぽとーんぽとーん落とすわけですよ。


手に力入ってへんねん。

やっぱり太くて硬くて長いやつにしたほうが

世のご婦人方も喜ばれるでありましょうし

5mmのプラ棒で作り直してやろうとたくらんでおります。

うまく出来るかどうか知らんけど。

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そんなことで今日の日報でした。

さようなら。

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