FC2ブログ

スティッカム

えーとネタを書く前に

サンダーロードスタイルさんから

アフカツの紹介でリンクいただいているんで

再掲載になりますが先にそちらを。

IMG_0680.jpg

アフカツを見に来られたお客様はこちら


サンダーさんありがとうございます。

あ、牙ですが気になって気になって仕方なかったので直しました。

完全接着を強引に引き剥がしなんとか。

画像も近々入れ替えておきます。



さてー。

話は変わりましてですね、

世間の動きは目まぐるしいもんがありまして

スティッカムとかいう新兵器ご存知ですかね。

ウェブカメラさえあればライブ放送できてしまうという恐ろしいやつですわ。

ここ最近模型界でもどんどんライブを始めるお方が増えまして

これはアタシもウカウカしてちゃ波に乗り遅れるぜと

ウェブカメラなんつーもんを買ったわけです。

まあツイッター見てくれている人はご存じかと思うんですが

一度バッファローのカメラ買って

うつんなくてキレて押し入れに投げ込んで

それは心優しい人にもらわれていったんですが

そのあとRod兄までも

「ライブやるよぉ」

なんて言いだして

正直少々焦るわけですよ。



こんな俺でも焦るわけですよ。



この電車に乗れなかったら

過去の人という駅に置いていかれてしまうと。

「住職?ああ、いたね、そんなヒト」

みたいになってしまうと。

「あのモデラーなんかエロ人なんかわからんかったやつだろ?」

みたいになってしまうと。



ほんで仕方ないのでエレコムのカメラをまた買ったわけですわ。

今度は映るやろのうと。

思いきり運任せてきな部分はあるけど

ついいてた説明書くらいはちゃんと読んだぜ?

こんな感じで。

90723b.jpg


ほなあんた。


映りませんわ。


かろうじて音声だけが流れるだけの人ですよ。

元締め司令みたいになってるわけですわ。

もうね、これはもう

神が俺にスティッカムをするなと言っているのだと。

そう理解せざるを得ないわけですわ。

なんでうつらへんねん。

もうええわ、もうええわと。

もう箱に戻して押し入れに投げ込む元気もあらへん。

がっくりと肩を落として

パソコン机の下にボエーっとほったらかしてね。

91227b19.jpg



時代に取り残され消えていく俺


というテーマで物語を考えておったわけです。



で、アフカツの整理もひととおり終わって

ツイッター見てましたらikmtくんがクシャライブするとか言ってるんで

どれどれ見に行かせていただくとするか。

どーせ俺様の映像はでえへんけどのう。

なんて感じで見に行きました。


ほななんかギコギコやってますわ。ikmtくんが。

ワイヤレスマウスの電気の所がチカチカしとるんでね、

気になってしょうがないわけですけど

一応見に来させていただきましたよなんてサイン送りまして。



ほんでいや、画像映らんので僕はスティッカムになれないんですと。

結局ウェブカメラ2つも買ったけどスティッカムにはなれないんですと。



俺なんてみんなの仲間外れなんです



とぐずぐず言うて見ましたら

言うてみましたら


ikmtくんの両手がこう映ってる画面の中で

キーボードの上にスススといったとおもったら


指が音速でダカダカダカダカー


「住職、これをインストールなされよ」


ゆうてなんかよくわからんけど神の声ですわ。

素直に従っとけ、なんとかなる気配がしてるぜと。

同じくライブにいてたAizerさんも

「そうそう、それだ。入れたら再起動だ」

とか言うてくれてはります。


まあこれが多分ラストチャンスだな

これで映らなかったら

なにもかも捨てちまえばいいさ

全部ベランダから投げ捨ててやればいいさ。

と思いながら再起動したら




映った。




ikmtくんAizerさんマジで感謝。




先日Rod兄のライブで泣きながら一人キーボードを叩き続けたが

もう怖くねえぜ。


住職ライブ、




やるぜえ?




住職ライブはこちらでやります↓

http://www.stickam.jp/profile/mdsp


チケットは1枚16,000円です。

うそです。


このさい住職に聞いておきたいということがあれば

お便りいただきたいですなあ。

模型がどーのこーのってのは

俺ごときが能書きたれてると

闇の組織に抹殺される恐れが十二分にあるので



間違いだらけの性生活とかについてとか。




ではまたライブする時には告知します。

スポンサーサイト

アフターカツトシ 竣工

音速で完成しましたアフターカツトシ。

IMG_0680.jpg


ギャラリーはこちら

アフカツリーチ

アフカツリーチです。

気合の一万点棒リーチ。

リーチとか言ってますが、

実は先ほど撮影も終わりました。


しかし珍しく作業中に撮影していたので

そいつらを先に見てもらおう。

今日は画像満載、アフカツ完成までの険しき道のり

睡眠時間2時間で泣きが入りつつ仕上げた2日間。

とくとごらんあれ。


とにもかくにも

mdsp住職のあたくしmidouji、

ヘルペイントなんぞ今まで一度もやったことございません。

どーなるかわからんが、とりあえず

胚により変異した部分は溶きパテで勢いをつけていこうと。

1.jpg

2.jpg

まだカツトシである部分については

まだヒトである部分が残ってんだから

サフで丁寧に塗りまして。ええ。

まあ、最終的には溶きパテのタッチあんまり関係なかったんすけどね。



そして下地にはいりました。

3.jpg

マホガニーなんつー甘っちょろいこといってちゃいけねえ

なんつっても入ってきてるのはクモみたいなやつだからな。

可能な限り黒に近い黒グレー茶みたいなのをランダムに。


ここらで気づいたヒトもおるかもですが

今回筆でいったりました。

エアブラシでやると勢いが足りなくなりそうで。

筆だ筆。

叩きつけていけ俺。




4.jpg

この辺で下地も終わっておどろおどろしい色を入れていってます。

静脈をこの時点で入れてますが

後に消えてしまったのでまた書き直しです。





5.jpg

なんだか不安になってきて

色を明るくしてきているの図。

ちょ・・ちょっと暗いよな?

もうちょい明るくしたほうが・・・と揺れ動く俺。


6.jpg


んーちょっとまて。

なんか違う。

こんなんじゃだめね。

やり直しね。

の図。



で、この辺から意識があいまい。

トランス状態に入りました住職。

よだれが出てますよおとうさん。

7.jpg

8.jpg


正直ほとんど覚えてないす。

夜中にピチャピチャ筆の音だけが。

違うー

違うー

違うー

と言っていたのは覚えていたり。



夜中の3時ごろかしら。

9.jpg

ここらへんまでできてた。




こう床において

「おいでおいで」

「くーんくーん」

10.jpg



「よーしよしよし」

「くーんくーん」

11.jpg



「いいこでちゅねー」

12.jpg

「くーんくーん」




そんな感じで。


今から写真の整理します。

夕方にはギャラリーにUPできそうす。


でわー。

アフカツ 第1回目

ぬぬー!

あやうく今日の日記を書き忘れるところだった。

塗ってます。

もうひたすら塗ってます。

R0011302.jpg

明日しっかり書くから今日は日記ご勘弁。

もうだめだー。

脱落。

49872128_3192426890.jpg

アフター

僕が個人的に最上級の神と思ってるプロとして

モデリズム和史兄がいるのはまあいつも書いていますが

サンダーロードスタイルの笠井さんも同じく最上級の造形師さんです。

サンダー造形は、知ってからは発売されると必ず手に入れ

目をトロンとさせながら塗るわけです。

プラモデルと違ってただただ塗ることに集中すればいいわけで

それこそ右の脳が俺に送ってくる信号を

そのまま右手に伝える作業を時を忘れ続けられるわけです。

サンダー記事も更新は見逃さないようにしてまして

今回発売されたアフターカツトシについても購入予定ではあったんですが

四国巡礼や静岡ホビーショーなどの旅費で出費がかさみ

発売日に購入できないという



サンダーファン失格の状況でございました。



なんとか先日財源が確保できましたので

やっとオーダー入れました。



いらっしゃいましアフターカツトシ。

R0011290.jpg

R0011291.jpg

R0011292.jpg

友人のepioが描いた絵も入っておりますわ。


今回、なんだかものすごく抜き状態が良くて

合わせ目ラインがほとんど無くてね。

いやー楽だった楽だった。

すぐに組めましたよ。ホレ。

R0011294.jpg

R0011295.jpg


サンダー造形は目の前に置くと軽いトランス状態になるんす。

俺だけかな。

明日の朝にプレソルで秒殺洗浄。


それ終わったら



ひたすら塗らせていただきます。



ところでオイ、20チューブはどうなってんだ、

あれで出来上がったとか言うんじゃなかろうな

などと疑惑の目を向けられている皆様。


ノンノン。


やはりカバーの色で曲がるところを間違えていたので

今塗膜を剥がして調整状態にしとります。

今回どうしても美容院のカウンターに飾ってやろうと企んでますんで

しっかりと頭の中でもう一度組みなおしてからかかります。



まあそんなわけで

ネタのひとつも絡まない日記になりもうしたが

出来上がりまでしばしお時間くだされ。

塗りと理屈

竹内君のドブ臭がどうなったのか気になって

今朝出会った時に匂ってみたら

なにやら部活上がりの女子高生のような匂いがしてて

逆にとても不愉快になり、

「やっぱり君はドブのままでいい」と言ってあげた住職ですが

皆さんいかがお過ごしでしょうか。


昨日mdspを一晩で200話分くらい一気に読んでた人いましたけど

今日体調を崩してませんでしょうか。心配です。




さてー、

昨夜あにさんと電話で話をしてたんです。

ほな嫁が部屋にやってきて

「風呂入れ風呂!」

というジェスチャーをするので

「今トテモ忙シイノヨ!」

とジェスチャーで返しまして。

電話が終わって居間に行くと

「一体どこの女と電話してやがったオラ」みたいなこというので

あにさんという模型界ではすごい人やと答えたが

「フーン。サーッパリワカラン。」

などという腹の立つ返事をしやがるんで




「お前に分かりやすく言うとお前の大好きなトンポコチンキのジェジュンかジョジョンかいうチャラチャラした男がお前の携帯に電話してきて『今週ノニーチヨーウビ、アーソビマセンカ?』といってくるくらいの出来事だ」




と説明してやったわけです。

目を丸くして驚いていやがったぜ。





いや、それでまあ色々教えてもらいました。

しかし会話内容のほとんどが


「デュカーンとさ、やっちゃうわけ」


「ほほーなるほど。」


「でさ、コロンコローンとさ」


「ふんふん」


「そうするとビシャーってね。」


「はいはい、分かります。」(←ほんとか?)


「だからもげるじゃない?クリトリスがね。」


「ああ、皮を剥いたクリトリスのような。」


「そうそう、痛いってなるからさ。だから優くしないとだめ。」(←一応模型の話)


「ああ、なるほど」


「こっちもさ、どーなるかわかんないんだよ。」


「そらそうでしょう。」


「だからといってシャーシャーとしちゃうとさ」


「ええ。」


「それはそれで違うわけ。」


「ですねぇ。」


「つまりはさ、」



「はい」





「全部てきとーってことだよね。」





「ヘイ、十分すぎるほど分かりましたアニキ。」






いやあ面白かったです。

まさに言霊キャッチボール。

周りの人が聞いてたら

大きな電話帳持って来られる可能性のある

お互いがお互い限界ギリギリの擬音・抽象表現。

とどのつまり教えられたことというのは

言葉を理解せずにその言霊の持つ波動を




感じろと。



理屈じゃー塗れねえぜ?




そういう会話でございました。

え?どんな内容だったんだよってか?



ばかもん、



君たちも心で感じ取れ心で!



模型とは理屈じゃあねえんだぜ。(←何かにハマった。)

疑問

昨夜ちょっと疑問があって

しばらく考えたんだけど

「分からんわ」

と言う結論で寝た。


何かと言うと。


先日静岡であにさんと話したんだが



イハラ式やった後ってトップコート吹くのかどうかということ。


「明日源蔵さんに聞いとくわ」

と言ってくれたあにさんから連絡はない。



はよう教えてくれんかい。



や、というのは

今回SAFSやってて

イハラ式で塗装剥がしたはいいけれど

その上にデカール貼ることになるわけじゃないですか。

そしたら段差消すのにクリアー吹かないといけないわけでしょう?

クリアー吹いたら本来つやありの塗装面が剥がれて

下の艶消し下地塗装が出てくるわけで

この工程でクリアー吹いちゃうと

本来艶消しの下地までクリアーがかぶってしまいますやん?

そんなにめちゃめちゃ剥がさなければ

さほど気になるもんでもないのかもしれんねんけど

どうなんですかね。

剥がす前にデカール貼って密着させて完全乾燥させてから剥がすのか。

ほんじゃ俺がやってる剥がし方だと

デカールが瞬殺で剥がれて無くなるしのう。



つまりあれか、

デカールも貼ってトップコートもちゃんとして

段差もなくしてから

剥がすんか。

それならうまくいきそうな気がしてきたぞ。

なんじゃ、ほな



今回のSAFSは失敗やんけ。




ちっ、ジェリーでも作るか。



-----------------

事務連絡

すみません、カトーさん、

どうしても御相談したいことがあります。

メール送ったんですが届いてませんかー。

S.A.F.S.竣工

S.A.F.S.あっというまに竣工でございます。


IMG_0670.jpg


ギャラリーはこちら

竹内君とエイズ検査

竹内君はエロである。

それも相当なエロである。

心からエロをさらけ出すので

はたから見ると変態に見える。

でも私はそんな竹内君が好きだ。

 

その日竹内君と私はフリピンパブで飲んでいた。

私についたライカはレネルッソに似た美人であり、

ブルガリの香水がよく似合っている。

竹内君についている女の名は忘れたが

 

 

ひどいブスだった。

 

 

それでも竹内君は乳があればそれで良いらしく、

揉んでは笑い、揉んでは笑いを繰り返している。

 

耳を舐められながら私達はレロレロしゃべっていた。

俺らちょっと遊び過ぎだねぇなんて話になりそんな中話題はエイズの話になった。 

そんな話をしたせいか、すっかりブルーになった私と竹内君。

早々に店を出て帰りのタクシーの中で、明日病院に行こうと話し合った。

 

翌日きんじょのでっかい総合病院にて待ち合わせ。

携帯で電話しながら竹内君登場である。


とりあえず泌尿器科待合場所にて待機。

 

受付後1時間、ナース登場、

 

「今日はどうされました?」

にこやかに問い掛けられる。

「女遊びしすぎたんでへんな病気になっていないか検査して欲しいんです」

私達は真剣なまなざしでナースにそう答えた。

ナースは竹内君にも確認すると診察室へ戻っていった。

 


やがて私が診察室に呼ばれた。

医者「なんの検査するの?」

み「疑いのある病気全部す」

医者「全部?」

み「全部。エイズも。」

医者「あそ。はい。」

医者はそういうとなにやら紙にガサガサと書くとおしっこと血の検査すると言った。

 

ナースにフルネームを書かれた紙コップを渡され検尿室へ移動。

最初にちょろっと出してからジョロリンジョロリンと入れた。

なんかプレイみたいでちょっとドキドキである。

 

ちいさな小窓からたっぷりおしっこの入ったコップを差し出す。

まるでパチンコの景品交換所である。

何か出てくるのかと思ったが、窓は早々にシャキン!と閉められた。

 

改めて診察室の中へ入ろうとすると丁度竹内君が見てもらっているようで、外へ出て待っているように言われた。

「自分もうちょっと洗ったほうがええでぇ~」

と言われているのが聞こえた。

 

 

竹内君は心だけじゃなくてちんこも汚れているようだ。

 

 

出てくるとババァナースが待っていていろいろ書いてあるチェックシートみたいな紙を渡してきた。

 

「コレもってあの部屋行って」

 

ぶっきらぼうに言うとどこかへ消えていった。

 

私は渡された何か色々字が書いてある紙を持って言われた部屋に入る。

入ると結構ベピーンナースが「どうぞ」というではないか。

言われたとおりにその前に座って紙を渡す。

 

ベピーンナースは一通り目を通したあと、

表情を変えることも無く私の腕に極太の注射針を突き立てた。

 

 

「ウヘッ」

 

 

ちょっと痛い。

注射器の中にはバリバリB型の血液が抜き取られていく。

えらい勢いである。

どうやら彌慟慈、血気盛んのようである。

 

貴重なB型の血を大量に抜かれた私はまた診察室前に戻るよう言われた。

 

丁度竹内君が診察室から出てきた。

えらい時間かかっていたようだ。

ちんこを洗ってもらったのだろうか。

 

竹内君の採血も無事終了、来週の月曜日に結果が出てるから来なさいとドクターに言われ

その日は仲良く家に帰った。

その日は金曜日。

結果は月曜日。

この時間差攻撃は意外な効果をもたらすことになる。

 

その日の夜。

一応エイズについて検索してみる。

 

「微熱が続く・風邪に似た症状」

などと書いてやがる。

 

一応熱など測ってみる。

 

「36度2分」

 

ああ、もうぜーんぜん大丈夫。

風邪?ひいてないし。

 

考えすぎだよ俺様。

 

ということでゆ~っくり寝ることにした。

 

そして夜中。

 

携帯が鳴る。

 

画面に

 

「タケウチケイタイ」

 

まだ古い機種やからね。カタカナで。

 

み「もしもしー、なんですのん~寝てましたがな~」

 

た「ごめんな、夜中に。あんな、エイズって微熱でるんやろ?」

 

み「ああ、みたいやな」

 

た「微熱って何度?」

 

み「37度台やろ・・38度から発熱のはずやで」

 

た「俺37度2分やねん・・・」

 

み「知らんがな。体温高い人なんちゃうんかいな。もう一回測ってんな。」

 

た「30回測ってグラフつけたんや」

 

み「・・・・。」

 
 

小さいよ。

小さいよ竹内君。

 

 

びびっとったらあかんがな。

 

み「だいじょうぶやって。明日になったらさがっとるがな。はよ寝ろや。おやすみー。プチ。」

 

翌朝。

 

午前5時半。

 

携帯が鳴る。

 

「タケウチケイタイ」

 

・・・・・。

 

た「おはよ」

 

み「・・・・なんやねん」

 

た「熱あがっとんねんけど・・・」

 

み「知らんがな!風邪ちゃうんかい!」

 

た「風邪の症状かな・・・?」

 

み「そーやそーや。パブロン飲んで寝とけ!」

 

た「ほんまに風邪かな・・・?」

 

み「じゃあエイズや。あさってになったらわかるがな。遺書でも書いとけ」

 

た「えぇ・・・・」

 

み「プチ。ツーツー」

 

5時半である。

 

釣りにでも行くのか。

 

そして昼過ぎ。

 

「タケウチケイタイ」

 

み「熱下がった報告か?」

 

た「いや、今本買ってきてんけどな。俺エイズかな・・」

 

み「そーかエイズかおめでとう。プチ、ツーツー」

 

ほんまにアホかと。

 

小さいよ!

小さいよ竹内君!

 

結局その後、何度も電話があったが面倒くさいので電源は切った。

 

そして月曜日。

 


ゆっくり家を出てみると

 

竹内君は正面玄関で

 

 

熱を測っていた。
 

 

君は今日プールでもあるのか?
 



やつれた表情で「おはよう」という竹内君。

明らかに寝てないようである。

 

もう体温測定はギネス並に測ってきたようだ。

 

そして待合室では

 

完全に

 

 

苦悩の人

 

 

のポーズを崩さない。

 

気がつけば熱を測っている。

 

まず私が呼ばれる。

 

診察室。

 

「あー彌慟慈さんね。大丈夫ですよ。全部。あんまり心配になるんなら、そういう遊びやめときよ(笑)」

ドクターはにんまりと笑いながらそう言った。

「へいへい。ありがとうございました。でわ。」

 

にこやかに外に出ると

 

「どうか困った顔で出てきてくれ」

 

といわんばかりの期待と苦悩の表情で竹内君が待っている。

 

た「どうやった?」

み「大丈夫やったで。君も大丈夫やがな」

た「そない言いよった!?」

み「いいや。」

 

一瞬希望の光が見えたのか、輝いた目は一瞬で死んだ魚の目になった。

 

そして呼ばれる竹内君。

 

両手を合わせてからの入場である。

 

完全に泣きが入っている。

 

 

そして10分。

 

俺より長い。

 

やがて物凄い勢いで診察室のドアが開く。

 

 

さんさんと輝く太陽のような顔をした竹内君登場である。

 

小林幸子も真っ青の輝きようである。

 

すぐに大丈夫やったんやなとわかった。

 

「よかったな」と言うと

目に涙をためて「ウンウン」とうなづく。

 

まるで浪人生の合格発表である。

 

そして会計にて支払を済ませた私達、帰ろうとしたが、

 

 

 

竹内君は薬局でクスリが出るそうだ。

 

 

 

何か病気だったみたいだ。

 

 

塗る。

昨日結局SAFSをもうちょっともうちょっとってやってたら

ずいぶん進んでしまった。

さっさと組めてフンフン塗れるのがいいところだなー。

とりあえず今の状況を。

R0011285.jpg

カラーは説明書通りに作ったんだけど

ああん?ほんまかコレ?

みたいな色になってしまったので

ガイア使って作り直しまして。

下塗りは昨日載せてましたが

あれに筆とエアブラシでしゃっしゃと。

イハラ式で剥がしをチョロチョロとしておきました。

今回は控えめに。

ほんでまたデカール貼るの忘れてフィルターしちゃいましてー。

アッハハハー。


R0011287.jpg

中のバローズみたいなオッサンですが

エヴァ破見ながらテキトーに塗りましたよ。

どこ見てんのかわからん顔になったけどなー。

人の顔って何で塗ってもええんだけど

最後にフィルターかけてやるだけで

全然変わってくる・・・・と思う。

多分。

今回はファレホ使いましたよ。

もともとこれくらいの技術が俺にあれば

100515a78.jpg



シワの一本まで再現してやるんだがな。

該当の記事は見つかりませんでした。