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第6回関東Ma.k.展示会作品製作 第4回目

とんがりコーンを全部の指に刺して

キキー!とか叫びたいほど暑いんですが

2012年の夏はどーなっとるんですかね。

電気屋が儲かってしょうがないな。


えーさて、走るじょしーねんの造型をなんとか終わらせました。

最初の骨にした針金はサイズ、フォルム的に合っていても

盛って行く段階で芯はずれていくちゅうことを学びました俺。

結局切った貼ったの大騒ぎでしたが

着色前まで出来ましたのでまあどうぞ。


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そういうわけで

明日から違う作業に入ります。


なーにを作るか。



明日になるまでに決めます。

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レッツスカルプ!

まあなんていいますか

粘土がね、非常に楽しいわけです。

最終的に出来上がるものが確定しているプラモデルも面白いんですが

まったく先の見えない決まったものが無い粘土も楽しい。

ここ最近すっかり粘土にはまっているわけです。

で、もちろんのことながら

個人的に粘土神と崇めるはサンダーロードスタイル氏であって他ならんわけです。

スカ王国を読めば面白おかしくスカルピーの作業手順が描いてあって

大変わかりやすいわけですが、

なにか紙媒体の物が欲しいとおもいまして

色々探してみた結果アマゾンで見つけました。

Modelling and Sculpting the Human FigureModelling and Sculpting the Human Figure
(1985/10/01)
Edouard Lanteri

商品詳細を見る


ほほう1353えん。

洋書だけどまあいいか。

ポチ。


で、今日届きましたよ。


どれどれ


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どんなのかなワクワク

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ほほう、イントロな。

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ほーほーなるほど。

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そ、そうなんかー。

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へー。。。

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おお、マジかよ。

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うほ、そんなことまで!

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パタン。


あーおもしろかった。



って




わかるかーーーーーーい!



ボケーーーーーーーー!!

最近無音

昔はバンドなんかやってて

曲書いたり詩書いたりしてたんすが

今は音楽そのものが嫌いになってきちゃいまして。

特に感傷的な音楽が嫌いで。



今日昼休みにちょっと何かDVD借りようと

ツッターヤに行ってたんすが

某氏の「ゆうべ~ねむ~れずに~泣いて~い~たんだろ~」

とかいう曲が流れてて

もう気持ち悪くなっちゃって店を飛び出してきたわけです。


出かけに綾波の1/8フィギアのUFOキャッチャーがあって

うおーほしーと中をのぞき込んでいたら

JK2人が横を通って少ししてから

「クスクスクス」

と笑っていやがりました。

まあいい。

いいんだそんなことは。



好きだったあの人と別れてラララ~


とか


好きだったあの人が死んでラララ~


とか


んなもんしょうがないやろと思ってしまう。

金田風に言えば



やっちまったもんはしょうがねーだろー

やっちまったもんはさー



て感じで。


恋愛なんてちょっとした気のもんだ

ってジョセフジョースターもゆうてたやんけ。




誰かの車に乗っても音楽流れてたら

速攻でスイッチオフする迷惑な人なわけで

ほんじゃお前は車の中で何を聞いてるのかつーと



無音す。無音。



ブルルルルルルルルルルルとエンジンの音のみ。

たまに気持が高揚してる時はクラクションがパッパーーーン!と。

ついでにコーラスが「轢き殺すどゴッルァー」とか。



ル~ラララ~って歌って色々過去のこと思い出して

うぐうぐとか感傷にひたってたりして

涙で前が見えなくなって

ピカピカの小学1年生とか

ホカホカの3歳児とか

コロンコロンのザ・妊婦とか



バッチーンて轢いたりしたら



ラララ~どころの話じゃないわけで。

自分の残りの人生羽生えてラララ~になってしまう。

もういっそその場でガードレールに頭ぶつけて死んだ方がましくらいの。



そんなわけでもうこじつけも甚だしいすが


最近無音でムスーとして運転してる住職です。

第6回関東Ma.k.展示会作品製作 第3回目

稲の花粉で大騒ぎです。

パヒューンパヒューンとくしゃみと鼻水が止まらず

目も痒くてキレそうです。


が、


人形を作らなくてはなりません。

コレを作ってからじゃないと頑張れない気がするから。



えー前回出来上がった風に見えたコレですが

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一晩たって見るとおかしい。

色々おかしいわけです。

某神にも相談をさせていただきまして

色々修正しないといけない点が浮かびました。


・右肩上がりすぎ

・頭でかすぎ

・首太すぎ

・手がオッサン

・右足おかしい

・右腕伸びてたほうがいい

・スカートおかしい

・上着ピッタリ引っ付きすぎておかしい

・全体的にニューハーフ



以上の「おかしい」点が浮かび上がりました。

よって


早朝よりぜーんぶ削り落としました。

今回作品を作るに当たってこのニューハーフに目が行く仕組みになってますので

テキトーなところで妥協していると

ちょっとまずいわけです。

やり直し大嫌い住職が頑張っているわけです。


で、

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全部削り落としましたら

根本的な修正が必要な腕を修正します。

頭も頭蓋ごと小さく削りました。

足も太かったので削っています。


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これは上着をピロピロなびかせるのに

治具をつかっているところです。


で、上記の修正点を色々修正した画像が


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とこんな感じに。

最初の画像から見るとあっちゃこっちゃバランスは正しくなったような気もしますが

まだニューハーフの域を抜けきっていない気もします。

難しいぜ人形。


えー

「ちょっと住職、住職。あそこはどうなってんの。ハァハァ」

という淫らな参拝者の方にサービスショット。


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はみ出た部分まで作ってますが見せません。

モノホンは11月の展示会会場でどぞ。

第6回関東Ma.k.展示会作品製作 第2回目

ウーリィイイ。

無駄無駄無駄ー。

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何が。



俺の努力。



ケッ。




では第2回目の進行状況ですよ。

前回乳まで完成していましたが本日はその続きです。

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頭をセットします。

今のところ坊主で宇宙人のようですが

あとで髪の毛を生やすので気にしません。


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はい、服を着せてみました。

なんでスーツなんだというのは

完成したときのお楽しみとしまして

圧延したマジスカをピロリと巻いて

さっさと焼きます。


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髪の毛生えました。

ショートカットが好みですが

走る女子ですのでその辺をアピールするために

ロングにしてなびかせてみました。

ここまで全部マジスカ。

髪の毛は大体の形を出して焼いてから削って調整しました。


もうちょっと調整したいところがあるので

これで完成とは行きませんが

ちょっと違う作業のほうへ移行します。

第6回関東Ma.k.展示会作品製作 第1回目

空襲2回してもう音沙汰なしかよ住職。

いやいやそんなこたーございません。

昨夜夜間工事で今日は明けでお休み。

何をしてたかというと

いよいよ関東Makに向けて始動したわけです。


絵は出来ているとはいうものの

まず何から手をつけるかつーところなんですが

今一番モチベーションの高いフィギア自作からはじめました。

今のところ配置するフィギアは1~2体の予定でして

とりあえず女子からつくるかと。


まずはどんくらいの大きさにするか

絵を描かないといかんわけです。

これは正確に大きさを出すためにやっておかないといけないわけで

適当に針金をぐにぐにやっちゃうと

あとで見るもおぞましい体型になってしまいます。

なので面倒でも描いておきます。

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女子を作るので一応女子の絵をささっと描きます。

1/20なんで大体7~8cmくらいになるとおもいます。


描けましたら関節部にマークを入れて

それにあわせて針金をグニグニまげて骨を作ります。


何?画像?



撮り忘れた。ごめん。



骨の段階でポーズを大体決めます。

まだ後で変えられるんすけど

今の間にイメージはちゃんとしておいたほうがよろしいかと。

しばらく画像ないんですが

関節を除いた部分に木工用パテをネリネリして

ちょっとだけ太らせます。


で、そっから気合を入れて盛り付けをはじめます。

エポパテが主流だとおもいます。

僕はせっかちなのでオーブンでチンして固まるマジスカ使用です。


どこから盛ってもいいんでしょうけど

今回は足からやりました。

足から徐々に上に上がっていく方向で。


で、先ほど乳まで出来ましたってところの画像。

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このなんちゅうか

走ってるときにプヨンプヨンして

かつ若干体のラインの崩れ始めを気にした

かつ少々タレ気味の乳というのを意識しております。


服は着せないのか?という話ですが

個人的には着せなくてもいいんですが

さすがに展示会会場でヘア丸出しのフィギアは

赤い旗を立てられそうなので

ちゃんと服は着せます。


しかし服を着せる場合であっても

しっかりと下の人体を作っておかず

いきなり服からはじめると

もうめちゃくちゃでわけのわからん形になってしまいますので

服を着せて見えなくなる部分も簡単に作っておくほうが良いとおもいます。


とりあえず今日の日記はここまで。


人体を作る時僕が参考にしている本です↓

An Atlas of Anatomy for ArtistsAn Atlas of Anatomy for Artists
(1957/06/01)
Fritz Schider

商品詳細を見る

関東Makに向けて走りださないと。

空襲を2回も続けてやっちゃったので

ちょっとまともなネタも書いておかないと

ただの頭のおかしいオッサンになってしまう。

ちょっと真面目なことも書いておこう。


えーと11月の関東展示会への出品作品ですが、



全く手を付けておりません。



おお、胸を張って言ったぞ。

いや、100式である意味燃え尽きた感があって

ちょっとまだ引きずっていたりして

粘土しか触っていないのが現状す。


とりあえずこういうのを作ろうっていう絵は出来てるので

それに向かって突き進むだけなんですが

SAFSの箱出して来ては片付け、

オランダドライフラワー出して来ては片付け、

粘土出して来てはケツを作ってニヤニヤするという体たらく。


このまま制作が全然進まなかったらどうしよう。


手ぶらで関東Mak?


みんなに

100808a82.jpg

帰れ!



って言われます。



あーそろそろ作らないと。

分かってるんす。

分かってる。



分かってるってば!




どれどれ?

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結局下ネタかい。

空襲2 止まらない勢い

何があってもブログは模型ブログにしたんだから

いくらネタに困っても出さないでおこうと

洞窟の奥深くに封印したネタというものがありまして。

これを出したら間違いなくアダルトブログにされてしまう

それよりも俺を真面目なモデラーだと信じてやまない

賢明なる参拝者方に申し訳が立たんと思っていたわけですが

昨日狼煙を上げた以上、


dio002.jpg


ということで


今日も空襲だ。


下ネタ嫌な奴は読むんじゃねえ


投下!


ぴゅーん


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先日バイブを買った。

ゲルトーマ素材とやらでかなり本物に近い感触と書いてあり

 

ユーザーレポートで

マミ(仮名)19歳とやらも

 

「彼のが入ってるのかと錯覚しちゃう」

 

などと書いておる。

 

ホンマかウソか確認する義務が俺様にはあるであろうと

購入し、さっそく嫁に使ってはみたが

かつて購入した「ブラックインディアン」ほどではないと言われ

すこし落ち込んだ。

 

 

だって結構高かったんだから。

 

 

 

さて、先日の土曜日

家族全員が出払っており、

私一人が家に取り残された。

 

寝室でゴロゴロしながら色々考えてみる。

箪笥の引出しから

先日買ったバイブを取り出し、

しげしげと眺めてみた。

 

 

本物そっくりの質感か?

 

 

 

自分のを握り、

バイブを握ってみる。

 

ううむ、確かに温度が同じなら本物そっくりかもしれん。

 

つまり

 

女はこれを舐めさせられたり

オマンレンに入れられたりするわけである。

 

私は

  

体験入学してみることにした。

  

まずは舐めろと言われた場合をやってみる。

 

一瞬ためらったがセオリーどおりに茎などを舐めてみる。

 

うーん、どうもよくわからん。

 

 

そして

咥えてみた。

 

 

うぐぐ。

 

思ったより口をあけねばならんではないか。

 

舌を使えとかよく言うので使ってみる。

 

うげげ。アゴが・・アゴが・・

 

 

ちょっと難しいので今度はストロークさせてみることにした。

 

少し口の奥へ・・・

  

 

ウヴェ!!

 
ムリムリムリムリ。

  

思い切りえづいた。

 

 

女性の方々、いつも無理言ってすみませんでした(涙

 

 

さて、フェラチオは大変苦しいものであると判明したので

プランBへと進む。

 

 

過去何人かの女性とアナルセクロスはやってきた。

肛門の構造は男も女も同じのはず。

 

マンコが俺には無いのでけつに入れてみるか。

 
・・・・・かなりイケナイことをしているような罪悪感が

  

俺をちょっと興奮させる。

  

アナルセックスで逝った女は何人か知っている。

ちゅうことは俺もひょっとしたら

気持ちよくなるかもしれん。

 

 

 

早速、自分がそうしてきたのと同じように

ローションをけつに塗ってみる。

 

おひょ!

きもちええがな・・・


風俗での前立腺マッサージは何度もされたことがあるので

さほど違和感は感じない。



ケツにローション塗りながらバイブを握りしめる俺様。

  

家族に見られたら自殺もんである。

 

 

 

さて、適当にケツも緩んだことだし

バイブを入れてみることにする。

 

一応まだ嫁も使うであろうから

コンドームをかぶせる。

なんか人のにつけてるようで変な感じである。

 

 

どうやって入れるのが一番楽かいな?と考えてみたすえ、

地面に立てた状態で

騎乗位で入れてみることにする。

これだと余分な力はいらん。

  

もう一度ケツとバイブにローションをたっぷりつけて

レッツトライである。

 

 

目標ロックオン。

 

ゆっくりしゃがんでいく。

 

 

緊張でケツが締まる。

 

これでは入らないではないか。

 

 

よく女に

 

「力抜けゴルァ!」

 

とは言ったが、

 

 

そんな簡単に力は抜けん。

 

ムチャを言っていたのだなと少し反省してみる。

 

 

 

リラックス、リラァ~ックスゥ~

 

そう言いながら

息を吐きつつゆっくりインサート。

 

 

 

!!

 
ギギギギギギ!!

 
 

イテェ!!!

 

 

まだ先っちょの1/3も入ってないのに!

 

 

めっちゃ痛いがな!

 

 

どーしよう・・・

乗りかかった船だしとりあえず入れてしまって

ブログにかかなあかんし・・

 

などとブログのネタを心配などしつつ

 

再度トラァイ!!

 

 

今度は気合で押し込んだ。

 

メリッ!

とも

ミリッ!

ともいうような音が脳に響く。

 

もう

 

なんていうか

 
 

目の前がコバルトブルー。

 
 

とりあえず入ったが

この状態でガンガン動かされたら

 

相手を殺したくなってしまう。

  

しかし、

俺様は男性読者にこのひとりよがりのプレイを

全国2000万人のアナルファックされている女性のために

伝える義務があるようなないような・・・

 

とりあえずゆっくり自分で腰を上下させてみる。

 

1回、

 

2回。

 

ギギギーーーー!!

 

もうええわ!

もうええ!!


 
ぜーんぜん良くない!!

 
コロス!とりあえず誰かコロス!
 



抜くときはまるで

クソでかいうんこをするような感覚だ。

 
もう二度とこんな悪さしません。


 

終       劇

パンチを取り戻せmdsp復活の狼煙

最近のmdspはすっかりパンチが無くなった

そうお思いの参拝者の方々。

筆者自身もそう思っておったところです。

ここらでスパイスの利いた一撃でも放っておこう。

エロネタだ。

嫌いなやつは読むんじゃねえ。

過去ネタ投下だオラ。

ぴゅーーーん

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『千佳とやら』(ディレクターズカット)



その日はN氏主宰の合コンの日。

いつも使う居酒屋で待ち合わせである。

女性陣は私の連れが一人いて、

その子の友達を連れてくるという。

 

先に居酒屋に到着した私達は

女の子が来るのを今か今かと飢えた餓鬼のように目を光らせている。

そこへ女の子到着。

  

全員相当なレベルでかわいい。

 


一人を除いて。

 
 

除かれたお前、

 
 

 

明らかに引き立て役で呼ばれたな

 
 

 

まずはN氏を含めた男全員が自分のターゲットを秒速で決めた。

私の狙いは

ブランドのかばんをぶら下げた

どこからみても水商売以外には見えない子。

 

誰ともかぶっていないことを確認したら

 

自分の持っている力をフルに出し切らねばならん。

  

ゲーム開始である。プアーン。

 

水商売風のその子とうまく話も合い、

ヘラヘと時間は過ぎていく。

途中、N氏の強引な席替えによって

場所は移動させられたが、

ある程度「イケルかも」と思っていた。

 

トイレに行った時に

女の子側の連れにであった。

 

「なあ、千佳が彌慟慈君のことええ感じって思ってるみたい。」

 

「千佳?あの子ゆかりってゆうてたで。」

 

「ああ、ゆかりじゃない。その右側の子。」

 

 

 

 

右側って・・・

 

 

 

 

あのブスやんか。

 

 

 

 

 

「そうなん・・」

段取りしてもらった手前、露骨に嫌な顔も出来まい。

「ゆかりちゃんはどうやねん?」

 

「ゆかりちゃんNさんがええみたい。」

 

 

「あ・・そ・・そお・・・

 

 

その瞬間私の緊張の糸はぷっつり切れた。

どうやら今回のコンパは水揚げ無しのようである。

まあしゃあないかとあきらめ半分、

その後カラオケなど行って帰ろうかと。

 

そしてカラオケ終了後、

N氏は私にトップガンサインを出して

 

 

お水ねいちゃんを連れて帰った。

 

 

これも仕方がない。

 

他のメンバーもそれぞれ気に入り気に入られ、散り散りバラバラでどこかへ消えていく。

 

そして女の子側の連れが

 

「千佳送ったってな」

 

と100万ドルの笑顔で言って来た。

  

そんなこと言われんでも準備は出来とる。

 
 
 

「千佳とやら、帰るぞ」

 

 

そういうと私は千佳とやらを家まで送り届けることになった。

  

明らかに人数合わせで呼ばれた、

若しくは、

明らかに引き立て役で呼ばれたと思われる女性でも

忙しい中、同じお金を出して来ているわけで、

不愉快な思いはさせたくないし、する必要もない。

私はそう思っている。

 

 

飲んでる時はさほど喋らなかったが

せめて帰りの車の中でくらいは

「ああ、おもしろかった」

くらいは思っていただきたいものである。

 

 

私は千佳を車に乗せ、聞いたとおりの道順を走り出した。

車の中では、本来この状況で、

あの水ねいちゃんを笑わすために封印していたネタを披露する。

 

 

千佳はどうやら私のネタがしっかり理解できるらしく

わらって欲しいところできちんと笑う。

まあいわば

 

 

ええ感じ

 

 

に車中が染まっていった。

 

私は時計に目をやり

「何時までに帰ったら大丈夫?」

と聞いた。

「別に何時でもいいよ。帰らんかもしれんって言ってる。」

 

「あ・そう。」

 

決して出てはいけない感情がここで出た。

 

「じゃあどっか寄っていこう」

 

そういうと私のRX-7は、まさに私の「とっておきの場所」へ向かう。

 

「とっておきの場所」とは

 

私がコンパしたときにゲットした女の子とホテルへ向かう前に必ず行くところで、

また、竹内君の「おいてけぼり事件」の舞台でもある。

 

私は海の見渡せる展望台へ千佳を連れて行った。

 

なにやら雰囲気が非常に甘い。

 

暗闇で顔ははっきりと見えない。

 

 

うーん・・

 

 

 

ちゅうしてもたろか。

 

 

 

そっと抱き寄せてみると抵抗せず寄って来る。

顔を私に向けてもされるがままである。

 

私はそっとちゅうしてみた。

 

千佳は小さなため息をついた。

 

 

舌を入れてみた。

 

千佳の唇はそっと開き私の舌を受け入れた。

 

私が千佳の舌を吸ったりしてもてあそんでいると

 
 

すごい勢いで

 

 

 

 

「んはんは」言い出した

 

 

 

 

「?キス初めて?」

そう聞くと千佳は黙ってうなづいた。

  

ど、ど、ど、どえらいジョーカーをひいてしまった。

 

少し私がひいてしまったのが分かったか

それとも、もっと感触を楽しみたいのか

千佳は私の頭を抱き寄せてキスすると舌をねじ込んできた。

 

今でこそ、その場の状況を、少しは冷静に分析できるようになっているが

まだ若かりし日の住職の天秤は

 

処女とセックスをのせると

 

すごい勢いでセックスのほうへ倒れた。

 

立ったままの暗闇で、

私はキスしたまま千佳の胸をキャミの上から触れてみる。

千佳は相変わらず「ンハンハ」いっている。

 

 

キャミをたくし上げ、ブラのホックをはずし、じかに乳首に触れてみると

もうこれ以上ないほどに固く尖っていた。

 

私は爪でかりかりと引っかいてみる。

千佳はあうあうと体をひくつかせ反応する。

 

右手で左の乳首をつまみながら

舌で右の乳首を舐めあげてやる。

千佳はビクビク反応する。

 

しつこいほどに乳首をいじめつづけ、

そっとジーンズのホックに手をかけようとしたとき、

千佳は私の腕を掴んできた。

そして

 

 

「ここじゃちょっと・・・」

 

 

と見つめてくる。

 

「場所変える?」

 

そう聞くと、千佳は黙って頷いた。

 

車に戻り、ドアを閉める。

 

ミドウジ航空のフライト計画は順調に進んでおる。

 

 

 

ホテルはその場所から車で5分。

本日のフライトの計画は乗客に変更があったものの

それ以外は順調である。

 

 

シートベルトのランプは消えている。

 
 

ホテル到着まで終始無言の二人。

照れ隠しもあるのだろうが

ブスでもアホじゃなければ私はさほどこだわらない。

ちんこは立ったまましぼない。

 

 

ホテルに到着、

千佳は車を降りるのを一瞬ためらいながらも

かばんを大事そうに抱えて降りてきた。

 

私は勝手に部屋を決め、

エレベーターへエスコート。

部屋に入り、ベッドに腰をおろす私。

千佳ははじめて入ったホテルに目をキョロキョロさせている。

 

また最初からやり直しである。

  

面倒くさい。

  

チュウしながら、俺様独自のマニュアルに従い脱がせてゆく。

千佳の乳首はキンキンに尖ったままだ。

 

私は匂いフェチである。

  

汗ばんだ千佳の乳首を舐めたおす。

 

汗のにおいと香水のにおいが混ざってなんともファンタジスタである。

 

そして先ほどまでの過程を面倒ながらもクリアした私は

ジーンズのホックをはずした。

ジーンズとショーツを脱がそうとすると

恥ずかしいのか手で抑える千佳。

強引に脱がす私。

 

キスしながら手で両足を広げさせ、

割れ目に指を添わせる。

にちゅうっ

と指は割れ目に滑り込んだ。

 

「んあ」

 

と押し殺していた声を開放する千佳。

 

その声は益々私を興奮させた。

早くこの女のまんこを舐めたい・・・

その思いは高ぶり、「指での愛撫後」というマニュアル数ページを省略して顔を千佳の割れ目へ進めた。

 
 

ヌオ!!

 

ゲッヘゲヘゲヘゲヘ!!

 
 

くっ臭い!!

 
 

そこには我々舐め好き特殊部隊クンニリーングズの大敵

 
 

クサマーンズの本隊が待ち伏せていたのだ。

 
 

無意識に眉間にしわがよるほど強烈だ。

 

 

智子でその恐ろしさ、破壊力は十分承知の私、

戦力がすごい勢いで下がっていく。

 
 

チンコの角度も急降下である。

 

 

舐め好き特殊部隊の隊長として判断を迫られた。

  

 

舐めるのか?

 

死ぬぞ?

 

今度こそ死ぬぞ?

 

 

自問自答を繰り返す私。

 

 

目の前には処女の割れ目。

生まれて初めて男性に抱かれようとしている

この娘の人生の大きな儀式である。

それが一夜限りの、しかも遊び人住職だとしても 

その場に立ち会っている漢として

舐め好き特殊部隊隊長として

たかが匂いごときに

  

引くわけにはいかぬ。

  

ええいままよ!!

 

 

 

私は意を決し舌を割れ目へ差し込んだ。

 

鼻と舌に激しい刺激が走る。

 
 

これは訓練では無い。

実戦だ

 


鼻で息をするな。

私は少しでもにおいの元を薄めようとヒッシに唾液を分泌する。

 

 

舌が痛い。

 

 

雑菌によるものか?

 

処女とセックスする以上、最高の礼儀を尽くさねばならぬ。

私は心が折れるまで舐める決心をした。

 

 

そして

 

 

 

すぐに心は折れた。

 
 

無理。耐えられん。

 

 

 

私は顔を離すと浄化させるかのごとく鼻で深呼吸した。

間をあけると失礼だという気持ちもあり

指での愛撫は続けながら。

 

しかし一度触れた地獄粘液。

鼻の下はすでに完全に汚染されバイオハザードレベル4。

鼻からの呼吸はもはや不可能である。

少しでも気を緩めるとあのパブロンよりも苦いにおいが不法侵入してくるのだ。

 

 

頭の中でいろんなことを考えてみたが

すでに蓋は開けてしまった。

あとは儀式を最後まで滞りなく進める義務が私にはある。

 

私は指での愛撫を続けた。

最初は指1本から始め、膣がやわらかく開くのを待つ。

リラックスさせ、且つ興奮させる。

すべてをこの人に任せても良いと思うまでひたすら愛撫を続けた。

 

そしていよいよ儀式もクライマックスである。

「入れるよ?」

と聞くが

「ああああああんああああん」

しか言わない。

 

私はゴムを着用、

ゆっくりと入れていった。

できるだけ体の触れている部分を増やし、安心させてやる。

 

 

時間をかけて愛撫したおかげで

千佳もさほど痛がることも無く無事貫通。

 

 

私もできるだけ負担がかからないように出し入れを楽しんだ。

 

そして無事に事を成し遂げた。

 

この超越した現実の中で私はまるでハンバーガーヒルを征服した気分に浸る。

星条旗を立ててブランデーを飲みたい気分である。

 

 

 

 

「きもちよかったよぉ~」

 

千佳が私にキスを迫る。

 

 

そりゃお前はよかっただろう。

 

 

 

 

俺は、

 

 

 

死界を彷徨ったがな。

 

 

 

宮島

カゾクサービスとかいう

ありがたくない名前のサービスのために

1泊2日で広島は宮島へ行って来まして。



ロープウェーに乗るための列に嫌々並んでおりました。



その時の必殺のショット。

IMG_1108.jpg

ジョニーがルーシーに写真を撮らせる図。



ジョニー百万ドルの笑顔で毛利元就の看板に顔を突っ込んでいるわけです。

おまけに何度もルーシーに撮り直しを命じているわけで

ロープウェーの列の中ゲラゲラ笑うわけにもいかず

くーっくっくっくと我慢してみておりました。

ちょっとかがんだジョニーの姿120点。


こうアンビリーバボーの再現VTRみたいに言うと


「おいルーシー、なにやら面白いものがあるよ。」

「あら、何かしら。漢字で読めないわ。」

「コレは毛だね。その他は読めないね。」

「顔の部分に穴があいているわ。」

「ホントだ!きっと顔を入れて撮影するんだね。」

「ジョニー顔を入れてみて。」

「アッハッハ。ヨーシ。待ってろよルーシー。」

「アーーーーッハッハッハ!いいわジョニー最高よ。」

「そうかいルーシー?早く写真を撮っておくれよ。」

「いくわよ。はい!カシャリ」

「ホッホッホ。もう1枚!」

このあと撮影していたルーシーの身に起きた驚愕の事態とは!(エー)



まあこのあとジョニーが表情変えて10枚くらい撮り直しさせられてただけすけど。



もうひとつ面白かったのは

厳島神社でね、

まあそれはいいんですが

小さい整備された川が流れてまして

目の前で鹿がボトボトボトーとウンコしたりシッコしたりしてるんですが

そのすぐ下流で

IMG_1167.jpg

こいつらが川の中でイチャイチャしてました。



小ネタはいっぱいあるんだけど書くほどのこともないつーか。

まあそんなことでみなさんの今日一日が無事に終わり

明日という日を迎えられますように。

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