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ワイルドハンチ(リメイク版)

本日は過去ネタです。


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仕事が終わったので近くの野池へバスを釣りに寄った。

風もおだやかで、まだ日も高く、時合も間もなくというグッドタイミングである。

巻物であたりが出ないので、

仕方なくスピニングタックルに変更して攻めていた。

 

しばらくして

自転車に乗った

キャップ斜めかぶり

ダボダボ腰パン

ダボダボシャツ

ビロビロベルト

ジャラジャラ鎖

のかしこそうな高校生がやってきた。

 

奴は私がこの池で最高の場所に陣取っているのを見て

「チッ」という顔をして少し離れた場所で釣り始めた。

 

チラッと見ると

少ない小遣いから捻出して買ったであろうタクティクスを握っている。

菊元カブレのかしこそうな高校生。

 

彼の1投目。

投げた次の瞬間ベイトリールからラインが泡のようにブオっと噴き出た。

いきなりバックラッシュ。

座り込んでリールを直している。

首をかしげ

「おかしいな。そんなはずはねーんだけどドラグいじっちゃってたかなー」

と言いたげな表情で。

まあいい。まあいいんだそんなことは。


 

奴が10投ほどしたとき

 

「グェッ」

 

という声が聞こえた。

 

かしこそうな高校生に目をやる。

なにやら

うずくまっておる。

 

どうしたのだ。

心やさしい俺様はしばらく様子を見ていたが

かしこそうな高校生は頭を押さえて

「んん~~~~アッ、ンンン~~~~~アッ」

と言っている。

様子がおかしいので

 

「どないしたんや」

 

と声を掛けてみた。

 

「イ・・・イタイイタイ」

 

という。

どうしたのだ。

突然脳腫瘍が痛み出したか。
 

そっちへ行ってやると

 

かしこそうな高校生の頭に

 

 

ワイルドハンチが刺さっていた。

wild_c019.jpg
 

キャップかぶってんのに変なかぶり方してるから


後頭部に刺さっている。
 

「どんな投げ方してんねん。プッ」

「フツウに投げたんすよ。そやのに・・・イダダ」

「普通に投げてこんなとこ刺さるかい。見せてみい。」
 

見てみるとフックの返しの部分まで深深と刺さっている。

 

もう笑うなと言う方がムリ。

 

私はかしこそうな高校生に痛いけど我慢せえよと言うと

思い切りフックを引き抜こうとした。

が、  

取れない。

 
痛がるたびにルアーの中のラトルがカラカラ鳴る。

 

かしこそうな高校生はイタイタイと叫ぶ。

 

 

これはムリに引きちぎると

頭の皮が剥けかねんと判断。

「あかんわ。抜けへんわ。」

「マジッスカ?ヤッベーヤッベー。」

「フックの返しまでささっとるからな。途中で切って抜くか?」

「いや、それヤベーッス。めっちゃ血出るんちゃいますか?」

「たぶんな。病院行くか。」

「そうするッス。すんません。」


 

奴は後頭部にワイルドハンチをぶらさげたまま

カラカラという音を鳴らしてチャリで家に帰っていった。

 

カラーはプリスポーンダイナマイトだった。

 

今夜の作業

いよいよジオラマも終盤になってまいりました。

えークリスタルレジンの最終の流しが



無事に



完了しました。

R0011628.jpg

実はコレまだ波ジャブジャブの表現が残ってるんですが

それは明日にでも。

やってみよう・・・

やるの?

また何かやってまうで?

ええの?




176713.jpg



ですねえ。

しかしやらないとあまりに静かな水面で

ありえないのでしょうがないす。

やります。


えー他にですが

紙製の植物の色付けしてました。

R0011629.jpg

R0011630.jpg

R0011631.jpg

こんなね。

紙作りつーええものです。

モノは良いです。ちょっと高いけど。

ジャングル用の植物を塗ったんですが

ちょっと情景に合わないかもです。

いけそうなものだけにしておきます。

ちなみに本来1/35で作ってあるんでマシーネンには少し小さいかもです。

塗装はラッカーで塗っちゃいましたが多分アクリルのほうがええんでしょうね。

手元にある塗料で塗っちゃうんでね。俺。

ソフトSMクラブ

つい先日関所を設けられてしまい

もうどうにも動きがとれずに

情報管理室と尖閣諸島問題のように緊張状態が続いていたわけですが

紳士的に平和解決を目指した結果

なんとか更新は対応できるようになりました。




さて。

えー朝から愛すべき上司のN氏がやってきました。

すごく心配そうな顔で。


「おうみどうじ・・・」


「おはようございます。どないしたんすか。」


「昨日福原のソフトSMクラブに行ってたんや。」


「好きですねぇ」


「めっちゃ面白かってなあ。延長して4万払ったわ。」


「金持ってますねぇ」


「手錠してなあ、好きなように出来るんや。」


「ほほう。」


「ほんで2時間くらい舐めまくってなあ。」


「好きですねぇ」


「朝起きたら奥歯がポロンてとれたんや。」


「wwwwww」


「なんか病気やろか」


「奥歯がポロンてとれる性病なんか聞いたことないすw」


「ああー心配やわあ。」


「ほないかへんかったらよろしいやんかw」


「奥歯がのう・・・」


「風俗もほどほどにしとかんと死にますよ。」


「ああ・・奥歯がのぅ・・・」




朝からなんておもしろい話をしてくれるんだろうと

ニコニコしながら過ごしております。


では良い1日を。

クリスタルローション

家に帰ってきましたら来てますよ来てますよ。


クリスタルローションが。


R0011620.jpg

この先結構使う予感がすごいしたから

大き目のを買いました。



相当値段高いねんけど。


途中配合を間違えんように必死になってたんで

また経過写真無いんですけど


流し1回目の状態はこんなん

R0011621.jpg


ええんちゃいますか。

前回のキャストの爪あとは残ってはいるものの。


吉岡さんが1mm位づつ流すんですよいいですね。

と丁寧に書いてはったのでそのとおりにしました。

せっかち住職、一気に流したいのはヤマヤマやけども

ここは我慢です。おつゆ出しながらも我慢。

12時間くらいで固まるらしいので

明日の朝には大丈夫かな。


2回目は少し色を薄くして流せば

水深を表現できるそうですよ。

やってみますけど。



まあ何かしでかすやろな。俺。

関所が設けられて

なんすかI-FILTERて。

朝いつものとおり職場へ行って

みんなの机拭いて(ウソ)

花に水やって(ウソ)

コピー機のゴミ片付けて(ウソ)

現場で使う道具整理して(ウソ)

さあメールのチェックでもするかーって

クリックカチカチしたら



「I-FILTER WEBメールなのでブブー」



なんじゃこれ?あいふぃるたー?

何かの間違いかね?カチカチ



「I-FILTER WEBメールなのでブブー」



ちょーちょー。

何よソレですわ。

うわさのアクセス制限ソフトかオラ。

週末になんてもん入れやがるクソ。

まあええわ。

ブログのコメントに返事書かないと。

mdspカチ



お、普通に出てきた。


えーとコメレスをカチャカチャ打ち込んで

「書き込み」カチ



「I-FILTER ブログなのでブブー」



おおお?

まじで?

ツイッターは?


ツイッターカチ


「ツイッターなのでブブー」


まじっすか!

慌てていつもうろうろしてるところをチェック。

ヤタケさんとこで



「アダルト・ヌードなのでブブー!」



ゲー。


探偵ファイルは!



「アダルト・アダルトグッズなのでブブー!」



HEAVENは!



「アダルト・ヌードなのでブブー!」



ゲゲー。


ほんで担当者呼んだんですよ。

お前なにしてくれてんねん!と。

WEBメールつかわれへんやんけ!と。


ほな


「何に使うのですか。職場の使えばいいでしょう。」


やて。


ブログ書き込みが出来ないと困るんで

「ブッブログわい!」

「ブログは見れるようにしています。」

「書き込みできひんやんけ!」




「?なぜ書き込む必要があるのです。業務に関係がないじゃないですか。」



「か・・・書き込みもあかんのか・・・」



「業務に何の関係も無いじゃないですか。」



わしゃーmdspつーブログやっとるし

朝来て7時半からネタを書くのが習慣なんじゃオラ


とはとても言えずおとなしく引き下がりました。



しかし良く考えてみたら

mdspはアダルトカテゴリなのにフィルターに引っかからなかったのはなんでだ。



幸運だったということにするか。




そういうわけで業務にカンケーあらへんらしいのでコメレス等今までより反応は鈍くなってしまいます。

申し訳ないですが業務にカンケーあらへんらしいのでご理解賜りますようよろしくお願いいたします。





コロス。

素数数えてやり直せ

前回の記事は読めば読むほどへこんでくるので

新しい記事などさらっと書いて元気を出そうと思います。


えー打ち上げ失敗の原因ですが

そもそも流すものを間違えておりました。

流すべきはクリスタルレジン。

それをクリアレジンと間違えていたわけです。

透明シリコンに関しては脱泡が必要だということは

なんとなく知ってましたが、レジンにもいるんかいというのは

正直知りませんでした。

普通に複製するときのキャストって泡でーへんしな。

後から調べたらEX-CASTは泡大国だそーで。

まー実際に手元で起きた失敗はこの先忘れようにも忘れられないわけで

二度と失敗しないと思うわけです。多分。

これから水表現やってみようと思う方は

クリスタルレジンをご購入なされますように。

知ってた方は


「くすくす。」


程度に。



えーそんなわけで青筋立てながらクリスタルレジンを注文しましたので

なんとなく落ち着いてはおります。


えーフィギアに色塗りましたのでソレをチラリと。

R0011612.jpg

特殊部隊風の白人男性と黒人男性、それに走る女子。

3人ともスクラッチです。

塗装はラッカー、アクリル、油彩、エナメル全部使いました。

特に黒人の肌表現が難しくて

夜の黒人マスターあにさんの作例なんか参考にしながら塗ってます。


まあこいつらが後ほど泡地獄に飲み込まれて

足の一部の塗装がはげちゃうわけですけども。


走る女子のシークレットなフラワーパークですが

妥協することなく書き込みましたので

当日周りの目を気にしない人はぜひ覗き込んでみてください。

きっと喜んでいただけることでしょう。



つーかサイズがとにかくでかいので

どーやって会場へ持っていくかというところで悩んでおります。

45cm×30cmの高さ50cm

防護用の箱に入れたとしてもおいそれと持ち運びできんのですがね。

宅急便でホテルまで送ったほうがいいかしら。

俺がまだ関東Makへ出品申請してなかったわけ

何事も経験だよ。


何事もな。


苦い経験は後に自分の糧となるのだ。


多分。




もうジオラマのいろんなものがほぼ仕上がりまして

今日は最終の水表現の透明レジン流し。


もうこのジオラマの構成を考えてた春くらいに購入してたコレ

100926_103452.jpg

をいよいよ流そうかと。

慌てては事を仕損じるわけで

机の整理や十分に分量をチェックするなどして

フィギアも配置、


さて流すぞ!


ターーーー



ふう。これで固まるのを・・




ポコ。



ん?



ポコ



・・・。



ポコポコポコ



え?



ブクブクブクブクブクブク



ちょ、




ブクブクブクブクブクブクブクブクブクブクブクブク




100926_095949.jpg

1分で川が汚染された泡風呂のように。




なんで!なんで!と目の前オレンジ色。



もうどうしようもないんで見守ってたら


今度はベースの隙間から




どーーーろどろどろどろどろー




キャー!ティッシュティッシュ!



溢れるおつゆは止まらず



ドーーーーロドロドロドロー



ガアアアアアアアアアア





もうショックで寝込みそうなんで詳しく書きませんけど。


100926_103850.jpg



旅に出ます。

竹内君とお小遣い

「なあみどうじ君、お金ないねん。」


タバコを吸っていたら竹内君がやってきて唐突にそう言った。


「おお、お金ないの。しょうがないな。」


「うん・・・。」


「なんぼもっとるん?」


(財布を出して小銭入れを眺めて)


「245円。」


「全財産?」


「全財産。」


「小遣いはいくら?」


「3万。」


「それどうしたん?」


「ぱちんこでつこてもた。」


「3万全部?」


「3万全部。」


「それは自分が悪いよなあ。」


「ほんで嫁に黙って2万4千円おろしてん。」


「うん」


「ほな金あるやん」


「それもぱちんこでつこてもてん。」


「・・・。」


「で、みどうじ君にオークション出してほしいもんがあるねん。」


「ええけど何?」


「バイブ。」


「・・・・。」


「もう箱開けとんねんけどあかんかな。」


「・・・嫁の写真とか付けて『人妻使用』とかすればなんとか・・・。」


「それはあかんがな。」


「まだ給料もろて9日しか経ってへんやん」


「お金ないねん・・・・」


「頑張って生きて。」


「あぁ・・・」




パチンコでダメになる典型的な人が近くにいた。

祭りというものについて

朝晩涼しいというよりも

むしろ寒いと表現したほうがいいくらいの気温になりまして

カリッと乾いていたサフもすっかり時間がかかるようになりましたが

皆さんいかがお過ごしでしょうか。



えー私の職場の周りでは

まもなく秋祭りが盛大に行われるわけです。

秋祭りに限らず夏祭り、とりあえず「祭り」と名のつくものに関して

尋常ではない嫌悪感を持ちます私。

もともと嫌いではなかったんですけども

この歳になるまでいろんな苦い経験をしてきましたが

「祭り」が占める割合が高い。

祭りに行くとたいていろくな事がない。

よって人ごみが大嫌い。

酔っぱらいが大嫌い。

静かな美術館や博物館でしっとりと

何の興味もない作者の作品を眺めるほうが好きであるわけです。



その日祭りがあるのは知っていたので

出歩かずに家でおとなしくしていよう、

そう思っておとなしくしてんのに

そんな日に限って早朝5時からの呼び出しが。

祭り区域ど真ん中での事故復旧。

7時から祭りが始まってギンギラギンの屋台に

酒で酔ったマワシ姿の酔っ払いがわんさか多寡ってそこら辺を練り歩くわけで

とにかくそれまでに復旧しなくちゃならない。

ほおっておくわけにいかずに仕方なく現場へ行ったわけです。

ほなもうえらいことなっとるわけですよ。

某が。

ちゃっちゃとやって撤収しようと同僚オカモト氏と作業にかかったわけですが

舗装が国道並みの厚みでまるで歯が立たん。

小さいハツリでパリパリやってもアスファルトのかけらが

チロン

と取れるだけで。

仕方なくリース屋をたたき起して

よくテレビで見る工事現場のおっさんが持ってるズダダダダとイケルやつを借りてきて

もう必死で舗装の取壊しですわ。

早くせんと酔っ払いのチンピラ満載の戦車がやってくるわけやからね。

もうほんまに必死ですよ。

1時間半くらいかけてやっと舗装がめくれましたと。

ほんで早く掘らないといけない。

小さいユンボで穴を掘るわけです。

さあ掘れ!さあ掘れ!ですわ。

必死です。

穴もガッバーっと掘りあがったころに





ドーンドーンドーン


ドーンドーンドーン


死神たちの太鼓の音が。




時計を見たらもう7時。

アイタターゆうてたら来ましたよ。


マワシを締めた脳まで筋肉でできているような


敵意丸出しのチンピラ風見張り番みたいなニイヤンが。



「オイオイオイオイオイオイ!何穴掘っとるねん!」



「事故がありまして已む無く緊急です。申し訳ありません。申し訳ありません。」



「モーシワケアリマセンやないどゴラ。こっちはケーサツの許可(多分道路使用許可のこと)取ってんねん!」



「あーもうごもっともでございます。しかし緊急でしてあーだこーだ」



「ケーサツの許可とってんねんど!」



「ええ、理解しております。緊急でしたので已む無く道路を掘削いたしましたごめんなさい。迂回していただくわけにいきませんでしょうか。」



「チッ。」


頭桃色風のニイヤンはニキビだらけのケツを振りながらダッシュで戻って行ったので

おお、理解してくれたのかと安心して作業を続けておりましたところ



ドーンドーンドーン


ドーンドーンドーン



戦車迷うことなくこっちへ向かって路地進入。


マワシの軍団が蟻のようにたかり

ワラワラとギンギラの戦車を押しながら

さっぱり聞き取れない理解できない歌らしきものを

声を枯らしながら叫び

でかい太鼓をドンドンドンと叩いてやってきやがるじゃないですか。


さっきの見張り番役に立ってないわけですよ。


お風呂の見張り番以下なわけですよ。


当然路地に戦車を押してやってくると

目の前に泥だらけになった私どもと道路の半分以上を掘削して

デカイ穴を掘ってるのが目に飛び込みますわ。



これ見よがしに「オーリャサー」「ヨーイヤサー」ゆうて

戦車をガッシャガッシャと揺らしてますよ。


もうこっちゃ気が気でないわけです。

「ろくでもない」をまさに形にしたような塊がこっちへ来るわけですからね。

ほな来ましたわ。幹部クラスのが数名。



「どこに穴ほっとるねんゴッルァアアアア!」


「通られへんやんけゴッルアアアア!」


「すぐに埋めんかいゴッルアアアアア!」


そんなことゆうたってどーにもできひんわけですよ。

ひたすら謝るしかないわけです。

もうどーにでもしてくれですわ。


もう向こうは人数集まって酔っぱらって集団ヒステリー状態なわけで

過去に起きた事件を考えても絶対に逆らっちゃいけない。

ビーって車でクラクション鳴らしたオッサンが

次の瞬間ワッサーと戦車の兵士たちが群がったと思うと

運転席から引きずり出されてボッコボコにされた揚句

車を全員で担いでひっくり返してしまうとか

普通に行われてしまうわけやからね。

あとになっても人数多すぎて誰がやったかなんかわからんわけですよ。

ワッって囲んでしまったら中でなにやってんのかわからん。

みんながバッと離れたと思ったらおっさん血まみれで道に転がってるわけです。

祭り中はもう治外法権制度が暗黙のうちに布かれるようなもんで

とにかく逆らわず謝罪するしかないんです。


もうこの穴に俺とオカモト氏2人埋められてもしゃあないなと覚悟を決めて謝るわけです。


スンマセンスンマセンと。


「どないして向こうに渡れっちゅうんじゃいゴッルァアア!」


もうそんなこと言われてもどないもできひんのにと思いながら僕もアホですよ



「えーっと担いで行ってもらえませんか」



なんてゆうたもんやから



「オドレイテモタロコ!」



ですわ。

道半分あれへんのに担いで行けるかちゅうねんね。

みんな穴にはまっていくちゅうねん。


「うあー、スンマセンスンマセン」ですわ。



で、ワサワサ揉めてたら戦車のほうから大ボスみたいなおっさんが出てきたんです。


よく見たらつい最近うちの職場を辞めたおっさんですわ。

これぞ天の助け。

「ああ、○○さん、ご迷惑おかけして申し訳ないです!」

ゆうたところ




「お前ら今すぐ埋めえ!」




やて。



「ちょ、ちょ、無理です!」




「ほな今すぐ鉄板持って来い!」




「むっ無理です!手元に無いです!どないも出来ません!」




まあそのあと無理難題を連発で叩きつけられましたが

もう土下座の勢いでひたすら謝り続け、

なんとか戦車は引き返してくれたわけです。





祭りをやると経済効果たらなんたら言ってますし

毎年命をかけてやってるみたいな雰囲気ですから

逆らう気はないですが




ああ、早く終わればいいのにな




と毎年思っております。

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