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顔面を彫る手順を確認してみる

珍しく深夜の更新でございます。

皆様夫婦生活はお済みでございましょうか。

会場でゲンゾーさんとかに「出た変態ブログ」とか言われて

なぜかうれしくてにんまりしてしまったわけですが

いけないことですか先生。



えーさてですね。

先にご報告が。

テレビのリモコンを取ろうとしたら

うさぎちゃんにひじが当たり

そのまま落下、

分割の予定もないのに

見事バラバラになってしまいました。

ちょっとくらいならええんすが

かなりの勢いでバラバラになったため

モチベーションはゼロへ向けて激しく落下、

結果勢いが付いた分マイナス方面へと突き抜け

継続というアイコンがいつの日かアクティブになるといいね。という状況に。




でまあ落ち込んでいてもしょうがないじゃないすか。

うさぎちゃん触るの今はちょっとヤダから

ほかのことをしよう。

えーとグフカスタ

そうだ粘土をしよう。

新しいの造ろうじゃないか。

一度ですね、

自分の手順を記録に残してみようと。

ちょっと進めては写真を撮ってみてはどうか。

そんなまさに図解のような記事を書いてみてはどうか。

そう思いやってみました。


まずはモデルの写真を用意します。

これはやはり我が師の教えを守らねばならぬわけです。

上達への近道は誰かに似せて作ること。

脳内で都合のいいのを作ってはいかん、そう教えられております住職。

R0011837.jpg

プリンターで印刷した写真を4枚ほど見えやすい位置に。


そして芯を作っておいて

それにスカルピーをチョインと載せる。

あ、これ1/20で作ってますんで小さいです。

R0011838.jpg


まずは目のくぼみを

スパチュラでクインクインと。


R0011839.jpg




クインクインと。




クインクインとやったらもう

手が止まりませんでした。

写真?知るか。

なんて調子でごめんなさい。


気がついたら顔面終了。


R0011840.jpg

まああれがクインクインとしたらこうなるんだなとか思っていただければ。


で、この顔面に明日から鋼のボデイをつけていきます。

まあ当然ですが、ゴッドヒールさんに

この路線で行けばいいと言われた言葉を信じ


酔っ払って巨匠が僕らの前でキメたポーズで芯を作ってみるわけです。


R0011844.jpg


そういうわけでうさぎが壊れて突然始まりました。

マック

ミニマムさんの製作開始です。

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祭りの後

1年の締めくくりがおわちゃった感。

なんすかこの虚脱感は。

祭りの後ってこんなん。


まー終わったことはジャーと流して

さー次だ次。

干支造型やりますなんつって

おいおい住職またテキトーなところでやめちゃって

「えーラプターでございますがー」なんつーネタじゃないだろうなと。

そうお疑いの参拝者様。

昨夜日記を書きなぐって力尽きながらも

顔面のバランスの確認などちゃんとしております。

ほら。

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なんだよー

「え?」って顔でモニター見ないでおくれよー。

くずれ造型専門の俺がこういうの彫れるのか確認だよ。



いいじゃないかカワイイ乙女造ったって!



何?かわいくない?

うるせー。

これが限界だ!

まあ干支つーことで、

来年はうさぎちゃんということで

ウサギの着ぐるみかぶった乙女ということで

こんな感じにしてみたんすが。


まあ年末までまだ1カ月あるし

土曜の夜にやると決めた造型あるし

あーそういえばまた年末にfg展示会もあるんじゃないの

とか。


ムーウ、


時間あれへんやんけ。

造りかけばっか増えていきそ。

第6回関東Ma.k.展示会 ④

必殺の打ち上げ。

去年は心労によるか何によるかわからんが体調不良で欠席したんですが

今回は会場の作品を撤収してそのまま会場で立食パーティーという

至れり尽くせりのセッティング。

スタッフのみなさんほんとうにありがとうございます。




基本的に打ち上げはRod兄さんとHide兄さんebaratchさんマッハちゃんの4人と一緒に飲んでおりましてね。

乾杯の後センセが1卓1卓グラスあわせに来てくれはりまして。


カチーンカチーンとやった後

オレンジ色のトレーナーにヒゲのあのお方がグラス持って来るじゃないすか。

思い出すたび膝が震える静岡伝説の主

マックスマックスマックス渡辺さんですわ。

まるでキューピー人形のようなクリクリキラキラした目で

俺にグラスを合わせて「ウェィー」と叫ぶとスタスターと違うほうへ。




明らかに覚えてくれてない。




Hide兄さんがそれを後ろから見てケラケラケラ笑ってるし。

ここは酒も入ったし一度きちんと話をさせていただこうと。

ほんでマックスさんが酒つくりねえちゃんのところにやってきたところで

「マックスさん!」と呼びかけたわけです。

もうRod兄もHide兄さんもばらちんさんもどーなんのかとテカテカした顔で見てますよ。



「マックスさん、みどうじす!覚えていらっさいませんか!」



「ん?覚えてない!」



やっぱり。



うしろからケラケラ笑いながらRod兄が説明してくれてますわ。

静岡のホビーショーでの事件を。

あーでこーでと。

ほな



MAXさん「あー!あの使い古したルナダイバーの!作品は覚えてる!でも顔は覚えとらん!ウヒャヒャー!」



Rod兄「彼、MAXさんの顔知らなかったらしいんすよ」



MAXさん「そういえば回答が横柄だったよな。ケラケラー」




そんなことありませんからー!




すんまへんすんまへんと重ね重ね謝っておきましたよ。

しばらく笑いながら話させていただいて

最後にMAXポーズキメて戻っていきはりましたが

その瞬間





次の造型は決まった





と思いましたね。

あんな心をくすぐるポーズ見たいことないもん。



その後はワイングラス持って徘徊してる荒川さんに

Hide兄さんと2人並んでバシバシ叩かれながら



粘土は100均のフワフワ粘土だ!



とか



ウツボカズラ以外は認めないのだ!貴様らも家で栽培しれ!



とか。

おもしれーな荒川さん。



後はなぜか酒作り姉ちゃんにワラワラ群がる

最高位の神々を見てたんすが

やっぱなんぼ最高位の神々でも





女は好きなのだなと。





酒つくり姉ちゃんのパンツがあの日ピンクだったことは

俺とHide兄さんの2人だけの秘密だ。





そんなわけでほとんど祭り状態でヤンヤヤンヤと終わりました第6回関東Mak展示会。

ホテルに帰って漬物の樽みたいなお風呂で身動き取れなくなりながらシャワーし、

ああなんて面白かったんだと。



しかしひとつだけまじめに考えたことが。





来年の作品のサイズは小さくする。




忘れるなよ俺。

第6回関東Ma.k,展示会 ③

会場にいますと

「おおミドウジさん」

とか声をかけていただくことが多かったんすが



なんかホヤホヤの赤子を抱いた

ちょっと、いや、だいぶ怖い感じの人が



「ミドージ君?」



ってこっちにきはるわけですよ。

ちょうどRod兄さんとHide兄さんと一緒にいたんすが

なんだろう、アレ?なんかヤベーことブログに書いたっけ俺?っておもってたら



「サイトウヒールつーんだけど。」



ゲゲー!また神出現ー!

ヒールさんて!

つーかなんでヒールさんが俺を知ってんのさー。



「面白いよブログ。よく見てるよ。」



マージーカーヨー!!

ああもう恐縮です。

神造型師の方に声かけてもらえて感無量。

これはチャンスとばかりに竹内君の原型を見てもらったんです。

どーすかヒールさんと。

ほな



「まあいいよ。このままの路線で行きなよ。」



ありがとうございます。

このままの路線。

このままの路線。

なるほど。



決まったぞ。mdspくずれ造型の発足だ。

女も崩れが好きだし

俺にあってるかもしれんな。

デオチがメインになるんだろうけど

まさにやる気にさせてもらえる言葉いただきましたぜ。

ありがとうございますヒールさん。





ちょうどヒールさんと話させていただいた後くらいで

牧野さんも会場にきはりましたよ。

作品は強烈なの造りはるんですが

話し方はおっとりした人柄が出ております。

ご挨拶させていただきよりましたら

人気投票の結果発表となりまして。ええ。



まあ当然のごとく真ミドリ食パンジオラマは名前を呼ばれることもなく。

上位の方々はそれはもう


脳内どーなっちゃってんのか


夜になると手がもう2本生えんじゃねーかとか


主食はプラ板じゃないのかとか


もう足元にも近寄れません。


すんばらしい作品に拍手です。パチパチ、パーンパーン。


R0011832.jpg



そしてまさに本当の神の宴の時間がやってくるわけです。

第6回関東Ma,k,展示会 ②

すげえ。

もう全然すげえす。

数もすげえ。

190作品らしいじゃねーすか。

去年139でもスゲーって思ったのに。

作品がどれもこれもすげー。

天才バッターたちの技術の結晶がズラリ。

ざっと会場見渡すだけでゲーフゲフ言いそうなほどの作品数。



センセが最後の挨拶で

「この状態は展示会じゃなくて集会になっちゃって云々」

とゆうてはりましたがどんどん入ってくるお客さんの数も普通じゃないす。

俺の結婚式の15倍は入ってるんじゃないすか。



で、さて作品でも見せていただくかと思ってたら



n兄さん「オイ、みどうじのどうなってるか見に行こうぜw!」



上原さん「ワハハハハ。」



n兄さん「みんなで揺すろうぜw!」



上原さん「ワハハハハ。」



お願い、揺すらないで。

もう十分に車中で揺すられて木の葉っぱスポンジが落ちまくって

茶色だった地面が



超ミドリになってるんすから。



ネタはまあ、そこまでで

兄さんから分かりやすいアドバイスもらいまして

ほうほうと納得いたしました。

全体のまとめ方の次のステップにある

いわゆる作品全体の絞め方。

これは荒川さんの作品見るとほんとよくわかるんですが

最後の一振りのスパイスがあるとなしではまったく変わるわけですよ。

次回作はその点を頭に叩き込んでいこうと思うわけです。





開場してしばらくはもうほんと人多くて

まともにじっくり見れなかったんですが

どうにか撮影してきた画像。


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会場の様子。
手前に食パンジオラマがありますね。


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牧野さんの作品。
もう完全にひとつ飛び抜けてます。


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うーむさすが荒川さん。
こういうの作れるようになりたいすね。
ほんとすげー。
全体がギッてなってる。

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Rod兄のブラ。
ブラにも模様彫ってあるすよ。
紫のブラすよ。


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ebaratchさんの。
あっちゃこっちゃで有名どころの神を捕まえては
この前に連れてきてコメントを強要するというアグレッシブさ。



ごめん、写真こんだけ。


だから言ったでしょうが。

見るのに必死で撮影する余裕なかったんだもの。

あとは全部必殺のピンボケ。

つーかどれもこれもスゲエんですよ。

俺絶対こんなの作れねえって思うようなのが大半で。

でかいだけの真ミドリ食パンジオラマのオッサンは泣けてきましたよ。



今回の上京にはもうひとつ目的がありましてね。

竹内フィギアの配布。

おかげさまで予定してた全員に配布できました。

恐れ多くも横山センセにもひとつ。

どうかお納めくだされとお渡しいたしましたら

「ホー。なるほど。ありがとう。写真撮らせてね。」と。

竹内君の写真かなと思ったら

竹内君フィギアを持って100万ドルの笑顔で笑う俺の写真。

「帰ったら妻に見せるよ」

と。

あんなつまらないものを受け取っていただいてありがとうございますセンセ。

それと竹内君フィギアと引き換えにお土産下さった方々ありがとうございました。

多謝でございます。





展示会の残り時間も無くなって来て

外もすっかり暗くなってきましてね、

外にタバコをすいに行ったら

一升瓶持って真っ赤な顔のとまそんさんが

ヘローンとやってきましたよ。

「酒、どーすかー」と。

どーすかーて。なんすかその既に極楽浄土に行き着いたような笑顔は。

手合わせたほうがええような後光撒き散らしていらっしゃいましたよ。

Rod兄さんHide兄さんと一緒にいましてありがたくお神酒をいただきました。

おおきにー。


つづく

第6回関東Ma.k.展示会 ①

まずは最初に関東Ma.k.展示会開催にあたり

ご尽力いただいたSTAFFの皆様方に心から感謝いたします。

本当にすばらしい展示会でした。

ご苦労は並々ならぬものと思いますが

おかげさまでホント大変楽しい1日になりました。

是非第7回も盛大に開催していただけたらと思います。




それとですね、

写真をほとんど撮ってません。

何やってたんだよお前はと言われても撮ってません。

つーか自分のすら撮ってない。

あくまで住職の主観にまみれた日記ですので

どんな作品展示してあったんだよと気になる方は

他のレポートサイトをご覧くださいまし。





--------------



上京。

昨年の第5回は知り合いなどいない中

唯一カズシ・コバヤシ兄さんだけを頼りに東京へ向かった住職ですが、

今年は何かと知り合えた方々も多くなり

去年のように新横浜あたりからえづきながら品川へ到着なんてこともなく

姫路駅で合流したebaratchさんと新幹線でいざ東の都へ。



新幹線の男性用便器に目標シールが貼られてて

それがおしっこかけると色が変わるという

とてつもない現象がうれしくて、

たいしてシッコしたくもないのにトイレへ行ってシッコかけてましたら

品川へ到着でございます。



品川駅から会場まで少しあるので

ebaratchさんのご友人が送ってくれはるとのことでしたので

後ろ付いていってたわけですよ。

ほななんか電話してますわ。

あ、見つけたーとかゆうてはりますわ。



メルセデスで迎えに来てくれはるつーことなんで

どんなヒトだろうと思ってたら

とおりの向こうからやってきたのが

n兄さんと上原みゆきさんですわ。

神々。



「兄さんおつかれさ・・・(ボカ)」



「なーんだよミドウージー。オメー何しにきたんだよw-(笑いながらボカボカ)」



「イーテテテテ、展示会っすよ展示会。」



とりあえずですね、

前もって宅急便で「ぶっ壊れます」と言い切られながらも送った

アタクシの出品作品を品川プリンスに受け取りに行かないといかんわけで

メルセデスが来るまでにちゃっちゃとホテルのカウンターへ。




受付のねえやんが奥から出してきましたよ。

クソデカい、きっと中がグシャグシャになっているであろう箱を。

前夜この箱が配送中にぐるんぐるん転がりまわって

もう中がめちゃくちゃになってる夢を見て

3時と4時に目が覚めてますからね。

その大げさなまでに「こわれもの」「天地無用」「下積み厳禁」と貼ってあるシールの成す意味は

皆無であると宣言されてるだけに。



受け取ってn兄さんと上原さんとこへ戻って

軽く箱を傾けてみたんです。





「コトン」





俺「n兄さん、今コトンいいましたよね。」



n兄さん「ゆったよね。なあ上原?」



上原さん「ワハハハハ。」



俺「ものっすごいあけるの怖いすよね。」



n兄さん「もうだめだよソレw中完全に膿んでるぜソレw」



上原さん「ワハハハハ。」



一刻も早く中身の確認をしたいところだが

兄さんたちに迷惑かけられないすからとりあえず

迎えに来てくれはったメルセデスで向かったわけです。



ほなね、

なんぼメルセデスゆうてもあのクソでかい箱を持った俺を乗せると

もう後ろキュウキュウなわけですよ。

後ろに兄さん、俺、上原さんと3人乗って

俺が水槽みたいなでかい箱持って

ルームミラーを思い切り遮断ですわ。



まあでっかい箱を持って走り回って

ジャンパーも手持ちにしたら邪魔になるから着たままで移動して

おまけに寒いだろうと思ってユニクロのあったかパンツに

全身ヒートテック防備して

結構無理な体勢で我慢してたもんだから

スッゲー暑くて。

しばらくしたら



n兄さん「ミドージ、オメー足ジュクジュクじゃねーかwお前と引っ付いてる俺の足ベトベトだよw」



俺「すんません兄さん、もうどないも出来ません。必死で毛穴閉めとるんですけど。」



上原さん「ワハハハハハ。」



俺「あああ、もう上原さんもすんません。」



上原さん「ワハハハハハ。」



冬なのに、メルセデスの中なのに

俺一人だけ箱持って汗ダックダクですよ。

中が膿んじゃってるかもしれない箱のために。



途中電柱の色がイイとかあの壁から突き出てんの何だとか

会場に着いたらミドウジの作品みんなで揺すろうとか

兄さん箱の梱包のプチプチ、何プチしたんす?

え?10プチくらいだよ

いや、もう58プチくらいやったでしょう?

50プチもやってねーよ!とか

ケラケラ笑いながら会場到着。



ほなもう着てはりますよ。天才バッターたちが。



まずは受付を済まさないといけないわけです。

そう、あの膿んでいるであろう

中でコトンと音がしたあの爆弾ボックスを開けないといけない。

開けた次の瞬間俺はもうマッハで箱を閉じて

ギャギャーとガムテープで縛り、

ホールの事務所へ飛び込み

「あのう、ゴミ出すところはどこでしょうか」

とお尋ね申さないといけないかもしれない。

恐ろしい。



慎重にガムテープを剥がして

恐る恐る中を見ましたところ

中で相当動いたんでしょう、



まるで食パンみたいになってますわ。



わかります?

ジャングルジャングルさせてたふっくらしてた木々が

ダンボールの4面に押し付けられて食パンマンですよ。

しかし設置したものはすべてガッチリ固定で

幸いなことに横転反転しなかったようで

ほぼ原型をとどめて会場入りでございます。

ヤマトのおっさん、びびらせんじゃねーぜ。

つーかありがとうおっさん。


※参考までに出品した作品はコレ


とりあえず腹が減ったのでみんなで飯を食いに行こうと。

で、近くのデニーズに行ったわけです。

n兄さんと上原さんで十分腹いっぱいなのに

そこに荒川さんと平田さんも合流して

またしても神々の宴。

横でチキンカレー食ってんの荒川さんだし

前でデミグラスハンバーグ大盛り食ってんの上原さんだし

その横でn兄さんメガン組み立ててはるし。

何て所だ、飯がのどをとおらねえぜと言いながら

ハンバーグ定食おいしゅうございました。ゲーフ。

荒川さんに木の作り方について色々教えてもらいまして

満足したころに開場の時間になりましたので全員でぞわぞわと会場へ。


つづく

第6回Ma.k.関東展示会

いよいよ明日となりました第6回Ma.k.関東展示会。

今年も懲りずにヒョーゴ県からの出撃でございます。



■展示会開催日時:2010年 11月27日(土曜日) 13:00~18:30

■会場:大田区民プラザ:地下1階 展示室 <入場無料>


去年と会場が違いますんで気をつけなければならんわけで

一人大田区民ホールアプリコででかい箱持って泣いてる住職を見かけたら

「僕、ここじゃないんだよ」

とそっと教えてあげてください。



会場には基本的にずっといるつもりですので

不機嫌そうな橋本信也みたいなのを見かけたら

声をかけていただければと思っております。



えー、昨日ですね、考えてたんです。

何を。

作品梱包箱でかすぎないかと。

よくよく考えたらでかすぎるんじゃないかと。

新幹線のドアくらいあるぜと。

つーことは箱に

「お邪魔になってどうもすみません。」

なんて紙貼ってても

他のお客様にとっては許せない範囲の大きさじゃないかと。

怖いおじさんに呼び出されて海老蔵みたいにされるんじゃないかと。

そう心配になったわけです。


ほんで急遽なんですが宅急便で送っちゃおうと。

それ以外だともう俺は車で行くしか選択肢が無くなるわけで

なんでこんなでかいの造ったんだよ俺はよーとかブツブツ言いながら

近所のクロネコ宅急便集配センターに行ったわけです。


自動ドアから箱持って入ってコンニチワーと。

カウンターにどかっと箱置いて

さてさて伝票でも書くかと椅子に座ったら

ジャミラみたいなオバハンが

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「中身は何でしょうか?」


「模型です。」


「模型・・・。模型と言うとこんなちっちゃなのがクチャクチャクチャーっとなってるような?」


「いや、クチャクチャクチャーとはなってないです。」


「細かな部品でシャシャシャーと組んであるような?」


「まあ、確かに細かな。」


「固定はしてありますか?」


「軽く。」


「えええ・・・軽く・・ですか・・・」


「ええ、軽く。」



つっても上半分以上木だしよ。

どーやって固定すんだよ。できひんがな。

ジャミラは困った表情で奥にいた角刈り熱血教師みたいなおっさんに向けて

あきらかなヘルプビームを出し始めまして。

ほなおっさんが出てきましたよ。


「中身はどんな模型でしょうか?」


「どんな?ジオラマです。」


「ああ、ジオラマね。ほう。・・・・どんなもんなんですか?」


分かってへんやんけオマエ。

しょうがないのでガムテープ剥がして中を見せますわ。


「あああー。これは・・・」


「ジオラマです。」


「ジオラマですねえ。」


「ええ。(さっさと伝票書かせろオラ)」


「上はしっかり(ダンボールをキュッキュと押す)してないですよねぇ。」


「上に物を載せないようにしていただけたら。」


「こう横にコロンと倒れると・・・」


「アウトです。天地無用でお願いします。」


「アウー・・・稀に転んだりするんですよ。」


「転ばないように・・・」


「これいくらくらいするものなんですか。」


さっきから何ゆーとんねんオマエ。

いくらっすか?こいつに値段付けろってか。

お安くねえぜ。


「値段とか付いてないです。タダっちゃタダです。」


「世界に一つしかないとか。」


「まー確かに。え?なんすか。送れない空気満載なんですが。」


「いや、送れないわけじゃないんです。ただ、搬送中に壊れちゃう可能性があるんです。」


「ちょっとくらい壊れてもいいですよ。なんかもげるとかそんくらい。」


「アウー・・・、補償がしかねるんですよね。こう窓口で説明したらこれだけは特別扱いで運んでくれると勘違いされるお客様がいらっしゃって、後でトラブルになることが。」


「あー壊れてもべつにいいっす。」


「どの程度壊れるか分からないんですよ」


おいおい、開き直ってきたんかおっさん


「一応注意シールとか貼ってくれるんでしょう?」


「貼りますが・・・向こうでどうなるか」


「これ以外に持っていく方法ないんす。だからいいです。送ってちょうだい。」





「ぶっ壊れますよ。いいですか。」





どないよんねんおっさん。



もうこっちもそれしか方法ないからね。

「あーもう、ぶっ壊しちゃってください。」

完璧に開き直るぜ俺。


おっさんものすごい嫌な顔しながら引き受けてくれました。



まあそういうわけでですね、

明日の展示会で

でっかいクラッシュモデルみたいなジオラマがあったら



あ、住職。



そう思っていただいて結構かと思います。



では会場でお会いしましょう。

俺だってわかんないんだから。

おはようございます。

朝から空を見上げますと

自衛隊のヘリチョッパーが何台も西へ向かって飛んでおります。

あーなんかやだな。


さて昨夜でございますが

住職何をやっていたのといいますと

えー、粘土。



コラ、グフカスタムわえ。



ごめんなさいごめんなさい。

そういえば箱に入れて積みプラの間へ放り込んだような

かすかな記憶が。

やりますよ。やりますって。

でも時期的に先にやんなきゃいけないことが。

それは何かと言いますと

以前から考えていた干支造型。

やってみたかったんです。

今年はうさぎちゃん。


ほんでまあロードオブザ指輪2を見ながら

粘土をコリコリコリコリやりまして

R0011798.jpg

ぷっくり乙女の顔など。

どこが干支だオラー。

ちゃうねんちゃうねん。

色々あるねん。

俺がこっち系の顔面なんて初めて彫るでしょうが。

ぷっくり乙女ですよ。

どーなんのか楽しみにしなさいよあんたたち。


俺だってどーなんのかわかんないんだから。

計画補正のエブリデイ

皆様おはようございまして

おはようございます。

朝からニュースは韓国と北朝鮮のお話で持ちきりですが

おだやかじゃないですねぇ。

あーやだやだ。




えーグフカスタム。

えぇ・・・グフカスタム・・・。

やろーかなーと思ってみたり

グホー、めんどくさい作業湧いてきたぜもうちょっと後に・・・と思ってみたり

腰回りもうちょっと楽な方法ないかなと

他のキットとの融合も視野に入れながら考えてみます。

情景が見えたら後は早いんすが

今のところ濃い霧の中に裸の美女しか見えてません。


そういう時。

人は思い悩んだ時。

好きなことをするヨロシ。


で、飛び出してきた粘土。


おもしろいんだものしょうがないじゃないの。

1/6のさなえさんは腹とか乳の形状もなんですが

今になってポーズに疑問が湧いてきたので作業一時停止です。

スクリーンセーバーがかかってますがしばし放置。

よく分からんまま進めると後で泣くので。


で、ロードオブザ指輪なんぞ見ながら

1/20の次回作の頭など彫っておりました。

相変わらず小さい。

こないだ内藤あんもさんが1/20の顔の彫り方をfgにのっけてはりましたが

俺もほぼ作業工程はあんな感じです。

違うのは芯を一応造ってることくらいで。

ツールは自作のワッカツールと針の2つです。

で、まあクニクニクニクニしてたら

テレビ画面にヴィゴさんが出てくるくらいに

R0011797.jpg

このへんまで。

おや、おっさんじゃないね?

ええ、いちおう女子で進めます。

「今のところどこにも売ってへんやろ!」系の。

そんなわけで本日の日記でございました。


サヨナラロボコップ。

おっぱいバレー

韓国と北朝鮮がえらいことになってますね。

もうばかばかしい戦争とかなんでするんだろう。

しょうがねーな。俺が話してくるか。



はい、ちょいと遅ればせながらこの映画を見ました。

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おっぱいバレー。

タイトルに相当ひかれまして。

まあ中学生のバレー部の顧問になった女教師が

今度の大会で1勝したらおっぱい見せてやるからがんばれと

練習すらしたことの無い部員をやる気にさせるつー話なんすが

ネタバレで申し訳ないすが




おっぱい見せへんのかい!




と怒り心頭でDVDの取り出しボタンを押した住職です。


しかしなんつーか、エロスが原動力になることが多い世の中で

納得のいく映画ではございました。

そもそもインターネットというものは

エロス画像が見られるという

もうとにかくエロ画像を見たいばかりに

熱心に研究し、操作を覚えていきましたし

好きな女の子の顔を乳の飛び出したねえやんにくっつけたいばかりに

フォトショップの操作も寝ずに研究したわけです。

パソコン関係だけではなく

女の子の前でいいかっこしたい、

いいかっこして最終的には

あの乳をどないかしたい

それが原動力となって若い男たちはメスを奪い合い

争い勝ち残っていくわけでありまして

エロがあるがゆえに自分を磨くことに力を惜しまないわけであります。


とくに俺の場合。


それなわけですよ。

俺が頭アホな理由は。

お勉強ダメだった理由は。

数学。その先にエロがない。

英語。その先にエロがない。

日本史。その先にエロがない。

たとえばやな、

もうキャサリンゼタジョーンズみたいな外国人女教師がですよ、

「今度ノー期末テストデー、80点以上トタラー、ワータシノー(ピー)見セルオーケーヨー」

とかゆうたら

俺間違いなく80点以上とりますよ。


もうキーラナイトレイみたいな女教師が

タイトスカートのすそをクイっとあげて

ガーターベルトをちら見せしながら


「志望校ゴーカクーシタラー、オーパイーデ挟ンデーアゲール」




俺は今頃法務大臣ですよ。




いやあそう思うとエロスとは大切でございますね。

現代の日本の学力低下をここらでキッと引き締められんもんですかな。

俺が教師なら女子高生達に


「今度の中間テストで平均点が80点以上なら先生の(ピー)見せてあげよう」


って言ってやるのに。



夕方のニュースに出るほど有名になるぜ俺。

該当の記事は見つかりませんでした。