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1/20:住職A

昨日の朝CD吐き出せと凄んでやったにもかかわらず

あたくしのマイナビはウンともスンとも言わず

画面には英語がつらつらと書いてあり、

たぶん「僕何したらええのん」とか書いてあるんだろうなと思いまして

結局夕方にオートバックスで激安のナビを注文した住職です。

ワンフェス前に随分痛い出費でございます。


さてですね、そのワンフェスでございますが

売り物の箱詰めが完了してございますよ。

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右からRodさん、プーさん、ばらちんさん。

5個です。

予約も含めて各5個です。

そっくり全部持って帰るなんて事ありませんように

よろしく頼むぜトイレの神様。



えー粘土情報でございますが

柴崎さんが大停滞で進んでおりません。

火星人のような顔してるんですが

ほんと難しくて昨夜4個目の顔面を作って

「似てない!」と叫んでゴミ箱へ。

こんな造りにくい人もおるんだなと実感しとります。

ひょっとしたら間に合わないかもしれないと一応弱音を吐いておきましょう。



その代わりといっては何ですが

1/20:住職Aがなんでこんなにノリノリなのかわからないですが

かなりのハイペースで進行中。

師より「フィギアは立たなきゃダメ。」と教えてもらい

なるほどと今回は立ちます。

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立つんだぜシャトルZ。


自分を造ってるんでちょっと恥ずかしい気もしますが

現在の状況はこちら

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某コンサルタント勤務係長。


さーみんな欲しいって言えよ。



・・・頼むよ(涙

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バロン

車のナビに付属のDVDプレーヤーから

大切なCDがイジェクトボタンを押しても出てこず

朝から汗だくになって直してたんですが

結局直らず3~4発蹴りをくれて

5時までに出るようにしとけと捨て台詞をはいて

タイムカードをガチャコンと押した住職ですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか。



昨夜柴崎さんの顔面作り直しを敢行しておりましたが

強烈なインパクトゆえになかなかその味が出せず

またしてもはまったやり直しループ。

大体似てりゃいいのになんでムキになって似せようとしてるのかわかりません。

えー人形を作っていると焼く時間というものがありまして

その焼く時間に普通は別の人形を進行させるわけです。

で、現在、企画でコケて採用されなかった人形

「1/20:住職A」

を製作中。

いつかやるだろうと自分でも思っておりましたが

自分を造っております。

こちらは順調に進んでおり、

今夜にはある程度の形が出来上がる予定。

マシーネンに絡めることも当然可能ではあるが

マシーネンとの版権の関係の危険度を先日師から教えてもらい

よくまああんなアブネーことしてたなと

シッコジョロリの粗相するところでございました。

今後は必要以上に用心して人形を作らねばならんなと思った次第でございます。

まあ住職Aはどう考えて見ても単体で見る限り

マシーネンへの直接的な連想は起きないと考えてますので

後は手にした人がどう自分で世界を設定するかってところにゆだねてよいのではと思っております。



さて話は変わるんですが、

うちの近所にカズヒロ君という同級生がおりまして

相当な変わり者でおまけに顔はハチに刺されたような感じで

男子にも女子にも人気がなかったわけです。

そこでカズヒロ君、色々我々の気を引こうと試すんですが

何一つうまくいかない。

それどころか逆にみんなを引かせる始末。

すでに小学生の頃から女好きであった住職は

佳奈チャンの家に上がりこみ

お医者さんごっこという名目で

チコちゃんのお医者サンセットの注射器を

佳奈チャンのおしりの穴に刺し込んだりして楽しんでおりました。

もうすでにその頃から変態の片鱗は見せておったわけですが、

当時我々小学生一同が常におびえていたものがありまして

それが村のはずれに住むタケヒコさんという

酒とバクチと昼寝を職業にしている方が飼っている

バロンというおそらく紀州犬であっただろうと思われるのですが

大きな白い犬がおりました。


家の前にくくってあったんですが、前の道を通るだけで

頭の中のよだれ袋が破けたのかというような勢いで

口の左右から白濁の糸を引いた汁を垂らし

地響きのような音で吠え掛かってくるわけです。

もう小学生にしては恐怖の代名詞みたいなものでありまして

誰もがその前を通りたくないと口々に申しておりました。

そこでカズヒロ君が何を思ったか

「俺はバロン触れる」

を豪語しましてですね、

うそつくなボケー死ねボケー

と散々みんなに言われあとに引けなくなったか

それとも本気でそう考えていたのか

ではみんなの前で披露しようなんてことになりまして。

同級生10人を連れてバロンのところへ行ったわけです。


カズヒロ君、軽く震えているのは気のせいかと思いながら

いざ会場に到着いたしますと

まるで赤カブトでも見つけたかといわんばかりに

牙を剥いて恐ろしい唸り声を上げておりますバロン。

愛人佳奈チャンも俺の後ろに隠れて震えているわけです。

そうしましたらカズヒロ君、


「ヨーシヨシヨシ」


なんて君はムツゴロウかみたいな感じで

バロンへ近づいていくわけです。

大体想像通りだったんですが

ヨシヨシと近づいていくカズヒロ君が

自分の射程圏内に入った途端、

バロンはカズヒロ君に飛び掛り

腕に噛み付くと自分の陣地へ引きずり込み

上から覆いかぶさると何度も噛み付き爪で引っかき

まさに狂った獣とはこのことかみたいな状態になりまして

女子の悲鳴とカズヒロ君の「タシケテータシケテー」と泣き叫ぶ声が

ザ・サラウンドでこだましました。

当然タケヒコさんは昼寝の真っ最中で出てこず

目の前で血まみれになっていくカズヒロ君、

小学生の知恵で石を投げて助けようなんて試みましたが

浩一君の投げたビッグストーンはバロンに当たらずカズヒロ君にガチョンと直撃したりで

もう手の打ちようがなくなったところへ

タケヒコさんが何の騒ぎだと出てきまして事態は収拾されたわけです。


血まみれのカズヒロ君はグオグオと泣きながら

破れた服の間から赤い肉をあちこち見せて家に帰りました。


その日を境にカズヒロ君はどうも脳の回路に不都合が起きたらしく

授業中に「しにょうしにょう」と叫び

机に座ったまま排泄するなど奇怪な行動を繰り返し

完全に孤立することになったわけです。


今も近所に住んでいるんですがここ6年ほど

仕事もせず部屋に引きこもったままらしいですね。


しかしまあ面白いもんを見たなと感心しております。

神様お願い

灼熱の日々が梅雨が明けていないにもかかわらず続いており

美女の黒いブラが透けていようが

何の反応も示さない、

まるで餌を置いてもちらりと視線をうつして動かない病中の犬のようになっておりますが

皆さんいかがお過ごしでしょうか住職です。



さて巫女ねえやんが没になった時点で

新作を音速で作らなければならなくなっているわけですが

製作途中の「悪人」も何かとトラブルの元になってはいかんと思い

全くのオリジナルで勝負に出ようとたくらんでおり、

昨日は仕事しながらも頭の中は何を造るか

そればかりがぐるんぐるん。

やはりおっさんつくるしかないと思っておりまして

これは!というモデルを探しておりましたところ

見つけました。


夕方電話して職場へ来てもらい

会議室で撮影会。

おそらく参拝フィギアシリーズでこれほど味のあるモデルは

かつてなかったであろうインパクトでございます。

なんつーか何度も言ってますが、

とにかく俺のような経験の浅いまだおでことちんこに初心者マークを貼ってあるようなヒヨッコは

ありとあらゆる資料が不可欠であり

想像で造ったりすると世にも奇妙な仕上がりになってしまうわけです。

なので何をされるのか何を言われるのかと

気が気でなく、軽く震えが来て視線が完全に泳いでいる

泥だらけの作業服に長靴をはいたジイサマを捕獲し

パパラッチのごとく360度撮影。

自分の息子みたいな俺に「壁を見て」とか「もっと笑って」とか好き放題言われ

がんばって作り笑いをするジイサマ。

おかげで最高の資料の出来上がり。


昨夜軽く顔面を練習がてらザクザクと掘ってみました。

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本気彫りは今夜からはじめますが

ジイサマ難しいすね。

この並々ならぬ苦労が刻み込まれた顔のしわ。

温厚な性格で現場の雰囲気を和らげ地元の信頼も厚いが

実は空手の師範、抜き手でスイカを真っ二つにするその鋼の肉体。



1/6参拝フィギア「現場代理人 柴 崎 佳 輝」



どーか神様ワンフェスに間に合わせてください。





 

冷静な判断

ここ最近竹内君がよくセンセに怒られております。

毎週土曜日は竹内君と護摩堂の掃除を朝からしているのですが

先週の土曜日も竹内君はちゃめちゃに怒られておりまして

俺はそれを横で黙って見ているイキモノ係。

ところがちょっと前からなんですが

そのなんていうか竹内君の起こられる度に比例して

俺のおなかの具合がよろしくなくなるわけです。

理由はさっぱり分からないんだけど

竹内君が怒られれば怒られるほど俺のおなかは絞り上げるような波がやってくるわけです。


ここに詳細は書かなかったんですが

2月の俺の誕生日、竹内君が神も仏もあるものかみたいな怒られ方をした日

もうケツが張り裂けそうになって

やっと怒られ終わったので急いで帰りの道中の釣具屋さんの

店外トイレに駆け込みましたが

もう車を降りた瞬間に我慢のスイッチはショートして切れ、

大惨事を引き起こしたことがありました。

あえて詳細は書きませんが。


で、今回もそれはもうはちゃめちゃに怒られておりまして

しかも長かったんですよ。

「タケウチ、お前もうほんまにええ加減にしとかんと」

的なことで約2時間。

ラスト30分あたりで俺のおなかが何やらアラームを鳴らしているわけです。

ビー、ビー、ビーですわ。

ああ、暗黒の誕生日の再来じゃねえかと冷や汗。

我慢可能限界レベルまであと少しってところで

やっとお叱りタイムも終了しまして

滝のような汗を垂らした竹内君。

しかしこっちはケツからアラーム出てますんで

さっさと近くの職場へ急いでトイレへ駆け込まないといけない。

大きい道へ出て職場方面に車を左折させましたら

これがもう信じられないほどの渋滞が待ち構えておりまして

目の前が真っ白になっていくわけです。

まあケツの我慢限界ラインには若干の余裕があったので

なんとか乗り切れるかと思ってたところ

あの恐るべき波は突然やってくるわけです。

さっきまでおとなしくしていたゲーリーヤマモトが

突然うなりをあげて肛門へ向かって突進を始めたわけですよ。

俺のケツ所属の機動隊ですら抑えることが出来ない勢いで。

一気に顔面に汗が噴出して目の前が紫色に変色、

大渋滞のせいで車は進まない。

今まで俺はこれしきの便意、ケツの穴で雑巾絞れるほど締め上げて辛抱できたはずが

歳のせいか、はたまた愛人にケツで遊ばせすぎたか

すっかり括約筋が衰えておりまして

折れない心だけで支えている臨界状態。

完全グーになった足の指はブランコシカティックのこぶしのように硬くなり

表情をちらりとルームミラーで見ましたら

この住職の顔からは穏やかなという言葉は完全に消し飛び

殺人鬼のような顔に変貌。

あと70mってところでまた信号が赤になり

よもや1年に2度も俺はパンツの中でうんこを漏らすのかと危惧し、

なにか、なにか排泄できるものは!と車中をキョロキョロと見回すわけです。

普通考えられない行動を人間やはり起こすもので

ナイロン袋に排泄するしかない、もう職場のトイレまで間に合わないと

完全に視野の狭くなった状態で見つけたのはこれ

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助手席足元ののゴミ箱。

蓋が取れて転がっているのは

当時の緊迫した状況を物語っているわけで

もうここにするしかないと判断してたんですね俺。

ほんで車の中で目を血走らせながらちょっとづつズボンをずらしにかかったんですが

ここで信号が青になりやがりまして

腹のそこから唸る様に言葉にならない声を漏らして車発進。

なんとか職場にたどり着きまして

無事に粗相することなく用を足したわけです。

あのゴミ箱にしようとしてたら間違いなく運転席はおろか

服も何もかもベリーソフトな排泄物で汚染されていただろうと思うと

背筋が凍る思いでございます。



ちょっとケツの穴を鍛えないといけないなと

真剣に考えている37歳の初夏でございました。

回避

人間諦めというもののタイミングは非常に重要。

ここぞというタイミングでNGが出た場合、

きちんと受け止めて何が悪かったのかを

分析して自分なりに次のステップへの糧にしなければならないわけです。

何がどうしたのか住職。


結構頑張ったつもりではありましたが

巫女冴子、NGでした。

ここはひとつ真摯に受け止めて

自分の乗り越えなければならない壁だと考えようと思います。

女が鬼門だなというのは以前から感じてはいたわけですが

やはり理解してなかったようで

突っ込みどころ満載の原型となってしまっていたようです。

女子のハードル思った以上に高いぜ。


ようはmdsp住職としての良さが全く発揮できていない、

むしろ悪い部分の露呈という評価につながるので

展示は回避いたします。

しかしへこんでシーツを噛んで泣いている時間などあるわけが無く

ほなさっさとおっさん造れとお叱りの言葉もございましょう。

やりますよ、やりますとも。


ぐすんぐすん。

チョッピンピンのトイプードル

ハヒっと気がつくともうWFまで1ヶ月を切っております。

1ヶ月無いぜ。

そりゃいかんと展示台にかぶせるツルツルの布なんて買ってきたりして

台にかぶせて見たら、ヌホ、かっこよく見えるのね。

そんなことより急げや急げ冴子の作成。

もういやんなりもうす。



WFといえば当然展示するものが必要でして

展示の予定は5作品。

で、ポップつーか広告つーか

その辺りをどーすべーかと散々悩んだ結果

血の代わりに酒が全身を巡っている岡山の酒デザイナーに

頼まれてもらえやしませんかとお尋ねしましたところ

アイヨーといいお返事。

ヒジョーに助かります。


巫女冴子ですが右腕粉砕、サフ沸騰の悲劇から数日経っておりますが

さすがにこの愚鈍な住職でさえも

結構ブレインへのショックは大きかったらしく

動くはずの手も軽く震えてはおりますが動いておりません。

今夜辺り頑張って仕上げたいところではございます。



さて、えー先日また迷い犬がやってまいりまして

今度はトイプードルっていうんですかね、

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こういう犬ですが

それがもう毛をチョッピンピンに切られて

いわゆるサマーカットっていうんですか、

いや、むしろ見た目、毛をむしられてしまったニワトリみたいな状態で引き取られたわけです。

首輪もしてない状態でおそらく捨てられたんだろうなとはおもいましたが

そこは担当のオグニ君がですね、

僕が担当ですからと責任を持って1週間預かりますと。

で、しばらくしてあの毛をむしられた犬はどうしてるかなと見に行きましたら

えらいぐったりしてるわけです。

どうしたのかと見ますと、オグニくん、

首輪が無かったもんだからその


結束バンドで首を括ってるんですよ。


結束バンドはどんどん絞まるだけやからね。

もう犬、ぎゅうぎゅう首絞まって

ヘーフーヘーフーゆうとるわけです。

そもそもトイプードルなんて体力の無い犬だから

危うくあの世行きになっちゃうところだったんですが

なんとか結束バンドを切って違う紐で括りなおしたわけです。


ほんで夕方チャイムも鳴りまして

さて犬でもいじってから帰るかと見に行きましたら

絞首の影響かどうかしらんが

えらいソフティーなクソをしておりまして

それもまた大量に。

ほんでリードをつけたまま俺が来て喜んでるのか

チョロチョロチョロチョロしてですね、

その自分を括ってるリードでゆるゆるのうんこを

ニチャーニチャーと伸ばしまくるわ

伸ばした上を自分で踏みまくるわ

うひゃーこれは洗ってやらないと・・・

なんて思っていたところに


うちの職場の脳みそホカホカのフワフワである女子社員どもがですね、

「イヤーン!トイプードルー!カワイイー!」

ゆうてワラワラ寄ってきよったわけです。

ほな犬もなんかピョンコピョンコしながら喜んでますわ。

若い女好きですわ。

で、黙って見てたら犬、クソまみれの足で女に抱きついていくわけですよ。

女もアホやから犬の上げた足を持って

「ドチタノー?ドチタノー?」

とかゆうてますわ。

もうその女の手もズボンもゆるゆるのクソまみれなんですよ。

それに気付いてない女。

お前の頭がドチタノー?だつーの。



なのでオグニくんに

「犬と女がクソマミレになっとるから片付けとけよ」

と言っておいて帰りました。

散髪屋の悲劇

先日氷室京介がチャリティーライヴで

全てBOOWYのナンバーをやったらしいですが

氷室結構好きでライヴ行ったりしてました。

まだ若かりし日のことですが、

音楽雑誌が氷室の特集であって

すごくかっこよかったのでその雑誌を片手に

散髪屋さんへ行ったわけです。

その散髪屋さんは基本若い子の頭を触る若い兄ちゃんと

じじいの頭を触る兄ちゃんの親父とでやってまして

髪の毛のカットについては兄ちゃんが苦笑いしながらも

髪型をヒムロックにしてくれたわけです。

ほんで次々お客さんが来るもんですから

散髪屋の仕上げの儀式顔剃りは親父がやってくれる。

ほんで親父に写真を見せて

こんな風にかっこええかたちにしてくりゃれと伝えまして

顔に蒸しタオル載せられたりしましてね、

機嫌よく待ってたんです。

ええ勢いで眉毛の周りを滑る剃刀が

ゾリゾリと小気味良い音を立ててますわ。

で、終わって顔洗って鏡見たら

眉間から黒目の中心くらいまでしか眉毛残ってなくて

わー!どーしてくれんだと叫んで店内のものを蹴り倒しながら暴れておりますと

「写真の人も半分は描いてるんや!」

と真剣な顔で俺をなだめた親父に乾杯。

みなさんいかがお過ごしですか。



散髪屋で思い出しますのが

かつて土木工事をやっておりました頃

水道管の仮設をしなくちゃいけなくてですね、

その水道管がポンプ場からの直圧の送水管で

むちゃくちゃな圧力で中を水がかっとんでいる管なわけです。

それをステンのしっかりした大きな口径の管で

路肩に配管してたわけです。

工事現場には道きわきわに散髪屋さんがありまして

それは温厚な店主がおりました。

まあ工事ならしょうがないわなと店の出入りがしにくくなるのも

特に何も言わず協力してくれたわけです。


で、いざ工事にかかってたんですが

その散髪屋さんの前に仮設の消火栓をつけてたんです。

それをですね、

前の晩飲み過ぎたのかそれとももともとそうなのか

目がどっち向いているのか判別のしにくいオッサンの運転するユンボが

アームでバチーンとひっかけたんですよ。

アメリカ映画でよくあるじゃないですか

車が消火栓につっこんで水が吹き上がるシーン。

特にポンプ直圧の送水管でやっちゃったもんだから

勢いははんぱないわけです。


ところがそれが運悪く

散髪屋さんの換気扇のダクトが出てきてましてですね、

こう壁から出てきて下向いてるガイドまでご丁寧についてるあのタイプなんですが

消火栓からヤマトの波動砲のように噴出す水が

全部散髪屋の店舗の中へ直撃流入、

外で俺ら「ウワー!」ゆうてたんすが

中からも「ギャー」って聞こえまして


数秒後に散髪屋さんの入り口ドアから

グショグショになった散髪屋店主と

テルテル坊主スタイルで途中まで髪の毛を刈ったお客さんが

ものすごい形相で飛び出してまいりました。

温厚な店主もお客もえらい勢いで怒っておりましたが

やーなかなか面白いもんを見させてもらったなと感心しております。



ではでは。

じぇんじぇんありません

昨日は日記をすっ飛ばして申し訳ござりませぬ。

何がどうってもうバッタバタで

昨日は朝からでっかい会議がありまして

その対策と資料をグアーっとやってて

それが11時ごろ終わってヤレヤレと思ってたら

小学校から携帯に電話があって

「こっこどもさんが!」

みたいに言うので

おれはまた手か足がもげたかと思って大慌て

仕事休み出して子供を迎えにいったら

39度の発熱でホカホカになっとりまして

そっから病院電話したら

午後ノ診察ハ4時カラデス

って機械的に言われて

んもー!

って氷枕やヒエピタやでホカホカの娘を冷やしまして

嫁に電話してもでやがりませんし

病院の順番取りに行かなくちゃと

3時ごろ病院に受付だけしにいって

また帰ってホカホカの娘をつれて病院に行って

薬もらって家に帰って

熱のためにわけのわからんうわごとを言う娘の話相手してたら

嫁が帰ってきまして

ちょっとポンポン100個つくらなきゃいかんのだとかいうので

ナイロンテープで造るのを手伝って

やっと俺の時間だ

冴子のつづきをやらないと・・・

とやろうとしたら机から落ちて




右腕粉砕。




もうここで終わるか俺。

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いや、がんばれやれるぞと粘土盛って

オーブンにドコーン!

忘れてたんですわ

サフを吹いたら焼いちゃいけないことを。

10分位してから気がついて慌ててオーブンから出したら

もうあちこちプックプク気泡。


もう死にたい。



あーそうだつなぎの兄さんレジン流さないと!

と夜中にドボドボ

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で、今朝は昨日半日休んだだけで

机の上に積んである書類の山が30cm。

ちくしょう。



そんなわけでじぇんじぇん余裕ありません。

1級

朝新聞をひらきますと

たくさん広告が入っておりますが

今朝は何やら面白そうなものが。


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出ましたよ。

幸運系の広告ですわ。

何やねんこのババァはとよく見ましたら



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「1級」



俺この世界に入って随分たつけど

霊能者に等級あるって知らなかったぜ。

そうなのか1級というなればさぞかし・・・



ってそんなもんあるわけないやろボケ。



読み進めていきますと

見てくださいこの

230621 003

悪そうな顔。



この

230621 004

悪そうな顔。



まるでど畜生ですわ。


とかゆうてますが

過去に買ったことのある住職です。



あれは確か10年位前ですが

パチスロでベンツが買えました家が建ちました

みたいな事が書いてあったと思うんだけど

俺のバカだからおーまじかよ!

なんて真に受けてタイガーアイのブレスを




5まんえん




出して買ったことが。

それはそれはおどろおどろしい箱に入って届きまして

なんか部屋に貼るお札みたいなのもついてました。

涼しく暗い場所にこのお札は保管してくださいなどと書いてあったので

冷蔵庫に入れてましたわ。


そしてブレスを一晩塩漬けにしなさいと書いてあったので

台所から塩新品一袋取ってきて

中に詰め込んで一晩。

早く明日になれ、早く清まれなんつって

遠足前の子供のようにワクワクして寝ましてですね、

さー翌朝、水道水じゃなく井戸水でブレスを洗って




太陽にかざしまして(書いてあった)




パチンコ屋へいざゆかーん。

朝から金の亡者どもが入り口に作っている列に並び

目にドルマークつけて飛び込んだものの結果は撃沈。

まーあたりまえか。


今の通販はアマゾンみたいにしっかりしてるところが多いので

そーひどいことにはならないすが

昔はどんなもんが届くか分からない。

予想以上に良いものが届くなんてことはなく

予想以上にひどいものが届くことが九分九厘。

それでもやってましたね。


それに絡む話は

過去ネタカテゴリの「ムダ毛と戦ってみる」を参照。



ではでは。

繰り返し繰り返し

あーもうなんつーか


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もうイヤ!


造ってんのが女だからって

今回はサフまでやんなきゃいけないかなと思って

磨いて磨いて磨いて磨いて

サフをチューとしたら

んもーまたあっちやこっちやペコペコペコペコ

ギー!

フィニッシャーズの緑パテ一瓶も消費しとるがね。

スカってカチカチに焼いたつもりでも

分割ラインのところでもうモロモロモロモロモロ

ウンガー!

抜きまで持っていくどころか間違いなく塗装ムリだなこりゃー。

スミピチャピチャと入れて終わりだチクショー。

オッサンならこんなこと気にしなくてええのによ。


そんな感じでもー全然進んでる感覚の無い1/6女子。

毎日眺めながらタイトル決めました。

もう今夜磨いたら終わりにする。

もう磨かへん。

もう磨かへんからな。

タミヤの溶きパテ塗って終わりじゃ。



えーとそろそろですね、

ワンフェスでの会場販売用に持っていくキットの数を考えなきゃいけないです。

詳細は後日まとめて発表いたしますが

おそらく展示は

1/6全身像3体

1/6胸像2体

1/20イスラム3体

つーところでしょうか。

モデリズムブースの0.5卓分を使わせていただくので

それで限界ラバーズだと思います。




さてまあどうでもいい話ではあるんすが

土曜日に竹内君と護摩堂の掃除しとりましたら

センセがフラーっと入ってきまして

「明日あいとるかー」

とね。

また何かよからぬことだなと思いながら

日曜日は土嚢を積んだり造ったり運んだりつー訓練があったので

あいてませんと答えた上で

何かあるんすかと聞きましたら


おー、またお化け退治やー。


と。

なにやら向かい合ったマンションがありまして

それが結構近いらしいんす。

ほんでね、その向かいのマンションから

ヒモなしバンジーしたヤツがいて

そのヒモなしバンジー、

その部屋のまん前にビショーっと墜落。

家の人カーテン開けたら即墜落現場。

お花添えてあったりで非常に生活環境がよろしくない。

まあ大方、夜寝てたら

カーテンの向こうから

「どしゃっ」

とか肉が落ちる音がして

その後部屋の廊下を誰か歩いて玄関に出て行くなんてところでしょうが



またセンセがオエオエゆうたら困るからな。



もうそういうの絶対いかへんから俺。

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