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朝からキモメン

昨夜はもう死ぬんじゃないかと思うほど

頭が痛くてダウン、早々に寝たわけですが

今日は早朝から非常に体調よろしく

エアコン無しのすがすがしい朝の空気を満喫しながら

粘土でございます。


で、何をやっとったかというと

男を作る上で避けて通れない部分を


朝っぱらから。


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しょうがないんす。

つくらないとしょうがない部分。

体が正しく造れているから服も正しく着せることが出来るわけで

先日買った跳ね回るイケメンの本を見ながら

朝っぱらから局部を正しく彫るキモメンmidouji。

ああ、何とでも言えよ。

造ってる人形なんかもっとキモメンなんだからな。

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まだみせへんけど。


今日は手を除いた部分出来上がればいいなと思って

ネチネチ粘土を盛っております。

今回から焼き温度170度を導入しまして

またこまめにジャンジャン焼いております。

ゆえに待ち時間が発生しておりまして

その間に作ってみたおっさん。

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結構気にいったのでこのおっさんも

後日着手します。


とにかくどっちか1体はトレフェスに間に合わす。


そして飾って乙女たちに笑われてやろうと覚悟を決めておるわけです。

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心を裸に

強烈な頭痛に苛まれておりますが

心を裸にして粘土捻ってます。

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変わったことといえば

110度で焼いてたのを

170度に変えたこと。

ああ、今日はもうだめ。

頭から何か産まれそうなので寝ます。

次のステージ

そもそもmdspに造形物を求めてくるお客様といえば

参拝者全体の2%程度でありまして

のこりの98%は書き物を読み来ていると言っても過言ではない。

ワンフェスでも来てくれはったお客さんの9割が


「エロネタもまたお願いします」


と言われてニッコリ笑って「わかりましたー」なんつって返事するわけだけども

あなたの前にいたのはポッテリ太った

ホッペパンパンのおっさんだったでしょうが。

もう新しいエロネタなんて出てこないすまじで。



職場の俺の周りじゃ淫らな関係が横行しておりまして

藤田がバイトの奥さんと小部屋で1個のアイスを両端から食っていたとか

藤田がバイトの奥さんの乳を仕事中に隠れて揉んでいたとか

藤田がバイトの奥さんに洗面器プレイやらせたとか

俺にとっては遥か彼方の常夏アイランドの出来事。


時間さえあれば粘土を捻っており

それ以外の案件に時間を割くのがもったいないつーの。

なのに上達しないこの歯がゆさ。


98%のネタ希望という要望に逆らって

今日は粘土のネタを書いてやろう。


さってー、トレフェスにはなんとか新作を完成させて

おお、やっと新しいの作ったねと言っていただきたい所ではあるんですが

ここんところ造った人形がお披露目前に師の審査で没になることが多く

なかなか発表とまで行くことがありません。

これも経験値の低さと技術力の低さが物語っている結果ではあるんですが

今回H師の特別授業も受けたわけで

今までと同じことをやっていては成長が無い、

なんとしてもボツという結果だけは回避しないといけない。

そんなわけでものすごく考えております。



明確なイメージを持たないと途中で右往左往して

あらゆる破綻を招くので今回は毛が抜け落ちるほど考えております。


で。

で、だ。

今回のテーマは「動かせ」というものでございます。

とはいいましても関節入れてリボルテック住職にするわけではなく

躍動感のあるポーズというものに挑戦しようではないかと。

素立ちでも破綻してるくせに何を言ってやがるクソ住職

との心温まる声援が生霊となって飛んできておりますが

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「シネー」

そのために頑張って絵を黙々と描いてみたり。


そして本屋に行って「メールヌードポーズ集」なんていう

イケメンたちがモロチンで跳ね回っている写真集を

サンジェンエンも出して購入。

どうしてもその俺のよりでかいディックに目が行きがちですが

頑張って筋肉の流れを観察。

見る。

ひたすら見る。

どこかにピントを合わさずにぼんやり見る。



そんなわけである意味ものすごいプレッシャーで

けして楽しいとは言えないんですが

これも次のステージへ行く為の壁だと考え


ぶち当たって粉々に砕けようと思います。


ドカーン、パラパラ。

ワンフェスその後

ワンフェスも終わりまして出勤するとモロ現実に引き戻されるわけですが

みなさんいかがお過ごしでしょうか。


えー、昨年の年末にfgのマシーネンコンペ人気投票で

奇跡の第1位をいただきましたが

ワンフェスでとまそんさんがトロフィーと賞状を持ってきてくれました。

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横山センセのサイン入り。

スポンサーの無い中、そのご尽力には頭の下がる思いでございます。

大切に飾らせていただきます。



今回ワンフェスで購入したものといえば

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この人。

サンダーロードスタイルのタービン番長。

箱がルナダイバーなみにでかいので

少々びびり気味に箱をあけたら

やっぱでかい。

とりあえず組んでみたんですが

説明書にも書いてあるとおりダボはテキトーなんで

好きなようになおすべし、基本スポでいいと。

しかしスポが決まらん。

とにかく自重があるので夜中に組んでてゴトーン!ゴトーン!と机から落としまくり。

これは「スポ」では対応できないと判断、

結局アルミ線で調整しました。

ガッチリ組んでおいてから

プレソルベントで一発離形剤除去。

早いですプレソル。

「チャプン」でOK。

もうここ最近原型以外にサフ吹いてないんです。

溶きパテのあのザラザラ感が好きで。

なので溶きパテを薄めに作ってピチョピチョピチョと

ピチョピチョピチョ


ピチョピチョピチョ



でかいから終わらん。



重ね塗り含めて溶きパテに2時間。

圧倒されるでかさに少々困惑気味。

とにかくいつでも塗れる体制にだけしておきたくて

その後マホガニーを全体にシュパッと吹いて

一旦作業保留。

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分かりますかね?

ソフト99を縦に2個分ですわ。


今回塗りではじめてやる表現が含まれてて

それをどうしたらええか現在模索中。

しばらく時間かかるかもです。


そのほか最高のモチベーションに上がっている粘土ですが

柴崎さんについても言及された部分もあり、

それを直すのには芯まで戻らないと直せないことも判明。

なら新しいの作ろうってことになり粘土捻っております。


ちょっとまっといてね。

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WF2011夏 第4回

今回モデリズムで発表された新作ロボ「ウィーゴ」

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設定では(以下モデリズムより引用)

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今回のメカトロボットは「子供用メカトロボット」なんです。
キックボードやホッピングなどの遊具的なロボ。
利便性ではなく遊び感重視。
歩く早さは大人の早歩き程度。
重心移動で簡単に歩行出来ます。
腕力も最小。各所に危険防止センサー付きで安全に楽しめます。
------------------

個人的にはすごく好き。

欲しい。

ずっちんずっちん歩きそうでね。


ワンフェス開場前の師と俺の会話。



「小林さんいいすねコレ。」


「ありがとう」


「けどこれで駄菓子屋に行くとばあさんちょっとアブネーすね。」


「ああ、『おばちゃんラムネ・・』ガチャーン!とか。」


「操縦慣れてないのが大勢来たらばあさん血まみれですね。」


「ブーン!って腕振り回したり。」


「超あぶねえ。」


短い会話だったんですが

その後もうどんどん想像膨らんじゃって。

いろんな色のウィーゴはイオンのおもちゃ売り場で売られてて

なんかプレミアカラーとか出て。

金持ちの息子とかがそれに乗って学校に来たりして。

タービン番長タクジみたいなのが出てきて

オウ、ショウタ貸せよ。とかね。

ショウタは仕方なくタクジに貸すんだけど

タクジははしゃぎすぎて下校途中の野池に転落とか。

そのうち改造パーツとか出てきて

足硬くしたぜ!みたいな。

ヴェイルサイドのエアロ付けたぜ!みたいな。

デキスギ君みたいなのがコンピューターチリチリっとやって

リミッターカットみたいなことして

スッゲー早く動くウィーゴが出てきたり。



まあそんな想像をして今後が楽しみだなとか。



さてWFも終わって25日。

チェックアウトで早々に追い出された俺、

京葉線に乗って東京へ戻ります。

超大物造形師H師のお宅へお邪魔する日であり

時間的には13時に最寄り駅で待ち合わせ。

それまで時間があるので東京とやらを楽しんでみようではないか。


とりあえずアキハバラなんつーところへ行って見るかと。

ラジオ館とやらにはるか昔に俺の造った百式があるとか無いとか

まあ一度覗いて見るよろし。

そんなわけで東京駅のコンコースででっかい荷物を持って

アイフォンの乗り換え案内とかを見る。

もう何線だったか忘れたんだけど

とにかくもう出るぜ、もう発射するぜのタイミングで

電車に飛び乗りいざアキハバラへ。


アキハバラ到着。

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どこもかしこもお店閉まっております。


行くの早すぎだっつーの。

ちょっとウロウロしてみたものの

大して面白くも無いのでまた電車に乗り

最終的に行かなきゃ行けない新宿へ。

もうわけが分かりません。

どこをどう行ったらええんか。

ふと見上げると歌舞伎町方面の看板発見。

死ぬまでに一度俺の生まれ故郷を一目みておかねばと

スタスタとそちらへ歩いていったわけです。

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スタジオアルタ前のタバコスペースでタバコを吸っていたら

黒いスーツのあまりまともではない風の兄ちゃんがツカツカとこっちへ来ている。

こっちはでっかいかばんを2つも持って上ばっか見て歩くクライムツアー。

どうか俺に声をかけないでくれと願っていたら


「オニーサーン」


ギー、俺を狙うのか犯罪の町新宿よ!


「はい。」

「火ー、貸してもらえねー?」


火をつけた瞬間、おめーの火のせいで顔面火傷した

髪の毛がチリった眼球が焼けたとか言うんじゃねえだろうな

両足を完全戦闘体制のポジショニングに変えて

「ドジョ」

と火をつけてあげる。


「アンガト。スパー」


以上。

考えすぎだぜ俺。考えすぎだぜクライムツアー。


結局その後小田急線乗り場を探す旅にでたものの

小田急百貨店やら新宿パレット?やらをウロウロして

だから小田急線の乗り場はどこなんだとカリヨン橋前で途方にくれ

いよいよ座りこんでンハー。

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元気を出してしばらく歩いて

うまそうに見えるそば屋に入り

そばの値段を見てまた途方にくれる。


ほんでしつこくウロウロしてたら

やっと小田急線を見つけて

ヨッシャーゆうてやね、

切符買っていざホームへ。

アイフォンの乗り換え案内を見たら

まさに絶妙なタイミングでホームに到着しているわけです。

とまってる電車の番号見ても間違ってない。

これやこれやと乗り込んでみますと

えらいええ電車ですわ。

小田急ええ電車つかっとるやないかーいなどと座って余裕かましてたら



「この電車は特急電車だから特急券持ってなかったら射殺する」



って放送が流れまして

またでっかいかばん持ってウワーと電車を飛び出し

特急券売り場へ転がり込んだ俺。


田舎からクライムツアーで出てきた俺を

なんでこんなにいじめるんだ東京。


特急券やっと買って電車に戻り

こっちの愛人6号に


「小田急線て特急やねんな。」


ってメール送ったら


「住職、ロマンスカーにお乗りでは」


とご返信。


なんやそのロマンスな名前は。

俺は平穏無事に目的地へ行ければええだけで

ロマンスなんか必要ないっつーの。

それにな、運転士でっかい声でなんか標識出るたびに「ウッルアー」ってうるさいねん。


そんなこんなで汗だくになり目的駅に到着し、

フラフラの状態でマクドナルドでバニラシェイクSを注文、

カンカン照りの通路でしゃがみこみチュウチュウ吸う。

ああさみしい。


しばらくしたらH師が迎えに来てくれはり、

感動のご自宅訪問。

あのメディア通じてしか見たことの無い作業部屋に案内してもらい

4時間半造形についての講義を受けたわけです。

色々教えてもらってて、

「こんな道があったんか!」

的なね、今までの視野が随分ひろがったですね。

そして造形のセオリーつーか

ピントの合せ方っていうのに特に重点を置いて説明してもらい

もう満腹で。

最後は1/20のセガールの原型を作ってくれはってそれを頂くなど。

帰って必要であると判断した材料は速攻でアマゾンに注文しました。

まあ材料や器具が揃ったからって俺の造形技術が上がるわけではなく

必要なのはとにかく努力と向上心。

アイテムとしてあらゆるツールなどは増えてもかまわないと思うけど。



とにかく普通ではありえない至福の時間であり

H師、並びにご家族の方々に心より感謝です。

ありがとうございました。



さて楽しい研修も終わり、

また乗ったことのない電車に乗って新横浜駅へ。

ワンフェス終わったのにブログを更新しない住職に

業を煮やした参拝者方より立て続けにメールがボカボカ入ってきて

必死で返してるんだけどソフトバンクのアンテナが

ヒニュヒニョヒニョヒニョ安定せず送れない、受信できない。

新横浜駅に着いてウガウガーと新幹線ホームに走っていってたら

愛人6号からメール。


「住職、もうホーム?」


ああああ、愛人6号!もう時間が無い!

新幹線のホームについたら切符に書いてある番号の新幹線が止まってて

ピルルルルルルルゆうてますわ。

がーーー!と飛び込んで


「今新幹線乗ったとこ」


「あ~今新横」


さらば愛人6号。

また女を泣かしてしまったぜ。



そんなわけでいやー楽しい夏休みでした。

贅沢にもほどがあるほどの。


今後住職のイベント参加はワンフェスを中心に回ることになるとおもいます。



関東への遠征は次回2月ワンフェス2012冬。

新作ぶちこんでみせましょう。

WF2011夏 第3回

mdspのブースって誰かネットで紹介してくれてんのかな?

ツイッタとかコメントとか情報源全然無いから分からんす。

もしどこかで見つけたら教えてくりゃれ。


では話の続き。


朝一発目からありがたいことに

お客さんが来てくれはりまして

アワアワいいながらも対応。

ほかには

ぴたっと足を止めて人形を見て


「住職ってなによwくすくすw」


と笑いながら去ってゆく乙女たち。

聞こえてるぜちくしょう。


落ち着いたところで師の展示物をご確認。

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オーウフ。

展示の動作もさすが慣れてるなーと思うスピードでテキパキ。

まあ「ざーざー」という表現がぴったりの汗をかいてはいらっしゃいましたが。

モデリズームの新作ウィーゴは本家

じっくりとごらん頂くとして

WF2週間前に突如

「子供の人形まだいける?」

と聞かれて断るはずもなく頑張って造ったミドキッズ(←この名前になるんやろか)

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いかがでしょうか。

mdsp原型の最新作でございます。

ウィーゴと同時発売になるそうですよ。

ウフフ。



その後、挨拶しておかなければならないHEADLONGさんところへ。

トレフェス神戸以降のご挨拶ですが覚えていらっしゃるかどうか

「こんにちはみどうじです。」

「あ、はい・・こんにちは・・・」


明らかに顔が「?」ですわ。

誰だっけってゆうてはります。

まあしょうがないんですがしばらく話させていただいているうちに

途中で思い出しはったらしく曇っていた表情が若干明るく。

後でブースまで来てくださいました。

ありがとうございます。


戻ってみるとモデリズムブースに

なにやら貫禄のある外国の方が。

「オーウ、フェラフォラフェーラフォラフェー!」

うおー完全イングリシュで話しかけられてるぞ師。

「イエスイエス、セーンキュー・・・」


(くるりと後ろを向いて)


「訳して!訳してよ!わかんねーよ!」


「フェラフォラフェラフェラフェラフォラー」


(くるりと戻って)


「イエース、イエスイエス、セーンキューウ」


(くるりと戻って)


「早く!訳して!早く!」



俺後ろで爆笑してたんですが、

すぐにナチュラルイングリッシュなナイスガイが現れ救済。

しかしモデリズムお客さん途切れないです。

赤飯のおにぎりが悲しくもひとかぶりだけされて放置。


その間俺と近藤さんは目の前にずらりと並ぶ

足をパカーと開いたお姉さんのフィギアを見て

けしからん、実にけしからんと喜んでおりました。


そやこやしてたらワッキーアーンド姫魚雷アーンド



最後まで人形を買うのを拒んだジョンちゃんがやってきて



住職、土産だよとレジンを差し入れしてくれました。

こんな危険物どーすんだ。



その後もとまそんさんが年末fgのトロフィーと賞状を持ってきてくれたり

人形買ってくれたり。

多謝です。

途中思い出したようにダッシュでサンダーブースに飛び込み

タービン番長をゲット。




今回何故かわかんないですが、

コンスタントにイスラムハリケーンが売れまして

たくさん出るのでヘラヘラ笑っていましたら

予約分まで売っちゃって完売だーと拍手してたんす。

ほな終了間際に「予約してました」お客さん降臨、

凍りつく罠。

真っ青になる罠。

様々な国家機密クラスの裏交渉をして納得して帰っていただきました。

申し訳ございませぬ。



外にも色々あったんだけど

基本あんまりブースから出られなくて

外のブースに行けませんでした。

2日あったらいいのになと。



今日は1日が早いよと言われてましたが

あっちゅうまに1日が終わろうとして

もうあと3分ほどですわーって時に

モデリズム師、「サンダーブースに行って来なくては!」と

裸でウィーゴ持って行こうとしてますわ。

「小林さん、さすがに裸で持って行ったら

途中線かなんかひっかけてドンガラガッシャーンですよ。

何かに入れていったほうが!」とお伝えしましたら


そ・・そうか。


ゆうてプラケースに入れて再度ダッシュ。


お気をつけて。




まあその後、まさにまつりの後状態で

師と二人でボソボソ話しながらお片づけ。

一緒に出てるんだけど、話する時間って

準備のときと片付けのときだけですね。

がんばって準備してきただけに

解散するときは随分さみしかったですが

大量の荷物を持って飯食いに行くわけにもいかず

ではまた2月と笑ってさようなり。


いやー楽しかったですワンフェス。


部屋に戻ってコンビニに行って

500のエビスをよぶんに1本買って一人祝杯。


で、次の日、大物原型師H師のお宅へお邪魔することになっとるのだった。


つづく。

WF2011夏 第2回

いよいよ本番当日。

とにかく師を起こさないといけないという

重要な使命を果たさないといけない為

朝4時50分に起床。

5時になったら師を起こさなければと時計を見ながらアイフォンを握り締め

よし5時01分。SMSで


「モーニングコールです。おはようございます。」


・・・・。

反応が無い。

やっぱ寝てはるんかな


「ビービービー 目覚まし予定時刻の1時間前を過ぎました。」


・・・・。

おう、反応が無いぜ。

目覚まし設定時刻の1時間には起きるって言ってたのに。

「リアクション無かったら寝てるかもしれんので叩き起こして・・・」

って言ってはったもんな。

しょうがない。



「反応ないですね。叩き起こしていいんですか。



起きんかーい!



「バンバンバンバン!起きんかーい!」



「早いよ!wおきますた」



「おはようございます。」



「あんさんは鬼や」



無事に師にサワヤカな朝を迎えていただいたようで安心。

さて俺も準備するかと

シャワーをしにバスルームに入りまして

ジャブジャブシャワーをしとったんですが、

頭洗いながらこうバスタブの中でくるくる回ってたんですよ俺。

ほなあのバスタブのカーテンが体に引っ付いて完全に開いちゃってて

全開のシャワーがもうバスルームに全部噴射しよってですね、

体拭こうと一歩でたらもうビショビショで。

これはモンスーンの影響かとかわけの分からんことを小一時間考えて

ああ、カーテンが・・・。と。

しっかりせなあかん。



出かけるまでには時間もあるので

テレビをつけたら

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ベルゼバブとかいうんですか、

意外と面白かったんで思わず見入っちゃってたら

師から駐車場に着いたとご連絡。


会場にへらへらと笑いながら向かいまして

車を置いて帰ってきた師とご挨拶。

やがて来られたもうお一方の近藤さんともご挨拶。

とりあえず展示だけ済ましちゃおうと

わっさわっさとやりました。

今回の展示。

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愛すべき西のデザイナーebaratchさんに造ってもらったボードが大変具合よろしい。

ピンボケですが

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イスラムについてはuzazoさんとFuMaちゃんに

作例を貸してくだされとお願いして並べて展示させていただいています。

ありがとうございました。

もうちょい落ち着いたらお送りしますのでお待ちを。


外を覗きにいくと

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ウヒャー。これ会場の裏やのに。

えらいことになってますわ。


とりあえずサンダー師に挨拶いっとかなくっちゃと

今回展示してもらう雁首の作例もって行って

ゼットワン拝見。

どーやったらああいう形が浮かんでくるのかわからん。

飽きることなく見てたらスイッチ入れてくれはって

ぐるぐる回りだしたらますます飽きなくなって見入っておりました。


その後、さて何つくろのBorioくんところへ挨拶に行って

帰ってきたんですが、でかいです幕張メッセ。

こっち8ホール、向こう4ホール。

運動会かといいたくなる広さ。

ハヒハヒゆうて帰ってきましたらYASさんHAYAさんが来てくれたり

そうしてたら「まいどー!」と現れた定食屋さん。

なかちんさんも来てくれたす。

開場前のうろ覚え、誰か忘れてたらごめりんこ。



開場まであと少しやから島の中に入ってちゃんと座らないと射殺

というアナウンスが流れてたので

防弾ベストを着ていない俺あわてて島の中へ戻りましてしばらくすると

「ただいまよりわんだー・・・」

とアナウンスと同時に




ズズズズズズズズドドドドドドドドドドドドド!!!!!!




ゲー、福男の団体!


初めて見ましたディーラーダッシュ。

横の島になだれ込む人々。

もうモデリズム師、近藤氏となんや!何をうっとるんや!

と見に行ったんだけど

ビショージョ、全然わかんない。


今回mdspのモノが売れるとか全く思っていなかったんですが

朝一発目からお客さん。

マジでうれると思ってなかったんで

大慌てで袋にブツを・・・あああ、袋どこにしまったけ、

ががが、おつりの袋はどこだっけとやってたら

また次のお客さん来てくれたりで頭真っ白。

おまけに袋のサイズが合ってない。

ギャーってゆうてたら近藤さんが袋くれたりして。

たすかりました。


長くなったので次回へ続く。

WF2011夏 第1回

先ほど帰ってまいりました。

まずは当日ブースへお越しくださった方々、

人形を買ってくださった方々

本当にありがとうございました。

見えないと思いますが、今白装束でひざまづいてお礼申し上げております。


いやーヘロヘロでござんすと言い放って寝てしまい所ではあるんですが

アクセス解析を見ますと目玉が飛び出るような数字をたたき出しており、

これは今日このまま寝ては愛想をつかされるわけでございますので

愛すべき参拝者方の愛に応えよ住職。





そんなわけで関東へ3日間出てきたわけですが

まずもって金曜日に頭のおかしいジジイが

川へガッソリンをぶちまけやがるという暴挙に出ましてですね、

おっさんの検挙は警察に任せるとして

こっちはその虹色に輝く水面を見ながら

走り回っておりました。

それが夜中になっても続き、

はたまた翌日いよいよ幕張へ出発だなんて日の朝にまで続き

ひたすらオッサンコロスオッサンコロスと念仏のように唱えながら半日過ごしていたと。

モデリズム師からディーラー登録用紙とか一式送ってこられていただけに

ごめんね行けなくなっちゃったウーフーフー

なんてドラえもんのモノマネで言ってみてもまず許してもらえないわけです。

どーにか午前中頑張って一応の格好をつけまして

高速道路をかっ飛ばして新幹線セーフ。

とんでもないスタートでございました。


いやーろくでもない朝だぜとブツブツ言いながらも

とりあえずモデリズム師に間に合いましたと連絡して

あとは終点東京まで取り戻すように熟睡となったわけですが

とにもかくにも眠くて眠くて

途中おしっこがしたくなってトイレに行って

あのいつも楽しみにしている便器に貼ってある

おしっこをかけると色の変わるシールの色が変わらなくても

怒る気力も無いほど疲労困憊。

約3時間眠りに眠っておりましたら

悲しい音楽とともに東京に着いたとアナウンスが。

一通り荷物を持って外へ出ましてですね、

この日本の首都の誇るトーキョー駅とやらに放り出していただいたわけでございます。


とりあえず幕張に行くには京葉線というものに乗らないといけないと

愛すべきトップツアーのウメモト君に言われていましたので

えーと京葉線京葉線と看板をキョロキョロしておりましたら

ありましたありました。

あれはなんですか、ディズニー王国に行くのにも乗るんですね。

やたらキッズが多い。

ポロシャツ姿のお父さんとブラスケスケのお母さんに連れられて楽しそうなファミリー。


邪魔でうるさいぜ。


電車の中でビデオ持って子どもにインタビューしてんじゃねえぜ。


と大人気ない感情を高ぶらせながら野犬のような顔で窓の外を見ておりましたら

やがて電車は幕張に到着。

16時30分からディーラー受付開始で

到着が16時40分。

ハヒハヒ言いながら汗をドバドバ流してどうにか

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ご到着。


どっから中に入るのかもわからねえぜと

一人ブツブツ言いながらウロウロしていると電話がピリピリ。

着信相手に大物造形師H師の名前。


「もしもしー」

「おーみどうじ君、もう着いてんのー?」

「ええ、つきました。」

「どこよ手振ってー」

と言われ階段の踊り場から100万ドルの笑顔でブンブン手を振る37歳。


頭の上に蛇口でもついてんのかしら

と思うくらいザーザー流れてくる汗もそのままに

ご無礼の無いように近づきご挨拶。


とりあえずディーラー受付と荷物もらってきますと伝え

なんぞかんぞと手続きを済ませ、

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完了。


いやー始めて来ましたけど

でかいですマクハーリメッセ。

怖い顔をしたスタッフさんや警備員さんが

グルグル巡回しておりますよ。

ディーラーパスを首から提げていなかったら即射殺とか説明書に書いてあったとかなかったとか

とにかく全く初めてで段取りがわからない37歳。

スタッフが近づくたびに


あ、あの、俺ディーラー・・・


とパスを見せていた自分に乾杯。



で、ジャバジャバ溢れる汗を拭いきれずにハフハフ言ってたら

なぜかこれまた有名原形師STさんの車に乗ってH師が再降臨。


「人形見せてみー」

と言われ震える手で人形を出してみてもらう。

何かと色々その場でご指導賜る俺。

とにかく目線を殿以上に保つのは失礼至極と

膝をついて話を聞いていたわけですが

住職Aが飛び出したとたん


「なんやこれ」


と一撃。

「つなぎの兄さんが作れてなんでこれがこーなるねん」


「???」


最初何がなんやらと頭の上に?マークを乗せておったんですが

その後の説明で理解、その場で展示は見送りに。

言われるとなるほどってわかるんだけど

自分でやってるとわからんもんです。

全く修行が足らん。俺。

一通り目を通してもらって

ありがとうございますと丁重に見送り、

滴り落ちる汗を拭いながらホテルへチェックイン。


静岡でのことがあるだけに

ウメモトのやろう今度は・・・



カンペキです。



いやーお部屋も見晴らしもスバラッシブ。

別にウメモト君は悪くないんだが

これは祭りだからなとええもん食おうとして最上階のレストラン行ったら

結婚式のパーチーで貸切だとか言われて

結局駅近くのロッテリアでバーガー買ってコンビニでビール買って。


明日朝何時っすかとモデリズム師に聞いたら

「8時ごろだから6時起床かな。

まー目覚ましの1時間前に起きるけどそっちが起きたら起こしてー

反応無かったら叩き起こして。」


なんて言われてご了解。



そんなわけで高まる胸の鼓動を抑えきれないまま

夜は更けて37歳も眠りについたのであった。


つづく

WF2011夏のご案内

■このページはWF2011夏までトップ表示されるように設定しています。

WF2011夏
卓番号8-25-02
(名義:モデリズム)


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※フィニッシュ あにさん

1/6つなぎの兄さんこと『S.Rod』
パーツ数 5
デカール付
価格10,000円


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※フィニッシュ あにさん

1/6ジャージの兄さんこと『ebaratch』
パーツ数 3
デカール付
価格8,000円


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1/6POOHさん胸像(台座付き)
パーツ数 5
価格4,000円


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1/20イスラムハリケーン
パーツ数 2
価格1,600円(会場販売限定)

うそみたいなピンチ

非常にまずい。

非常にまずい。

どこぞのアホが(検挙済み)

川に大量のガソリンを流したおかげで

現在対応中。


間に合うか新幹線(マジ)

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