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自由自在

昨日もうあらゆるリズムが狂うぜみたいなサインが出た日でして

今日あたりから色々壊れてくるぞと思ってたら

朝の通勤タイムから案の定バランス悪すぎで。

幸いFUGAのおっさんに「ドアホ!」とか言われませんでしたが

今日1日でしゃばることなくじっと息をひそめて過ごすほうが

よさそうな雰囲気だなと

ゲッソリしながら日記を書きますよ

おはようございます住職です。



今日は特に書くことが無いんです。

しょうがないので久々に

やる気になってる人形の進行状況をお見せしよう。

これだー。

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ごめーん。



いや、服を着せるかどうかね、

そこで迷ってたんすよ。

服着せる場合ほれ、

結構ガリガリの体を造っとかないとだめでしょう。

で、資料をネットで漁ってたら

あっという間に時間過ぎちゃって

ご就寝の時間がね。


まあもう明日6月ですし

どっちにしても業者抜は間に合わないだろうから

出来上がったら自分で抜きますよ。


住職お戯れの参拝フィギュアは自由自在。


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小さいおっさん

昨日探偵ファイルのBOSSから

「リンクはったからねー」

とメールが来てて

へーいありがとうございまーす

ゆうてハナクソほじりながらすごしてたんですが

昨日のアクセスのグラフが

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えらいことになってますよ。

さんまんはっせんて何。

ふざけてばっかりいたらどんどんアクセス減って行って

もうどうでもええわと脱力してたところ

赤子にウォッカ。

農地活性化区域にソープランド。


幸せなまちづくりからは程遠い

ある意味一時的な災害規模でございます。

まあ3日もすればいつも通りの生活に戻るんやと思いますが。



昨夜は借りてた映画

エージェントマロリーが

あまりにも面白くなくて

プンスカと早々に寝たわけですが

今朝起きてフガフガゆうてましたらね、

嫁が

「昨夜あんたの寝てる横のタンスからな」


「おう」


「コンココココッコッココココンッゆうて」


「?」


「めっちゃリズミカルに叩いてる音がしてな。」


「うん」


「新しい夜のお誘いかとそっちへ行ったら、あんためっちゃ寝てて。」


「そら寝てる。映画おもろなかったし。」


「小さいおっさん部屋にいっぱいおるんちゃうの」


「俺はまだ見てない。」


なんて会話をしたわけですよ。




小さいおっさんは俺見たことないですけど

いっぱいおったら嫌です。

結構タンスの裏とか

押入れの布団の隙間とかに

1人や2人とかならええんですが

ごっついっぱいひしめき合っておったりしたらね。


一掃するならバルサンとか効きそうな気がしますが

バルサン5個くらい強制執行して

終了後に部屋に入ったら



小さいおっさんの遺体がゴロゴロ出てきてて



とか、

あんまり気持ちよくないすね。

ちゃんとやるから

いよいよ梅雨に入りましたが

丁度ええ気温で軽く湿度があったりすると

朝起きられなくなりましてね。

極度な安眠状態に入っちゃうんですね俺ね。



どうでもええ話ですが、

まあ聞いてください。

もうmdspに散々無許可で出演してきた

あの例のレンタルのねいやんですが、

先日DVD借りに行きまして

あいかわらずベッピソだなあと

軽く喋ってましたら

どんな話の流れか忘れたんすが



「うちの息子もそうなったらいいんだけど。」



ってポロっと言いよりましてね。


ウチノムスコ


てあんた。え?



ムスコってあんた



経産婦やんけ!



分娩しとるやんけ!




まあなんと言うたらええんでしょうね。

俺のこの数年かけて続けてきた霊視は

全くあさっての方向を見てたというか

もう中学生の分際で表紙から判断しためっちゃエロそうな雑誌を

心臓口から飛び出しそうになりながら本屋でレジに持っていき

「あんた未成年じゃないの」

とか言われるんじゃないかと気が気でなくて

無事にレジをスルーして家に持って帰って

ティッシュ用意してウガーゆうて中を見たら

腕時計の特集しか載って無かった

みたいなな。



完全に見当違い。


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申し訳ありません。

修行が足りませんでした。




えーさてですね、

来週あたりからまた

激烈イソガシゾーンに入るわけで

まじで人形作らないとまずいなあと

昨日ごっつ気合いを入れまして

やりましたよ。

粘土を。


それがこれだ!



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アチャー・・・




ちゃんとやるから心配いらん。

完成報告

愛すべきハヤシ君の改造計画は

順調にステップ3くらいまで進んで

眉毛もキレーにカットしてもらってたのに

あのアホ、自分で電動眉カットマシーンで

触ってくしゃみしてゾリっといってしまい

左右不揃いになったんで

ああああ!と狼狽えて左右交互に剃りまくった結果

爪楊枝みたいな眉毛に成り下がっておりました。

反省文を100枚書かせようと思っております住職ですが

みなさん今日のご機嫌はいかがでしょうか。




さて、ずいぶん久しぶりに完成報告が届きましたよ。

休憩時に遊び半分で作ったヘッドセット2ですが

思ってたより参拝者みなさんの反応がよかったりしてね、

先日のホビーショーで展示してくれてはったらしいのがこちら

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TINAMI>


完成させてくれはったのは

日本参拝フィギュア歴史研究センター

特別研究室長のこまささん。

今回もありがとうございます。

謝礼のうまい棒(たこ焼き味)900本は後日発送させていただきます。(嘘



もうひとつ。

こないだうちの人形を改造してドロンボー一味を作ってくれてはったあの方が

気が付けば

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こんなものを。

>TINAMI



アイちゃんはとまさんのモフモフガール使用で

じつにかわいく仕上がっておりますが

ガンちゃんがうちのチャンドラー使ってくれてはるもんだから

タトゥー入れたりして

実にやさぐれております。

アイちゃんの平日の夜が心配になるのは俺だけですか。

ツムキ式さんこの度もありがとうございました。

謝礼のうまい棒(めんたいこ味)900個後日発送させていただきます。(嘘




よくよく考えたら

もう5月も終わりが近づいてきてるわけですが

ワンフェスまで時間が無いですね。

まあ俺は今回から出たくても出られへんねんけど。



え?新作ですか。



全く出来ておりませんわ。

なーんも進んでませんわー。



ゴローンと粘土の塊のままですわー。

アーッハッハッハー。

秘密基地計画 事前調査2

1の続きー

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まあ一応上がどうなってんのか見に行きましょうよってことで

BOSSと上に登ってたんですが、

蛇の穴があっちゃこっちゃにあって

いつでもビーヘーがニョロニョロ出てきそうな雰囲気。


おまけに一歩踏み出すごとに岩が転げ落ちるんですよ。

俺が前を登ってたんですが、

俺の踏んだところからBOSSに向かって

岩が発射されるもんで

「あぶねーすよ、あぶねーすよ」

と連呼。


「真後ろアブネーなオイ」


とか言いながらBOSSも上がってきはるわけですが

とにかく傾斜がすごくて。

探偵ファイルの写真で見ると大したことないじゃんと思ってたんだけど

実際に行ってみたら感覚的に


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こんなんや。

ギネスレベル。



登りながら何度もBOSSに

「なんでこんなとこ買うたんすか」

「なんでこんなとこ買うたんすか」

と言いながら20mほど登ったら



断崖に突き当たって終了。

死にたい奴が飛び降りるならええ高さの断崖が

目の前にそびえてますわ。


「行き止まりですわー、BOSS-。」


「まじかよ。どーなってんの・・・ん?・・



ぬおー!ヘビだー!3匹!ぬおー!」






「ちょ、BOSS、」




「シュルシュル言っとるやん!わーマムシだー!」






BOSS音速で崖を降り始めましてね、


「ちょ、BOSS、」




「ヘビだー!マムシだー!ダメだー!ズザザザザ」








「ヘビ逃げるだんご5袋放り込んだんちゃうんすかー!」





「ヘビだー!マムシだー!ズザザザザ」(聞いてない)








「マムシはハブに比べりゃ屁なんでしょー!(もうBOSSだいぶん下)」





「ヘビだー!ザザザザ」(全く聞いてない)







どんだけヘビ嫌いやねん。





結局俺をヘビゾーンに置いたままBOSS下に降りちゃって

一番下の保護エリアから



「写真いっぱい撮って降りてきてねー。」



ですわ。

まあ写真パシャパシャ撮ってね、

一旦降りて

チェーンソーで雑木を何本か切ったんですが

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これは埒があかないと

打ち合わせ再開。



「BOSS、これはその手の人が数人集まったとしても・・・」


「だよね。業者に言わないと無理かな。」


「そう思いますねえ。」


「だねえ。ユンボ持ってくるとか大ごとになるなあ・・」


「困りましたねえ。」


「人気企画だからさー、やめられないんだよ。」




「もうホームセンターの犬小屋でもポトンと置いて

デキターって言うたらええんちゃいますか。」




「5つくらいは並べないといかんね。」




何個でもええねんけども。




そんなわけで事前視察は終了、

お疲れ様でしたと挨拶してお別れしたんですが



帰り、別荘地の中で

思い切り道に迷い、軽トラで

ぐるぐるぐるぐるおんなじような道を行ったり来たり。




近々次回があるんだが

たどり着けるかめちゃ不安。



探偵ファイルはこちら

秘密基地計画 事前調査1

今日あたり探偵ファイルのスパイ日記に載ると思うんですが


BOSSと3日前に急遽決まった秘密基地の現地事前チェック。

武器のチェックもして準備オッケーで

待ち合わせ時間に間に合うように

軽トラに武器積み込んでいざ高速道路へ入りまして。

2つ目のインターで降りる予定が

軽トラで高速道路っつーのをなめてたっていうか

全開でアクセル踏んだら100キロくらい出ると思うんだけど

80キロくらいになるともう車体が無理ってゆうてるんですよ。

左右にヨーレヨーレしてね。

その横をリボーンしたクラウンとかが

音速でバッスーンと追い抜いて行ってくれるわけで

あたしゃハンドルをギュウギュウに握って運転、



怖すぎて次のインターで下車。

しっこジョロリ。

軽トラで高速は無理。



待ち合わせ場所で待ってたら

やがてBOSSが到着、

飯食わせてもらってご機嫌住職なわけです。


ほんじゃ行こうかーなんてことで出発したわけですが、

俺軽トラやからね、

「BOSS、俺軽トラやからね!軽トラやからね!」

としつこく言っとりましたら、

BOSSも気を遣ってゆっくり走ってくれはったんですよ。

ところが1本道で黄色車線なもんで

うしろがどんどんつかえてきましてね、

すぐ後ろにいたやんちゃそうな兄ちゃんのアルファードがもう


ゴイゴイゴイゴイ


俺様のかわいい軽トラを

隙間1センチちゃうんかい

みたいな威圧するわけですよ。

ルームミラーに眉をハの字型にした調子悪そうな兄やん映ってますわ。



前は気を遣ってゆっくり走ってくれるBOSSのメルセデス、

後ろは牙剥き出しで迫るアルファード。


密かに


「ああああ、BOSS、もうちょっとだけスピード上げてくれはりませんか」


と涙ながらに祈りつつ

車は別荘地へと入って行ったわけです。




別荘地の入り口付近は結構建物建っててね、

おお、庭でバームクーヘンとかやれんじゃねーか

とかのんきなことを考えてたんすが

BOSSの車はジャンジャカ奥へ進んでいきまして

全く止まる気配が無いわけで。


このままじゃ隣町へ抜けちまうぜ

と思ってたら今度はBOSSの車が一発で曲がれず、

おまけに腹をゴリゴリ擦りながらじゃないと登れんような坂道を登り出し、

もう周りに木しか見えんようになったところでお車の停車。


???と思いながら車を降りたら


「ここなんだよー。」


やて。


水平に見渡しても

道路幅員確保の為に積まれた積みブロックしか見えん。

上はほとんど崖にしか見えんし、

全体的に林なんてもんじゃない。

森。

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「崖じゃないすか。」


「どう?」


「BOSS、なんぼなんでもこれはあかんでしょう。」


「だよねえw」


「ただの山の斜面やがねー。」


「どうしようね、これね。」


「wwww」




とりあえず隣に別荘建てた人がいるから見に行ってみると言われ

そっち方面へ歩いて行ってたんですが

どれかいなーと前を歩いてた俺に


「ここ!ここ!」


と後ろからBOSS。

振り返ってよく見たら

鬼太郎小屋が頭上に。


普通に歩いて見逃す家ですよ。


鳥族ですよ。


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もうね、

普通に考えてダメですけど

周り見たら全部誰かの所有地になってて

名前の看板がついてるんですよね。

で、当然ながら誰も家を建ててない。

鳥族以外はな。


------------------

2に続く

秘密基地計画

探偵ファイルでおなじみの

BOSSが何やら秘密基地を作るんだけど

変な土地を買ってしまって

誰か手伝えオラーという記事を書いてはったので

どこかいなとよく読んだら

めっちゃ近所。


ごっつ近いし軽トラあるんで手伝いますよと連絡したら



「よし!じゃあ武器持って軽トラで来てくれ!」



と言われ昨日行ってきまして。


詳しくはまた明日書きますが




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ここを金払って手に入れたのは


BOSSのご乱心としか思えん。




ただの山の斜面やんけ。

ミスチョイス

昨日は俺が進めてるカッパの造型ものの話で

ミドウジは早めに潰しておかないとと

何故か1/1のカッパを高速道路で落として粉々にして

ニュースに出た上

自分に色を塗って毎日池から出て来てもらおう


仕方ないよね


なんていう相談でモデリング神と塗り神が盛り上がってましたが




あなたたち俺を愛してくれてるんじゃなかったのか。




さて、今日は特に書くこともないんですが、

例によって二択を間違えた朝になったので

ちょっとだけ。



毎朝、自分の1日の流れを結構気にしながら出てきます。

途中三叉路があってね、

まっすぐ行くと超強烈な

右折など出来ると思うなよ的な信号があって

すごく混む交差点を通り、


右折すると抜け道的な道で

混まないんだけど道が細い上に

必ずどなたさんかが車に乗ってこよう

とする墓地横を通らないといけない。


個人的にはバリアーを張って

その抜け道を通るほうが都合がいいわけです。


で、その三叉路に差し掛かった時に

対向車が続々と来てる日は

ああ、曲がるなという事かと

受け入れてまっすぐ激混み信号へ向かうわけですが

今日は何を思ったかどうしても抜け道に入りたい欲が

フツフツと湧いてしまい、

対向車10台くらい通り過ぎるのを待って右折、

抜け道へ入ったんですね。


ほなですよ。

動く赤信号みたいな爺様はチャリで突撃してくるわ

ほっそいほっそい道をF1みたいなスピードで

走ってくる軽四のシューマッハババァにぶつけられそうになるわ

軽くおさまってたエアコンの生理の匂いは再発するわ

必ず朝すれ違うピカピカの新車の黒のFUGAの

もうほんまこれにそっくりのおっさん

ダウンロード (1)



職場につくまでの最も道路幅員の狭い場所で

すれ違う羽目になり、窓越しに

「ドアホ!」

と言われるわ



残りの信号オール赤になっとるわ



とね。


駐車場に着いて思ったんです。

あの三叉路無理に曲がらずまっすぐ行っとったら

全部のタイミングが変わって


平和な朝を迎えられたはずなのに


と。



流れに逆らうとろくなことが無いす。


分岐のチョイスは用心なされよ。


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アツアツの

覚えてらっしゃいますかね、

例の遊び半分で作った河童ですが

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予算が●百万円ベシーっと付きまして

「おう、お前の好きにやれ」

って言われましたよ。

もうションベン漏れそうでしたよ。


で、造型屋さんとちょっと相談してたんですが

基本的に河童の造型が

オールFRPになるらしくて

髪の毛の表現も基本FRPの一発造形になっちゃうと。

個人的に髪の毛は別にゴム素材で

プレデターの髪の毛みたいなのにしたいわけですが

何とかなりませんかとしつこく食い下がってみましたら



「普通のヅラなら付けられますよ」



と。


長い黒髪のヅラをつけた河童が

ずっと水中に沈んでて

水中で水流に合わせてモアモアと髪の毛がうごめいていてね、

時間になるとズアーっと出てくる。

水を含んだ長い髪がまとわりついて

赤い河童が出てくるわけですが

どうでしょう。



子供たちも大喜び!



夜も動かすから

アツアツのカップルの密かなデートスポットに!


「キャー、イヤーン!コワーイ」


なんてゆうて抱きつかれたら

二人の股間はアツアツに!



フン、もはや俺の敵はUSJだけだぜ。



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ああ楽しい。

ビックリドッキリショー

最近仕事が早く終わるゾーンになってまして

このチャンスにと近所の自動車修理工場へ行ってきましてね。

ブーンと車で敷地に入って車から降りようかと思ったら

犬がワンワンワンワン6匹くらい出てきてめちゃ威嚇。

事務所見たら見慣れた禿げ頭がありましたんで


「おっちゃーん」


と入っていきまして。


煙突のようにタバコ吸いながら

夕焼けグラサンごしに


「久しぶりやないけ」


と。

つなぎ着てなかったらヤクザ度100。

俺の肩越しに車を見て


「フン、舶来かえ。」


と吐き捨てるようにいうおっちゃん。


「どないしたんや。うちに持ってくるような用事はなんどえ」


「実はエアコン入れたら吹き出し口から終わりかけの生理みたいな匂いがすんねん」


「フン。ずっとか。」


「いや、最初だけ。そのあとすぐ消えるねんけどな」





「お前が悪い。」




「??」


「お前が悪いんじゃ。舶来なんか買うからよ。」


「舶来関係あるんかいね?」


「フン、エアコンののう、冷やす奴があんねん、それ車買うたとこで掃除してもらえ」


「う・・・うん・・・」


「こんなん買うお前が悪い」


「う・・うん・・・」


「まだ用事あるんかえ」


「買うて洗車機突っ込んでな、傷いっぱいついた。」





「お前が悪いんやんけ。」




「洗車機突っ込んだ俺がw」


「黒は2日に1回車洗いまわるような奴が買うんじゃ。」


「ほう」


「お前みたいなズボラはシルバーしか買うたらあかんねん。」


「・・・。傷消すの料金どんくらいよ。」


「ちょっとまっとれ」


そういっておっちゃんは工場の中へ。

犬6匹もずらずらとついて行って

食器洗剤の空き容器となんかカンカンもって出てきて

犬6匹もしっぽふりながら戻ってくるわけです。


で、カンカンからドボドボとジョイの容器に

液体を入れて


「これ使え。」


「??」


「水で洗う。塗る。こする。拭く。」


「はあ」


「ほなピカピカや。飲むなよ。」


「うん。」


「もろてええのん?」


「おう。あ、そや」


「?」




「犬いらんか?」




「いらん。」



おっちゃん金儲けする気ゼロ。


おまけにこの液体がなんなのか説明がなかったんすが

ほんまに塗って大丈夫なんですかね。


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こんな感じで

ビックリドッキリショーにならんかったらええんですが。

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