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キモウジ

今日は一日駅の前でうどんを売ってまして

まあツイッターをフォローしていただいてる方は

フーンてなもんだったでしょうが

実はツイッターではお伝えしきれないと

温めていたことが。



とあるイベントの交通誘導も任されていたアタクシ、

任務の位置に歩いて移動してたんですね。

ほんでしばらく歩くとなんか渋滞してる。

なんでかなと先を見ると

ええ車に普通の車が突っ込んでて

ええ車は後ろ半分がぺしゃんこになって

普通の車は前がグショリと。


おや、事故じゃないかと。

ほんじゃ周りの通行人は腕組んでみてるわけですよ。

車はジャンジャン詰まって来てるし

こりゃいかんとたまたま誘導棒持ってましたから

飛び散った部品を道路わきに蹴り込んで

後ろの突っ込んだほうの運転席覗いたら

若い娘さんが乗ってましてね。

なんか運転席横のガラスにヘディングしたらしく

頭を押さえてウンウンゆってる。


前の突っ込まれたほうは

もうリアタイヤ飛び出しちゃってて

絶対動かないけど

中から元気そうな兄ちゃんが出てきて

オラオラと叫んでるわけですよ。


にいちゃんまあ、まあ、となだめてですね、

とにかく怪我してなかったら車を動かさなくてはと

娘さんにけがは無いかいと聞いたら

「多分大丈夫。。。」

とかゆうてましてね。

車動くかと聞いたら

「わかんないけど・・・ぶるるーん・・・あ、動く。」

と。


ほんでじゃあちょっと横道の待避所みたいなところがあるから

そこへ止めようかと誘導してね、

元気のええ兄ちゃんが

「逃げんのか逃げんのか」

とうるさいので

動かすだけだよと軽くいなして。

ケーサツには通報済みで両方見た目大きなけがは無いので

娘さんに


「あのね、あのね、事故は初めて?」


「え?はい。」


「怪我は大丈夫なんやな?」


「ああ、一応。」


「それじゃまず保険会社に電話しよう。」


「ああ。」


「それからえーと、結婚してる?」


「は?いや。」


「そうか、じゃあ彼氏とかおる?」




あのね、誤解しないでね。

俺、相手の兄ちゃんが元気よさそうで

近くにいた連れらしき輸入車乗ったもっと元気のよさそうなのが

呼ばれて飛び出て集まってきたりしたから


ちゃんと話のできる男の人呼んだほうがいいと思ったんですよ。


もう怖い兄ちゃん出てきたら話むちゃくちゃになるわと

俺なりに心配したんですよ。



そやのに娘さん俺をガーっとにらんで




「キモいねん!!!」




ゆうて怒られて。




俺もう何がどうて。


もう俺人助けてもキモいらしいわ。


だから帰ったわ。


もう誰も助けへん。


みんな死んだらええねん。


死んでまえ。

小さいおっさんを造る 11

申し訳ござらん。

もう作業グルグルで

今回も写真が1枚。


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ギッヒーごめーん。


袖つけて

帽子載せて

終わりだー!


帽子は左右のヒラヒラをテキトーにくっつけてますが

後でカットして形造って

厚み削って整形後に

またモリモリします。


それが終わったらいよいよまた嫌いな

こまかーい作業が待っておるぜ。


今週の最終の更新がこんなんでごめりんこ。


また来週。

小さいおっさんを造る 10

えらいことですね。

小さいおっさんシリーズもとうとう第10回目を迎えてしまいまして。

絶対途中でやめると思ってたのにという

古参の参拝者の期待を大きく裏切り継続中。


さてですね、

今回は手です。


あの忌まわしき手。


俺が最も嫌う手。



もー大嫌いです。



特に小さいサイズになると指なんて独立しませんから

表やって裏やってなんていうクソ手間のかかる作業をしなくちゃならない。

大きいサイズだとね、指を1本1本移植なんていう技が使えるので

まあ考えようによっては楽と言えば楽。


しかしまあ海賊みたいにしない限りは

手を造らなくちゃしょうがないのでやりましょう。


今回は幸いなことにですね、

ある程度体にくっついてますんで

そんなに困らないんですが、

実は苦手意識が働いてか

ムキーと集中して手やったもんで

作業終わった写真しか無い笑


先に画像を。

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こんな感じです。


まず、手に使用するパテなんですが、

割と硬化の早い方のパテ使いました。

エポパ革命とかいうやつでしたが

ちょっと早めに固まってくれないと

作業がしんどいから。

や、まあ別に何使ったってええんですけどね。



で、手の大きさを意識しながら

手が乗っかる部分にパテを載せます。

大きさの意識ってのは結構大事だったりして

男性の場合だとまあ自分で試してみればわかると思いますが

手のサイズって顎から眉間のちょっと上くらい。

女性だともうちょい小さい。

なのですでにくっつけてる頭のサイズと比較しながら

盛るパテの大きさを決めましょう。


多目に盛ってカッターでカットしながら

形を整えていけばよろしいかと。



で。



手って多分生活してる中で

もっとも自分がよく見てるパーツなんですが

何故か形のイメージが確定してない。

まあ少なくとも俺はそうなんですが

手?・・・・ハァ?

ってなる。

そんなふうにあんまり意識して見てない部分。

しょうがないので意識して観察するしかないです。


今回の手は自分で同じポーズして

手を3方向から撮影して写真を見ながら造ってます。

手の甲の角度とか気を付けていれば

あんまり破綻はしないような気がします。

後は修練です。


俺はエポパテが余った時、

丁度いいかたさになってるんで

それで必ず手を造ってます。

前回出てきたカタドリ用の固まった木工パテの

背中とかに載せてやる。

丁度いいカーブなんで都合がよろしい。

とまあ最も苦手な部分の克服をするには

俺みたいな素人の出来る方法はひとつ。



ひたすら練習でござる。

小さいおっさんを造る 9

突然ですが鯵を釣りに行きたいので

誰か俺をサビキに連れて行ってください。



はい、小さいおっさんは続きますよ。

昨日は諸々半泣きで他の造型をしてましたので

またもやあまり進んでいません。



えー、とりあえずですね、

下半身大体出来たので

上体に移りましょう。

銅線で腕の芯を造ってましたので(造ってたか?)

そこにガリガリ系の肉体を盛り付けておきます。

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ムキムキにしたら後で困るので

ヒョロヒョロの腕にしておきましょう。


硬化しましたら一応分割とか考えてたので

木工パテで今の形をカタドリします。

必ず本体にメンタムかワセリンか塗って行ってくださいね。

硬化後にひっついちゃってて

ウオーンと泣くことになってしまいます。


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木工パテが硬化したら剥がしまして

分割ラインでカット。

俺はたまたま超音波カッター持っていましたので

そちらでサックリと切りましたが

無い方はエッチングソーかなんかで

キコキコ切ってくださいまし。


切ったらボディ側に穴をあけます。

いわゆるダボってのを造るわけですが

組んだ時にデフォルトが出るように

楕円での開口をするようにしています。

大きなサイズとかになってくると

レジンの棒を入れたりとか色々やり方はありますが

今回はサイズが小さいので。


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開口した穴の中にメンタムを塗りたくって

エポパテをぐにっと押し込む。

そして腕を押し付けて

カタドリした木工パテにはめ込む。


これで硬化するまでしばらくほっときます。




注意点としては腕を切断する際に

中に芯の銅線が入ってますが

それを切断しちゃわないように。

や、別にかまへんちゃかまへんのですけど

後でエポパテ充填してるところとの接続棒みたいな役割するんで

あったほうがええと思います。

硬化後にヨーシゆうて腕抜いたと思ったら

切断した腕だけとれて

ダボ埋まったまま

なんつーことを過去に何度も経験してるんで俺笑



と、まあ一応分割するつもりでやってたんですけど

じーっと人形見てて

別に分割いらんやんコレ

と行きついてしまい、


くっつけてしまって

上着をモリモリするという暴走開始。


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シワは前回申し上げましたように

写真を見ながら彫ってくださいね。

自分で写真を撮る際は

一応似たような生地の服を着て撮影されるがよろし。

シワは大体同じように出ます。


多分。


違ってても分からんよそんなとこ。




ボタンはね、あれです

板おもりを真鍮パイプで抜いたものです。

それをにゅきっと押し付けてるだけ。

ボタンを留めた際のシワを後でチョイチョイと付けてオケー。



服着たらだんだんかっこよくなってきましたなー。



ではまた明日ー。

小さいおっさんを造る 8

随分ご無沙汰でございます。

人間ドックに行ってたり

西国のお寺巡拝してたり

手塚治虫記念館に行ってたり

必殺の5日連続休載をかましてしまい

見も心も完全リフレッシュ。


で、何書くの?アホネタ書くんでしょ?

とご期待の参拝者の皆様方。

書くほどのネタも無く過ごしてしまい、

チョロネタはツイッターでほざいでいますので

その辺りはご容赦を。



さてお待ちになっていらっしゃる方も

密かにいるようでございますので

小さいおっさんシリーズ再開です。

今回はビュンビュン飛ばしますので

しっかりついてきてくださいまし。



はい、前回は確か足の位置をエポパテで固定するところまでやったような気がします。

そこから何をするかですけども、

肉体を盛ります。

とはいえ、しっかりと肉体を忠実に造っちゃうと

その上に服を0.0何ミリっていう厚みで乗せなくてはならないので

随分飯食っていないくらいのガリガリの体をイメージして

エポパテをモニモニします。

そして次に靴から始めましょう。


おお、なんとここで靴底を造っていたかつての自分に感謝。

靴底という最強のガイドがあるので

全く躊躇なくモニモニできます。

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今回は旧日本海軍の日本兵って設定ですので

一応ウソクソにならないように

それなりの資料なんか見ながら造ります。

エポパテを大体のボリュームに乗っけて

形を整え、表面を慣らして

シワを入れて、モールドを入れるっていう順番です俺は。

シワについては次のズボンで少し詳しく。


片足が出来たら

もう片方も頑張って造りましょう。

同じものを2個作るっていうのは非常に辛いです。

俺大嫌い。

慣れないうちはデキター!ゆうたところで

並べてみたら大きさが違うがな!とかよくありますんで

途中に何度も大きさのチェックはしておきましょう。


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そんなわけで両足の靴が出来上がり。


さて今回は躊躇せずズボンに行きます。

資料や関係書籍を見る限り

日本兵の場合は「ズボン」ではなく「袴」と表記されてます。

資料の写真とか見ても日本兵の皆様方は

服が全員ダボダボです。

ボフボフ。

どの軍服を着せるか良く選んで

資料を見ながらボリュームを確認しつつ

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パテを乗っけていきましょう。

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表面を慣らす。



はい、ここまでなんとかたどり着きましょう。

グオ!パテが足らん!とかたまにあります。

今回使用のエポパテはそんなに早く固まらないので

気にせず追加でネリネリしてください。

表面慣らしまでたどり着いたら

いよいよ楽しい楽しい



シワタイム。



SHIWA-TIME。



もうこのために造形やってんだぜってくらい俺シワ好き。

えっとシワについてですが、

ご注意いただきたい点としてですね、


まずは絶対見本を見ながらやりましょうってことで。


想像でシワはつくっちゃダメです。


あ、それとシワの破たんで多い人に

中の肉体が細すぎるとか太すぎるとか

つーか肉体造って無いなんて場合があります。

肉体はちゃんと作っておきましょう。

何度も言いますがあとで自分に感謝されます。


話戻しますが、

シワはとにかく見本の資料だとか写真を見ましょう。

全く同じに再現する必要なんてないです。

でも肉体を覆っている布がどういう風にたるんで

どういう風に張ってるのか、

なんでここにこういう風にシワが出来るのか

なんでここにシワが無いのか

それを整理しながらやるようにと

こんな住職でもやってます。

顔のシワにしても、

シワとは肉と肉が盛り上がって出来る溝のことだと理解出来たら

シワの入れ方もだんだん変わってきます。


ピチピチの衣裳なら、盛り付けるパテを少なくすれば

シワもおのずと浅くなり、

今回のようにダボダボの服なら多めに盛りつけて

シワを入れることでシワも深くなってくると。

中に正確に肉体を造ることで、

シワが深くなり過ぎないっていうか肉体無視のシワにならない

つまりシワストッパーの役割を果たします。


とにかく実際の資料を観察して

彫らなくては絶対におっかしなシワになって

見る人が

「ハー?」

ってなるんで注意しましょう。


オイ住職、じゃあ後ろはどうなんだよ

写真が無い部分はどうすんだオラ


という実に鋭い疑問が浮かんだ方。

はい、一番良いのは

同じ服装をして同じポーズで

写真を撮りましょう。

これで解決。



アアン?面倒くせえよ!



というまるで俺みたいなことが頭に浮かんだあなた。

はい、想像でやらなくちゃいけませんが、

正直相当熟練しないと無理です。

何度も何度も見本を見ながら彫りつづけてると

一つの法則っていうか、

あ?ってなるところがあって、

そこに気付くとわりと勝手に手が動いたりする時があります。

それが出来るようになったら

吉岡さんのXとYの法則が理解できる。



が、


基本は写真を見ること。

とにかく観察して観察して観察しましょう。

1/32じゃねえかと思うかもしれませんけど

小さくても破綻してると、そこがすぐに浮かんできちゃうので

その通りに彫れなくても

資料を見ながら彫りましょう。

いや、ここはマジだ。


で、大体ほりあがったのがこれ。

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長くなっちゃったので今日はこれくらいで。

部品交換

すんません、小さいおっさん昨日は何もできてません。

明日からファッキン人間ドックに入って

色々部品の交換をしますので

再開は来週になります。

何卒ご容赦をー。


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小さいおっさんを造る 7

愛すべきハヤシ君がパーマをあててきまして

見違えるようにかっこよくなったんですが

昨日お話してたら彼の鼻の穴から鼻毛が3本出てて

台無しとはこのことだなと感心した住職です。

みなさんいかがお過ごしでございましょうか。

デンジャラスタイフーンが我が家のインタホンを押しに

機嫌良く向かっているようです。

近畿地方の皆さんご注意くださいまし。



はい、では小さいおっさんです。


が。


新しいお仕事が入りまして

それがまたなんつーか

必殺の2次元系。

守備範囲を完全に超えてまして

ビショージョなんて造ったことの無いアタクシ、

「ヤベエヤベエ」

とつぶやきながら必死で作業をしておりますゆえ

今回はあんまり小さいおっさん進んでません。

すんません。




では昨日造った靴底を見てみましょう。


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本来ちゃんと靴底の形にしておくべきなんでしょうが

面倒くさがりなアタクシ、テキトーこいたせいで

厚みも何もあったもんじゃない。

そんなわけで固まってるところへ

新たにパテを乗っけて

一応嘘でもかかととか考えてそれっぽくしましょう。


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最終的につま先をツンと上げてみたりとか

後からどうにでもできるんで

今はあんまり考えずに進めましょう。

もちろんそれは二度手間になるんで、

今やりたい人はやってもらって全然かまわないです。

ほんとはそれが正解かと。


で、一応固まるまでほおっておくんですが、

その間に先日作った木工パテの塊を

ざっくりとナイフで削って整形します。

まだテキトーでいいです。



削れましたら足につながる部分として

週末用意していただいた銅線を突き刺す穴をあける。

今回手元にあるのが0.6mmの銅線なので

それに合わせて開口します。

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手元に同スケールのフィギュアがあれば分かりやすいですが

出来るだけ外側に穴をあけましょう。

足の繋がってる位置をよく観察してください。



時間が無い中なので

キューピー3分クッキングのように

靴底チンしちゃいました。ごめりんこ。

固まってる靴底のかかとの部分に穴をあけて

さっきのブロックと繋ぎ、

瞬着で固めます。


004_201310080737192d2.jpg


この時に設定身長とか先によく検討しておいてください。

今回は飛行機パイロット設定ですので

身長は約160cmくらい。

1/32にすると丁度5cmです。

かつての日本軍パイロット、

つーかパイロット全般に小柄な人が採用されたそうです。


はい、ここまで出来たら

人形としての最重要項目。



これめちゃくちゃ重要。

俺的に何をどう入れ替えて順序つけても

最重要項目になる




「立つ」




です。

某国宝クラスの人形師の言葉。


「立たないのは人形ではない。」


ええー、そうなのー!と

スゲーショックを受けたのを覚えてます。

脳が飛び散るほど衝撃を受けた覚えが。

なので人形は自立させましょう。


005_20131008075336d0b.jpg


立ちました笑


-----------【注意】--------------
立つに関しては素立からほぼ素立の間での話で
躍動感のあるポーズとかは絶対こけます。
またコメント欄にもありますが
女の子とか髪の毛が多くて、
髪のなびいた造形とかになると
それはそれでこけます。
それらは当然ながら「立つ」に対しこだわる必要はないので
誤解されませんようお願いいたす。
----------------------------------



とりあえずこの形で固めてしまいたいので

エポパテで股関節を固定です。


006_20131008075338cef.jpg


このまま触らないように朝までほっときましょう。



ちょっとあんまり余裕がなくなってきて

進みが遅くて申し訳ない。

可能な限り毎日更新で行くのでお付き合いくださいまし。



ではまた明日。

小さいおっさんを造る 6

週が明けましたね。

それでは小さいおっさんの続きを。

アホアホ日記は書かないつもりだったのに

ついつい書いてしまい、

おまけにそれを週末に野ざらし状態にしてしまったことを

結構後悔している住職です。


さて、顔面は大体出来たと思いますんで

今回からいよいよボディーに入ります。

ボディーを造るにあたって

まずは木工パテをご用意くださいまし。


003_20131007071726713.jpg

こんな風に切って使ってます。

2切れかな。ちょっと余るかなくらいで

ネリネリしてボディーの芯にするわけですが

一応大体大きさはどんなもんかと確認。

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固まってからまた削ったりするのでざっくりでいいと思います。


そして固まるのを待つ。

こういう硬化待ちの間に他のを進めたりするんですが

以前進めてました特攻隊の村上少尉をさすがにちょっとやらないとと。


こっちは写真撮ってませんが

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一応こんな。

あとズボンのポケットだけっぽいですが

実はこの手元にうさぎを抱かせたかった。

うさぎ?うさぎなんてチョロイぜ

とよそ見しながら造って抱かせたところ

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カピパラかヌートリアかっつーデカさ。

乗っけてから自分でワロたつーの。


またそのうち時間が空いたときにやり直します。


はい、木工パテが硬化しましたら

そんなシビアにする必要ないですが、

一応腰から上のブロックを削り出します。

005_201310070717292ea.jpg

こうね。

注意していただきたいのは、

今回最終的に素立ちで仕上げる予定でして、

屈んだりとかねじったりとか複雑なポーズをする時は

骨盤ブロックとか必要になる場合がありますんで

その時は各自ご対応いただきたいということ。

ただ、1発目からそんな複雑なポーズやってハードル上げたら

ゴール地点での生存率が著しく下がるので

最初は普通に立ってるポーズ選択を強く推奨しときます。



はい、削ってボックス造れたら

本日の最後の作業、

靴底を造っておきましょう。

玄関に行って定規で自分の靴底の外寸を測定、

それ×1/32する。

それを紙に描く。

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嘘です。

手元の1/32フィギュア乗っけてトレースしただけ笑

楽な方法あるんならそれでいいじゃん。


一応メンタムを軽く塗っておいて

その形状にカチカチ系のパテをモリモリします。

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今回手元にあったのが

エポパ革命とかいうやつだったのでそれ使ってます。

マジスカとかのほうがきちんと造形出来るからこういう時は便利なんかな。

グニョグニョならへんしね。



最初にきちんと靴底を造っておくと

あとで全体のバランスが非常に分かりやすくなります。

なので強く推奨しておきますね。

なお、1セット出来たら

これを複製しておくことで

将来の自分に感謝されること間違いないです。



ではまた明日。

『 G 』

100%気を付けてたんですかと問われると

そこは自信が無い。

タミヤとかだと全然大丈夫だと分かったんで

気が緩んでたんかもしれない。

作業の都合上、思い浮かんだんで

そのままノーガードで使っちゃったんだけども

やっぱり出た。


チンカユ。


諸般の事情でどこのメーカーのどれだとか書きませんが

どうにも体に合わないエポパテがあるわけです。

そしてなぜかちんちんが痒くなる。

もう泣きたいほどに。


で、またしても行ってきたんです。

例の女医病院に。


以下誇張無しのリアルな状況をお伝えするぞちくしょう。


医者は俺と同い年くらいの女の先生で

神経質っぽいけどメガネかけて結構美人。

メガネはポイント高いわけです。


でね、どうしたんですかって言われて

あのう、またエポパテやっちゃいましてと。

「皮はベロベロめくれてる?」

「いえ、大丈夫です。」

「赤くなってる?」

「はい、赤くなって痒いです。」

「腫れは?」

「若干。」



「見たい。見せて。」(多分『診たい。診せて。』)


診察ベッドのカーテンをシャーっと半分閉めて


「じゃあ見せてもらいましょう」


俺がえ・・どこまで見せるの・・・ともたついてたら



「膝までズボンもパンツも下す!」


と少々キツめに言われるわけですよ。


は・・はい・・ゆうて丸椅子に座る女医の前で

膝までどころか足首までズボンとパンツ落ちちゃって

下半身丸出しの俺。


おもらしして怒られながら着替えて泣いてる幼児風の。



そしたらまたゴムの手袋してね、

どこがだ、どこだと

両手でチンチンをゴイゴイゴイゴイするんですよ。

「きれいだけどな・・」とか言いながら

裏側を伸ばしてみたり

カリの部分を親指でコシコシしたり

あんたほんとにそれ診察なのかと。


で、いやいや、ここが痒いんですよゆうて説明してたら



「ジーはどうやってるの。」


「は?ジー?」


「ジー。」


「G?」


「オナニー。」


横で見てるかわいいナースの口角が微妙に上がったのを

視界の隅でとらえながら

「あ・・ふつうに・・」


「普通ってどう?ローションつけたりしてするの?」


「ローションはあまりないです・・」


「強く握ったり擦ったりは?」


「はあ・・加減が表現しにくいですが、いつくしむ感じで。」


視界の隅にナースの口角がまた上がるのが見えた。


当然と言えば当然だけど

美女二人に見られるだけではなく

弄られながら恥ずかしい質問をされ

おまけに俺のちんこが女医の顔先にあるとなれば

当然起きるべくして起きる現象もあるわけですよ。

はんだチック状態になってしまい

男ならわかると思うけど

はんだチックになってああ、ヤバイって思って

変に力が入ってしまってね、


そのなんつーか


はんだチックペニーが



ピンコーン、ピンコーンて

おじぎしちゃったりなんかして




ああもう死にたい!



ほんでその茎の痒い部分ってのを確認したいのか

「その時はどうやって持つ?」

って聞かれてまた実演。

「ちょっと大きさが臨界点に行ってませんので微妙ですが」

とか俺もわけのわからん回答。


「そのパテを触った手をちゃんと洗ってペニス触ってます?」


「はあ、洗ってる・・・はずです。つか気を付けてます。」


「おトイレの時も?」


「あー、たまにそのまま触ることもあるかもです。」


「それもあるかもしれないね。ちょうど手で持つ部分みたいだし。」


「それならGの持ち方関係あれへんくないすか」


「それも確認。」



おいナース、さりげにクリップボードで口元隠すな。



「セックスは?決まったセックスパートナーとだけ?」


「ええ、もう何年も。」


「お店とかに行ってない?」


「ええ。もう久しく。」


「セックスはコンドームつけて?生で?」


生ってあんた。


「キマリはつくってません。その場の流れっていいますか・・」


「んー、たぶん無意識に触ってる時があるんでしょうね。」


「トイレとかですか。」


「そうね。大事なところだからやっぱり触るときは手を洗うとか、手袋するとか。」



「1本しかありませんからねえ。」



おいナース、「プフッ」って聞こえたぞ。



「はい、いいですよ。しまって。」


そんなわけで診察終了。



「エポパテを触った後は必ず手をきれいに洗ってから

ペニスを触ってください」


やて。


俺四六時中ちんちんいじってるみたいやんけ。



じゃあお薬出しておきますなんて言われて

処方箋もって薬局行ったら

ねいやん無表情で出してきた袋がこちら。


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悲しすぎます。

小さいおっさんを造る 5

この作業ではないんですが、

ほかの作業で某エポパテを使うことがありまして

気を付けていたのに

ちんカユを発症してしまい、

昨夜また病院に行ってました。

例の同い年くらいの女医さんにまた散々ちんちんをこねくり回され

恥ずかしい質問をいっぱいされ

辱められたショックで駐車場から動けなかった住職ですが

みなさんご機嫌いかがでしょうか。

時間があればこのネタを近いうちに。



さて、話が脱線してしまわないように

昨日の続きをやりましょう。


昨日は顔面の目・鼻・口が完成しています。

ほとんどの人がここで

「なんだか知らないけど満足しちゃう」

わけです。

これは痛いほどわかる。

だって俺もそうだったから。

目とかスッゲー集中するからですかね。

息継ぎしちゃってしばらく放置、

思い出したかのように始めるんだけど

何故かまた木パテの塊から始めちゃうみたいな感じで

こっから先に進むってことが結構しんどかったりします。


でもmdspをご覧の皆様ご安心を。

絶対完成までお導きいたします。

心が折れそうになる時期はたぶん俺もいっしょだから。



はい、今日は耳を付けましょう。

耳が付いたらまた少しうれしくなれるんだから。



耳の位置ですが、

よく観察したらわかると思います。

でもここは記号として覚えておきましょう。

高さは目の位置になります。

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専門用語で「耳眼正中線」っていうらしいです。

ここより上に耳が付いてたらおかしいんだぜっていう線になります。


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なんとなく分かりますか。

まあ横顔の写真とかあれば良くわかると思います。

顎のっていうかエラの終わりの位置から上がってきて

目の高さのラインが交わったところね。

ここが耳。

造り方は少し多めにパテ盛って

ナイフでカットしていって大体の形を出します。

顔面側から擦り付けて行って

後頭部側から起こしていけば

形が出来やすいと思いますんで試してみてください。


耳の中のウネウネした部分については

正直めっちゃめんどくさい。

お仕事造型だと一応嫌々彫りますけど

今回は耳を隠す帽子をかぶる予定ですので

テキトーなとこで終わらせときましょう。

心折れちゃなんにもならん。


一応両耳が付いたら硬化させましょう。

一晩放置。


実は密かに俺ってば

オーブンに放り込んだんで

すぐ固まってます。エヘヘ。


追加の作業つーか、

その後にやったのは

この間の涙袋とか眉と瞼のつながりの部分、

それから鼻の高さに

気持ち悪さがあったので

それをカリカリやって軽く修正してます。


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上唇とかもうちょいカリカリしたいですが

また気が向いたときにでも。



週末はお休みいただいて

来週からいよいよボディーに入って行きます。

必要なものは



銅線(0.5~0.6mm)



以上。


それ以外はなんもいらんので

なにとぞお近くのホームセンターで手に入れておいてくださいまし。


ではまた来週。

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