売り物で無いのが残念



たまにね、ごくたまに起こるんですけど

昨日それがありましてね。

マウントゴッドの服を一生懸命彫ってたら



ピクッ



と腕動かしよりまして。



絶対嘘だとか

もう一度病院に行けとか

みんな思ったと思いますが

こういうこと起きた人形は過去の経験上なぜか売れます。

なので



ピクッ



となったら一瞬「うおっ!」と思いますが

「はいはいはい、どうどうどう」

と言いながらなだめてその日の作業はそこで終わることにしています。




売り物でないことが非常に残念です。




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ろくなもんが出来てこない


今朝新聞を読みましたら

なんか将棋で女流王位戦なんつうのがあったそうで

ほうほうと読んでみたんですが

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ああ・・

まあどうでもいいかな

という感じでございました。

キャサリンゼタジョーンズみたいな女流棋士が出てきたら

また色々考えたいと思います。



さて、昨日出し物が無くて、

苦し紛れに載せてしまった

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ですが、

こりゃあひどいなと自分でも笑ってしまいまして

顔面を猿の惑星など見ながら造り直しました。

結果

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ああ、やっぱりダメなもんはダメなのか


とやたら納得してしまいまして

夜中に動き出しちゃうその前に

タッパーにでも入れて封印しようと思います。

集中しないとろくなもん出来てこないす。


末尾の割合


とうとう昨日は1日記事を飛ばしてしまいまして

痛切な反省をしているわけですが

朝から実に8時間考え続けたにも関わらず

全くネタが出てこなかったのだからしょうがない。

開き直るぞこのやろう。


はい、さて昨夜はちょっとだけ時間があったので

ブタブタの人形をちょっとだけ進めました。

まだ全然ザクザク状態ですが

造形ネタが無いよりましということで。

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・・・。

なんか集中出来てないからか

手ごたえが無いんですよね。

もうちょっと進めてダメだったらお蔵入りということで。


で、先日から続いております、

女の子は男性器をどう呼ぶのかという議論の続きですけども

過去の経験上、末尾が「ポ」が圧倒的に多いわけです、

「ポ入れて」であったり「ポ欲しい」であったり。

昨夜議場で98%が「ポ」だと言いきってしまったわけですが

皆さんの経験上「ポ」が何割であったか教えていただきたいと思います。

それでは今日も皆さんにとって良い1日でありますように。


絶対あそこじゃない。


じつは先日諸般の事情で六甲山へ行ったんですよ。

六甲山といえばまあ夜景がね、

綺麗じゃないですか。

その昔私も恋人を連れて行ったことはあるわけで

3回ほど見に行っているんです。

で、今回まあいろんな事情がありますが、

かわいい乙女を載せて六甲へ向かったわけです。




で、過去に行ったことはあるとはいうものの、

もうかれこれ10年以上前の話で記憶も密かにセピア色。

場所の名前なんて忘れちゃってたんですが

六甲山展望台なんて調べたらすぐ見つかったわけです。

ああ、ここかここかといざ出発してですね、

一応ナビに従って行ったところがどうもおかしい。


自分の記憶ではなんか結構施設自体がでっかくて

鉄骨の立体駐車場なんかがあって、レストランもついてて

おまけになんか土産物まで売ってるわ

うどんとかカレーとかそんなのまで食えるわで

帰りは自動精算で金を払ったのを覚えてるわけですが

ナビが案内しやがったところはなんかえらく施設自体が小さいわけです。

ケーブルカーの山頂駅の隣になっててレンガみたいのでチョコーンと建ってる。



いや、これ違うぞ?ここじゃない。俺が過去にべっぴんを連れてきたのはここじゃない。

絶対違うと。

ほんでそっから

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こっちだったか?

こっちだったんかな?

あれー?あれー?

と山の中をぐるぐるぐるぐる。


ひょっとして俺見落としちゃったんかな?と

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こんな感じで展望台周りの一方通行をぐるぐるぐるぐる


最初は機嫌よく夜景たのしみだねと

機嫌よくおしゃべりしていた乙女も

だんだん無口になってきて

そのうち

車に酔って



「オッ、オエーーー、とめてー」



とかなっちゃう始末。

ああもうなんてことだ。

おかしい、おかしいけどしょうがない、

このナビがどうしても譲らないこの展望台とやらにしとくか

と車を停めて、その小さい建物にあがりまして

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車酔いで足元フラフラの乙女に夜景をお見せしましたら

ああなんて綺麗なのと一応喜んでいただいたわけですよ。

帰りには

「こんなところまでどうもありがとう」

なんてお礼を言われたわけですが、



いまだに俺は



絶対あそこじゃない



と納得しきれません。

俺が過去3回行ったあの夜景ポイントはどこだったのだ。

ちくしょう。









そこに意味があるんだから。


今日は朝から脳の病院行ったり

あっちの会議こっちの会議とバタバタしてまして

更新がこんな時間になり申し訳ございません。


最近はキョウスケヒムロのライブDVDばっか流してして

まともに映画を見ていなかったもんですから

ちょっとツタヤに行きまして。

で、何か新しいドラマでも開拓するかと借りてみたのがこちら。

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主演のジェームズスペイダーを見て

このおっさん何かで見たぞ、なんだったかなと

調べてみたらあれだあれ。

これ。

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セクレタリー。

あのほれ、秘書で雇われたんだけど

初めて失敗しちゃった時にケツを叩かれて

それからというものケツを叩かれたくてわざと失敗し続けるっていう

偏った性癖の方には是非ご覧いただきたい内容の映画でございます。



そういえば遥か昔はドSなのかドMなのか分からんような

間違いだらけの性生活をしていたうえに

熟女専門医みたいになってたわけですけど

こうおとなしく造形に身を寄せ、

日々の生活を数年間粛々とこなしている間に

気が付けばなんといいますか


性欲の値が正常値を指し示すとか

じつにおもしろくもなんともない人間になってしまったなあと

心から寂しく感じるわけです。


・・・。

こんな面白くない記事なら最初から書くなですと?

フン、毎日書くことに意味があるんだからほっといて。





すみませんがもう一回・・・



昨日掲載したウォーリーですが

出題した本人がカオナシやコブラだけ見つけて

肝心のウォーリーを見つけられないので

もう明日「ウォーリーはいませんでした」とか言うたろうと。

まあ深夜に見つけたわけですけども。


えー、昨夜はお仕事原型の仕上げに入っていまして

某作例には手を付けることが出来ず、

当然ながら自主制作の人形など箱から出すことも無く

全くお見せできるようなものがございません。

しかしながら今回のお仕事原型、

快心の出来と言えましょう。

市場に出るまでお時間はかかるとおもいますが

是非手に取っていただきたいなとニヤニヤしております。


とまあネタもございませんので

朝からすみませんがもう一度ウォーリー探していただけますか。


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難しく考えずにカレーを。


近所のユタカさんの奥さんの花子さんが

お風呂で亡くなってしまって

その後ユタカさんは再婚して新しい奥さんが来たんだけど

その新しい奥さんがお風呂に入ろうとすると

いつもお風呂に花子さんが出るんです

なんていうお風呂の花子さんのお話を

昨日思い出したわけですが

みなさんお元気でしょうか本日のアウダーチェ開幕です。



さて、アタクシが四国遍路を始めたきっかけが

お化け見えて困りますっていうことからだったわけですけども

諸々の作法を教えてもらっている先生がおりまして。

で、まあこうなるから大丈夫とか、

こうなるから気を付けてとか

何か出たら教えてくれはるんですね。

政治家には大抵一人霊能者が付いてるもんでして

信じる信じないは個人の自由で結構ですが

概ね言われた通りのことが起きる。


今回実はある仕掛けをある山の頂上に設置して

人形をロケットみたいに打ち揚げる計画を立てて

結構な額の予算を確保までして準備してたんですけど

「その計画うまくいかない。潰れるぞ。」

と言われていましたら

キッチリ先日潰れたわけですよ。

まあある程度の心の準備が出来ていましたので

違うプランに切り替えてベラージオにしたろうかと考えているわけですが、

この間の土曜日にお会いした時、



「竹内がやばいな。」


「え?また仕事辞めてカレー屋するとか言うんですか。」


「いや、今回は・・・かなり心配やな。」


「山の中でロープ持っていい枝ぶりの木を探すとか・・・」



「ありうるな。」



とまあそんなわけで

竹内君に死なれるとさすがに寂しいので


「難しく考えずにカレー屋しなよ」


と優しく声をかけてやろうと思います。



はい、ではお時間のある方はウォーリーでもお探しください。

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500えん返せ。


コロンコロンの乙女が好きなもんですから

おのずと造る人形も太ってしまうわけなんですけども

昨日フェイスブックで教えてもらったブタブタ乙女の雑誌をね、

アマゾンで買ってましたら、

アマゾンて

「これを買った人はこの商品も見ています」

みたいなの出るじゃないですか。

ほな、そこにブタブタの段々になった横腹が写った表紙の

まさにブタブタ乙女のアウトラインがここに集結!

みたいなのを想像させる本があったんですね。

もう造形師としては買うしかないじゃないですか。

で、500えんて安いなあとデジタルだと気付かず買ったわけですけど

まあそれはええとして

結構ワクワクしながら中を見たんですよ。

ほなあんた


ページめくってもめくっても

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ページめくってもめくっても

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ページめくってもめくっても

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ページめくってもめくっても

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ちょっと変わったと思ったら


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コラ、500えん返せ。







頓挫につぐ頓挫という頓挫続きでな


世間では先週末に静岡でホビーショーがあったとかで

ツイッターのタイムラインにはズラズラと楽しそうなお写真が並んでおりましたが

アタクシは週末ひたすら机に向かって粘土を触っているなど

引きこもりも甚だしい状況で。

しかしまあお仕事原型1つが99%出来上がるなど

一応それなりの成果はあったりして満足しております。



さてここんところ本業がうまく行っておりませんで、

出す企画出す企画ことごとくボツになっていくわけです。

基本的に今のお仕事は新しい企画を出していくことなので

色々考えてはみるんですが、

これが悔しいことにですね、

その企画の可否を問う場合、

65歳を過ぎた年代の方々を集めて説明し、

そして言いたい放題言われて、ぐっと我慢し

しぶしぶお前に賛成してやったみたいに言われながら

進めさせていただかざるを得ないんですよ。

先日も結構斬新な企画を打ち立てたわけですが

ボロカスのクソカスに言われて悔し涙を流したわけですけど

すべての年代に対して賛同を得られる話など存在する筈もないんですね。

そもそも何事においても必ず反対意見なんてものは存在するわけで

それが民主主義と言えば民主主義ですが

その審議、採決をするのが高齢者でしかないっつーのがどうも納得いかない。

他の世代はきっと賛成してくれるであろう案件でも

年寄りが「くだらんことだ」と言ってしまえばそこで企画は頓挫してしまうんですよ。


人を集めることを目的としてるのに

会議の場で「人など集まって欲しくない」「さっさと家に帰らせろ」とか

スタート地点にすら立とうとしない人々の中で

どうやってこの人たちを諭しつつ、

かつ斬新な過去からの常識を打ち破った形で案を出したもんかと

真剣に取り組んでいるわけですが



そんなもん無いんちゃうんかい



と半ば諦めモードになりつつあります。

ちなみに今考えているのは

山奥にすごいきれいな大きな湖があるんですが

そこで

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ベラージオホテルみたいなんやったろかと思ってるんですけど。


あきませんかね。



お前がそんな調子だから


余計なことに首を突っ込む癖は治っていないわけで

自分も40、50になったら他の大人と同じように

落ち着いて器用に生きてるんだろうなと思ってたんだけど

本厄を迎えた今でもアホのまま歳を重ねたようでございます。

まあおかげで長い間やってきたブログも閉鎖する羽目になったりと

自業自得の生活を相変わらず送り続けているわけですが

今週最後のアウダーチェでございます。



えー、余計なことに首を突っ込んでいるのが原因かどうか知りませんが

行き場を失った余計な仕事も俺のところに舞い込んでくるわけで

昨今流行の婚活イベントというものまでやる羽目になりましてね。

メインのイベントはここんところ自分の手足として動いてくれている

ブレーンとしてはあまり使えないけど体力だけは有り余っているイイヅカ君に任せてますが

お問い合わせに対応する係なんてやらされたんですね。



で、まあ

アンタこんなのに出なくてもイケるんじゃないんですかみたいな人から

アウトレットなゾーンに突入した方とか

国から重要危険物指定されてそうな方までと

いろんな方にお申込み頂いたわけです。

ところが先日お問い合わせのお電話に出ますと

明らかにおっさんの声で

「詳しい内容を聞かせてくれ」

「はあ、少人数でのお見合いパーティーですが。」

「どんな男が申し込んどるねん」

「どんなと言われましても年代はバラバラですので」

「どんな仕事しとんやそいつら」

「それは会社員から自営業まで様々でございます。」

「途中のバス移動とあるけど何するんや」

「はあ、別の会場へ行ってオリエンテーションなど・・」

「触れたりするんか」

「は?それは無いと思いますが。あの、お客様、男性はすでに定員を超えておりまして、

キャンセル待ちが10名以上いらっしゃいましてですね・・・」

「ワシやない。娘や。おかしなところに出されへんからな」

「はあ。」


なんてことでその後出てきた申込書見ましたら


41歳


とか書いてありましてね。

何と言いますかその


お前がそんな調子やから娘がいつまでたってもケッコン出来ひんのですよ


と誰か教えてあげてくれないかなと

無責任なこと考えておりました。

ではごきげんよう。

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