月刊海女


毎度お疲れ様ですね。

今年は閏年なんてことで今日29日は

全く余分な1日でございまして

普通に仕事に来ましたが週明け朝からサービス残業しとるようで

なんだか不愉快な気持ちになっております。

みなさんおはようございますアウダーチェ小川です。


まずは部長と教授のご予約につきまして

多数お申込みいただきありがとうございました。

数量確定し、昨日抜き屋さんに発送いたしました。

大きな模型イベントが絡んでなければ

早目に製品は到着するとは思うのですが

こればかりは向こう任せでございますので

いつになったら送ってくるんだボケとかのメールは

せめて4月末まで控えていただきますようお願いいたします。


さてさて、

最近よくお見かけいたしますが、

乙女に水の中で靴下をはかせて写真撮っている

水中なんとかってのがあるじゃないですか。

文句ではなく、あれ自分的によく分からないんですよ。

何か興奮する要素がどこかにあるんかしら?と。

もっと言えばスクール水着とかにも全く興味が無いんですね。

水中乙女と言えば個人的にはもう海女以外にないわけで

知ってましたか、最近じゃ

mig.jpg

新人海女さんもなめちゃいけない。

俺の連れの同級生の娘が連ドラあまちゃんのアレですが

あくまであれは芝居、

求めるのはリアル海女です。

ボンベ背負って酸素供給しない、素潜りでフィンも付けずに水深15mくらいいく、

そして呼吸を我慢して我慢して我慢して

ブヒャアアア!と息継ぎに上がってくる。

海面に浮かべた桶につかまり

ハァハァと苦しそうな顔をする海女さん。



たまらん。



これはたぶん昔和歌山のどっかで

船から海女さんの水中ショーを見た記憶からだと思うんですよ。

船の底にガラス窓があってそこから覗いてると

海女さんが船底からこっちに向かって手を振ってくる。

意味も分からず心臓が破裂しそうなほどドキドキした8歳の俺。

幼少期の経験は42歳の今になっても影響があるのです。


そんなわけで、

世間の流行に戦いを挑め

IMG_1398.jpg

水中フンド


やってみたろうとおもいます。








スポンサーサイト

【お知らせ】部長と教授の予約受付開始

※このページは2月28日までトップ表示されます

部長と教授の配布につきましてお知らせです。

今までですと、こちらから一定数量複製して
ご注文を受ける形でございましたが、
今回より誠に勝手ながら通販のシステムを変更いたします。

配布方法は予約方式とし、予約数で複製に出します。
いわゆる受注生産となります。
ご予約いただきますと、あらかじめご入金いただき、
商品の発送は複製品届き次第に発送となります。
今のスケジュールですと4月下旬の予定です。

ご注文後のキャンセルは受付できませんので十分ご注意ください。

また、原型着色は致しませんので、商品についての資料は
原型のサフ画像によるお客様の責任でのご判断とさせていただきます。

業者の方におかれましては、別途お問い合わせください。

毎度のことですが、基本的に再販は考えておりませんのでよろしくお願いいたします。


もっと簡単に書くと

1.受注生産なので予約しないと買えません

2.注文時に代金支払いとなります

3.発送は1ヶ月から2か月後になります(4月下旬予定)

4.注文後キャンセル、数量変更はできません

5.サフ画像にて自己責任で判断してください

6.いつものことですが原則再販はありません

7.日本国内のみの販売です。

注意事項は以上でございます。

では以下商品説明です。

◎1/20 部長
bucho01.jpg
bucho02.jpg
bucho03.jpg
buchool.jpg

注文後のキャンセル不可となります。あらかじめご了承ください。

2016年4月下旬入荷予定の予約商品となります

1/20 部長
全長約9cm
パーツ構成5パーツ
価格3,000円



ノスっとしたおっさんが欲しいなと思ったので造ってみましたがいかがでしょうか。
手に持った帽子は被せられるように加工してあります。
設定は(株)PFA企画部部長 井上永観(いのうえ・えいかん)。


◎1/20 チャンドラー教授
kyoju01_20160224091557fc6.jpg
kyoju02_20160224091559923.jpg
kyoju03_20160224091600e17.jpg
kyojuol_201602240916031db.jpg

注文後のキャンセル不可となります。あらかじめご了承ください。

2016年4月下旬入荷予定の予約商品となります

1/20 チャンドラー教授
全長約9cm
パーツ構成7パーツ
価格3,000円


小川徹宗が初期に造ったチャンドラー軍曹のリメイク作品。
設定はなんかの教授。
兵器などの取り扱い説明中、性教育の授業中等
あなただけの解釈でお楽しみください。
右手のグリップ取付け用に「指示棒」と「刀」の両方が付属。
※指示棒の棒部分は付属しません。



■予約受付期間

本日から2016年2月28日(日)19時まで

予約受付期間を過ぎた時点で発注数量確定させます。

★ご予約ページ

http://audacesculpey.com/

ご予約お待ちしております。

お大師さんがアチチでもう

真言宗のおうちであれば、

多かれ少なかれ弘法大師の掛け軸もしくは像があると思うんですよ。

アタクシ四国遍路をまわってまして、

行く先々でどう考えてもあり得ないであるとか

捏造も甚だしいとか

お大師さんそれはあんたヤンチャが過ぎませんか

みたいなお話をよく耳にいたします。

以前書いたんですけど徳島では有名なのかな、

サブロウさんのお話で。


金持ちサブロウ・エモンの家の前で托鉢をお大師さんがやってまして

ちょーちょー迷惑だからどっか行ってよと言うても

しつこく家の前で托鉢をしなさる。

7日間もサブロウの家の前で1日中やってしまうお大師さん。

これはさすがに精神的にやられてきます。

今であれば警察に通報するとこですし、

また御接待は本人の意思による寄附、譲渡であって強制されるものではない。

なので7日目にとうとう

「オッサンええ加減にせえよ!」と

サブロウさんがブチギレて竹ぼうきで追い払おうとしましたら

お大師さんの手に当たって

托鉢の鉄鉢を落としてしまい

それが8つに割れましたと。

一応申し上げておきますと

鉄パイプであったり鈍器のようなものであったり

はたまた鋭利な刃物で傷つけたわけではなく、

サブロウさんが手にしていたのは


竹ぼうき


であることを忘れてはいけません。

そうしましたらですね、

その翌日からサブロウさんの8人の子どもが

次から次へと原因不明の高熱にうなされ

じゃんじゃん死んでいくんですね。

結局サブロウの子ども全員が死んでしまう。


そこでサブロウさんはこれはきっとお大師さんに

おれがあんなことをしてしまったからだ

だからこれは呪詛に違いない。謝らなければ、

謝らなければ呪はとけない!

ともうある意味分裂症みたいなってしまいまして

家の前でお経をあげていた不審者を追いかけたんです。

ところが追っても追ってもお大師さまに追いつかんもんですから

閏年に逆にまわってみたら

焼山寺の手前で出会いましたと。


サブロウさんはえらいすんませんでしたと謝ったんですけど

ずっとあるいとったんで密かにもう死にかけていまして

よく来たね、最後の願いを聞いてやろうとか言われて

最後の願いは伊予の国の国主の家に生まれ変わらせてくれなんていう


お前、四国遍路をまわりにまわってよくもまあ


みたいなお願いごとをしてみたら

石を渡されてコトンと死んじゃうわけですね。



でまあその先は手を開けへん赤子が生まれて

3歳になって手を開いたら石を持ってて

石には「俺サブロウ」って書いてあったとか


いやちょっと待って下さい、

お大師さんやってることめちゃめちゃじゃないですかと。

裁判所もサブロウの味方しますよと。

ダウンロード
※サブロウ死ぬ直前の状況


他にも色々あるんですけど、まあ有名どころはここですか。

でね、そんな話をいっぱいいっぱい聞いてたらですね、

俺自身がお遍路まわりつつも

弘法大師については眉を唾でべとべとにするほど信用してなくて

人に聞かれても

「ああ、あのゴジャもんですか?」

と申し上げちゃう始末であったわけです。


ほんで。

前からいうてますが僕が修行させてもらってる先生のお堂には

真言宗のそれでございますので、

本尊右側に弘法大師の掛け軸がかかっている。

で、その日お勤め後にお堂の中を改修しなくちゃいけなくなって

お勤めを神妙に行いまして、

お大師さんの掛け軸を俺がはずしてクルクルと巻いておりましたところ、

丁度お大師さんの人物絵部分が


アッチチチになっとりまして。


熱いんですよ。

明らかに熱い。

風呂の設定温度で言うたら

多分50度はあったと思うんです。

護摩も焚いてないのに、直射日光がずっと当たってたわけではない

のに、あんたの絵の部分だけアチチじゃねえか!ともう俺びびっちゃって。

心の中で

いやいやお大師さん、あたしゃお大師さんを信用してないですとかね、
そういうことを言うとるわけでは無くてですね、
いやむしろお慕い申し上げておりますっていうか
え、いや怒ってはるんですか?
いやもうほんとすみません、申し訳ありません


なんてことで大騒ぎ。

以後、お大師さんの気に障るようなことをせんように

注意して日々過ごしております。

でね。

まずはみなさん、たくさんのご予約いただきましてありがとうございます。

予約受付期間は28日日曜日19時までとなっておりますので

確定まで今しばらくお待ちくださいませ。



えー、さてさて

昨日の山の中のおかしな話は

予約記事ですっかりかすんでしまったわけですが

気が向いたら遡ってお読みくださいませね。

FullSizeRender_20160225075402cb0.jpg

教授にうつつをぬかしてしまい

おくれてしまったお仕事原型を昨夜ヘラで撫でまくってましたんです。

ラップかけて置いてたんですけど

生スカのヘロヘロ状態から

塑像してしばらく置いてると

いい感じに脂が抜けんのかどうか

とてもとてもハンドリングが良い。

それもいいし、何より

何も考えずに続きからスタート出来るっていいですね。

エポパテだととうの昔にカッチカチですから

もはやナイフしか入れること出来ませんからね。

FullSizeRender_20160225075402cb0.jpg

諸般の事情で0時過ぎるまで待ってたんですけど

ちょっと微妙に空いた時間に

そうだパーツ隠しだ!と。#02造んなきゃなと

2日ほど前にこれで行くしかないと決めてたオッサンの画像を印刷、

エポパテネリネリしてちょろんといじくったのがこちら

IMG_1372.jpg

パーツ隠し界では毎年年明けにみんなが拾ってきたパーツで競りが行われますが

初競りでいつもいちばんでかいパーツを無駄に高い金額で落札して

地上波で流されるのが大好きなおっさんということにしました。

おっさんは実はソマリアの海賊を手なずけたりと報道されてますが

多分おっさんより周りの人間の方が大変で、

一人か二人はきっと死んでるなありゃと思ったとか思わないとか。

まあポーズもあれで行くと思います。

FullSizeRender_20160225075402cb0.jpg

今日の記事はここまでです。


みなさん良い1日を!

ハッピーバースデー。



こういうヤツが絶対いる

山に入っておかしな話ってのを

こないだ「えいらっしゃい」で書いたわけですけども

そこまで強力じゃない話ですが

近所の田舎スーパーのレジのおばはんが

八幡神社の裏で立ちションを、いや正確には

座りションだったのに俺が突然現れて

びっくりして立ち上がったけどションがまだ継続中

とそんな恐ろしい場面に遭遇したことがございます。

みなさんおはようございます。



実は小さい頃の記憶でどうしてもわからないことがあるんですよ。

そしてそれを何故か鮮明に覚えている。

その日も山の中に入ってたんですね。

つくづく山の中が好きな子供だったわけです。

とにかく道が付いてるのを嫌っていまして

道では無い崖とか斜面を登る。

で、その日、もうすぐ山頂だなというところまで到達してて

ちょっと座って木々の間から漏れて見える景色を眺めてたんです。

そういう山林公園みたいなところじゃなくて

手付かずの山ですから整備されていないわけで

見える景色もたかが知れてる。

だけどそれが自分にとっては嬉しかったんでしょう。

で、体力も回復してきて、よし山頂まで!と振り返ったところ

目の前に白い塊が落ちてたんですよ。

自分が座った時には気が付かなかったんですが

今それが目の前にある。

なんだろうと近づいてみますと

ナプキンだったんですね。

しかもちょっと血がついてる。

整備もされていない、公園も道も周りに無い、

しかも間もなく山頂ってとこで



使用済みナプキンですよ。



もう全然意味が解らないじゃないですか。

ところが当時アタクシ9歳くらいですから

まだナプキンも生理も知らなくて。

だけど、なんか脱脂綿詰まってるぽい雰囲気から医療系の何かであって

しかも血が付いているとなったら

ここで何かとんでもなく恐ろしいことが行われたとしか思えない。

なんとなくこの場を離れた方がよさそうな気がする。

なので今日のところは帰ろうとちょっとビビリながら家に帰ったんです。


で、翌日学校に行ったんですが

あの白い物体が気になって仕方がない。

何故気付かなかったのか、

あそこで何があったのか

そもそもあれはなんだったのか。

川口浩探検隊はその謎に迫らなければだめでしょう。

脳内探検隊メンバーの俺は行かないと隊員失格ですよ。

なのでまた学校終わってから同じところへ足跡をたどりながら登ったんですよ。

田中信夫のナレーションを自分でやりながら。




ほなね、



無いんですよ。



めっちゃ探したんだけどない。

昨日あった場所に

ナプキンが無い。

まあしょうがねえかと諦めて家に帰りましたが



今になって考えても


あそこにナプキンがあるはずがない


わけです

山の中って意味不明なこと起きて大変面白い。

こういうやつ、

19843_201103280126432835_1.jpg

絶対いると思います。








帰ってきたチャンドラー#04

ダイエットやっとると言えばやっとるんですが

正直苦しいのは最初の1週間、

もっと言えば最初の3日間さえクリアすれば

あとはもうどうにでもなる感じがいたします。

今の食生活は朝フルグラ牛乳、昼なし、夜豆腐

これで1カ月過ぎました。

他にやってることといえばウォーキング5~10キロと毎日腹筋50回

最近では炭水化物を覚せい剤くらい恐れて過ごしていますが

82.1キロからスタートしたダイエット、

1カ月経過の昨夜の段階で75.7キロ。

全然苦しくないのと腹も減らない。

トムフォードのスーツをそろそろみなさんご購入準備お願いいたします。



はい、わざわざタイトルに#まで付けてたのに

おそらく次回で終了ですチャンドラー

前回、ドクターの位置付けで手にメス何か持たせたんですが

どうもバランスが悪いし、何持ってるのかよく分からない上

まず抜けないやろということで

こんなアタクシでも真剣に悩みまして

風呂につかりながら降りてきたのがこれ

IMG_1343.jpg

指示棒です。

色々説明している。

新兵に装備について説明している、

女子高生に避妊について説明している等

色々解釈は出来そうな気がいたします。

タイトルは確定

「チャンドラー教授」

です。


まあそんなこと言いながらも一応

FullSizeRender_20160223075415bd5.jpg

刀は造っておきました。

アルミ線をパスタマシンで引き伸ばして

コシコシ磨いで出来上がり。

一応両方セットでお出しいたします。


今夜サフ吹いて終了でございます。


帰ってきたチャンドラー#03


週明けですね。

最も忌み嫌う月曜日ですよ。

また始まるんですよ

平日が。

ボケがクソがとおはようございます本日のアウダーチェですよ。



チャンドラーの進捗ですが、

お仕事原型の合間にやってるもんで、

スピードがフォーメーションラップのごとく

タイヤをぐりぐりしながら進んでいる感じで申し訳ない。

抜き代が高いのは分割が少ないからだろうかとか思い始めて

今回はちょっと腰とかで切ってみました。

IMG_1258.jpg

IMG_1259.jpg

はい、もう切っただけの画像を載せて

なんやねん、だからなんやねんと言われそうな感じですが

俺がここで切るの珍しいんだよ。

えっと切った断面でお分かり頂けるかもですが

脊椎の部分にアルミ線通しておいたら

腰で分割した際に自動でダボが出来上がります。

正式ダボを造るまではこれがありゃあいつでも抜いたり刺したりできるんですね。

すごく便利ですので切飛ばして困っていた方がいらっしゃいましたらご参考までに。



まあこの後はと言えば

お仕事原型>オーブン>チャンドラー>オーブン>お仕事原型

みたいな感じで例えて言うなら

FullSizeRender_20160222075901ffb.jpg
最初のうちはこう

FullSizeRender_1_20160222075902dfa.jpg
まだ余裕

FullSizeRender_2.jpg
まだ余裕

FullSizeRender_3.jpg
徐々にイライラし始める

FullSizeRender_4.jpg
芯に粘土が載らないとかでイライラ

FullSizeRender_20160222080224f75.jpg
エポパテが指から離れずブチギレ


FullSizeRender_1_201602220802256d7.jpg

力尽きて就寝


こんな感じでございましょうか。

昨日途中で撮った画像がこちら

FullSizeRender_201602220755101c4.jpg

手に持ってるのをメスにしたんですけど



やっぱ刀だよなー。



今日も元気でいってらっしゃい。

二度寝の作法


先日の朝、俺が痩せたのを見て竹内君が

「俺も決意した。今日から痩せる!」

真面目なアゴ無し顔で声高らかに宣言しまして

その日のお昼にカレーを山盛り食って

「へへっへへっ、ごめん」

と言うてましたが、かつて今まで

これほどまでに意志の弱い人間を見たことが無いなと

ある意味震えるほど感動しました。

みなさんおはようございます本日のアウダーチェです。


まずはチャンドラーの進捗ですが

IMG_1257.jpg

靴造ってズボンはかせてベルト付けて焼きました。

ズボンはなんか資料が結構厚手の生地でモンカモンカしてましたんで

一応資料どおりにシワは少なめです。

腰から下のどこかで分割すると思いますがまあそのうち考えます。



さて、昨日乙女から面白い話を聞きましてね。

なにやら「二度寝を楽しむ」という作法があるらしくて

それをやるととても幸せな気持ちになると。

まだ寝られるの!?嬉しい!となるそうなんです。

幸せな気持ちになるのであればそれは俺も是非やってみたいと申し上げまして。

その作法を教えてもらったんです。

では小川さんは何時に起きますかと聞かれたので

6時20分ですと。

「この作法にはポイントがあります。」

「はあ。」

「アラームを4時20分にセットしても良いのですが、それだとあと2時間とすぐ分かってしまう。」

「はあ。」

「ですので3時55分にセットしてください。」

「はあ。」

「そうすると起きた時に寝ぼけておりますのでぱっと計算できない」

「そらそうですね」

「ですので、んあ?えーとあと2時間?むにゃむにゃ?」

「はあ。」

「とりあえず2時間以上はあるな!いっぱい寝れる!となるわけです。」

「はあ。」

「誰も賛同してくれないので是非試していただきたいのです。」

「ではやってみます。」


ということで3時55分にセットしまして就寝。


午前3時55分。


絶対に起きられるように超激しいメロディが鳴りまして飛び起きる俺。

iPhone手に取ってタップ、タップ、タップ!!!

手がカサカサで反応しない画面、

一向に止まらないメロディ

むにゃむにゃどころじゃない


コロス!コロス!コローーーッス!!!!


タップタップタップ



ブッコローーーーーッス!!!!



というわけで



幸せどころか頭に浮かんだのは

このiPhoneをどうやってぶっ壊すか

でございました。


幸せは人によるものでございます。




帰ってきたチャンドラー#02

体重が3キロ落ちますと

「あれ?ちょっと痩せた?」

と言われ、

5キロ落ちますと、

「痩せたよね」

と言われるようになります。

82キロスタート現在77キロジャスト。目標65キロ。

65キロまでたどり着きましたら誰か俺に

9da14cb590abeb0f5f6109e3da6637cb.jpg

トムフォードのスーツをプレゼントしてください。

みなさんおはようございます本日のアウダーチェです。


はい、では帰ってきたチャンドラーの続きです。

IMG_1216.jpg

前回は上の状態で終わっておりました。

その続きをやっていきたいと思います。

IMG_1224.jpg

何処からやってもええんですけど

とりあえず腕の芯を付けてエポパテのっけてオーブンで120度15分。

全身のボリュームというかバランスというかその辺りを確認しておきたいので

粘土もりもりを始めます。

IMG_1226.jpg

上半身にもモリモリモリモリ。


IMG_1227.jpg

最終形態は服を着ているものの、

胸のあたりははだけているので、

乳筋のまわりはちゃんと資料見ながら

「こんなもんじゃね?」

と楽しみます。

IMG_1232.jpg

乳筋以外は大体のシルエットが出来たら

服を着せちゃうのでもういいということにします。

見えるところだけしっかりやっておいて

170度30分。

もう焼くんかい!と言われそうですが、

分割という作業があるのと、手の位置が非常に邪魔なので

今のうちに切飛ばして「後でくっつけるからな」と語りかけます。

服を着せる部分は焼きあがった時点でちょっと削って細身にしておきました。

あとで粘土を実際の服の厚みで盛れないからです。

IMG_1235.jpg

どこからやるかは勝手ですが、

普通に考えると重ね着の一番下からやっていくのが

もっとも手戻りが少ないと思いますので

靴から始めることにします。


・・・・粘土の記事を書きましたけど、


おもしろいのコレ?

スカルピーはギリギリまで



朝いつも出勤は早いんで、基本誰もいないんです。

今朝も楽しい昨夜の出来事を思い出しながら出てきますと

玄関前に暗黒娘がボロボロ泣きながら立っていまして

恐ろしくて建物をぐるっと回って違う入口から入りました。

好事魔多しとはこのことだなと思いながら本日のアウダーチェでございます。


さてさて、

先日のワンフェスで誰も見に来ない実演とかやってたわけですが

「帰ってきたチャンドラー」を制作しているところです。

しかしながら大体中途半端にノリノリで始めちゃうと

大抵どっか狂ってると言いますか

アタクシの場合、部長のような奇跡みたいな人形が出来上がりますと

その後のバランスの狂い方が人後に落ちない。

結局のところ

IMG_1216.jpg

また芯の状態にして骨格を確認し、

もう一度ポーズを取り直すという作業。

一見恐ろしいほど面倒くさい作業に見えますが

芯というのは家で言う基礎でございますから

アタクシのようにど素人に毛が生えたような原型師見習いでは

きちんと作っておかないと後からどんどん破綻していき

それを粘土で補おうと必死になり

結果


手の施しようのない破綻人形の出来上がり


となってしまうわけです。

今回は顔面頑張りすぎて等身が狂っていたのが原因でしたので

頭のサイズから等身を計算し直し

改めて体の骨格を造り直しています。

スカルピーの場合、焼いていなけりゃこんなやり直しは屁でもない。

むしろもう一回やれるんかと喜んでしまうわけで

実は商業原形も70%出来ていたのを机から落として

またリスタート、そこからまた70%に持って行って

チェック出したら修正いっぱい届いて

IMG_1217.jpg



また芯に戻る



みたいなことを繰り返しております。

だって楽しいんだもの。


分かりにくいんですが何が言いたいのかと言いますと


スカルピーはギリギリまで焼くな


ということでございます。


該当の記事は見つかりませんでした。