audace the BEST2015

audace the BEST2015


アウダーチェもまもなく1周年。

筆者がパン屋の修業に出たりと忙しいので

今週は今年度のベスト記事でお楽しみください。

ダウンロード



「あなたへ」と「私に」でえらい違いなんじゃい


暗黒の200m


何故かそういう場面に遭遇する


ナゲットてどんなもんですの


もってのほかです


小銭入れはどこ


ねえやんの狼狽


この切羽詰った時にあんたは。


えいらっしゃい


あたしも風邪なんです


ほしかった超合金ロボ


仲間外れをさがせ


第1容疑者になる


歯医者の麻酔とマッドマックス


目ん玉の裏のバッタ


資産価値


雑巾借りてきますね


鉢かつぎ姫


二度寝の作法


シーチキンひとつ


タイムマネジメントとやらは

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audace the BEST2015


audace the BEST2015


アウダーチェもまもなく1周年。

筆者がパン屋の修業に出たりと忙しいので

今週は今年度のベスト記事でお楽しみください。

ダウンロード



「あなたへ」と「私に」でえらい違いなんじゃい


暗黒の200m


何故かそういう場面に遭遇する


ナゲットてどんなもんですの


もってのほかです


小銭入れはどこ


ねえやんの狼狽


この切羽詰った時にあんたは。


えいらっしゃい


あたしも風邪なんです


ほしかった超合金ロボ


仲間外れをさがせ


第1容疑者になる


歯医者の麻酔とマッドマックス


目ん玉の裏のバッタ


資産価値


雑巾借りてきますね


鉢かつぎ姫


二度寝の作法


シーチキンひとつ


タイムマネジメントとやらは


すみません今日は無理

昨日は久しぶりに人に騙されたというか嵌められたというか

怒りボルテージ上がりまくり、

その後悲しみモードに切り替わり

そこへ大阪から早よ原型に色塗れボケと連絡があったり

そこへ滋賀から原型はコンパチって言っただろボケと連絡があったり

そこへ外国から月末まで帰らねえから原型指示は待っとけと連絡あったりで。

脳が危険と判断したか、ポテトチップス2袋を一気に食べてしまい

その後気持ち悪くなって

トイレで便器を抱えてオウェーオウェーと小一時間。

そして今日は朝からずっと下痢。

5分おきにトイレだちくしょう。

ちくしょう。

ちくしょう。


何かが俺を誘ってる。


誘ってるぞ!!


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すみません今日は無理


昨日は久しぶりに人に騙されたというか嵌められたというか

怒りボルテージ上がりまくり、

その後悲しみモードに切り替わり

そこへ大阪から早よ原型に色塗れボケと連絡があったり

そこへ滋賀から原型はコンパチって言っただろボケと連絡があったり

そこへ外国から月末まで帰らねえから原型指示は待っとけと連絡あったりで。

脳が危険と判断したか、ポテトチップス2袋を一気に食べてしまい

その後気持ち悪くなって

トイレで便器を抱えてオウェーオウェーと小一時間。

そして今日は朝からずっと下痢。

5分おきにトイレだちくしょう。

ちくしょう。

ちくしょう。


何かが俺を誘ってる。


誘ってるぞ!!


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健康なマンガっつーのはな

丁度アタクシどもの年代(40代)が子どもの頃のアニメといいますと

それはもう傑作が揃っていたと思うんですね。

中でも特に健康優良男子にとって

978-4-408-16746-6.jpg

などはもう鼻息荒くして釘づけだったように思いますし

漫画の表現であっても

img_7.jpg


現在であれば100%炎上


するであろう内容です。

しかし以前はこれがまかり通っていまして

我々健康優良男子はその中で想像力を磨いてきたわけです。


しかし近年、何でも人のせいにしたり

つまんないご機嫌伺いであらゆる表現が委縮してしまったじゃないですか。

プリキュアとか絶対にパンツ見せないって決まってるとか

もう愕然とするわけですよ。

メルモちゃんが青いキャンディ舐めた時

いきなり19歳になるメルモへの我々の

心臓が張り裂けそうな期待感というもんを忘れたんかと。


ところがですね、

その話を若い乙女にしましたところ

それは違いますぞと言うわけですよ。

「セーラームーンも十分危険ですよ」と。

話を聞きますと、

セーラームーンには男なんだか女なんだか分かんないのが

なんか後半出て来るらしくて

IMG_1771.jpg

こんなんが

IMG_1772.jpg

こんなんになるとか

IMG_1774.jpg

こんなんが

IMG_1775.jpg

こんなんになるとか


女装趣味の変態かと思っていたら

変身後は一応乳が確認できる。

「これは女なんです」

「どうやらそのようですね」

「私も混乱したんですが、結局のところ」

「はい」

「こちらをご覧いただければわかりますが

IMG_1773.jpg


後半ほとんどゲイアニメです。」



そんなわけで健康なスケベマンガの復活を心より祈念申し上げる

新しい週のスタートでございます。

ごきげんよう。

健康なマンガっつーのはな

丁度アタクシどもの年代(40代)が子どもの頃のアニメといいますと

それはもう傑作が揃っていたと思うんですね。

中でも特に健康優良男子にとって

978-4-408-16746-6.jpg

などはもう鼻息荒くして釘づけだったように思いますし

漫画の表現であっても

img_7.jpg


現在であれば100%炎上


するであろう内容です。

しかし以前はこれがまかり通っていまして

我々健康優良男子はその中で想像力を磨いてきたわけです。


しかし近年、何でも人のせいにしたり

つまんないご機嫌伺いであらゆる表現が委縮してしまったじゃないですか。

プリキュアとか絶対にパンツ見せないって決まってるとか

もう愕然とするわけですよ。

メルモちゃんが青いキャンディ舐めた時

いきなり19歳になるメルモへの我々の

心臓が張り裂けそうな期待感というもんを忘れたんかと。


ところがですね、

その話を若い乙女にしましたところ

それは違いますぞと言うわけですよ。

「セーラームーンも十分危険ですよ」と。

話を聞きますと、

セーラームーンには男なんだか女なんだか分かんないのが

なんか後半出て来るらしくて

IMG_1771.jpg

こんなんが

IMG_1772.jpg

こんなんになるとか

IMG_1774.jpg

こんなんが

IMG_1775.jpg

こんなんになるとか


女装趣味の変態かと思っていたら

変身後は一応乳が確認できる。

「これは女なんです」

「どうやらそのようですね」

「私も混乱したんですが、結局のところ」

「はい」

「こちらをご覧いただければわかりますが

IMG_1773.jpg


後半ほとんどゲイアニメです。」



そんなわけで健康なスケベマンガの復活を心より祈念申し上げる

新しい週のスタートでございます。

ごきげんよう。









命のかかった失敗

懐かしい匂いがしたスミレの花時計ー

・・・。

しねえよ。しねえ!

懐かしい匂いは嫌い。大嫌い。

泣けてくるから大嫌い。

ボケボケキライキライ、本日のアウダーチェです。



えー、どうして死んでしまいたいほど嫌な過去は

忘れることが出来ないんだろうと

7.jpg


先日FB友人パテパテオさんが言うてたような気がするんですが

忘れてしまうと同じ過ちを繰り返してしまうからじゃないですかね

とお答えしたんですね。


同じ過ちを繰り返すのは確かに学習能力あんのかと思いますし

ましてや死んでしまいたいような暗黒の出来事を


さあご好評につき絶賛2回目の開催です!


なんてやっちゃうと1回目は気にかけてくれた方々も

さすがにお前はアホかボケかと言うでしょう。


可能な限り死にたくなるほどの命がかかったミステイクは

繰り返すのを避けたいんですが

これがあたくしアホなもんで結構繰り返してしまう。



たとえばプラモデルを頑張って頑張って、

やりたくもないマスキングとかまでして

迷彩をかっこよく仕上げて、

エナメルや油彩でフィルターかけて

仕上げのクリアー吹いたら


それがサフだった


とかですね、

原型出来上がったからサフ吹かなきゃと

新しい持ち手にするのに1mmバイスで穴あけて

アルミ線刺して、あ、ちょっとアルミ線細かった?

とか思いながらもまあ注意しとけば大丈夫だろといいつつ

窓開けて手を外に突き出してサフ吹き始めたら

スプレーで吹けない部分が気になって手の角度ぐるぐるまわして

ちくしょうちくしょうゆうてたらアルミ線グニョーと曲がって原型から抜けて



原型が窓の外に落下アーンド


薄い薄い苦労した部分が大破アーンド


奇声あげて拾ったら吹きたてサフやから


表面ウーニョウニョ


とかですね、



結構頑張って頑張って彫った顔面とかね、

よし、よしいいぞ言うて

もうそこで頭だけ焼けばいいのに、

いいやギリギリまで生スカで行くんだと

妙な義務感出しちゃってどうでもいいような部分彫りはじめて

後でいいのに、どうでもいいのに、

ここまでやったんだからと必死になってみたりして

気が付いたらそのめっちゃ頑張った顔面を



小指の第二関節でグンニョーと押し潰してた


とかですね、



何回もこれら失敗をするんです。

もう死んでしまいたいとかその時思うんですけど



これはよくよく考えたら

別に死ぬほどのことでもないから

何回も繰り返しとるんですね。



つまり何度も繰り返す失敗は

命までとられるわけではないので

何回やってしまおうが


特に気に病むことは無い


ということですよ。

命のかかった失敗

懐かしい匂いがしたスミレの花時計ー

・・・。

しねえよ。しねえ!

懐かしい匂いは嫌い。大嫌い。

泣けてくるから大嫌い。

ボケボケキライキライ、本日のアウダーチェです。



えー、どうして死んでしまいたいほど嫌な過去は

忘れることが出来ないんだろうと

7.jpg


先日FB友人パテパテオさんが言うてたような気がするんですが

忘れてしまうと同じ過ちを繰り返してしまうからじゃないですかね

とお答えしたんですね。


同じ過ちを繰り返すのは確かに学習能力あんのかと思いますし

ましてや死んでしまいたいような暗黒の出来事を


さあご好評につき絶賛2回目の開催です!


なんてやっちゃうと1回目は気にかけてくれた方々も

さすがにお前はアホかボケかと言うでしょう。


可能な限り死にたくなるほどの命がかかったミステイクは

繰り返すのを避けたいんですが

これがあたくしアホなもんで結構繰り返してしまう。



たとえばプラモデルを頑張って頑張って、

やりたくもないマスキングとかまでして

迷彩をかっこよく仕上げて、

エナメルや油彩でフィルターかけて

仕上げのクリアー吹いたら


それがサフだった


とかですね、

原型出来上がったからサフ吹かなきゃと

新しい持ち手にするのに1mmバイスで穴あけて

アルミ線刺して、あ、ちょっとアルミ線細かった?

とか思いながらもまあ注意しとけば大丈夫だろといいつつ

窓開けて手を外に突き出してサフ吹き始めたら

スプレーで吹けない部分が気になって手の角度ぐるぐるまわして

ちくしょうちくしょうゆうてたらアルミ線グニョーと曲がって原型から抜けて



原型が窓の外に落下アーンド


薄い薄い苦労した部分が大破アーンド


奇声あげて拾ったら吹きたてサフやから


表面ウーニョウニョ


とかですね、



結構頑張って頑張って彫った顔面とかね、

よし、よしいいぞ言うて

もうそこで頭だけ焼けばいいのに、

いいやギリギリまで生スカで行くんだと

妙な義務感出しちゃってどうでもいいような部分彫りはじめて

後でいいのに、どうでもいいのに、

ここまでやったんだからと必死になってみたりして

気が付いたらそのめっちゃ頑張った顔面を



小指の第二関節でグンニョーと押し潰してた


とかですね、



何回もこれら失敗をするんです。

もう死んでしまいたいとかその時思うんですけど



これはよくよく考えたら

別に死ぬほどのことでもないから

何回も繰り返しとるんですね。



つまり何度も繰り返す失敗は

命までとられるわけではないので

何回やってしまおうが


特に気に病むことは無い


ということですよ。




大体そんな感じの世の中

事務所のファンヒーターの灯油タンクが空になると


テレテレテテレレレレー


ゆうて電子音で白鳥の湖が流れるんですね。

ほんで、ああちくしょう、もうちょっと頑張れよお前

などと言いながら灯油タンクを抜いて

寒い灯油置場へ行ってキュポキュポして

戻ってきてタンクをガチョンと入れて

スイッチを押したら


テレテレテテレレレー


いうんですね。

本体タンクに灯油がまだ入って無いからいいよるんで

「あーもーわかったわかった!」となって

スイッチを切る。

ちょっと待ってからもう一度スイッチを入れると

まだ


テレテレテテレレレー


ってまだ言いやがるもんで

107865765.jpg

思わずこうなって

目の前のファンヒーターに蹴りを2発、

爽やかな一日が今日も始まりますぞ。



さて、どうでもいい話なんですが、

人が絶賛しているものって

その絶賛している人によって感じ方が変わると思うんですよ。

たとえば映画。

自分の尊敬するというか、

多くの部分で言うてはることに賛同してしまう人が

「あの映画は面白い」と言ってたら

不思議なもんでそれを見て、実に面白かったと思ってしまう。

実際はふうん・・と感じていても。


ところが例えばポンコツ竹内君が

あれは面白い、すごい面白いと

絶賛している映画があったとして

見てみるとすごい面白いのに

おそらく竹内君が絶賛しているという理由で

そんなおもろいかあ?

と思ってしまう。


これはもう本当に

本当に理不尽な理由でありますが


世の中大体そんなもんなんですよね。

大体そんな感じの世の中

事務所のファンヒーターの灯油タンクが空になると


テレテレテテレレレレー


ゆうて電子音で白鳥の湖が流れるんですね。

ほんで、ああちくしょう、もうちょっと頑張れよお前

などと言いながら灯油タンクを抜いて

寒い灯油置場へ行ってキュポキュポして

戻ってきてタンクをガチョンと入れて

スイッチを押したら


テレテレテテレレレー


いうんですね。

本体タンクに灯油がまだ入って無いからいいよるんで

「あーもーわかったわかった!」となって

スイッチを切る。

ちょっと待ってからもう一度スイッチを入れると

まだ


テレテレテテレレレー


ってまだ言いやがるもんで

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思わずこうなって

目の前のファンヒーターに蹴りを2発、

爽やかな一日が今日も始まりますぞ。



さて、どうでもいい話なんですが、

人が絶賛しているものって

その絶賛している人によって感じ方が変わると思うんですよ。

たとえば映画。

自分の尊敬するというか、

多くの部分で言うてはることに賛同してしまう人が

「あの映画は面白い」と言ってたら

不思議なもんでそれを見て、実に面白かったと思ってしまう。

実際はふうん・・と感じていても。


ところが例えばポンコツ竹内君が

あれは面白い、すごい面白いと

絶賛している映画があったとして

見てみるとすごい面白いのに

おそらく竹内君が絶賛しているという理由で

そんなおもろいかあ?

と思ってしまう。


これはもう本当に

本当に理不尽な理由でありますが


世の中大体そんなもんなんですよね。






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