地獄の業火で焼き滅ぼすその前に。

この世で自分が許せないものというのは


まあ数点存在するわけです。

まあ今朝など雨が降っておりますので

駐車場から職場まで傘をさして歩く。

職場の玄関について傘を畳む

ブワッサ(留め具に止まらず自動的に開く)

畳む

ブワッサ

畳む

ブワッサ

「ウガーーーー!!!!」

キレて投げつける

ベシーッとなる予定が

傘部分が裏返ってほわっと落ちる

とか手元の金具がイカレた傘というのもその一つです。


最近その許せないものへ新たに登録されたものがございます。

それがこれ

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ベリーショート靴下。

個人的に靴下がくるぶしより上までかぶっているものは好まなくて

出来るだけ短い方が好きなんですね。

革靴はいても出来れば靴下を見せたくない。

なので都合いいのがこのベリーショートなわけなんですが

これの何が許せないのかと言いますと

朝家で着替えて履いて靴履いて10歩も歩けば

かかと部分が外れて土踏まずあたりに


ニョレっとなって溜まりよるんですよ。


わずか10歩ですよ。

駐車場にもたどり着けない。

なんか滑り止めみたいなシリコンぽいのが塗ってあるのに効果は感じられない。

気持ち悪いので車に乗る前に靴脱いでかかとを再セット。

運転してご到着、車降りる、

10歩あるいたら


ニョレ。


これはもう挑発行為でしかないじゃないですか。

靴下の分際で俺様に挑戦ですよ。

もう引き裂いて地獄の業火で焼き滅ぼしてやろうと思うんですけど

そうしたら履く靴下が無くなってしまうので

どなたか頭のいい人対策を教えてください。





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ジジイの配慮

人間生きて行く上でですね、


「知らなかった方がよかったこと」

っつーのは必ず存在するわけで

知ってしまったが故にワイルドスピードで

気分が落ち込んで行ったり

こうだと信じていたものが木端微塵に壊れたりする。

そうなると後は急転直下の急降下

なんてことになりますので

出来るだけ知らなくて良いことは知らない方が幸せに生きられます。

みなさんおはようございますアウダーチェです。


さて、最近ですね、

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っていうアプリを導入したんですね。

今何が流行ってんのかとか、いろんなアイデアの引き金になることが多いっていうのが

その導入理由でありまして、

同じスーツを着るにしても、スーツとネクタイとシューズの合わせ方等

実に参考になるわけです。

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つまりまあ合わせ方やサイズのチョイスによっては

俺様がトムフォードのスーツを着ようが

AOKIのスーツを着ようが

着こなし方で雲泥の差が出る。

「そのスーツ高いんでしょう?」

「ん?いや、はるやまの2着19,800円だよ」

とか言い放ってみたい。

そんな感じで日々学習に余念がないわけですが

最近すごく気になったことがありましてね。

俺より30歳くらい年上の年配の方がいるじゃないですか。

そういう方が職場にご相談に来られるんですね。

当然田舎の普段田んぼばっかり行ってるおっさんですよ。

いやもうオジイと言うべきか。

そんなオジイがですね、こないだ

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こういうシャツを着てお越しになられたんですよ。

こうなると俺様もう相談の内容なんか頭に入らない。


あんたどういう理由でこのシャツ選んだの

自分で買ったの?誰が買ったの?

LEONとかの「モテるオジイの作り方」とか特集読んだの?

このシャツ着て靴はダンロップなのはなんで?

でもあんた


ちょっとカッコ良く見えるじゃないの!!


なんてことでね、

頭の中でこのオジイがイオンかどっかの服売り場で

ハンガーにかかったこのシャツを掲げ眺めて

「これがいいな」

なんて微笑んでいる絵がエンドレスループ。

軽く涙腺が緩む俺。


似合っている似合っていないは別にしても

色々服なんて何でもいいわと無頓着になるよりは

ジジイになってもちょっとだけ配慮できるように俺もなりたいのう

なんて最近は思っております。







誰か止める奴はおらんかったんですか。

映画好きは前からまあ言うてますが


最近ほれ、あの人がえらいことになってるじゃないですか。

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もう大変ですよ。

ボトックスの副作用やとか言われてますけど

あんたパンパンになってるやないですかと。

元嫁はんのニコールキッドマンもパンパンになってましたが

年齢相応のシワがあったほうがカッコエエのなと思うのは俺だけですかね。


まあ加齢による弊害と言えば

シワとハゲだと思うんですけども

最近はアタクシもパーマ当てるのが正直ヒヤヒヤもんになってきまして

一晩悩みに悩んで「フリーダム」とメルギブソンばりに叫びながら

「もしもし」と美容院に電話をかける。

そして震えながら「パパパパパーマ」と申し上げる。

次のパーマ液の一撃でズルンといっちゃうかもしれないと怯えながら。


まあ、実際ハゲて来ちゃったらこれはもうジタバタしてもしょうがないので

絶対にヅラだけはやめておこうと心に決めているわけですよ。

自分的にあれは絶対にやってはいけない行為でありまして

ハゲたらハゲたでジェイソンステイサムとかショーンコネリーとか

潔くハゲをファッショナブルに演出したい。

ハゲたからヅラとか

シワが増えたからボトックスとか

勃たないから尿道に割り箸とか

みんな無理せんでいいじゃないですか。

ましてやあんた

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家族に誰か止める奴はおらんかったんですか。



ほななんで連れて来たんや

土曜日にですね、餃子をつくったろうと。


おいしい餃子を造って食べたいぞと。

ほんで作ったんですよ。

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まあ餃子のことはいいんです。

いいんです餃子のことは。

問題は餃子の材料である豚ひき肉とかニラを買いに行ったときに起きたんです。


起きるのが当然のように。


先日もあったじゃないですか(参照:シーチキンひとつ

あのショッピングセンターにね。行ってたんですよ。

ほんで機嫌よく買い物を済ませて

幸運にもレジがガラ空きで実にスムーズに買い物を終えて

レジを通り抜けたところの台で買い物袋に詰めてましたら

俺の後からレジを終えた

もう普通の、フッツーの80歳くらいのおばあさんと、



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こんな息子の嫁らしき女ドメヨと

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こんなその嫁の息子らしいホウサク(ほんまにこんな帽子のかぶり方にヒゲ)が

セットで現れたんですね。

いやな予感は的中しまして、


もうこっち来ながらドメヨがおばあさんに

「トロトロせんとはよ持ってこんかいや!!」

と叫んでるんです。

おばあさん大量に詰め込まれた買い物かごを

ヨロヨロと持ってきて台にどさっと置いて少々疲れた表情。

すかさずドメヨが

「置いたらさっさと箱取ってこんかいや!!」

どうやら買い物したものを入れる段ボール箱を取ってこい言うとるんですね。

普通に「段ボール取ってきてくれる?」と言えばええと思うんですが

何故かイラついていて「取ってこいや!!」なんですね。



で、おばあさんまた言われたようにどこかへ行って

段ボール取って来よりましたわ。

また底の浅い段ボール持って帰ってきよりまして、

ほなドメヨが

「お前アホこ!!こんな浅い浅い段ボールにどないして入れんねん!!」

おばあさん

「あああ・・これしか無くて・・入れへんやろか・・・」

ドメヨ

「当たり前やろがえ!!ほんまこの・・・ドアホ!!!」

言うて自分で段ボール箱探しに行きよったんですよ。

俺とっくに詰め終わってるんですけど

この後何年も生きられへんのにえらい目にあっている

おばあさんの結末が気になって仕方がないので

また袋から出して、収まりが悪いな・・みたいな顔で

もう一度詰め直しですわ。



で、おばあさんその底の浅い浅い箱にサラダ油横に寝かして置いたんですよ。

ドメヨ不在や思ったら今度はホウサクが

「アホちゃうんこ!寝かしたら他入れへんやろがえ!!」

「あああ」

おばあさんあわててサラダ油立てまして、

もう周りがギャンギャン言うからでしょうね、

動かなくなったんです。じっと止まって箱の底を見つめている。

ほなホウサクがラップ調で

「はよ入れんかいや!!はよ入れんかいや!!さっさと入れんかいや!!」

いや、ほなお前が入れんかいやw(ラップ調)

お前さっきから腕組んで見とるだけやがなw


ほんでおばあさん、またよりによって

ラップしてある野菜から入れ始めちゃいまして

案の定ホウサクが

「そんなもん先に入れたら潰れるやろがえ!!お前アホちゃうんこ!!!」

ですわ。



ほんでそこへドメヨが帰ってきたんですよ。

おんなじ底の浅い段ボール持って。

で、おばあさんに

「お前がトロトロしとるからええ箱無くなったんじゃボケエ!!」

ホウサク

「はよ入れんかいや!!!」

ドメヨ

「レジおわったらすぐ走らんかいや!!」

ホウサク

「はよ入れんかいや!!!」

ドメヨ

「何の役にも立てへんのうお前!」


いや、ほなお前らおばあさんをなんで連れてきたねん。


ホウサク

「はよ入れんかいや!!!」

ドメヨ

お前が連れて行け連れて行け言うから連れてきたったのにこのドアホが!!」



ちょ、おばあさん、あんた自分で連れて行け言うたんかw



んー。

あんたも悪い。




しかしまあ俺が行った時にこういうのにたまたま出会うのか、

それともうちの近所はこんなヤツばっかり住んでいるのか。

次回レアチーズケーキ編までお待ちください。



この開いたままのスケジュール帳

ようやく一週間も終わりですね。


それにしてもまあこのクソ4月。

どうなってるのかクソ4月。

明るい話題など1ミリも無いのはどうしてでしょうね。

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実は4月から職場の課のメンバーが一新されましてですね、

当時この課が新設された時のオリジナルメンバーは

もはや俺だけになってしまったんです。

残念な話かと言えば全然そうではなく、

あの歩く諜報機関のババアとか

俺のことが大嫌いらしいあのポンスケのマメタンクとかがいなくなって、

新しくそれはそれは実に誠実であろう青年と乙女がやってきたわけです。

今年度の俺の未来は間違いなく明るいなと思ってたんですよ。


で、先日ことなんですけどね、

ポンスケが後任の好青年フォレスト君のところにやってきて

ポ「協会でフォレスト君の歓迎と僕の送別をかねて飲み会やろうって話になってな」

フォ「あ、はい。」

ポ「日程決めるからスケジュール確認してくれる?」

フォ「はい、えーとこの日とこの日はー」

みたいなお話をしてらっしゃる。

その協会の主担当はポンスケがやっていたんですけど

一応同じ係の上司なんですよね俺。

なので、ああそうか、飲み会あるのか、あけておかないとなと

自分のスケジュール帳出して日程確認してたら

ポンスケちょっと大きな声で


「一応僕とフォレスト君とだけな」


「うちからは僕とフォレスト君だけで言うてるから」


言うてシューっと帰って行きよりまして。


俺はこの開いたままのスケジュール帳をどうしたらいいのだろう、

この開いたままのスケジュール帳を・・・

この開いたままの・・・

としばらく考えた後、


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と記入しました。





どうか神様もう一度

こんなアタクシにも少ないながらも友人と呼べる方は数名いまして

特にこの厄年と大殺界の間に出会った人たちは

何故か今後の人生を相当密に付き合うなこりゃと思う方が多いんですね。

会った瞬間から気が合うというかそこを既に超越して

保育園時代からの友人のような感じがする。

大体そういう方は初対面して緊張の中、

俺が最初の会話30秒に軽いネタ話を発射する。

ほな瞬時にそのネタを受信してゲラゲラ笑ってくれる。

このファーストインパクトが非常に大切でございまして

これにより自分の相手に対する最高級の敬意が生まれるという

実に面倒なシステムを搭載しているわけです。



一応その30秒で笑わなくても

その後何度か確認をするんですね。

渾身のネタを込めて発射を繰り返すわけです。

大体の方はお会いして笑わせる自信がありますが


21の時に婚活パーティーで俺の前に座った

あのクソ女だけは2時間経っても笑いませんでした。


いまだにフラッシュバックするあの

10時の方向に視線を向けて(俺12時)

「死ねよこいつ」

みたいな顔して座ってたあのクソ女!!


死ぬまでにあいつを笑わせたいのです。

どうか神様チャンスをください。

もう一度、俺の前に座らせてください。


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ブースカとかウーとかがな。

12キロ体重を落としますと、


痩せたね小川君と言われるわけでは無く

70%の方が病気しはったん?と聞いてきます。

まあ頭はいつも病気ですが、こう毎日葉っぱばっか食ってますと

先日計測した血流検査では36歳の状態に戻っているなど

脳梗塞や動脈硬化に恐れおののいていたのがウソのようで

俺今健康。健康万歳。


はい、粘土関係の告知でございますが

メーカー様の発表によりますと

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ご予約いただいたみなさんに向けてもう間もなく発送とのことです。


はい、それと昨日発表あったようですが

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KRS35ウーも予約開始だそうで。


「小川さん、次ウーでお願いします。」

「ん?ウー?」

「そうです。ウーです。モサモサの。」

「また全身に植えろとおっしゃるのですね」

「よろしくお願いします。」

「ギギギ・・・・」

そんなわけで植えました。毛植えました。

スカルピーじゃペッキペキに折れるの分かってますから

エポパテをニュキニュキ引き伸ばして

しばらく放置してある程度硬化させ、

それをカッターでほそーく切だして

チョリチョリ植える。

毎晩毎晩植える。

そして75%植え終わって写真撮って送って



次の日にやり直しのメールが届く。



また植えはじめる。

毎晩植える。

戦う全身アデランス。

毛のボリュームとアウトラインがうまく行かなくて

これはこれで苦労いたしましたが

ようやく製品になったようです。

納めさせていただいたKRS35シリーズの中では気に入っています。

よろしかったらみなさんご予約してくれないかしらとか思ってますよ。





今年やったろうと思ってること

ツイッターでも書いたんですが


昨日久しぶりに休暇らしい休暇をいただいていまして

軽く出かけていましてね、

その出かけた先でこれをもううんざりするほど聞かされまして。

氷川くん、すごいですね。ごちそうサンバより頭に残る。

「めーんたいこぉーーー」の「こぉーーー」の響きがもう

なんと言いますか超絶すぎる。

まあめんたいこは買いませんでしたが。


さて、昨日は随分ネガティブな記事を書いてしまいましたが

別に極端に落ち込んでいるわけでもなく

目線は既に先を見ているわけです。

今年は何をやったろうかいなと。

で、考えていますのが食品関係のアイテム発射。

それは何か。

カレーですカレー。

頭がおかしくなった竹内君が始めるカレー屋なわけではないですが

カレーで戦いを挑みたい。

カレーとラーメンと言えば激戦区でありますので

そう簡単に行くとは思っていませんし

当然味で勝負なんて土俵にすら上がれない。

こっそり中身はボンカレーなんていう反則技も通用しないわけで

ここはやはりインパクトで勝負となるんでしょうが

超激辛!翌朝肛門破裂!

最後まで食えるもんなら食うてみい妖怪鬼カレー

みたいなんはどうですかね。

旅先のお土産屋さんにあれば俺なら3つ買うんですけど。

商品出来上がったらカレーメシに負けないようなCM動画作って流すと。

まあ他にも色々浮かんでいるんですが

来年1月に俺の辞表と共にいろいろ発射したろうと思います。

乞うご期待。

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エブリデイ・フルスイング・ダーイダーイ

何かを創り出すっていうのは簡単なように見えて実は


全然簡単じゃあないじゃないですか。

このブログにお越しの皆さんは

基本的にモノづくりしてると思いますので

分かってもらえると思うんですけど

作者なりの考えがあり、色んな状況を頭に浮かべ

自分の出来る可能な限りの知恵を絞って造りますよね。

それが模型にしても映画にしても文章にしても。

お金だっていくらでもあるわけじゃないから

決められた中で頑張る。

その出来上がったものに対して、無責任に文句をつけるのは実にたやすい。

思い付いたまんま口から放つだけでいいんですよ。


こないだとある仕掛けを造りまして、それがテレビや新聞で複数報道されて

結構な数のお客さんが来られてるんですが

喜んでくれはる方もいる中

やはりケチのふたつみっつ言うて帰られる方もいらっしゃる。

「なんどこれ。出てくるだけやんかえ!」

「はい・・すみません」

「これだけかえ!」

「すみません」

「向き変われへんのかえ!」

「すみません」

「顔見えへんやんかえ!」

「今は逆光ですので・・」

「こっちから見てくださいって書いとけ!」

「はあ、すみません」

「こんなしょうもないもんに金使いやがって!」

「すみません」

「これ造った奴ドタマ(頭)悪すぎるやろ!」

「はあ・・」

「お前これ造った奴知っとるんやったら言うとけ!アホが!」

「はあ・・」

「ホンマどんなアホやねん!」

「・・。」



し・・死にたい!!



とまあこんなやり取りが1日20回繰り返されるんですね。

まあ今までも随分叩かれて来ましたんで

多少なりとも免疫力はありますが

さすがにフルスイングでエブリデイ知らん人に叩かれてると

俺だって傷つくっつーの。

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暗黒2号機

間もなくやってくるイベントに向けて、

あたしゃ一人で小さいイナバの物置の中で段ボールを切ってたんですよ。

「俺は犬か」とかヒトリゴト言いながら。

一人でコトコト作業をしてたんです。

物置の扉はさすがに開けておいたんですが、

暗黒乙女2号がなんか書類を持ってスタスタ向こうからやってくる。

ちなみに暗黒乙女1号は予定どおり

みんな死んでしまえ!と叫んで診断書出し、長期休暇に入りましたが

暗黒乙女2号は健在。

裏玄関でウォンウォン泣くのは同じですが

まだかろうじて耐えていたんです。

で、ああ、暗黒2号機頑張ってるなと

ちらっと見て作業を続けていたら

俺の前を通り過ぎた次の瞬間



「ウヴォォオオオオオオアアアアア!!」



と断末魔のような叫び声。

俺ビクゥッとなって物置からにょきっと頭出して

覗いてみましたところ、

暗黒2号機が頭を抱えて再度


「ウヴォオオオオオオオ!!!!」


俺もうびっくりしちゃって


「ちょっとちょっと、大丈夫!?」


と声をかけたら焦点合ってない目で


「だいじょうぶです」


とだけ言ってスタスタと向こうへ行ってしまったんです。

全然大丈夫じゃないじゃないですか。

1000歩譲っても大丈夫じゃない。




その後暗黒2号が食堂で座っていたんでね、

「今日はもう休んで家に帰ったら?」

「はい、ありがとうございます。休みました。」

と言ってスマホの落ちモノ系ゲームをやっている。

電車の時間までまだあるのかなと思って

「そっか、まあ帰ってゆっくりしな。」

と言って立ち去ってましたら後ろから




「ウオオオオオオオオオ!!!!」



スマホをテーブルに



バーーーン!!バーーーーン!!



「ウオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!」



スマホ



バーーーーン!!バーーーーーン!!!



「な、なんや!!!???」



クルーンとこっち見て



「あ、すみません・・終わってしまいました」



「何がよ!?」



「◯◯◯◯(ゲームの名前)が・・」



「・・・」



こうなるともう手に負えません。


近年こうなる若者が多過ぎるのはなんでですか。


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