オッサン4本日発射

お待たせしました。


アメリカ国防省が発表していましたとおり

オッサン4の発射準備が完了いたしました。

本日中に発射いたします。

ご注文いただいた皆様は衝撃に備えてください。


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【業務連絡】オッサン4の発送について

業務連絡です。


オッサン4ご注文いただいた皆様方

大変お待たせしております。

商品は到着しておりまして、鋭意梱包作業進めております。

本業の暗黒ゾーンと重複しており

エブリデイ12時間の肉体労働を強いられておりまして

プチプチを持ったまま寝ている現象が多発、

諸々遅れ気味で申し訳ございません。

一応今週中の発送予定としておりますので今しばらくお待ちくださいませ。


アウダーチェ小川

本日の課外授業


今日は近くの小学校からオファーがあって子どもたちに

面白いとはなんぞやという課外授業に行ってきます。

面白いとはなんぞや。

面白いとは。

それはあんたらが面白いと思うかどうかですよ

とお伝えしたい。


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やりすぎ。



ハーデス666#03

バイクで下道を走ってるときはそうでもないんすが


高速道路になると痛感することがあります。

それが風でして。

全身を大の字にして乗ってますので当然風圧は全身で受けることになり

ちょっと頭を下げて走ると少し楽になるけど

その姿勢がしんどい。

その点、すごいスピードで追い抜いていくバイクは大体大型カウルが前についとるんですよね。

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こういうね。

これはストリートグライドだけど、ファットボーイにも抜かれた。

あいつ前にババァのカブみたいなシールド付けてた。

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ハーレーはスタイルで乗るのにここだけ実用的ってのもいかがなもんかと。

風とババァが自分の中で永遠のテーマになりそうですが

そもそも飛ばさなきゃいいということでな。



えーさてさてハーデス様ですが

ただいま全然楽しくない分割作業っつーのを行っておりまして。

先日ポーズを決めたわけですけどね、

この先まずもってデカいのでオーブンに入らないということと

複製して配布を一応視野に入れていますので

できるだけ分けておきたいのです。

今回は首、両肩、腰の4か所で分割しました。

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切断面に穴あけてダボ用のレジンの塊突っ込んでエポパテで埋める。

この作業はいろんな方法があるようですが

アタクシこれが一番手っ取り早いのでやってます。

ダボを作れば相方も必要ですので

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エポパテ詰めて

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グイっと押し込む。

黒いマジックの線は一応元はここだぜ的な。

全体を通してですが、そのなんていうか

手戻りが無いようにしたいっつーのは常々思っていまして

この後腹を膨らませたり服を着せたりするその前に

分割を終わらせておくと焼くにしても継ぐにしても

自分的には楽な気がしてましてね。

自分的にね。


・・・。

まあ面白い回になったらまた言いますから。


ハーデス666#02

久しぶりに粘土記事が続きますよ。


ハーデス様の芯ができたので、

とっととモリモリしたいのですが、

芯にスカをくっつけるための儀式を行わなければいけません。

固まったエポパテにスカを盛るには

薄いスカの膜を張り付けてやらなければ

その後のスカがくっついてくれません。

小さい人形だとリキッドスカルピー使いますが

こういう大きいサイズだとしんどいので

とっととシンナー塗って作業します。

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この後ちゃんとスカを盛るのでとりあえず

「膜をつくるんだ」

というつもりで薄く薄く貼り付けますよ。

この時の注意事項は「空気を入れない」。

加熱時にその空気が膨張して膨らんで「あべし」になるのでそこだけは注意します。

膜が出来たらざっくり盛り付けを始めます。

一気に盛らない。

一気に盛らない。

一気に盛ると引き算しなくちゃいけなくなる。

これが自分的には手戻り感半端なくて

壁に投げつけたくなるもんですから注意します。

で、ざっくり盛り上がったのがこれ。

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えらい細いんですが、

この後服を盛らんといけませんよね。

実際の服の厚みを1/6できないというか

できるんでしょうけど作業しづらい。

ある程度の厚みがあるものとして

先の着ぶくれ状態を見越したうえでスマートに作っておきました。

これからきちんと人体のシルエットつくって(服を着るので筋肉とかどうでもいい)

バッシーンと焼いたります。

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ほかにも作業が同時進行しとりますので

進み具合はスローですがよろしくお願いしますぞ。


ハーデス666#01

えー、覚えていらっしゃいますでしょうか


アウダーチェとなんでも制作日記のコラボ作品をつくる企画。

1/6ハーレーファットボーイローをなんでも制作日記のkenjiさんが作って

それに乗るライダーをアタクシが造る。

正直こんな日が来るとはまさかまさかの夢物語だと思っておったわけです。

なんでも制作日記といえばアタクシがこの世界に出戻ったきっかけとなったサイト。

あのズゴックに出会っていなければ今頃なんのとりえもなく

日々ミリオンゴッド神々の凱旋に座り続けていたことでございましょう。


コラボといえば同じく敬愛するモデリズム小林さんの

ウィーゴの子ども原型を担当させていただきましたが

今回も同じく自分的に絶対に手を抜けない作業となりました。

では早速気合を込めて始めてまいりましょう。


北海道帰りの翌日けんじさんからお荷物が。

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おおお!

で、でかい!

タミヤのファットボーイロー1/6

でかすぎる!



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箱から出してしばらく床に這いつくばり

いろんな角度から眺めてみます。

【このハーレーのなんでも制作日記のちゃんとしたギャラリーはこちら】

自分が実車で所有してるのがおなじくソフテイルのブレイクアウトですが

まあフロントフォーク以外は大体一緒みたいなもんです。

もうなんつうか実車ですねこれ。

細かな塗り分けはけんじさんお得意とするところですが

とにかく見てて飽きない。




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そしてナンバーも依頼通りに

ハーデス666に。

乗せる人形がほぼほぼハーデスみたいなもんですから

このナンバーでお願いしますとお伝えしておりました。


色々写真を撮りたかったんですが

しばらく眺めてから

これに傷や指紋をつけたら台無しになってしまうという恐怖感が

一気に襲ってきて



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早々にラップでぐるぐる巻きにしました。


今回のような干渉する人形をつくる場合

何度も乗せたり外したりを繰り返すことになるので

この完璧なハーレーを汚さないようにするためです。

通常バイクのカスタム屋さんでもいらんところは全てマスキングして作業してはります。


さて、感動しながらもライダーをこしらえていきましょう。

今回スケールが1/6とのことでかなりでかいです。

普段アウダーチェで販売している人形は1/20スケール。

つまり普段は8.5センチくらいの人形をやっとるんですが

今回30センチクラスの大物マグロとなる。

そんなわけで芯を作るための画像もA3に印刷

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肋骨ブロックと骨盤ブロックをつくって

3mmアルミ線でつなぐ感じで。

ブロックは残り物のマジスカでやってます。

これをつなぎましたら

ポーズを考える。

小一時間考え続ける。

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大体こんな感じ。

ここで動かないようにエポパテで固定しますが

気が変わる可能性があるので

安い木部用パテにしときました。

パテの硬化待ちの間に

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靴にガラなど付けていって

効果後、頭をつけて一応バランスを見ます。

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この時点で深夜なので、

自分の決断がまあまあ信用し切れてません。

本日もう一度ぐるぐる回して確認して本決めとします。


そんなわけでハーデス666シリーズよろしくお願いします。



アイラブ地面

お久しぶりでございます。


かなりバタバタしておりまして日記がぶっ飛び申し訳ございませんでしたね。

この間の週末に北海道に仕事で行ってたんですよ。

で、ほら、絶対に飛行機には乗らないと大声で叫んでいましたが

フェリーで行くとダダを頑張ってこねたけど届かず

結局飛行機に乗るということで決着した。

同行者が言うてましたが、

飛行機を完全に降りるまで俺は全くしゃべらず

土色の顔をしていたと。

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※筒状の集合棺桶

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※何度も救命胴衣場所確認俺

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窓の外見続けすぎて寝違え状態俺


飛行機の嫌いなところはどこかというと2つある。

1つは離陸してしまうと自分の抵抗など何の役にも立たない。

上空上がっちゃって

「ポーン。機長です。もうダメです。」

って言われてもこっちは何もできないじゃないすか。

「ううううう」と唸るだけですよ。

2つ目はダメポって言われてから


おそらく長い。


地面か海か知らんがベチンと当たるまで長い。

かつてない恐怖に打ち震える時間が圧倒的に長いんですよ。

どっかの受話器みたいな髪型の人がミサイルを撃ってそれが当たってとかなら

まあウンもスンもないとは思うんですが

そうでなければ機長が必死でレバー上げ下げしつつ爆発する地点へ

長い時間かけてフッワフワしながら進むわけです。

それに落ちた時の死因がよくわかんないじゃないすか。

前に座ってるジジイの後頭部にヘディングして脳が出てとかなら

結構一瞬で逝けますけど、なんか長い棒が突き刺さるわ

左の手足が壁に引っ付いてるわ

痛みにのたうちまわってるところで爆発して

アーーーッチッチッチイイイイ!!

グエェェェェェェェェェェェェ

とか


時間かけてやられるかも知れない。


まあそこは想像の範囲なので

俺が勝手に思ってるだけですけどね。

実際に乗っていっちばん嫌だったのは

着陸ですよ。

しょっちゅう乗ってる人はわかると思うんすが

離陸の時は勇ましいですわ。


「さー皆さん行きマッセ!!」


ってなもんですよ。

ごっつ勢いでね。

ギュウンギュウンいいながら滑走路を駆け抜けて

ゴイゴイ上昇する。

ファイナルデスティネーションではこの途中に爆発するんだけど

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まあいい。

今日のところはおいといてやる。

問題は着陸。

あれほどええ勢いで離陸したにもかかわらず

こと着陸となったらえらい慎重じゃないですか。

「ポーン。当機は着陸態勢に入ります」

いうてから高度を下げて滑走路に向かうんですが

機体がなんというかこう



おっと・・



おっとっと・・・・



おおっ!



おっ、おーっとっとっと!


うおっ!オッホー。

おおおおおっと!

オイオイオイオイ!

ああああああああ!


うああああああああああああああああ!!!!


ゴンゴンゴゴー!(着陸+俺の悲鳴)


わかりますかね。


行きも帰りもこうなってたっつーことは

まあ大方の飛行機がこうなるってことでしょう。

今回飛行機に積んでいただいて改めて申し上げるとすれば

もう二度と飛行機には乗らないと誓いつつ


アイラブ地面。




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