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どんどんあっち側へ。そのうちああなる。

先週人間ドックに行ってたんですよ。


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ツイッターとかではチョロリと書きましたが

胃カメラでは胃がんにならない完ぺきな胃ですと言われてね、

気をよくして最後のドクターの説明を聞きに行きましたら

ケツから血が出てるんで大腸がんかも知れないっすねー

カメラをケツにぶち込んで見てみないといかんですねー

なんて言われましてね。

まあしょうがねーすけど、

俺河童いじりだしてから

頭は河童みたいにはげてくるし

けつは尻子玉抜かれたみたいに血出てるし

そのうち手に水かき出来てくるんじゃねえか

なんてことを友人のドーマー氏とお電話で話してて言ったんですよ。

ほな


それケツだけ人間やがな。


って言われて


えらい冷静やな


と思いました。

まあヘソラインで横にスパッと切られて

上半分河童で下半分人間てな。

キモ。



来年あたりこうなってるんちゃいますか。

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妻に先立たれた夫と客室乗務員と俺

昨日の話の続きみたいなもんですけどもね、


某国際線「客室乗務員」のベテランの方のお話でね。

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カナダ行きのフライトのビジネスクラスでの出来事だそうですが、

飛行機が上昇して行く中、

一人の中年男性が、ジーっと腕を組みながら、

不安そうな、悲しそうな、複雑な顔をして、窓の外を見ていたそうで

この客室乗務員さんは何か不安があるのかな、

それとも、単身赴任で行く事に寂しさを感じているのかな

と思い、後で食事やドリンクを出す時に、少しでも明るくなって頂きたく、

お名前で呼んでみようと、乗客名簿を見たと。

そしたらMr. & Mrs.と夫婦のお名前が書いてある。

けど奥さんの姿は見えないわけです。

状況は上昇中の飛行機で、まだベルトサインも消えておらず、

トイレに行っているのかなと、走ってその席に向かたっところ

横の座席にシートベルトをした

黒いリボンのしてある遺影が置いてあったんですね。

聞いてはイケナイと思ったけれど、


「綺麗な奥様ですね。いかがされたのですか?」


って、聞いてしまったところ、


実は、結婚30周年で初めて海外旅行に連れてってあげようと思っていたと。

しかし、突然1ヶ月前に脳内出血で亡くなってしまい、

旅行自体をやめようと思ったが、

息子達が、待ち望んでいた旅行をやめると、お母さんが悲しむから

一緒に連れてってあげて欲しいと。

さらに、横の座席に知らない人が座ったら、お母さんがやきもちを焼くのでと

旅行会社の人に相談したら、

「その座席は奥様の座席です、奥様との思い出の品でも何でも置いて下さい」

と言ってもらえたので

一番子供達の好きだったお母さんの写真を引き伸ばして額に入れて、

シートベルトをして飛び立った。

ご主人は

「お前の行きたかった海外旅行だぞ」と語りかけたけれど返事がかえってこなくて・・


と、そんな心境だったそうなんですね。


で、何をしてあげる事ができるのかなと考え、

機長に相談したら、機長は

「そこに奥様がいると思って接して下さい」と

奥様の好きな赤ワインを出し、

料理も全て、温めて出し、

その飛行機内にあった全てのお花を集めて奥様の遺影の前に

「今日からどうぞ、奥様と素晴らしい旅をして下さい」

とお伝えしたところ


飛行機全体に響く声で、

泣きだされてしまったとね。


その後もずーっと泣いていて、

飛行機を降りる時も泣きながら、

「本当にありがとう」と言って、

飛行機を降りていった後ろ姿は、

一生忘れる事は出来ない。

とまあこんなお話でして、


その客室乗務員も指示を出した機長も

心が豊かな方であり、

すべてにおいて感謝の心をもって接していらっしゃるのだなあ、

そしてそんな豊かな心をもって周りの人に接することができれば

きっと世の中はもっと平和に、素晴らしいものになるだろうな

なんてことを1ミリくらい思ったような気がしますが

大体は



オイオイ、この話ホンマかいや?



と思ってしまったアタクシは

実に心の腐ったどうしようもないポンコツでございます。

ああほんまにすみません。



亡くなった彼を思い出す涙と店員の配慮とそして罠

この連休に年に2回行く四国遍路の2回目に行ってきましてね。


その道中良いお話のDVDなど流されて

強制的に視聴させられていたんです。

で、まあその中でですね、

こんな話がありました。

結婚する予定だったカップルがいらっしゃいましてね。

その彼氏のほうがある日突然の事故で亡くなったんです。

悲しみに暮れた彼女は日々泣き過ごし、

家から出ることがなくなってしまったんです。

ある日こんなことではいけないと

彼と一緒に遊びに行った場所を巡ってみていますと

たまに二人で行っていたパチンコ屋が目に入った。

吸い寄せられるようにパチンコ屋に入ると

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二人で並んで打っていたパチンコ台があるわけです。

そして彼女はいつも彼の横で打っていたんだけれど

その日は彼がいつも座っていた台に座ってみた。

そうすると二人で楽しく過ごしていた時間や

パチンコの演出やを教えてくれていた彼のことが

どんどん思い出されてきて

あふれる涙が止まらなくなり、

一人台を打たずにぼろぼろとうつむいて泣いてしまっていたんですね。

その様子に気づいた店員さんがやってきて

会社の金でも使ってしまったのかと心配して

どうしましたかと尋ねますと

実は彼とよくこの台を打ちに来ていて

その彼が先日亡くなり、座ってみたら色々思い出して涙が止まらなくなりました。

ご迷惑をおかけしました。

と告げて彼女はお店を出たんです。

数日過ぎてふとそのパチンコ屋の前を通ると新台入れ替えの華がたくさん並んでいて

ああ、あの台もいよいよ無くなってしまったのだなと

その確認のためにお店に入ると、

新台がずらりと並んでいる端っこに

彼の打っていた台がそのまま据え置きされていたんです。

おどろいてその台に座りボーっとしていると

あの時の店員がやってきてこう言ったそうなんです。


彼に会いたくなったらいつでも会えるように残しておきました。


と。

彼女は涙を流しながらお礼を言ってお店を出ました。

また数か月後、そのお店の前には華が並び、新台入れ替えとなっていたので

いよいよあの台は撤去されているだろうと覗きに入ると

彼の台はまだそのまま置かれていたそうなんですね。

その店員さんも素晴らしいのですが、

その店員の話を聞いて、ではその台だけは入れ替えせずに置いておこう

そう判断したお店の経営者の心の豊かさは

この現代社会の中で失われ続けているものではないでしょうか

心の豊かさとは、単位を付けられるもの以外のことではないでしょうか。

というお話だったのです。


アタクシ、この話を泣きながら聞いておったのですが

家に帰って何度も思い出していますと


店員からそれを聞いた経営者は


マジかえ!そんなキモい台触ったら祟られるんちゃうんかえ!

死んだそいつの一回忌終わるまで置いとけ置いとけ!

ヤバイぞ!触んなよ!


てなもんじゃねえかな、

と考えてしまう俺の頭の中は腐りきっているなあと思っております。


ああ、豊かな心になりたいもんでございますな。






書けない波が到達するとですね。

以前に私が原作監修した絵本がですね、


もちろん出版社は噛んでないやつですが、

近所の幼児園数園に置いてもらえませんかとお尋ねしましたら

中をパラパラっと見て

実に100%の幼児園の園長から



これは置けませんわ



と回答された過去を持つ小川です。

みなさんおはようございます。


昨日日記をすっ飛ばしてしまい申し訳ありません。

なにしろ一行も書けませんでした。

何でしたかね、奥さんがガンになって

奥さんの命ある限り毎日短編小説を書くんだという

妻に捧げた1778話でしたっけ、

再現映像を見てたら書けない日もあって

旦那が頭を掻きむしりながら

「アガァー!!!アアアアァアアーーー!!!!」

いうて叫んでるんですよ。

機嫌よう書いてくれてたら嫁も嬉しいでしょうけど

自分のために書いてくれている旦那が

ネタが出てこずに発狂気味に自室でのたうち回った挙句

真っ白になって


「書けたよ」


って原稿持ってきても

まあまあ引いてしまうと思うんです。

この人そのうち自らキンタマを一つ切り落とすんじゃないかとか

心配し始めると思うんですよ。

結果奥さんのがんの進行を早めてしまうので


アウダーチェでは読みに来られる皆さんの健康のために



書けない日は書きませんのでご安心くださいね。








釣りと空気を読む女について

昨日もまた釣りに行ってたんですよ。

現場に行ったらまず車を停めるスペースがないくらい混んでて

やな感じだなと思いつつ覗いてみると

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もうえらい混んでる。

ヒョイヒョイと皆さんの隙間を縫って空いている場所見つけて始めたわけです。

釣り方は今回、イカダでやるかかり釣りっていうやつを

堤防からしてみたかったんですね。

かかり釣りとは

1mくらいの短い竿で、ラインは通しで針を結び、

ちょっとだけ重りをつけて餌を刺す。

ほんで集魚剤混ぜた団子に餌を包んで海に落とす。

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団子がモロモロ崩れていって魚をおびき寄せて

団子が崩れてしまった頃に中から刺し餌が飛び出してそれを魚が食べる

という釣りで実に簡単手間いらずなわけです。

フカセみたいに打ち返しとか立ちっぱなしとか無いのでじつに楽ちん。

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↑団子と刺し餌
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↑短い竿で堤防直下で釣る

で、釣りを始めますと、朝からいたサビキ連中が釣れなくなって

さーっと帰っていった頃に

なんかカップルが来よりましてね。

ヘニョーンとした顔の彼氏に

ニョヘーンとした顔の彼女。

で、和気藹々と釣の準備を始めよるわけです。

こっちはまあかかり釣りなので特に邪魔になることもないし

しれーっと釣ってましたら魚も寄ってきてアタリがビンビン出始めてね。

ぎゅっと抑え込んだので合わせたら

狙いのチヌが釣れたんですよ。

ただまあそんなに大きくなくて

抜きあげて針外してたら

ニョヘーンとした彼女のほうが


「わあ!釣れてる!すごい大きいで!」


って言いよったんですよ。

なんか面倒くさいじゃないですか。

彼氏付きの女に構われるのてね。

ほな案の定ヘニョーンとした彼氏が


「あんなもんそこら中におるがな」


って言うわけです。

ええ、ええ、確かにそこら中にいます。

そこら中にいないやつを見たいので

のそのそ準備しとらんと、はようあんた釣ってください。


もちろん知らん顔でね、あたしゃ釣りを続けますよ。

魚寄ってるからすぐ次釣れましたわ。

ほなあの女アホなんでしょうね、

男の心境を汲めないんでしょうね。


「また釣れてる!さっきより大きいで!」


って言いよったんですよ。


言わんでもええのに。


ほな今度男は返事なしですわ。

ムッとしとるんでしょうね。

さっさと準備して釣りはじめろやうっとうしいなと思ってたら

また釣れまして、連続で3枚釣れた。

ほな女はほんまにアホなんでしょうね。


「すごーい!うまいであの人!!」


別にうまいわけじゃない。

セオリーどおりにかかり釣りしているだけですわ。

ほなちょうどその火薬火薬のタイミングで

何かガイド一個飛ばしたか何か引き金があったんでしょうね、



「ほなそいつと釣りせんかいや!!」



いうて荷物全部まとめて帰りよりましてね。

女、「え?なに?なにおこっとんよぉーーー」いうて追いかけてますわ。



「そいつ」は何も悪いことしてないじゃないですか。



大好きな釣りしてただけですわ。

なにの知らない間にカップルのケンカの原因になりまして

なんだか申し訳ないなあ


とは思わずに



オモロw



と竿の穂先を眺めておりました。


空気を読むというのは大事なことでございますね。






日本海で船に載せられてみたんですけども。

この連休はですね、先日申し上げましたとおり


後輩が船をもっとるもんですから

土曜日に日本海へタイラバをしに行ったんですよ。

あと30分ほどで船着き場に着きますよって時にコンビニで

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これを飲めというわけです。

酔い止め。

んなもん要るんかえ?と一応聞きますと

日本海は多分飲んでる方がいいですと頑張って進めるもんですから

とりあえず飲んだんですね。

俺、乗り物基本的に酔わないけどなあとか思いつつ。

で、いざ船に乗って海へ出ますと

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伝わるかどうかわかんないんですけど

波がね、こう船にやってくる波が

アチョップ、アチョップ、アチョップ

と一定のリズムを刻んでくれたらいいんですけど


アチョップ、アチョアチョ!、アチョプアチョプー、アチョッ!

アチョチョチョチョ、アチョップゥー!アチョ!


って分かりますかね。

理不尽なほどにランダムに来るんですよ。

基本的に揺れに合わせて体動かしてたらいいはずが、

揺れが妙なリズム刻むもんだから

酔い止め飲んでても下向いて仕掛け結んでたりしたら


ウウウ・・


ですよ。

個人差はあると思いますが

生中4杯飲んで、そのあと注文したイモ焼酎ロックを2杯、

生ビールと同じスピードで飲み干した15分後っぽい

あの感覚がやってきよるんです。

なるほど、あいつが執拗に俺に酔い止めを飲ませた理由はこれかと。

これ酔い止め飲んでなかったら

海に出て釣り始める間もなくアチョップマウマウにやられて

ずっと口からキラキラ出しながら5時間のた打ち回ることになる。


なんもおもろない5時間を嘔吐とともに過ごすことになるわけです。


なので悪いことは言わん。

瀬戸内は知らんが、日本海では酔い止めを飲んどけ。


あのアチョップをなめたらいかん。


釣りは岸から釣れ。







これからの採用試験に導入すべきはこれや。

とにもかくにも今の生き方では


死んだときの後悔というか無念であろうというのは重々理解してて

あと4年半の間になんとか形を整えたいと思っていますが

その自分の共感できる部分の非常に多い本が再登場ですがこちら

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そらそうや、激しく同意と言いたくなるところが山積みなんで

確認の意味を込めて何度も読んでいましてね。

で、うちも新体制になって半年、

そろそろポンコツ達にも開眼していただかないといけないなと思い

この本を渡したんです。

無理にとは言わんが、さっと目を通してみてくれんか、と。


わかりました、ありがとうございます!


とかいうて持って帰って2か月が経ちましてね。

そんなに気合い入れて読んでくれてんのかと思いつつ


お前あの本何回も読んでんのか

と聞いたら


あ・・


って今思い出したみたいな顔しよりまして、

すっかり読みふけってしまって返すの忘れてました

っていうのかと思ったら



なんかよく分かんなかったです



って



なんかよく分からなかったです



って




ほなさっさと返せボケナス!!!




ですわ。

や、ほんまによく分かったんは

こういうのはもはや努力ではなく

素質なんですよ。


スタート地点にも立たない。


その生き方はそれはそれで間違いではないんですよ。

その人に合ってんだからそれでいい。

だけど俺と一緒に気が狂った遊びをする連れになれるかっつーと

それは残念ながら無理なんすよね。

プライベートではいい感じに狂った人に散々出会うのに

職場では皆無に近いのはなぜでしょうね。

採用試験をおかしな算数や作文やらせずに



バーベキューやらせたらすぐ使える奴かどうかわかんのによ。










昔の悪事を懺悔します。

今も罪滅ぼしのために四国遍路を欠かさず毎年2回行っているわけですが

懺悔しないといけないことが山ほどあるわけです。

メイン記事にするほどでもない悪事を

少しずつ懺悔して浄化させていけたらなと思っております。


小学生の低学年の時に近所のマッチャン(仮名)がサンダーバード基地っていうおもちゃを持ってまして

サンダーバードのマシンが飛び出してくる島みたいなやつだったんですね。


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※こんなんやったと記憶している

で、夏休みとかに子供が集まっていて

最初はまともに遊んでいたのに、

だんだん飽きてきて、

そのうちサンダーバード1号を1年生のフミオ(仮名)のケツの穴に刺すっていう遊びを始めて

奥まで刺すなとかどこまで入るとか立って落とすなとか

散々いじくりまわした結果

サンダーバード1号の赤い先っぽがオレンジ色になってしまったことを懺悔します。


小学校の時、水風船で遊んでいたんです。

最初は投げ合っている程度だったのだが

そのうち飽きてきて、水風船を買ったお店のオッサンにぶつけよう

というテロ行為を計画してしまい、

全員で店の番してるオッサン(店内)にぶつけて

オッサンをビショビショにしてしまい

フミオ(仮名)が捕まってボッコボコにされたことを懺悔します。


小学校の時、水鉄砲で遊んでいたんです。

最初は撃ち合っているだけだったが

そのうち飽きてきて

フミオ(仮名)のケツの穴に撃ち込んでみようという遊びに変わり

フミオ(仮名)は水鉄砲3本で「出る出る」言うてギブして大逆流

という小学生らしからぬ遊びをしていたことを懺悔します。


小学生の時、年上のアキヒロ(仮名)くんに

俺のケツにちんこを挟ませてくれと言われ

ケツの割れ目にちんこを挟まれた。

ええのう、やっぱりええのう

と言っていたが俺はちんこを挟まれたまま意味が分からなかったものの

なんかいけないことをしていることは分かっていたので懺悔します。


小学生の時の懺悔は大体ケツの穴が絡んでいるのが特徴的ですね。

フミオ(仮名)には悪いことをしましたが。

まあ中学時代に比べるとかわいいもんだなと思います。

近々中学時代の懺悔をしようと思います。


行きたくないタイラバと行きたくない理由

実はですね、今週末なんですが


避けて避けてひたすら避けてきた船釣りというやつに連れていかれます。

タイラバっていうんですか、

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船からタイ釣るんですけども

後輩のナガサワが船持ってて、もうええ加減小川さんも来なさいよと。

私が主催している「真・釣りが好きな人の会」っていう会があるんですけど

そこでもやたら盛り上がっちゃってとうとう行かざるを得なくなったわけです。

しかし船については行きたくない理由があるんですよ。

どうしても行きたくない理由が。

酔うとかウンコとかそれも確かにあるんだけども

その後輩ナガサワの運転がですね、

信用できないんですよ。

この信用ってめっちゃ大事じゃないですか。

飛行機とか乗りたくないのはまず飛行機を信用してないし

搭乗時にちらっとコクピット見たらグラサンかけて談笑してる

あいつが信用出来ないんですよ。

人の車に乗る時も基本的に信用できない人の車には乗らない。

自分で運転しないと嫌。

自分で運転出来るならいいんです。すべて自己責任だから。

ところがこのナガサワと付き合い長いですが、

なかなかの事故率を誇っていまして、

しかもその事故の原因は自分が原因で、

かつ事故のレベルがとにかく高い。

車が噛んで吐き出したみたいにクチャクチャになる事故ばかり起こしてて

いつでしたかね、バイクでウイリーしててそのままひっくり返って

キンタマの上にバイクが落ちてきてもげ落ち片金になってしまい

バランスとれずまっすぐ歩けないとか

スノボでもハーフパイプで飛んで顔から落ちて顎が4つに割れて

イソギンチャクみたいな口になるとか

もうかれこれ死の一歩手前まで何度も様子を見に行って帰ってきている。

大雨の時に川の様子を見に行くオジイみたいなもんですよ。


そいつが操縦する船に乗るわけですよ。


1ミリも信用できない。


もうあらゆる場面が脳裏に浮かんでくるわけですよ。

意気揚々と鯛だ鯛だと飛び出しまして

7キロほど進んだところで燃料切れで漂流してロビンソンクルーソーになったわとか

ええとこ見せまっせいうてめっちゃスピード出して

暗礁に乗り上げて船底割れてタイタニックになるとか

めっちゃよそ見して操縦してて

ホワイトベースみたいなタンカーに突っ込んで

船バッラバラになって俺ら韓国まで流されましたとか



どっかに拉致られて日本語教師になるとか



もう考え出したらきりがないわけですよ。

もうゲロとかウンコどころの話じゃない。


そんなわけでなんとか当日海が荒れていてくれないものかと

必死で祈っておりますが、

まあ行ったら行ったで何か起きておもしれえ記事書けるかなとか

少しだけ期待しているわけです。

ジャジメントデイは14日。

乞うご期待。








前輪のインチアップ

バイクって面白いんですよ。


あれは面白い。

で、何とか頑張ってストリートグライドを買おうとしているんですけど、

ハーレーに限らずバイクはカスタムする楽しみというものがあります。

走りを追及したり、はたまた見た目を派手にしたりと

いろんな考え方があって、それは個人の好みですから

ほほうと言うとけばいい。

ところが世の中何が流行り出すかわかったもんじゃなくて

なんか最近前輪をインチアップするのが流行っているらしいんですね。

まあ程よくインチアップはかっこいいかもしれん。

ブレイクアウトに23インチはかっこいい。

俺の大好きなストリートグライドは

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これなんですけども、


これを最近流行りとはいえ

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こんなことをしてしまうそうなんですよ。

いや待ってくれ、

ちょっと待ってくれ。

あんたらが「見てくれや!」と掲げているバイクの写真

俺にとっては

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こうにしか見えへんがな。


いや、あかんとか間違いだとか言ってるんじゃなくて

・・・。

いや、



ええんだけども。




俺はせえへんかな・・。



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