頓挫につぐ頓挫という頓挫続きでな


世間では先週末に静岡でホビーショーがあったとかで

ツイッターのタイムラインにはズラズラと楽しそうなお写真が並んでおりましたが

アタクシは週末ひたすら机に向かって粘土を触っているなど

引きこもりも甚だしい状況で。

しかしまあお仕事原型1つが99%出来上がるなど

一応それなりの成果はあったりして満足しております。



さてここんところ本業がうまく行っておりませんで、

出す企画出す企画ことごとくボツになっていくわけです。

基本的に今のお仕事は新しい企画を出していくことなので

色々考えてはみるんですが、

これが悔しいことにですね、

その企画の可否を問う場合、

65歳を過ぎた年代の方々を集めて説明し、

そして言いたい放題言われて、ぐっと我慢し

しぶしぶお前に賛成してやったみたいに言われながら

進めさせていただかざるを得ないんですよ。

先日も結構斬新な企画を打ち立てたわけですが

ボロカスのクソカスに言われて悔し涙を流したわけですけど

すべての年代に対して賛同を得られる話など存在する筈もないんですね。

そもそも何事においても必ず反対意見なんてものは存在するわけで

それが民主主義と言えば民主主義ですが

その審議、採決をするのが高齢者でしかないっつーのがどうも納得いかない。

他の世代はきっと賛成してくれるであろう案件でも

年寄りが「くだらんことだ」と言ってしまえばそこで企画は頓挫してしまうんですよ。


人を集めることを目的としてるのに

会議の場で「人など集まって欲しくない」「さっさと家に帰らせろ」とか

スタート地点にすら立とうとしない人々の中で

どうやってこの人たちを諭しつつ、

かつ斬新な過去からの常識を打ち破った形で案を出したもんかと

真剣に取り組んでいるわけですが



そんなもん無いんちゃうんかい



と半ば諦めモードになりつつあります。

ちなみに今考えているのは

山奥にすごいきれいな大きな湖があるんですが

そこで

110812vegas65.jpg

ベラージオホテルみたいなんやったろかと思ってるんですけど。


あきませんかね。



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1 Comments

小川徹宗 says..."Re: タイトルなし"
非公開コメさん

それね、やろうとしてるんすよ。
シルバー婚活「セカンドロード」笑
残りの人生ひとりで歩むつもりですか?みたいな感じで。
ああもう俺めっちゃたのしくなってきちゃった
2015.05.19 07:35 | URL | #- [edit]

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