立て続けにゾロゾロと

あああああ

もうほんとにすみません。

更新飛びまくりでほんとにすみません。

思いもよらぬことが立て続けに起きてて絶賛厄年開催中というか

どうも貧乏神満載のバスが俺の前で停まってぞろぞろ降りて来てはる感じで

容赦無くやって来る不幸にギリギリ耐えているわけですが

みなさんおかわりございませんか小川です。




さて、まあ今日もどうでもいい話ではあるんですが

こないだじいちゃんが死んだじゃないですか。

昼間に死んだのでまあみんな集まって遺品を整理してて

棺桶に入れてあげようよみたいなものを

ご遺体の周りにじゃんじゃか並べちゃうわけですよ。

家族旅行の写真とか、いつも被ってた帽子とかから

物書きが好きだったから自分の記事が載ってる本とか

グランドゴルフのフルセットまでわんさか置いて

まるでアメリカのお誕生パーティーみたいになってたんですが

その日の夜寝てましたらじいちゃん出て来まして

こりゃあまた早速に。どないしたんやろと思いましたら


「水筒あれへん。水筒が。」


と言うわけですよ。

は?水筒?何言ってんだろと思いながら目が覚めたわけです。

で、朝になんかじいちゃん水筒水筒って言うて来たで?

と申し上げますと、

「忘れてた!」

とばあちゃんがえらく年季の入った水筒を持ってきて

いつもこれを持っていってたんだと。

それきり夢にもどこにも出て来ませんでしたが

一応俺のインチキ霊媒師レーダーだと気配はあるわけです。

まあその後、最後のお別れで色々みんなが泣きながら放り込んで



まるでゴミステーションみたいになった棺桶で



斎場に送られまして火葬されたわけですけども、

火葬されると急に気配消えるんですね。

なるほど、やはり肉体が現世にあるとなかなか離れにくいんだなというか

あきらめが付きにくいんだろうなとなんか妙に納得。



で、今日何が言いたかったのかというと

自分の技術レベルっていうか器を現実的にしっかり理解してたら

人のことを羨んで苦しむことも無くなります

ってことだったはずなんだけど


全く交わらん本文で大変申し訳ないと心からお詫び申し上げます。


831b7d8a.jpg

スポンサーサイト

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

該当の記事は見つかりませんでした。