ドッペルゲンガー


今日のための記事を前日に間違えて公開保存してしまい

泣く泣くまた新しい記事を書く羽目になっております。

そういえば昨日人気モデラーさんから

うちのブログでアウダーチェ紹介してもいいかなと聞かれ

ありがとうございます是非是非とお答えいたしましたが

そうなるとちゃんと造形ネタを書かないといけないな



なんて思うわけでもなく



「どこにも粘土が出て来なくて申し訳ないな」



とある意味開き直っておる始末で。

新しく来られたお客さんは一体どこが造形師なんだろうと

さぞ頭をひねられるのではないかと少々心配でございます。


さてさて、ここしばらくなかったんで忘れていたんですけども

最近再発してることがありまして。

ドッペルゲンガーというのはご存知ですかね。

日本語で自己像幻視とか言うそうですが

自分を自分が見ちゃうっていうやつですね。


おうおうおうおう、新しいお客さんが見たらここで「戻る」ボタン押しちゃうぞ

というご心配誠にありがとうございます。

しかしまあ天下のウィキ様にも記事がありますように

一般的にというわけでもないですが、例はたくさんありまして

あのリンカーンや芥川龍之介とかも見てたそうですね。

見た人はかなり高い確率で1年くらいで死んじゃうそうで

若干ハラハラしておりますよ。



ただ俺の場合、しっかり個体全体を見ちゃうわけではなく

廊下に差し掛かると前の曲がり角をすっと自分が曲がっていくとかそんなんで。

ドッペルゲンガーじゃなくても必死で造形してたら視界の端に

誰かが通り過ぎて行くのが見えたりとか

最近多いのが造形してる時に頭上に蛍光灯があるじゃないですか、

あの上を小さいおっさんが何人か歩いて行ったりとか

まあそういうのんですね。


で、医学的にどうなんだと言うところですが

ウィキ様によりますと

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医学においては、自分の姿を見る現象(症状)は「autoscopy[9]」と呼ぶ(日本語で「自己像幻視」)。
例えばスイス・チューリッヒ大学のピーター・ブルッガー博士などの研究によると、
脳の側頭葉と頭頂葉の境界領域(側頭頭頂接合部)に
脳腫瘍ができた患者が自己像幻視を見るケースが多いという。

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また脳腫瘍かいや。



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