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ナゲットてどんなもんですの

更新タイミングを逃してしまい

随分と遅い更新になってしまいました。


えー、先週の日曜日でしたか、

お昼にマクドナルドに行ったんですね。

mac.jpg


ひとりでふわふわと突然テリヤキバーガーが食べたくて。

マクドナルドの利点と言えば

注文してからお届けが早いことが一つあげられると思うんです。

特に俺のようなポリパテの硬化も待てないようなせっかちくんには

ファーストフードは大変ありがたい。

吉野家もそうですね。早い。うまい。

モスバーガーは違う。遅い。

まあいい、いいんだそんなことは。


そのマクドナルドの駐車場に車を止めて

店内に入ろうとしますと

おじいさんとおばあさんが丁度俺の前を入って行ったんですよ。

注文はそのご老体2名のうしろになってしまったわけですね。


問題はここからでして、

ご注文は?と聞かれて、ばあさまが紙切れを出してきたんです。

そこに何か書いてある。

で、

「てててて、てりやきばーがーのせっとが3つ」

とご注文されている。

つまりは恐らく誰かに頼まれて買いに来ているんですよ。

多分孫とかなんでしょうね。

で、テリヤキのセットを注文して

「サイドメニューはいかがいたしましょー」

と聞かれて止まるわけです。

「はぇ?サイド?」

当然そうだと思うんですよ。

あの二人は結構それなりに

注文シュミレーションを繰り返してきているとは思うんです。

行き慣れていない場所ですから。

丸亀製麺とはちょっと勝手が違うし、

カウンターのパッパラパーみたいな肥えた女は斜めに構えぶっきらぼうに喋る。

後ろにいるのはイライラを全身から出している



髪形だけ同じのデブ氷室。



そんな360度プレッシャーの中で飛び出してきたサイドメニューの言葉。

サイドメニューがポテトかナゲットになっていたんですが

それをてりやきのセット3つでチョイスしないといけない。

しかし、じいさんばあさんは大混乱中。

「ナゲットゆうたらどんなもんえ?」

とかいうてます。

「そやけどあの子ポテトもなにもいいよれへんかったでぇ?」

「そんなこと言うたて店の人選べ言いよってやんかえ」

「ちょっと家電話しよか。あの子おるやろか」

「はよ決めな後ろつかえとんがえ」

「そやけど、間違えたら違う言うて怒るがね」

「ほっほなもうポテト!全部ポテトで」

「ナゲットちゃうんけな」

「ポテトしかなかったゆうたらええんや」

「半分ナゲットにせんけ」

「ほな1つナゲットで」

「ソースはバーベキューとマスタードどちらにされますか」

「マスター・・・それどんなもんですのん」


ほんまはもうちょい長かったんですが

そこから飲み物のチョイスになり

また聞いて来てなかったのか

ファンタか午後の紅茶かってとこですったもんだ、

最終お金を払う段階になって

クーポンなんか出して来ちゃったりして

俺はもう全身の毛穴という毛穴が開いちゃって

霧吹きのように怨念を出してたと思うんですよ。




で、ようやく俺の順番になって

注文して届いてひとりでテーブルに座って外を見たら

さっきの老夫婦が軽トラに乗って帰っていくところだったんです。

すっかり疲れ切った表情で帰っていく老夫婦。


それを見ながら

良く考えたらうちも子どもがジジババにハンバーガー買ってきて

とか言ってることがあって、

たまに買って来てるんですね。うちのジジババが。

そのたびにうちのジジババもカウンターで受付の女に辱められ

後ろから圧力をかけられ、

しょんぼりして帰ってきているのかと思うと

なんだか気の毒になっちゃってですね。


やっぱりお年寄りにはやさしくしてあげないとだめだなと



思うわけではなく



カウンターのデブ女を蹴り飛ばしてやりたいな



ということを考えている人でなしの小川です。





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