小銭入れはどこ


とうとう8月になってしまいましたね。

昨日はあまり良くない知らせとかありまして

あえてそれはお書き致しませんが

一刻も早く回復されることをお祈りいたします。




えー、実につまんない話なんですけど

昨日材料を買いに近くのホームセンターへ行ったんです。

夏も本番を迎えて皆さん色々買い出しが多いのか

めちゃくちゃ混んでいまして

こっちは荷造り用透明テープを1個だけ握ってレジの長蛇の列に並んだわけです。

レジは4つあり、どれも混みまくりなんだけども

お店の方針なのかやたら丁寧に対応するもんだからなかなか前に進まないんですね。

まあみんなシレーっとした顔で並んでいるんだけど

おそらくイライラしている。

そんな中俺の前には買い物かごに山盛り色々突っ込んだオバハンがいまして

レジの姉ちゃんもピッピピッピバーコード読み取りして

なんぼなんぼですって言う。

オバハンは長財布から万札を1枚出して

一旦鞄にしまって、鞄から小銭入れを出そうとする。

ところが小銭入れがなかなか見つからない。

オバハンマイペースで鞄の中をゴソゴソする。

若干俺もイラッとする。

小銭入れさんよ、早く出て来ておくれよと後ろで願っていましたところ

俺の4つ後ろに並んでいた簾を抱えたオッサンが


「何をノソノソしとんじゃゴッルァア!!!」


とキレて大声を出しはったんですよ。

ほなオバハン、もういいわって言うのかと思ったら

鞄の中をまさぐるスピード大幅アップ


ガサガサガサガサ!!


出てこない小銭入れ。


「いつまでかかっとるんじゃゴッルァアアア!!」


ガサゴソガサゴソ!


出てこない小銭入れ。


「どないしよるんじゃえ!!ゴッルァアアア!!!!」


ガガガガガガガガ!!!!


出てこない小銭入れ。


目ん玉ひんむいて鞄をかき回すオバハン。


そこでレジのねえちゃん気を利かせて


レジ「一万円からでよろしいでしょうか?」


オバハン「ちょちょちょちょちょっと待って小銭入れが・・・」


オッサン「どないっしょんどえ!!オバハーン!!!」


オバハン「あれー?あれれー?ガサガサガサガサ」


オッサン「後ろつかえとんじゃ!ええ加減にせえオバハン!!!」


レジ「一万円からでよろしいでしょうか(2回目)」


オバハン「ああああ、あった!あった!」



チャランチャララン、




3円。




レジ「一万三円お預かりいたします。」




さすがに俺も




バッ、ババァコロス!




となった灼熱の日曜日でございました。

ではみなさん1週間嫌々すごしましょうね。


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