なぜこいつの気持ちになってやってくれないのか。


いよいよ1年で最大の暗黒イベントが2日後となり

ヤマンバメイクがしっかり似合う肌の色になっております。

直射日光を浴びながら作業してて

おいいくらなんでも暑すぎるだろう、何度なのよと測ってもらったら

めでたく40度でございました。

なんか俺ハッピーな気分になってるなと思ったら

危ないサインだったんじゃねーかこのやろうなんてことで本日のアウダーチェです。




最近腹の立つことといいますと

まあ10トンダンプが姫路から神戸までつながるくらいあるわけですが

その中でもとりわけ許せないのがあれです、

便座除菌クリーナーです。

benzajokin.jpg


何が腹立つかと言いますと

これが職場の個室に配置されているんですね。

そりゃあまあどんなケツのやつが座るか分かりませんから

置いていただいていると非常にありがたいわけです。

ところがですね、

これ中央に穴が開いてて1枚ずつシュッと抜き取るタイプで

抜いたら蓋をピチンと閉めておかないといけない。

ところがうちの職場のポンスケどもは

シパーッシパーッと抜いてご使用になられるのは結構なことだけど

次のシートが俺も俺もと5センチくらい出て来てんのに

それを放置してやがるわけですよ。

わかりますか。

5センチですわ。

沁み込んだ除菌用のアルコールなんてどんどん吸い上げられて

じゃんじゃん空中に開放されていくじゃないですか。

俺がこうイソイソと個室に入って

さて便座を除菌しましてと除菌シートを抜き取ったら


ただのカッサカサの紙ですわ。


長い間ケースの中で待機していたシートは

除菌する気力も体力も無くなっているわけですよ。

ああもう誰だよと次のシートをシパッ。

またカッサカサ。

次も、その次も。

乾ききっている。


もうね、もうなぜこのシートの気持ちになってやってくれないんだと。

工場でアルコールに浸されて

やる気満々になってケースに入って出動待機、

俺はこんな便座だってやっつけてやるぜと隣のシートと話をしてたはずなんですよ。

それなのに誰かが蓋を閉め忘れたばかりに

夢見てた便座に触れることも無くカッサカサになって絶命。


ああそうか、つまり俺が許せないのは

便座除菌クリーナーではなくて


便座除菌クリーナーのふたを閉め忘れるポンスケ


ということで、資料14ページ5行目の修正をお願いいたします。


ではごきげんよう。

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