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ねえやんの狼狽



もう全然どうでもいい話なんですけど

今までまあ散々無様な思いはしてきましてね。

自分が無様な状態になることをまあ好むわけではないですが

慌てると大抵何かしらやっちゃってるわけで。

しかし後々笑い話になるのでいいんです。

自分の場合はね。



ところが出来るだけ乙女はそういう状態になることを避けてあげたい。

だから色々心配する。

一番嫌なのがショッピングモールのフードコートでの

メシできたでコールのピピピに呼ばれて行って

戻ってくるときのあのハラハラ感は筆舌に尽くしがたい。

ドンガラガッシャーンとならねえか、

躾の行き届いていない子供が走ってぶつからねえかと

気が気じゃないわけです。



で、そんなことを昨日粘土やりながら考えてて思い出したんですけど

まだずっと若い頃、飲み屋の姉ちゃんと一瞬ええ仲になりまして

キラッキラのスラッスラの一般的にええ女だったわけですが(※当時はデブに目覚めていない)

その姉ちゃんと夜のドライブに行きまして

ちょっと小高い山の上の駐車場で夜景など見てお話してたんですよ。



ほななんだかいい雰囲気になっちゃいまして、

姉ちゃん服から乳出ちゃいまして、

乳だけで止まらずもうパンストもパンツも足首まで下がっちゃって

オーイエオーライファックミー。

俺もその頃若いですからへそに刺さって内臓突き破りそうなほど反り返った

アイリーンをアイリーンを、俺のアイリーンを!と思ってた矢先、

駐車場に暴走集団がブオン!ブオンブオン!ブオーーン!と襲来。


なんやねんもう!今からっって時に!とズボン履きなおしてて

はっと横みたら


あのキラッキラのスラッスラの姉ちゃん、

すっげー慌てて着衣を直してるんはええんですが


慌て過ぎてパンストだけ上げて

madakoko1.jpg



パンツ上がってへん。



ええ女も狼狽えるとこうなってしまいますので

男性諸君は常に気を配らなければなりませんね。


あなかしこ。


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