インセンティブといいますかやる気を起こさせる方法ってのは

まあいろいろあると思うんですが

お仕事原型にあっては特にそこが重要でありまして

原型師の意思を尊重してくれはるような話の進め方をしていただきますと

これが大変うれしいわけです。

個人的な考えですけど基本的に造形は趣味でありますので

お仕事原型を僕は修行だと思ってお受けいたしますが

その修行が実の成る修行になるか、

たんなる苦行で終わるかでは大きく違う。

ここんとこ受けているお仕事原型はもう正直楽しくて仕方がない。

自分の造形で気付いていなかった部分を人様から

「あんたこういうの多分イケるからやってみ」

みたいな感じで見つけてもらったようなな。

長い間粘土してますといい加減飽きそうなもんですけど

全く飽きていないあたりほんとに好きなんでしょう。粘土が。

とりあえずしばらくは苦しいながらも楽しい原型が造れそうでニヤニヤしとります。


さて、愛すべき鬼才モデラー、ダダ・ダッチョリーノ・セルゲイさんがナルミを完成させてくれはったようです。


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詳しくは>必殺D-chop!!

もはや非の打ちどころがない。


だっちょさんとの出会いは随分前にさかのぼりますが

駆け出しのころの俺のヘッタクソな(今でもやけど)人形から今に至るまで

毎回ご購入いただいて、



毎回改造して遊んでくれはります。



そして毎度その改造は

俺の心臓の右上を必ず撃ち抜いて来る。

もうね、

もう絶対と付けていいと思うんですけど

俺と同じ遺伝子が入ってるとしか思えない。


小川家をたどりますと、今の地には岐阜県から

落ち武者として流れてきたと地元書籍にはありますが

多分、

「じゃあ、元気でな。」

と逆に北へ向かった兄弟がいたのだろうと。

多分7代くらい遡ったら繋がっていると思います。


どうぞ今後も引き続き仲良くしてくださいませ。



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