呪詛る


全然関係ない話ですが

あたくし女の子のどこが好きかと問われると

「ケツ」

と答えるほどケツ星人でありまして、

どのケツアングルが好きですかと問われると

7800%の確立で

「女尻のパッケージ」

と答えます。

残念ながらここには載せられませんが

気になる方は「女尻 AV」でググってくださいませ。

では今日も書きますよ小川です。



えー、180度話は変わるんですが

呪詛というものがございます。

はい、あっちの話なのでまた好きな人だけ読んでください。

みなさんご存じのとおりアタクシがかれこれもう10年になろかと思いますが

護摩行させていただいている大先生がおるんですね、

で、基本的には祈願はまず自分が幸せに生きるためにするもので

そして家族であったり大切な人のために行うものでありますと教えられてきました。

人を呪わば穴二つと言われるように

呪われた人間は死ぬ直前に誰に呪われたか気付きますので

必ずその呪いは帰ってくると。

だから人を呪うなんてことはあってはいかんと言われてたんです。

なので俺もどんな悪意が芽生えてもそれ以上悪意を大きくせぬよう

その人からすっと距離を取って捌いてきたつもりであります。


で、先日、先生に呼び出されて行きますと

なにやら護摩の用意が出来ている。

またややこしいのに憑かれた人の除霊かなと思ってましたら

木魚頼むわと言われてそのまま護摩が始まったわけです。

あれ?と思いつつもその流れに合わせて木魚ポクポクやっとりましたら

いつもと火の色が違うどころか

タイヤでも焼いてんのかみたいな真っ黒い煙がもうもうと上がりまして

これやばい、ぜったいやばいとハラハラもんで。

祈願文のところもやったら長い。

最後キャンプファイヤーみたいに組んだ桁は普通ガサっとくずれるんですが

それがバチーン!と破裂するように壊れまして

もうこっちはこの10年見たことの無い風景に完全にビビッて軽くシッコジョロリ。


全部終わって

「あのう・・これは一体・・・」

とお尋ねしました。


「降伏祈願や」


読み方は「ごうふくきがん」と読むらしいですが

それを誰かにやったらしい。

簡単に言えば呪詛によって相手をぶちのめす作法であるそうで

butinome.jpg


他にも「精気抜祈願」とかもあるのだと。

ただし精気抜を以前やったら「その後3カ月間家から一歩も出れなんだ」そうで

今回は絶対許してはいかんので、

一方的にぶちのめすほうでやったと。


それ呪詛ちゃいますのんと申し上げましたら



「今日からまたワシ引きこもりやw」



なんて笑ってましたが


なんで俺を巻き込むねん。


あの日からろくなことが無いわ。




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