だいきらいだ


私ね、地位とか権力で人をねじ伏せる人種が大嫌いなんですよ。

自分の意にそぐわなければ威圧してくるようなね。

それを昨日かまされて

今日はまだ心穏やかではありません。


はるか昔の記事ですが、今日はこれでご勘弁。

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私は教師というものが本当に嫌いだ。



もう本当に嫌いだ。



幼い頃に受けた虐待は



後に心を支配する恨悪の原因となる。



親からの体罰は



虐待と呼ばれるようなものは無かったと記憶する。



 



しかし、



今も鮮明に残るあのただれた記憶の数々・・・



 



4歳の時、



保育園で最初の事件は起こっていた。




私はちゅーりっぷ組のお弁当の時間前の手洗いの列に並んでいた。




順番に手を洗ったものから机に座るのだ。



私の後ろには浩ちゃんがいた。




浩ちゃんは後ろから私を呼ぶ。




振り向くと浩ちゃんがちんちんを出して見せてきていた。



「ぎゃはははは」



私はそう笑ったことを覚えている。




それを何故か見つけた隣のひまわり組の先生。




「ちょっとなにしてんの!」



浩ちゃんはあわててちんちんを隠す。



その声を聞きつけ現れたちゅーりっぷ組の先生。



シワクチャマンキンタンのクソババァである。

 



クソババァ。




もう一回言っとこう




クソババァ。



クソババァは私と浩ちゃんを捕まえると



自分の机のところへ引きずっていき、




注射器を持ち出してこう言った




「ちんちん突き刺したろか!」




震え上がった私達号泣である。




「泣いてもあかんで!突き刺したろか!」






刺してみいゴッルァ!

 

などと当時は言えるはずも無い。



 

それに




俺は






見て笑っただけやがな。

 



なんでちんこ突き刺されなければならんのだ。



突き刺すんなら浩ちゃんのんだけにしてくれ。



ただこれだけの話であるが





幼い私の心には深く傷が残った。



そして小学校2年生。




二度目の傷を負う。



昼休みが終わった5時間目。



なぜか泣いている1年生を連れた1年1組担任のクソババァ。




クソババァ。



もう一回言っておく

 



クソババァ





が私のクラスに乱入してきた。



「小川!」



何故か私の名前を叫ぶ。



うちのクラスの担任も何が何か分かっていない。



きょとんとしている私の腕を掴むと





いきなり顔面に平手打ち。




何故叩かれたのかわからず



オイオイ泣きながら校庭の遊具置き場に連れて行かれた。



クソババァは



泣いている1年生を指差し、



「この子の靴をどこにやった!」



と聞いてくる。



どうやら昼休みにこの1年生が



ブランコから友達と「靴飛ばし」をやっていたところ



2年生の子がやってきて



どこかへ持っていってしまったと。




俺知らん。




俺は昼休み、裏山にどんぐり拾いに行っていたのだ。



知るはずがない。




私はヒッシに



「知らない知らない」



と訴えた。



うちの担任は何もせずに腕を組んで遠巻きに見つめている。



「うそつくな!さあ言え!」



バッシーン!!



「いわんか!」



バッシーン!!





俺ボッコボコにされる。



クソババァ、力任せに殴りやがる。




この痛みから逃れるにはウソでもつくしかなかった。



「僕がやってん。川に流してん。」



 



「ほれみい!おまえやろ!」



 



ことがすんだかと思うと



今度は



「なんでウソついたんやあ!」



とまたボッコボコにされた。



 



その日は顔が腫れ上がるほどビンタを喰らった。



 



そして翌日、



 



植え込みの間から靴が出てきた。


 



私の心には二つ目の傷が出来た。



 


そして小学5年生。




音楽の時間。



うちの担任がオジイだったので



音楽は別のクソババァが受け持っていた。




クソババァ


 



もう一回言う



 



クソババァ!


 



合唱コンクール前。



みんなはひたすら歌を歌わされた。



イヤになるほど。



そして前ではクソババァが指揮棒をもってブンブン振り回している。



誰かが言った。




『はよ終われよデブ・・・』



クソババァの顔色が一気に変わる。



ずかずかずかとこっちへ詰め寄るクソババァ。



何故か進行方向の先は俺ではないか。




バッシーーーン!!




俺がどつかれた。



 

「ぼくと違うのに・・・」



 



精一杯の抵抗だった



 



しかし返ってきたのは



 



「お前の声や!」



 



という言葉ともう一発のビンタだった。



 



こうして3つ目の心の傷が出来た。



 



 



そして中学1年生




放課後職員室に呼び出された私



呼び出したのは担任の行かず後家のクソババァ

 

クソババァ




何度でも言ってやる




クソババァ




クソババァは私が行くなり




「あんた渡邊から3,000円カツアゲしたやろ!」



「はぁ?」





「しらんとは言わせへんで!渡邊ここに呼んだろか!」




「いや何のことですか?さっぱりわかりま・・」




 


バッシーン!!




 


隣に座っていた4組の担任のクソジジイだ。




クソジジイ!!



 


全く無警戒の方角からビンタは飛んできた。




クソジジイは私の髪の毛を掴むと




無言で5発6発とビンタを入れた。




「正直にいわんかいゴルァ!!」



私は渡邊とやらと話すらしたことがないのだ。




それにカツアゲとかそういう系統の人間ではない。




タバコは吸うが人のものを盗んだりは大嫌いなのに。




なのに何故私は今殴られているのだ?




「正直も何もしらんもんはしらんですよ!!」





「ウソぬかせ!言えゴルァ!!」



クソジジイは何発も何発も私を殴る。




30発以上耐えただろう。





「ホンマにお前じゃないんやな!?」





「違います・・・」





「じゃあええわ。」



 


どういうこと!?




中世ヨーロッパの拷問か。




魔女狩りか。




4つ目の傷は結構大きかった。





そして中学2年生



月曜日は朝礼の日。



前日の夜から風邪で具合の悪かった私、



体育館の椅子に腰掛けていたが



しんどくて前の椅子にもたれかかってうっぷしていた。



前では校長が訓辞を喋っている。




ああ早く終わらないかな・・


そう思っていた時、



 



マイクを通して校長が叫んだ




「2年1組小川!立て!」


 



「え?俺?」





体育館内がざわつく。



 


きょとんと私がしていると



学年主任と体育教師がやってきて無理矢理私を立たせた。






頭がフラフラする。



 



「上がって来い!」



 



二人の屈強な教師は私を引きずるようにして



全校生徒の見ているステージの上に上がらされた。



 


「お前は人の話を真面目に聞いてなかったな!」



 

当たり前である。



風邪をひいてしんどいのだ。



バッシーン!!


 
私は全校生徒の見ている前で



 

完全に見せ物になった。



 

バッシーン!バッシーン!




計3発。



 

「なめるな!席へ戻れ!」




席へ戻った私を見届けた校長はマイクでこう言った。



 

「腐った態度をとるやつはああなる!わかったな!」



 


5つ目の傷。



この屈辱は大きな傷となった。



細かなことを書けばきりがない。



このへんでおいておくが、



もう一度言おう。





俺は教師というものが



 



本当に



 



本当に



 



本当に



 



 



大嫌いだ。



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