帰って来させたろうかと思うんですが。


ウルトラマン怪獣の原型を造らせていただいていますが

昨日「次はこれお願いします」って言われたやつがもう

嬉しくて嬉しくて一人小躍りしてしまいましたがみなさんお元気でしょうか。

もともとアタクシのウルトラマンデビューは保育園の時で

kiman.jpg

だったんですね。

一体どこから帰って来たのかさっぱり分からなかったんですが

とにかく保育園から帰ってきてウルトラマンを見てたわけです。

しかしいいフレーズですね。

「帰ってきた」

っつーのは。

アウダーチェの人形も「帰ってきた」とか付けてもう一度やりたいのがあるんです。

帰ってきたチャンドラーと

帰ってきたブタブタナース

この2つはどうしてもやりたい。

自分の経験不足であちこち破綻してしまっていた人形を

完璧に造り直してもう一度送り出したいわけです。

とりあえず合間見ながらもう1体なんとか造って

アウダーチェフェスティバルやろうと思っていますので

どうぞ楽しみにしておいてください。


さて話は戻るんですが

昔から変わったところで興奮する癖はあったようで

ヒーローのウルトラマンがボッコボコにされるところで

何故か大興奮していまして

初代ウルトラマンがゼットンにボコボコにされるとこでは

自分の居間のテレビの前で

「ヘァッ!ヘァッ!」

と苦しんでみてハァハァしたり

帰ってきたウルトラマンで、

ウルトラマンが十字架にくくりつけられて

ピューっとどっかに連れて行かれる時は

幼児のくせに何故か性的興奮まで混ざって

心臓が口から飛び出して脳の血管破裂するんじゃないかってほど


大興奮した


のを覚えています。

つまりつまり、

俺が育ってくる環境の中で変態になってしまったのではなく

これはもはや



生まれついての才能であった



ということだと痛感するわけでございます。

はい、後半わざわざ書く必要があったのかどうか、

みなさん今日も元気でいってらっしゃい。


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