ターミネーターを送り込む


今朝竹内君が死ぬほど心配しているお目汚しのオンエア見たんですが

あれから10回くらい電話してきて

「俺のインタビュー・・・」

と心配で心が砕け散りそうになっていた竹内君、


1mmも映っていませんでした。


面白くないなと思ってしまったことは内緒です。


さて、昨日でしたか、

インチキ霊能者協会関東支部の方とお話していまして

死霊と生霊の違いはなんでしょうなというような話題に。

どちらもその名前のとおり

本体が死んでるか生きてるかだと思うんです。

本人の肉体が滅んで霊体となる、まあ基本的に天に帰るんだけど

まれにこっちへの思いが強くて残りはる。これがカテゴリでいうと死霊。

逆に生霊は本人生きてるんだけど、本人の思い、すなわち念が

飛び出して自由行動してしまう。

たちが悪いのが、飛ばした本人は基本的に気付いていないんですね。

すごい恨みつらみの念を作り上げて

あまりの怨みゆえにそれが自動的に相手に向けて発射される。

発射された生霊は本体の意思に関係なく

当初のプログラミング通りにひたすら恨みを晴らそうとするわけです。

エネルギーの限界は基本的に無いので

tm1.jpg

ターミネーターと同じなわけです。

当初のプログラミングどおりに動くので

たとえ飛ばした本人の気がおさまったとしても

完全自動操縦になった生霊はそんなこと関係ない。

ひたすら目的遂行のため動き続けるわけです。


死んだ人ならお話して、さあ上に行ってらっしゃいと言えるんですけど

かたやターミネーターですからお話もくそも

いきなりショットガン打ち込んでくるわけですよ。

ボッコーン!ボッコーン!ですよ。

インチキ霊能者だと危なくってしょうがない。

祓ってくださいって来られても帰って!帰ってお願い!ってなる。


まあそんなわけで生霊は基本的に

怨み辛み妬み嫉みの類がエネルギーですから

人の怨みはかわないように上手に生きて行く必要がありますね。

ターミネーター送り込まれないように気を付けましょう。



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