大体そんな感じの世の中

事務所のファンヒーターの灯油タンクが空になると


テレテレテテレレレレー


ゆうて電子音で白鳥の湖が流れるんですね。

ほんで、ああちくしょう、もうちょっと頑張れよお前

などと言いながら灯油タンクを抜いて

寒い灯油置場へ行ってキュポキュポして

戻ってきてタンクをガチョンと入れて

スイッチを押したら


テレテレテテレレレー


いうんですね。

本体タンクに灯油がまだ入って無いからいいよるんで

「あーもーわかったわかった!」となって

スイッチを切る。

ちょっと待ってからもう一度スイッチを入れると

まだ


テレテレテテレレレー


ってまだ言いやがるもんで

107865765.jpg

思わずこうなって

目の前のファンヒーターに蹴りを2発、

爽やかな一日が今日も始まりますぞ。



さて、どうでもいい話なんですが、

人が絶賛しているものって

その絶賛している人によって感じ方が変わると思うんですよ。

たとえば映画。

自分の尊敬するというか、

多くの部分で言うてはることに賛同してしまう人が

「あの映画は面白い」と言ってたら

不思議なもんでそれを見て、実に面白かったと思ってしまう。

実際はふうん・・と感じていても。


ところが例えばポンコツ竹内君が

あれは面白い、すごい面白いと

絶賛している映画があったとして

見てみるとすごい面白いのに

おそらく竹内君が絶賛しているという理由で

そんなおもろいかあ?

と思ってしまう。


これはもう本当に

本当に理不尽な理由でありますが


世の中大体そんなもんなんですよね。






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