脳の最深部の汚染

ほんとによくもまあ毎日毎日こんなくだらない日記を書くもんだなと


自分でも呆れかえるわけでございますが

懲りずに今日も何か書かなあかんよなと諦めにも似た決心で

朝日が昇るのを眺めるわけでございます。


えー、書くことも無いのでありますが

ダイエット期間中といいますと

基本的に粗食で過ごすわけでございまして

楽しみと言えば風呂も上がってゆったりと映画流しながら

粘土の塊を触りつつちびちびと飲む酒でございます。

とうとう財源も底を尽きて山崎からジャックダニエルに降格、

酒には変わりないぜと飲んでおったんですが

先日親戚の法事の時にわりといい焼酎が届いたんですね。

飲んでみたら実に口当たりが良くて

1杯だけのつもりが2杯3杯、

ロックでごくごく飲んでますと3杯目を超えたあたりから

脳の最深部まで知らない間に汚染されているわけですよ。

この汚染が始まると非常にやばいのが

食べ物からの強い引力でございまして

待っていたかのようにこいつが現れる。

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しらふで理性が保たれていれば

これしきの事で食い物に手はつけないのですが

なにしろアルコールによって脳が完全に汚染されてるもんですから

本能的に食いたいと思う。

残された数パーセントの理性がかろうじて抵抗を示す。

でもすぐに

CQpB12pVEAAPYNZ.jpg 

またやってくる。

アルコールの追加。

もうだめ。


「これ食うぞ。うまいぞー。」


となってしまい、

結局飲んで飲んで飲んで食って


深海の沈没船のような幸せに包まれて眠ってしまうわけです。


そんなことをここ最近続けた結果

IMG_2652.png 

しっかりせなあきません。





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