骨格に合わせて切ったのであれば。

粘土ブログなのに粘土記事を書けば書くほどアクセスは下がりますが


今日もネタが無いので粘土記事です。

どうもすみません。


えー、昨夜も隙間を縫ってオッサンの作業をしてたんです。

で、手のひら造ったので腕の服をモリモリしつつ

ああそういえばみたいな話があったので

一応書かせていただきますとー。

たとえば1/20スケールの人形を造る際

人体骨格を1/20スケールに合わせたサイズで印刷して

それに合わせてアルミ線切ったり頭蓋や肋骨ブロックを造ったりします。

これは竹一郎大先生から教えてもらった技ですが

そのサイズを合わせて切り出したアルミ線の意味を

忘れないようにしないといけないわけです。

何がじゃって言うと

以下自分の中のルールですが、たとえば肘です。

自分の肘を触ればわかるんですが骨が出てますよね。

膝にしても大腿骨とかが出てる。

ここはつまり骨格に合わせて切ったアルミ線が出てくる場所になるわけですね。

例によってイラストで描きますと

scan-54.jpg 

こういう意味です。

アルミ線を人形の中心に置くんだ!という方はそれはそれで全然いいと思います。

ただ、せっかく骨格に合わせているわけですから

上記のようにしたほうがより正確になるんちゃうんかなと

まあ自分で勝手に思ってるだけです。

このルールを自分なりに守っておけば

左右で腕の長さが違うとかそういう悲しい出来事は比較的起こりにくいような


気がします。


今回のオッサンで言いますと

IMG_3650.jpg 

芯の位置は赤線のラインで入っています。


まあ別に好きなように造ればいいんですけどね。

悩んでいる方のご参考になれば。


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