その答えは「興味が無い」

今日はですね、なんとアタクシの忌み嫌う


教育論者の集まりの前で講演をせよと業務命令がありまして

10時前からその禍々しい会場へ行かなければなりません。

お前らみたいにサイコロ2つ投げて

「ほら1は二つでなかったろ!」

と喜ぶようなやつらが何を言おうと

俺は1のぞろ目が出るまで投げ続けるでと言い放ち、

机蹴り上げて帰って来られたらいいなと

朝から毛穴拡げております。



えーさてさて、

先日のF1の日本GPですが、

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鈴鹿サーキットの入場者数が過去最低だったらしいですね。

私、基本レースは好きですが

セナやプロスト、マンセルといった

強烈な個性を持ったドライバーがいた頃は盛り上がってましたね。

その後の盛り下がりの波に自分も乗ってしまったわけですが

そういえば。

そういえば最近の若い子たちの車への興味ってどうなってるんだろうと。

あたしゃ車もバイクも、乗り物が基本的に好きですから

次の車検が来たらアウディ売ってZでも買うか

なんてことを考えてました。

しかし職場の駐車場を見渡す限り

軽四かエコエコ車しか見当たらないんですね。

若い20代前半の男の子たちがそういうのにのって

まさに音も無くシューっとやってくる。

いや、否定なんかもちろんしません。

個人の価値観の話だし、地球環境に適した車らしいですし。

しかしそういえば街中でもあんまり元気のいい車を見る機会が減った気がします。


毎週末はゼロヨンだ峠だと一晩中車で走り回り

やれエンジンが飛び出た、やれタービン替えてくれ

やれインタークーラー前置きにしてくれ

やれコンピューターがアホすぎて排温が上がり過ぎてブローした

やれタイヤ焼きすぎて溝が無くなったネオバ4本入れ替えて

結局改造にローンローンで700万もつぎ込んで、

車と合わせて1000万近くも借金こしらえたあげく

売る時の査定が


80万円だった


とか。

そんな生活をせえとは言わんのですが

言わんのですが、

そういう車にのっていないからそうだと決めつけるわけではないですが

ああ、もう今のほとんどの子はそういうのに


興味すら湧かないんだな


とね。

F-1が面白い面白くないとかじゃあなく

レースが面白い面白くないじゃあなく

興味が無い。


ああ、そうか

だから変わってる俺は

いつも若い子たちに挨拶してもらえないのか

って思ってみた10月。



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