外国製のヘルメットが合わないのでこうしてやった


アタクシのアイリーンがショップのデモ車にしていただいて

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かっちょよくなっているわけですが

先日もお話ししたとおり、ヘルメットの件で課題が残るんですね。

脳みそが出てしまうか、顎が無くなるかとか

そういう安全面を本気で心配しますと

やはりここはフルフェイスという選択になる。

しかし、

ハーレーに乗ってスポーツスポーツなフルフェイスっていうのも

やっぱり似合わないじゃないですか。

そこで選んだのが

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バンディット。

シンプソンに似てますが違います。

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こんなシール貼ってありましたが

まあまあアメリカンに似合うかなと少ない選択肢の中からチョイス。

さて届いたのでかぶってみますと

かぶってみますと

かぶっ・・


ああああ


脳が。


脳を出さないためのヘルメットなのに

かぶるだけで脳が出そうになるんです。

白人様の国のヘルメットなんですが

白人様は頭が左右に平たく前後に長いわけですね。

それに合わせて造ってあるんで

頭が前後に平たい純日本人のアタクシがかぶるとゴステロ様状態に。



どれくらいキツイかというと

もう20秒でクラクラする。

そして猛烈な吐き気が襲ってくる。

届いたばかりの新品ヘルメットを窓開けて投げそうになる。

向こうのお国のサイズで一番大きい2XLを買ったんですよ。

なのにもう全然合わない。

こうなるとですね、

原型師として思いつくことは一つ。


インナーを削る。


ヘルメットのインナーは発泡スチロールなので

60番のペーパーでがっしがっしがっし

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届いたばかりの新品のヘルメットをですわ。

削ってかぶってチェック

削ってかぶってチェック

削ってかぶってチェック

ってやっとりますと


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気付かないうちに赤い車線の範囲を

実に勢いのあるタッチで削ってしまい

アタクシの頭には完璧にフィットしましたが


防御力は50%ダウン。


結局のところこれかぶって転んだら

脳みそはタケヤみそくらいにはなるということで。



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