飽きポイントの話

最近また物忘れブームがやってきましたが

昨日隣の乙女が来週の大型行事のPAの件で

PAはこちらでするということでいいですねなんて言うので

こっちで出来るわけないやろ、ちゃんと宮四朗に言っとけと反論しましたら


前に確認したらスマホ触りながら
「あーいらんいらん」
言うたじゃないですかぁ!!!


とブチギレられました。

心からお詫び申し上げます。



さて、最近災難も続いているんですが

そんな中でも粘土は心のオアシスでもありますので

数分だけでもチロチロひねるようにしております。



自主制作の人形の数は年々減っているんですけども

先日ハーレーカスタム屋の社長とゆったりお話してて

その中で、「いつ飽きる」という話になりましてね。

たとえば、僕は基本的に再販はしませんよね。

一発成形品流したらそれ以上はおっかけない。

なんでかっていうと、再販は在庫抱えまくるとかそういうのもありますが

一番大きい理由は


完成した時点でそれに飽きてる。


このことを社長に言いますと

「うっわー!分かる分かる!!

俺もめっちゃ頑張って鉄板叩いて曲げて溶接して

ごっつカッコエエフェンダー造って出来上がった!!ゆうてなった瞬間


もうええわ


ってなるねん。めっちゃわかるわ―!」


なんてことで、飽きポイントも同じ。

基本的に造ったものを「飾る」ということをやらないので

原型とかもすぐどっかいっちゃいます。(これも再販の無い理由)

似た匂いがしてる人だよなあと思ってましたが

実に話も面白いしこれからも仲良くさせていただけたらなとか思ってます。


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一応補足しておきますが

モノづくりしている人でも

ずっと作品を大切にする人とかいっぱいいらっしゃるんで、

それを否定しているわけではなく

まあ俺らみたいなのもおるということで。








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