四国へ行ってたんですが最も記憶に残った出来事

先日四国へお遍路に行っておりました。


実は1日目の夜に酒に酔っ払ったサトーさんが


部屋に戻ってきてみんな寝てるのに


なんか大声で叫びまくって柔道の受け身練習みたいな感じで畳をたたきまくり、


翌朝なぜか顔面傷だらけの血まみれみたいなことがありましたが


もうそんなことはどうでもいいんです。


実は2日目なんですけど


某宿坊で宿泊だったんですが、


そこに別の団体も入ってたんですね。


それが茶道の世界でホレ、表だとか裏だとかあるあれでして、


その団体の若い連中の集まりだった。


で、その団体、50名くらいいたんですが、


うち男はっつーと羽織袴のまあまあ若いのが7,8人。


あとは全部着物の乙女で構成されているとかまるでハーレムなわけです。


こっちは言わば人生のエンドロールが流れ始めてるようなオバハンがほとんどとか


正直うらやましくもありつつ眺めておったわけです。


で、夕食も終えてお風呂に行きましたら


幸い誰もおらず、これはツイてるぜとゆっくり湯船につかって


その後体を洗っていましたら何やら脱衣場のほうに人が入ってきた。


パッと目をやると裏か表かみたいな連中が入ってきよるんですよ。


ほんでまあ洗ってる目の前に鏡がありますわ。


別に興味持って見るわけじゃないんですけど


入ってきたそいつらの丁度股間部が目の前の鏡に映る。


ほなあんた、


もうゾウアザラシみたいなのをぶら下げているんですよ。


いやもう怒った時のゾウアザラシクラスのを。


実際怒ってないのでダランとなってるんですけど


西部の決闘場で地面をカサカサ転がっていく丸い草みたいなんから生えた


漆黒のゾウアザラシ。


俺が目を丸くして鏡を見つめてたら


次のやつもその次のやつも四国のホームセンターには


「黒人用」とか書いてあるのが売ってるのかと思わせるような


お宝を堂々とぶるぶるさせながらのご入場。


こっちはリスみたいなもんですよ。


小動物ですからね、とても太刀打ちできない。


で、最後に一人のび太みたいなのが入ってきたので


さすがにこいつはリスだろうと思ったら


黒サイがね。


黒いサイが。



そんなわけでとっととリスを安全に隠して逃げるように脱衣場へ行きましたが


表か裏かみたいなハーレムを形成するには


あっちもこっちもビッグでないといけないということなんですかね。


今後表か裏かみたいなところの男性のことをアルテマと呼んで問題ないと思います。






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