ジジイの脳の硬度について。

週明けはやばいぜ、多分書けなくなってるぜと思いつつ


なんと今日もブログを更新してしまいますが

先日の東名高速の事故ですかね、あれを見たせいか

昨日は愛車のハーレーアイリーンに乗って機嫌よく走ってたところへ

凄い笑っったままハンドルを握った爺様の車が同じように飛んできて

俺は一撃であの世行き、爺様も当然あの世行きで

事故現場では頭無くなっちゃった俺がダランと横たわってるんですが

このやろう、死んじゃったじゃねえか!と

霊体の俺が霊体の爺様をボコボコにしているという夢を見ました。

あの映像を見る限り、

安全運転してても死ぬときは死ぬ

というのがよくわかりますね。


さてさて、

うちの上の娘が高校3年になわけですけども

授業で地方創生というものを研究させられているらしく

その先生というのが元大学教授の80歳の爺様なんだそうですよ。

で、なんか班ごとにテーマを出されてて

かつ条件が以下のとおり。

・今すでにどこかがやってるような取り組みはだめ

・高齢者と共存できるような取り組み

・今あるものを使った取り組み

だと。

で、何か面白いことはねえすかというもんですから

「古民家を買い取って旅館にしちゃうのはすでにあるから

旅館じゃなくてホスピスにしたらどうよ

畳の上で死にたい爺様もいるだろ」

と申し上げましたら

それは良い案だ、ありがとう、と学校で報告したそうです。

ほなその元大学教授かなんか知らんけどもジジイは

2秒で「ありえない」と否決しやがったと

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こんな顔して家で怒ってる。


何がダメなんだろうなと思いながら

「じゃあオマエの高校って金物の町だろ?」

「はさみとかやっとるよ」

「手裏剣つくったらどうよ。外国人好きだよああいうの。ニンジャとか。」

「誰も作り方わかんないよ」

「んなもんどうだっていい。刀鍛冶の恰好させて金づちでカンカンしてる画像と

スゲー髭伸ばしたじいさん真ん中にして

近所のオッサンにニンジャの恰好させて立たせてだな

ジャパニーズニンジャの手裏剣はここでも作られていたのですとか

話ねつ造しちゃうんだよ。」

「はあ」

「あとは機械でバンバン量産したらええやん」

「ほんでネットで。」

「インバウンド用ってことで。」


で、翌日それを学校で報告したら、そのクソジジイ

「ふざけないで真面目に考えなさい」

って言うて否決されたと言うのでね、


「その授業は大学受験に関係あるの?」

「いいや、関係ないよ」

「じゃあさ」

「うん」


「オマエみたいな頭の凝り固まったクソジジイが

これから伸びようとする若い芽を摘んでしまうから

日本は良くならないんですよ、早く隠居したらいかがですかアホンダラ、

と伝えてもらえませんか。何かあればこちらで処理するんで。」


「アホンダラは付けないほうが・・」

「じゃあ無しで」

「うん、明日言うてみるわ。ありがとう」

「どういたしまして。」


どこの職場でも同じですが、

時代は常に流れているし、

新しいものはどんどん生まれてくるわけですよ。

ジジイどもが自分が経験したものを大切にするのもいいことなんですけど

その理由が自分の地位を守るためとか

そういうくだらん理由だけはやめてほしいもんであります。


軽く怒りを込めて月曜日です、テキトーにやりましょう。



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