俺がソッチューに怯える理由

だんだん老いてくるじゃないですか。


脳内が17歳でも肉体は老いてくる。

これはもうしょうがないんですけどね、

最近すごく不安なことがありまして。

朝トイレでウンコするじゃないですか。

こう踏ん張った時が危ない。

脳卒中という罠が潜んでいるわけですよ。

トイレでのソッチュー確率は20%らしいですから

まあかなり高い確率であるというのは言うまでもありません。

ソッチューでポックリいけるなら全然かまわんといえばかまわんのですが

中途半端に出かかってる途中でソッチュー食らうと

ケツ拭クソまみれ状態で便器からひっくり返ることになるじゃないですか。

「お父さんトイレ長いね、ちょっと見てきたら?」

「コンコン、お父さん大丈夫?」

「コンコン、お父さん?」

ガチャ

「おっ、お父さん!!!だ、だれかああああ!!!」

とここまではいいんだけど

ババアァァン!!と転がっているのは


ケツ丸出しでウンコを挟んだ俺ですよ。


これはさすがに助けるほうも躊躇するじゃないですか。

愛すべき家族であっても

どうしても挟まったウンコに目が行ってしまう。

どうしても目が行ってしまう。


当然前のめりに倒れてますから

仰向けにしないといけないんですけど、

仰向けにしたら挟まったウンコが

床でネリっとなるっていうのが脳裏に浮かぶはずなんですよ。

そしたらやっぱ先にウンコの除去をしますよね。

救急隊が来るまでにある程度除去しなければと。

その間心肺蘇生作業は滞るわけです。


数十秒間滞る。

どうしても滞る。


この数十秒で俺はあの世行きになる可能性が十分にあるわけです。


とまあこんなことを考えていましたら、

トイレで頑張りすぎず、自然落下を待とう

なんてことで作法が変わりつつあります。

みなさんもご自愛くださいませ。

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