アイラブ地面

お久しぶりでございます。


かなりバタバタしておりまして日記がぶっ飛び申し訳ございませんでしたね。

この間の週末に北海道に仕事で行ってたんですよ。

で、ほら、絶対に飛行機には乗らないと大声で叫んでいましたが

フェリーで行くとダダを頑張ってこねたけど届かず

結局飛行機に乗るということで決着した。

同行者が言うてましたが、

飛行機を完全に降りるまで俺は全くしゃべらず

土色の顔をしていたと。

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※筒状の集合棺桶

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※何度も救命胴衣場所確認俺

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窓の外見続けすぎて寝違え状態俺


飛行機の嫌いなところはどこかというと2つある。

1つは離陸してしまうと自分の抵抗など何の役にも立たない。

上空上がっちゃって

「ポーン。機長です。もうダメです。」

って言われてもこっちは何もできないじゃないすか。

「ううううう」と唸るだけですよ。

2つ目はダメポって言われてから


おそらく長い。


地面か海か知らんがベチンと当たるまで長い。

かつてない恐怖に打ち震える時間が圧倒的に長いんですよ。

どっかの受話器みたいな髪型の人がミサイルを撃ってそれが当たってとかなら

まあウンもスンもないとは思うんですが

そうでなければ機長が必死でレバー上げ下げしつつ爆発する地点へ

長い時間かけてフッワフワしながら進むわけです。

それに落ちた時の死因がよくわかんないじゃないすか。

前に座ってるジジイの後頭部にヘディングして脳が出てとかなら

結構一瞬で逝けますけど、なんか長い棒が突き刺さるわ

左の手足が壁に引っ付いてるわ

痛みにのたうちまわってるところで爆発して

アーーーッチッチッチイイイイ!!

グエェェェェェェェェェェェェ

とか


時間かけてやられるかも知れない。


まあそこは想像の範囲なので

俺が勝手に思ってるだけですけどね。

実際に乗っていっちばん嫌だったのは

着陸ですよ。

しょっちゅう乗ってる人はわかると思うんすが

離陸の時は勇ましいですわ。


「さー皆さん行きマッセ!!」


ってなもんですよ。

ごっつ勢いでね。

ギュウンギュウンいいながら滑走路を駆け抜けて

ゴイゴイ上昇する。

ファイナルデスティネーションではこの途中に爆発するんだけど

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まあいい。

今日のところはおいといてやる。

問題は着陸。

あれほどええ勢いで離陸したにもかかわらず

こと着陸となったらえらい慎重じゃないですか。

「ポーン。当機は着陸態勢に入ります」

いうてから高度を下げて滑走路に向かうんですが

機体がなんというかこう



おっと・・



おっとっと・・・・



おおっ!



おっ、おーっとっとっと!


うおっ!オッホー。

おおおおおっと!

オイオイオイオイ!

ああああああああ!


うああああああああああああああああ!!!!


ゴンゴンゴゴー!(着陸+俺の悲鳴)


わかりますかね。


行きも帰りもこうなってたっつーことは

まあ大方の飛行機がこうなるってことでしょう。

今回飛行機に積んでいただいて改めて申し上げるとすれば

もう二度と飛行機には乗らないと誓いつつ


アイラブ地面。




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