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女医が閉院して飛ばされた先で起きた事態とは

朝出勤しようと家を出ますと雨が降っておりまして


久しぶりの雨だなとか思いつつワイパースイッチ入れますと

ウピイーーーー!!

いうて

IMG_1349.jpg 

出た!

奴が出た!

こいつだよこいつ!今度は逃がさねえぞ!カシャ。

と写真を撮って気付いたんです。


ワイパーが動かない。


雨めっちゃ降ってきてんのに。

何回もスイッチ入れたり切ったりしてたら

たまに思い出すようにウガーって動いたりしてましたが

フロントガラス前見えへん。

とにかくだ。

とにかくあと5日だけ耐えてくれ。たのむ。




えーさてさて、昨日の話なんですけどね、

アタクシ、慢性蕁麻疹という持病がございます。

あらかじめ申し上げておきますが、感染する類のものではございません。

もうかれこれ15年くらいの付き合いになりますか、

原因ははっきりしませんが

15年ほど前、仕事で某極右団体に恫喝され続けたりして

極度のプレッシャーに数年間晒されていた時に発症、

その後投薬で抑え続けていますが、薬が切れると死ぬといった具合です。

で、最初に行った病院で全く効果がなかったので、

例の女医医院に行きましたところ、

いろんな薬を試し、合う合わないを長い間かけて調べてようやく安定した状態になった。

ところが女医医院は噂では「あたしの人生なんなのよ!!」ってなって閉院、

あんたには紹介状書いておくわ、N病院しかないけど。と言って

最初の病院にまた行くことになったんです。


話は朝に遡りますが、もう寒くなりまして

ヒートテックのタイツを着用していましてね。

僕はガサガサするのでパンツ無の直履きなんです。

で、履こうとしたら結構な穴が開いてるわけですよ。

そういえばずいぶん履いたしなあ、今日だけ履いて捨てようと

あまり気にせず履いたら穴から金玉が出るんです。

ダラーンと。

けどまあ外付けインタークーラーみたいなもんだろ、どうせ誰にも見せないって

お仕事に出て、そして夕方病院に行かなくてはいけないことを思い出す。

ほんでその病院へ到着ですわ。

もう十何年ぶりに行きますから、受付でもあんたはめっちゃ来てないから

初めてと同じだねって感じで言われて、診察準備室みたいなとこに連れていかれ、

「パンツ1枚になってガウン着てください」

と言われ気付くんです。


忘れていた。

この病院のオッサン、パンツ一枚にして回らせて眺める奴だった。


もちろん不安材料はたった一つ。

蕁麻疹じゃない、


剥き出しの金玉ですよ。


で、診察室に入れられて、立ったまま「ガウン脱いで」と言われて

俺は金持ちに買われた娼婦かよと思いつつ

若干恥じらった感じでガウンを脱ぐ。

もちろん内股はピッチリ閉じてな。

「背中見せて」

くるーん。


「はい、いいですよ、座ってください」


ピッチリ足閉じて座る俺。

大丈夫、金玉はまだ気付かれてない。


「今どこか出てます?」

「いえ、さっき爪で引っ掛けた足の甲にちょっとだけ」

「ん、見せて」

と足をもってオッサンのほうに持ち上げられた瞬間


金玉出現ですわ。


そんなもん座ってて片足持ち上げられたら出るわ。

シワシワのがデロンと出てますわ。

オッサン足の甲見てたけどすぐに金玉に視線が行って

また足の甲に戻って、その後チョイチョイ金玉ですわ。

幸いナースがもうドブスばっかりだったので比較的何とも思わなかったんですが

屈辱は屈辱ですよ。大事な大事な金玉ですからね。


で、足おろして再度金玉を格納して診察を進めてもらうわけですけど、

女医に書いてもらった紹介状見て

「あ、この薬ね、運転しちゃいけないんです。」

「は?」

「あなた運転するよね」

「そりゃあ、はい」

「じゃあ出せない。」

「は?」

「(薬の辞書みたいなのだして来て)ほら、書いてある。運転はダメってね。」

「ずっと飲んできたんですけど」

「今までは知らない。私は出さない。代わりの薬出すから。はい、いいよ。」

「・・・。」


金玉は丸出しになるわ、10年以上かかってようやく合う薬見つけたのを側否定だわ

ナースは全員ドブスだわ


この病院はなんやねん!!!

コ、コローーーッス!!!!

そんな感じで、帰宅してからヒートテックタイツを引き裂いて

IMG_1344.jpg 

撮影。


ああ、こんな深刻な話をふざけて書くからばちが当たってんだよ俺な。

あーもうボケー、ボケー。


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