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一拍遅れて笑うというのは。

今年もね、ドマー氏のお計らいで


同志社大学でお話させていただきに行ってきました。

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今年で3回目になりますが、

まあいつもどおり学生を適当に笑わせて帰ってきたんですけど

実はですね、

私の講義の前にドマー氏の講義があって、

その中で音声認識ソフトの実演をされたんですね。

で、ドマー氏が会場の学生の中からアラブ系の外国人の男の子を選んで

翻訳もできるので、君は(アラブ君)は英語で話してください、

小川さんは日本語でいいですと。

で、私が日本語で話すとソフトが翻訳して英語で話してくれる。

それを聞いたアラブ君が英語で返すと翻訳されて日本語で返す。

その実演をしたんですね。

で、私が「昨日犬が死にました」と言って始めたんです。

会場はフフフ、フフフだったので

ちょっと安心してますと

アラブ君が「ホニャララホニャホ」と喋ったんです。

ほな会場が



ワハハハハハハッハハ!!!!



って笑いよるんですよ。


俺なんも分かれへん!

俺なんも分かれへん!

え?え?え?何が面白かったん!!??

ほんの2,3秒の空間が永遠に感じよるわけです。


で、一拍遅れてソフトが喋りよるんです。



「どうして新しいのを買わないのですか」



ああ。

ああ、そう、そういうことな・・・


なんて言ったらいいか

個人的に結構ショックというか

めっちゃ悲しくなってしまってですね、

なんか凄い疎外感があってね。

もう俺の中ではドーマイ氏も英語分かって理解して笑ってる位置づけですよ。

俺だけがポスケで英語分かんなくて一人キョトンとしてる。

村の子供会のクリスマス会に連れてこられた

よその親戚の子じゃないですか。

これはいかん、このままではいかん、と




昨夜から英会話のサイトを巡っております。




ちくしょう、ちくしょう。

外国の映画館で一拍遅れずに笑える人になりたいぞ。



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