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事故車23号が初めて役に立った話

さあいよいよわが兵庫県でもコロちゃん祭りが開催されることになり


つい先日まで「インフルエンザのほうが致死率は高い!騒ぎすぎだ!」と

何の対策もしなかった大ボスが今になって

「大変だ大変だ!お前ら考えろ!さっさと考えろ!」

と必死になっているようでございます。

忠臣蔵で有名な某内匠頭とかも

松の廊下でもうちょっと冷静でいられたら

某内蔵助さんら家臣一同、何年もかけて集団押し込み殺人をせんでも済んだのに

そんな風に思うわけでございまして

とにかく頭をやる人間の資質とは何ぞやと小一時間考えるわけです。

みなさんご機嫌いかがでしょうか本日のアウダーチェです。




えー本日はですね、先日いろいろあった件で

犯人は誰だ会議がありまして。

6人程度の会議なので小さな小部屋しか取れなかったんです。

で、ほらまあ一応時期が時期だけに

こちらにも相手にもということで

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このクレベリンとかいうクソ高い薬品を購入、

朝説明書通りに粉を入れてこぼさないように蓋をしてって

つつましく準備していましたら

部下の某一流国立大学卒事故車両23号がおはようございますとやってきて

「おや、小川さんそれはもしやクレベリンですか」

っていうもんだから

「そうなのよ、危機管理がどうたらこうたら言われても困るしな」

「なるほど・・」

「なんじゃい」

「いや、なんでも・・」

「なんか言いたそうやないけ」


「いや、クレベリンは基本的に


完全に密室で空気の流れが全くない状態で


ようやく効いてる?くらいのものですから


うちの会議室ではやっても意味はないですね」






「え?じゃあ俺がこの首からぶら下げてる携帯クレベリンは?」

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「申し訳ない、正直全く意味がないですね」





「まじか」




「はい」




お前12か月目にして初めて役に立つこと言うたの。

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