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天才が持っていた恐ろしいほどの洞察力に感服

みなさんおはようございます。

あーこの頭成仏させないとなあと思っていたトランプヘッドなんですが

ちょっと思い付いたので片手間に組み上げていたところ

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こまったことにかっこよくなってきてしまって

結局全身造っちゃって。

まだ完成してませんが、ただいま抜きに出している乙女の次に

こいつを出せたらなと思っています。


さて、

基本的に一人でいるのが好きでして

あんまり人と会いたくない小川だというのは皆さんご承知のとおりでございます。

そんな中でも、もちろん会いたい人もいるわけでして

小川会いたいリストの常に上位にいるサードアイ。

元気な時もそうですが、むしろ弱ってきた時に会うと

黒ニンニク食べるよりも元気になって心が膨らんで帰宅できる。


で、いつぞやサードアイの前を通りかかりますと

表に社長おったので寄ったんですよ。

ほなちょうどハーレー界のレジェンドみたいな人が来てて

お互いを紹介されたわけです。

変態造形師の小川ですと。

で、その時にサードアイの社長がね、

「小川さんは人を紹介されるの好まないので、こういうタイミングを待つしかないねん」

ってぽろっといいはったんです。

その時はしれっと流していたんですが

ちょっとまってと。

この人にそんなことを言うた覚えがない。

むしろ失礼になるだろうから言わないのに

それをいつの間にか見抜いてたんかと。



俺46歳にして著しい人格障害なわけで

飲み会とかが好きではない理由がそこで

特に新しい人と出会うのはすごいストレスになる。

会ってしまうとそうでもないんですけど

会うまでに色々想像してしまって出会う当日には

膨大なシュミレーション結果に完全に疲弊してしまって

ヨタヨタで現場へ向かうことになるんですね。

旅行とか飲み会とか日が決まっていてその日が近づくにつれて

どんどん鬱になっていく現象これをアウダーチェ第1現象といいます。

俺が人を紹介されることを好まないことを含め

観察力では補えない部分を見抜く洞察力の鋭さに

むしろ恐怖する始末。

遊びの天才は単に遊びが天才なだけじゃなくて

それを補ういろんな力を持ってんだなと改めて感心したわけです。

ま、何が言いたいかと言いますと


アタクシに人を紹介してもあんまり喜んでいない


という事でございます。

ちょっと長くなりましたので次回に送りますが

人との距離感に潜んだ罠

というネタを書こうと思います。

では今日も良い一日を。


合掌


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